鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

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タグにはブロリーMADやキャラ崩壊がついてるけど上手くやれるかは不安です、あと銀魂のキャラは出ないですけどウマ娘の特徴的なものは出ますけど


転生は突如やって来るもので出会いもあれば別れもある、新たな試練

「今回のブロリーMADは中々の面白さだった、だがいい加減な所でやめて、あとは明日の夕方にしとくか」

 

村正はYouTubeやニコニコなどでよくブロリーMADを見て、あとはニュースやドラマやアニメ(少ないが)を見るがパソコンの電源を落とし。寝巻きに着替えてベットに横になろうと瞬間にパソコン台からスマホから着信音がなり、

 

「何だ?こんな時間に親父達か」

 

村正はパソコン台に行き、スマホを見るとメールが届いていた、村正は操作してメールの中身を見ると『転生しますか?しませんか?』とこの2つで

 

「?転生ってあのライトノベルに出てくるアレか?小説関連は余り詳しくないからな、取り敢えずしますって送信するか」

 

この送信が後々考え無しの村正に大きな冒険と愉快な仲間と恐怖が待っていた事にまだ知らない

 

~翌朝~

 

「……い、お…………さ………」

 

寝ている村正は揺さぶられ、声は聞こえるが聞き覚えのある声だったが睡眠欲が勝っていたが次の瞬間

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

「うるせえええ、こんな朝っぱらから絶叫するビーバーを聞かすなあああ。近所の迷惑になるだろうがああああ」

 

枕元で絶叫するビーバー(厳密にはマーモット)を聞かされ、すぐ起き反論して起きて、起きた後は絶叫するビーバーは止んでいた。村正は横を見ると見覚えのある顔だった

 

「親父、こんな朝から御大層な起こし方をするなぁ」

 

「何言ってんだ?起きなかったお前が悪いんだろうがそれと親父じゃないお父さんと呼びな、さっさと着替えて下に降りて朝食を食べて小学校に行きな、村正」

 

村正の父親だった、父親は村正に着替えて下に降りて朝食を取らせて学校に行く様に言って、本人である村正は

 

「小…学校………だと?夢でも見ているのか?だってアレだぜ、昨日は高校生だったのになぜ?」

 

未だに困惑している村正に別の声が聞こえた、これも知っている声だ

 

「村正ぁ、早くしないと遅れるわよぉ」

 

「この声ってお袋か?取り敢えず早く着替えるか」

 

村正はベットから立ち上がり、タンスに行くが壁に飾られた長方形の鏡を見て、身長が175㎝もあったはずが130から140ぐらいに縮んでいた

 

「…………」

 

村正は考えるのを止めて、服に着替えて下の階に降りて両親は既に食卓に座っていた。村正は食卓に座りいつもの様に食事を摂り、ランドセルを背負い学校に向かった

 

「ハッ!俺は一体何を」

 

村正は我に返り、前を見ると既に学校の正門前に立っていた。周りに小学生達が正門に入り

 

「考えても仕方ねぇ、行くか。……まさか小学生に逆戻りになるとは世も末……か」

 

村正は正門を入って、学校の中まで入り下駄箱に到着して、自分の下駄箱を探して。自分の学年は何処なのかを見つけて

 

「3年生……か」

 

自分の学年が3年だと知り、その教室に向かって入り。一通りの授業が終わって午後になり下校の時間となり、それぞれの自宅に帰り村正も家に帰っていった

 

「運が良かったのは今日が金曜だった事か」

 

村正はこの土日の休みは自宅周辺辺りを散策しようを考え、自宅に辿り着いて

 

「ただいまぁ〜」

 

「おかえり、村正」

 

「ただいま、母さん」

 

村正は家の中に入り、丁度村正の父親も帰ってきて、そのまま夕食を摂り村正は明日の事で準備をして寝巻きに着て、ベットに横になって寝入った。しかし村正はまだ自分がソードアートオンラインの世界に転生した事自体に気付いていない、気付くのは公園で出会う女の子とその名前のみで。翌朝になり

 

「ハッ、危うく夢の中にも絶叫するマーモットが叫ぶ所だった。もしあのまま夢の中にいたら絶叫する所だった」

 

村正は叫ぶビーバー(マーモット)の夢を見ていたが運良く叫ぶ前で目を覚まして、目覚まし時計を見ると6時半を指していた

 

「着替えて飯を食ってから、外に出るか」

 

 

村正はやる事をやって、家を出て両親からは気をつけて行ってくる様に言われて外に出てあてもなく散策して4時間が経ち

 

「結構見回ったけど、何回か馬の特徴のある耳と尻尾が生えた娘がチラチラ見えたけどどういう事?あんな子でもコスプレでもしてんのかね、一休みに丁度あの公園でするか」

 

村正は丁度近くにあった公園に近付くと声が聞こえて、村正は公園に入ろうとして2人の女の子とすれ違いとなり、ただ1人となった女の子のみで村正は先程の女の子の知り合いだろうと察したが訳ありだと分かり。村正はその少女に声を掛けた

 

「なぁ、先程の2人の女の子が行ってしまったが何があったんだ?」

 

「別に………何でもない」

 

少女は何でもないと村正に言ったが村正は何故か無理を言っている様に感じる、恐らくあの2人に何かあったんだろうと思い

 

「じゃあ、代わりと言っちゃ悪いが俺と友達にならねぇか?」

 

「えっ⁉︎」

 

村正は初対面の少女に友達にならないかと投げかけてきた、少女も急に言われ

 

「でも、私と君は初対面でしょ?何で」

 

「確かに初対面だが、何より一人ぼっちってぇのは寂しいもんだろう」

 

 

村正は少女の気持ちを最優先にして、だが村正自身と少女自身の違いは………ゲーム機を持ってると持っていないの違いであった

 

「でも、君はこれ(ゲーム機)を持ってないでしょ?」

 

「あぁ、両親に女友達が出来たから買ってくれって頼み込む」

 

「良いの?私……強いよ、飽きるかもしれないよ」

 

少女は自分は離れて行くかもしれないのにそれを口にして、村正はこう返してきた

 

「強い?ハン、それがどうした。人間って生き物は最初は生まれた時から弱いもんさ、それがゲームの腕だろうが何だろうが関係ない。単純に強くなれば良いって話だろう。違うか?」

 

 

少女はこの言葉で感動したのかはわからない感情が込み上がり、こみ上がった感情を抑えて

 

「そう言えば、名前もまだだったな。俺は伊達村正って言うんだ、お前は?」

 

「私は……兎沢深澄」

 

「兎沢……深澄(ってちょっと待て、深澄だと!?じゃあ此処はソードアートオンラインの世界なのか、何時何処でだ?いや待てよ、あのメールだ。あれしかない)」

 

村正はソードアートオンラインに転生した事に気付き、今目の前にいるのがβテスターになるあの兎沢深澄だった。

 

「(通りで何処かで見覚えがあると思った、やばいモノホンの深澄かぁ。可愛いっ)」

 

 

「どうしたの村正?」

 

深澄は黙りこくっている村正に声を掛けて、村正は心の中では絶賛大喜びだった

 

「いや何でもない、今日は遊べないけどごめん」

 

「ううん、良いの。じゃあ私は家に帰るね」

 

「あぁ、俺はもう少ししたら帰るよ」

 

深澄は家に帰り、村正はもう少し散策して回り正午になる前に自宅に帰って。深澄の事に伝えたら何かニヤニヤしていたがゲーム機の事も言って何やかんや買ってもらって、深澄とは明日になれば会えると思って楽しみにしていた。村正は自分の部屋に戻り

 

「深澄……か、アニメや映画を見ていたけどキャラしか覚えてないんだよな。内容は殆どうろ覚えだしまぁいいか考えても仕方ねぇし」

 

この時から村正と深澄は毎日の様(学校が終わって宿題を終わらせて)に遊んだが、そんな楽しい日々は突如終わった。深澄は村正と出会った公園で来たが中々来ない村正を心配になり、以前家に教えてもらった事があり、行ったが空き家となっていた。運が良かったのは深澄と村正は同じ学校だった為、その学校の教師に聞くと家の都合上引っ越したと言ったのだ。

 

「引っ越すなら何で言ってくれなかったの」

 

深澄は引っ越す前に一言言ってくれても良かったと溢して家に帰った、だがこの数年後思わぬ形で2人は再開するとはまだ知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって、村正と言うと

 

「(いきなり引っ越しするなんて言うから深澄と別れの挨拶も出来ぬままになったけど、もし再開したら謝ろう)ねぇ、何処に向かってんの?」

 

「今から本家の家に行くのさ」

 

「本家?(そんな所ってあったっけ?)その本家に行って何かあんの?」

 

「えぇ、とても大事な用事なの」

 

村正は両親に聞くと本家に行くとだけしか言わず母は悲しい顔をして村正を見ていた

 

「村正、お前は何も考えなくても良い何も」

 

父は村正に何も考えなくてもとだけ言って、本家に着いて中に入り。既に親戚の人達が集まっていて、親戚の人たちは村正を見るなり何かガヤガヤしたりヒソヒソ話もしていた。すると本家(ここ)の当主が出てきて

 

正影(まさかげ)、そこにいるチビがお前の倅か?」

 

「えぇ、俺の子です」

 

当主は父・正影に村正が息子かと聞いて、正影も当主の問いに答えた。村正は当主の姿を見て、本能的に何かは分からないが何とも言えない何かを察知した

 

「ほうお前の倅、良い目をしている。そう“俺たち”の先祖がまだ苗字を伊達に改名する前の事を思い出す、確か改名したのは………そう幕末の頃だ」

 

当主は昔話を掘り下げて、しかも話を続ける中である言葉を口に出そうとしたが敢えて言わなかった

 

「話が逸れちまったが今日集まったのは他でもねぇ、今日集めたのは俺の後釜を決める為に集めた」

 

当主は自分の時期当主を決める為に一族を集めたのだ、当主は正影の息子・村正を見て少しニヤけていた。

 

「此処にいる、倅どもは本家である俺が預かる」

 

当主の言葉を聞いて、子を持つ両親は分からず。一部の者は事の顛末が分かり悲しむ者もいた、勿論村正の両親も一緒だった

 

「やはり来てしまったか、もうそろそろ来るんじゃあないかと思っていた。運命とは残酷だ、村正………お前だけは、お前だけは無事生き残ってくれ、お願いだ」

 

正影は村正に言うが、村正は何を言っているかは分からなかったが何かやばい何かを感じ取り

 

「うん、よく分からないけど生き残ってみるよ」

 

一族の両親だけが外に出て帰るが泣く子もいれば、一緒に帰りたいと背がむ子も居た。そして9歳の子供だけが残り、当主はある事を言った

 

「よし親どもは帰ったか、いいかよく聞け。今から言う事に絶対に聞きやがれ、此処にいる以上は泣き言は俺が許さねぇ、今日から5年はみっちりと鍛えてやる。5年が経ったら最終試練を出す、それが終わったら晴れて時期当主になれる」

 

村正は妙な胸騒ぎを感じていた、とてもとは言えない程の何かをあの当主から感じ取った

 

「(なんか分からないけどこれだけはあの人はやばい、とてつも無い程に)」

 

「(正影の倅を見て確信した、奴を鍛えれば俺を凌ぐ強さを持っている。初めてアイツを見た時は貧弱そうな意志と目を持っていた、だがこの年に一族を集めさせたのは良い収穫だったぜ。再び奴の目を見た時は目が座っていやがった、あの目は当時のアイツの目ではなかった、楽しみだぜ。アイツが強くなるのがな)」

 

この時此処にいる当主と9歳の子供達と村正を含め、剣の修行を始めた。それが地獄の扉を開くとも知らずに唯ひたすらに修行に励んでいる彼らは知る由も無かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あとダグるろうに剣心に登場する刀の無限刃はSAO内のレア武器ではなくリアルに出します、今回は逸れてしまいましけど次回からSAOに突入させる予定ですし、pixivの方でやる事があるのでもし誤字脱字や直しがあればコメントに送ってください
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