鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー 作:カブト丸
ALOと須郷の件が過ぎてから一週間が経ち、トレセン学園にて
「鋭二トレーナー、なんで全身にモザイクが掛かってるんですか?」
「それはなg「やっぱりいいです」ハァッ☆」
ウマ娘は鋭二に何故モザイクが全身に掛かっているのか聞くと、鋭二は質問に答えようとすると断られる形になり。一方村正は
「ハァ〜、重てぇ〜、なんで両腕や両脚や肩当てに300貫*1ずつ付けられる羽目になるし。仕方ねぇか2年もあの世界に行ってたから」
村正の両腕両脚と両肩には300貫を一つずつ付けられていた、今の村正の体重は5000kg以上の体重がある。300貫の錘はリストバンドでコーティングして白外套の下には肩当て用の錘が仕込まれていた、そんな村正は未だにトレセン学園に居た
「にしても、ウマ娘ってあんなに早いもんかね。今までスマホでしか育成しか見てなかったけど」
村正は転生するまでウマ娘のスマホゲームでしか見てなかった為、ウマ娘が早く走る姿は初めて見る。そんな村正はウマ娘がトレーニングする場所に行って、ウマ娘達がトレーニングする姿がいて村正はふとある物を見つけた
「パンチングマシーンか」
ゲーセンでよく見るパンチングマシーンだった、しかもウマ娘用のパンチングマシーンで村正はその機械に近づいて。錘を付けた状態で構え出して
「あのトレーナーって確か」
「うん、伊達トレーナーのサブトレーナーさんだよね」
「でもサブトレーナーさんがウマ娘用のパンチングマシーンをするなんて」
他のウマ娘が構えを取る村正を見て、ウマ娘用のパンチングマシーンの現在記録ではゴルシとルドルフの2人だけで村正は的目掛けて右ストレートを放ち。数字が表示されてその数字はジャスト50と出て
「やっぱり人がウマ娘の記録を越えるなんて無理があるわ」
1人のウマ娘が言うと村正は一息入れて
「錘がある状態でこの様か、師匠がこれを見ていたら殺されているな」
村正はもし此処に師匠が居たら殺されていると口にして、村正は身体に付けている錘を全て外して。ウマ娘達は外している村正を不思議そうに見て
「錘を付けてから8ヶ月ちょっとは過ぎているけど流石にあの重さには慣れないな」
今度は錘無しの状態でパンチングマシーンの的をぶん殴るとパンチングマシーンそのものがぶっ壊れて、ウマ娘達はその状況を見て驚きの表情を隠せなかった
「ヤベェ、まさか壊れるとは思わなかった」
村正はパンチングマシーンが壊れるとは思わなかった様で謎の破壊音でトレーニング場所にゾロゾロとトレーナーやウマ娘が来て、その中には村正の父親も居た。正影は村正の元へ駆け寄り
「村正、ウマ娘用のパンチングマシーンを壊したのか、ん?」
正影は村正の近くにある物を見て
「お前、もしかして錘を外して状態でパンチングマシーンを殴ったのか?」
「うん、殴ったよ?全力で」
村正はフルスイングで殴った事を父親に言って、正影は拳を作って村正の頭を殴ったのだ
「この馬鹿タレ、あれ程言っただろう!錘を外して殴る時は手加減をしろって言ったはずだ」
「だって、師匠が言ってた手を抜かず確実に殺れって」
村正は頭を抑えながら喋って、師の教えを確実に守っている村正に正影は
「それは戦いの中での話だ、全くそういう所は誰に似たんだか」
正影は村正に向けて言うが当の
「お袋、まだ居るのかなぁ」
そう村正は母親の様子を見に来たのだ、笠松のトレセン学園の正門を通ったら1人の芦毛のウマ娘が村正に目掛けて抱きついて来たのだ。当然村正は体に錘を付けているので倒れる羽目になる、村正に抱きついた芦毛のウマ娘はというと
「村正さん、笠松に来てくれたんですね!?」
「誰!?君は?ていうか(錘付けているから)重い」
「ハ?私は重くありません、それに私の事忘れたんですか?」
「(コイツも深澄やアリスと同タイプの奴だ)」
村正は体に錘を付けているから言葉足らずで言ってしまい、謎の芦毛のウマ娘は村正の発言に対して瞳の光が消えて。芦毛のウマ娘は村正に自分の事を忘れたと思っていて。村正は芦毛のウマ娘が深澄やアリスと同タイプの人物だと思っていると
「今、他のメスの事を思いましたね?やっぱり村正さんは私よりも他のメスが好きなんですね」
「(このウマ娘、深澄やアリスよりも面倒くせぇ)」
「さっきから何で黙ってるんですか?まさか本当に他のメスを!仕方ありません、別室に連行して強制的にうまぴょいを」
「あああああぁぁぁぁ、助けてえええぇぇぇぇぇ。此処に淫乱ウマ娘がいまああああぁぁぁぁぁす」
村正は目の前にいるウマ娘が自分を連行して犯そうとして、すぐに大声を出したがすぐに芦毛のウマ娘のトレーナーが来て事なきを得た
「村正、まさかアンタが此処にくるなんて」
「お袋が来て止めていなかったら、別室で貞操を奪われてたよ」
村正の母親が芦毛のウマ娘を止めたのであった、母親は村正が来るとは思っていなかった
「で、お袋。その芦毛のウマ娘は誰?」
村正は自分を犯そうとした芦毛のウマ娘を誰なのか母親に聞くと
「この娘はフジマサマーチっていう娘よ、以前アンタが当主さんの所から一度逃げ出して。この娘と一度だけど面識あったじゃない」
「そうだっけ?」
村正は昔一度だけ、師匠の地獄の様な鍛錬から逃げ出していた。偶然出会ったのがフジマサマーチでどういう訳か、何故かフジマサマーチもヤンデレウマ娘に変貌していた
「兎に角、俺は親父の所へ戻るよ」
村正は笠松のトレセン学園を去って、去り際ずっとフジマサマーチが村正をジッと見ていた。しかもハイライトオフの状態で
「(今まで深澄やアリス以上面倒なウマ娘だった、まさか中央のトレセンにいるウマ娘もあんな感じなのか?)」
村正はヤンデレのフジマサマーチを思い出して、中央のトレセン学園にいるウマ娘もあんな感じかと思うと身震いを感じた。SAO組はというと授業を受けたりとかALOをやっていた、中央のトレセン学園に戻る時には既に下校時間で正門には深澄とアリスが立っていた
「お?あそこにいるのは深澄とアリスか」
深澄とアリスは村正の声に反応して、村正の元へ駆け寄って
「村正、聞いたわよ!ウマ娘用のパンチングマシーンを壊したって」
「貴方のお義父様からお叱りが受けたとか」
「めっちゃ怒られたし拳骨も食らったねぇ、もしあれが俺以外の奴だったら大変な事になってたと俺は思うよ。うん」
深澄とアリスは村正がしでかした事を既に耳に入れており、村正本人は反省はしていて。深澄とアリスは村正の両腕を抱きついて
「ねぇ村正、偶にはこういうのも良いんじゃない?」
「良いも何もそんなにくっ付いたら歩きづらいも程が」
「フフフッ、とは言うものの本当は嬉しいんじゃありませんか?村正」
深澄とアリスは村正の両腕に抱きついた状態で言うが村正自身はこう言うのを耐性は無く、どう断れば良いのか分からなかったがそんな3人を見ていたウマ娘が居た
「村正さん、やはり私を捨ててそのヒトミミの方を取るんですか?」
そうそこに居たのはフジマサマーチだった、すると両サイドから射抜かんばかりの殺気の目を見ていた深澄とアリスが居た
「ねぇ、村正?何でこれはどう言う事」
「そうですね、何故あのウマ娘があの様な発言をしていたのでしょうか?お話して下さいますね。村正」
「迫り来る〜 ヤンデレ達に 俺ピンチ〜」
五七五の俳句?を読んで、現実放棄をし始めて、目の前にいるフジマサマーチはジリジリと近づき
「村正さん、そんなヒトミミより私の方が良いですよね?」
村正は大量の汗を流して、そんな時に和人と明日奈が都合良く現れたのだ
「あれ?村正、こんな時に何やってんだ」ニヤニヤ
和人は炭売りの長男の如くウザい笑顔をしながら現状の村正を見ていた
「おい和人、見てないでこの状況を何とかしてくれ!」
「俺、
和人はウザい笑顔で明日奈と一緒に下校しようとしたら
「村正さん、第三者である
フジマサマーチは両手をジャージのズボンに手を掛けて、村正はそれを見た瞬間にフジマサマーチの意図を見抜き。抱きついている深澄とアリスを振り解いてフジマサマーチの両腕を掴み
「止めろ!?そんな事すれば、Cy◯◯◯◯s所かガイドラインに引っ掛かってこの作品どころか作◯自体が垢BANされるからやめて!!」
「メタ発言のオンパレードはやめろよ!!村正!?もうちょっと謹んでから言えよ」
村正はフジマサマーチをやめる様にビブラートを包む様な感じで言って、和人は連発するメタ発言をいう村正にツッコミを入れるが
「ウルセェ、このぼっちで寝ぐら野郎!今はそれ所じゃないんだよ、俺は!!」
フジマサマーチは村正が一瞬だけ自分見てくれたのが嬉しかったがまた自分以外の人を見て、頭の中ではジャージのズボンを脱いで村正を襲って逆ぴょいをしようと腕と手に力を入れて
「えっ?あっやめて、ジャージのズボンにおろs」
〜しばらくの間お待ちください〜
「ハァハァ、此処にいる全員で何とかフジマサマーチを抑えて、縄で縛り上げたけどこの作品がR-15からR-18になって。それ所かこの作品が消されて作◯自体が垢BANされる所だった」
「いやだから、メタいって村正」
「大丈夫だって、タグには銀魂要素が入ってるから」
「それが危ないんだよ!もう少しは慎重に言葉を選べよ」
村正達はフジマサマーチを抑え付けて縄で亀甲縛りをして、喋れない様に猿轡までつけた。和人はメタ発言をする村正を注意して村正はタグには銀魂要素が入っているから大丈夫と言って
「村正、縄は兎も角何故猿轡なんか持っていたのですか?」
「猿轡?あぁ、こういう事をする
「んー!ん゛ん゛ーーー!!」
「五月蝿い、今からお袋を呼んでタップリと怒られろ!!」
フジマサマーチは猿轡で喋れないが何かを訴えているが村正が自分の母親を呼ぶと言ったら、フジマサマーチの顔色が変わって逆に大人しくなり。ウマ耳がペタンと力無く倒れて、村正は母親を呼んで、数分ぐらい経った頃に
「全くこの娘は、村正。それと他の子達も私の担当バがご迷惑を」
「いえいえ、ウマ娘っていつもこんな感じなんですか?」
明日奈が村正の母親に聞くとこう答えた
「まぁね、異性の人が居たらこんな感じになるのよ。マーチ!アンタにはいつもも倍のトレーニングをするよ、大丈夫わ。壊れない様に調整を組むから安心する様に」
村正の母親はフジマサマーチを連れて帰り、その場にいた村正達は
「家に帰ろっか、みんな」
村正の声で一同は頷いた
「ハァ、今日はやけに疲れた。鉛がいつも以上に重い」
「錘?一体錘を何個付けてんだ?」
「5……いや正確に言えば6個だな、1個に付き300貫だな」
「300貫!?村正君はそんなに付けてるの!?」
村正の体には両腕や両足や両肩に300貫を一つずつ付けていると言って、明日奈は村正が口にした300貫という言葉に驚いた
「なぁ明日奈、何でそんなに驚いてんだ?」
「和人君、村正君が言っていた300貫はkgで表すと1125kgもあるんだよ!?」
「じゃあ、村正の体に6個付いている錘を計算すると」
和人は6個ある錘を計算するだけで恐ろしくなり、村正に聞こうと思い尋ねると
「なぁ村正、それ全部付けて重くないのか?」
「少しは重いけど、最初付けた時はもう動けない位重かったぜ。でも俺の家の人たちはこれを付けて軽々しく動くんだぜ」
「お前の家の人達は化け物か」
「おいおい、それ言っちゃうと俺までも化け物に入るんだが?」
村正は和人の質問に答えて、村正は本家の人達がこの錘を付けても軽々しく動き回っていると言って。和人は思わず村正の家の人達を化け物と呼んでしまい、村正も流石に和人の発言に対して自分も入るんじゃないかと言ったのだ
「それは悪かった」
「別に良いさ、俺は気にしないよ」
村正は和人の発言に気にしないと言って、村正達と和人と明日奈は途中から別々になり
「村正は何でこんな重い物をつけているの?」
深澄は和人と同じ事を言って、村正は別の答えを言った
「この錘はただ純粋に俺が強くなりたいと思ったから、付けただけでそれ以上でもそれ以下もないってハナシ。だから深澄、気にするなって記憶しとけ」
村正は深澄に心配させまいと笑顔を見せて、アリスは除け者と感じて
「2人だけで良い感じになるのはいけません」
「分かってる分かってるって、そんな嫉妬するアリスも可愛いぜ」
「もう、そんな言葉で私が」
とは言うもののアリスの顔は少し赤くなっていて、深澄はそんなアリスを見てニヤけていて。3人は仲良く帰って行った