鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー 作:カブト丸
壁┃д゚))ノ⌒◇。。更新
~前回まであらすじ~
「と前回まであらすじをするとでも思ったか?この↑のあらすじ言うとでも思うたか?まぁ言うだけ言うか……ざっくり言うとあれだ、俺は地獄の修行を終えてその当主にナーヴギアとソードアートオンラインのソフトを渡されて。SAOの中にログインして後の黒い剣士の○⚪︎ツと風林火山という聖剣を持ったクラインという野武士と出会って、黒い剣士の指導を受けていた話だな」
「ちょっとまてええええぇい」
「なんだ?キリト、なんか問題でもあるのか?」
「問題ありすぎだろう、何他作品の名前と武器を言ってんだよ。此処の作品のタグには○魂要素が無いんだよ、しまいには消されるぞ」
「良いじゃねぇか、その要素がなくても銀魂のキャラなんて今ログインしているアイングラッドや先のフェアリーダンス編が終わったら出てくるし。作者もいつ消されるんじゃないかビクビクしてるし。ネタもストーリーもどう構成するか考えてるんだからよ」
「おいいぃぃ、まだ終わってもないのにネタバレすなあああ、それとディスるなよしかも俺は突っ込ませてくれ。俺はみのたけじょうの大剣を持たないからな」
「えっ⁉︎」
「何で持たないのって顔をするな、そもそもお前を含まれないが原作組の俺たちの身長は作者も知らないんだぞ?」
「あ〜お前も大概だぞ、そこはこれを見てくれる人がコメントで教えてくれるだろう、多分…きっと…恐らくは」
「所でよマサの字よ、風林火山っていう聖剣?ってなんだ?」
「クライン知らないのか?知らないのなら○魔の小○○を読めば分かる」
「そうか、あるかどうかは分からんが○ッ○オ○に行ってくるぜ」
「待てクライン⁉︎そもそも俺たちはソードアートオンラインの中にいるんだぞ、○ッ○オ○なんてないぞ!」
「では、スーパーナtyじゃなくて本編、始まるぞ」
「今、何を言いかけた⁉︎スーパーナty」
~前回のあらすじ終了~
クラインとキリトは2人でこの世界の事で話をして、マサムネはこれから始まるデスゲームを考えていた。クラインは考えて事をしていたマサムネに声を掛け
「マサムネ、どうしたんだ?ずっと夕陽なんか見て」
「あぁ少し考え事さ、仮想世界で夕陽を見るのは数年ぶりのだったからさ」
「流石に家に篭りっぱなしじゃ身体に毒だぞ」
「いや籠ってはいたが、何せモノホンの刀での修行をやらさせてたからな」
「それ本当なのか?」
キリトはその話に反応してマサムネに聞いてみた、マサムネは左頬の十字傷を触り。静かにキリトやクラインに話した
「あぁ、本当はこっちじゃリアルの事を持ち込んじゃいけないが。本当だこの左頬の十字傷も油断からできた傷さ」
キリトとクラインはそんなマサムネに気を使い、励まし始めた
「もうそろそろいい時間でやめないか?」
マサムネは2人に遠回しにログアウトをしようと言い、クラインはピザを注文していると言ってキリトはもう少し残ってレベルを上げてから切り上げるつもりでキリトはマサムネにこの後の事を尋ねた
「マサムネはどうなんだ?」
「俺は………キリトともう少し一緒にいるさ」
するとクラインがログアウトボタンがないと言い出した
「なぁログアウトボタンがないぞ?」
キリトはメインメニューの一番したにあると言って、自分のも見たがクライン同様無く、マサムネは見なくても既に分かりきっていたがキリトクラインに合わせてメインメニューを開いてログアウトボタンを見てログアウトのロの字も無かった。
「まっ、今日は正式サービス初日だからこんなバグも出るだろう。運営も半泣きだろう」
「もし、これが本当のバグだったら。早くメッセージが出るだろう」
「「メッセージ?」」
「あぁ、もしバグだったら何かしらの連絡があると俺は思っている。だがどうだこの時間帯までやってメッセージも一つも無かった、もしこれがバグでは無く意図的に」
「じゃあ待てよ⁉︎それじゃ其奴がわざとログアウトボタンを消したって言うのかよ」
「あぁ、それが出来るのは恐らく」
マサムネが言い切る前に鐘を音が鳴り始め、3人はフィールドから始まりの街に強制テレポートしていた。しかも3人じゃなくソードアートオンラインにログインした全員だった
「強制テレポート」
キリトが言い切ると鐘の音は止みはしたが、此処に集められたプレイヤーは3人を除き不安の声が上がり、上からローブを纏った人物が現れ。マサムネはそのローブ纏った人物がソードアートオンラインを作った茅場本人だと当に分かりきっていた
「プレイヤー諸君、私の世界へようこそ」
茅場はプレイヤー諸君に事の顛末を言って、プレイヤー全員に手鏡を譲渡して。手鏡を見たプレイヤー全員は現実の姿と変わり、続けて茅場は説明のする中で自身の目的を達成をしたとも言っていた
「以上で、ソードアートオンライン正式サービスのチュートリアルを終了とする。プレイヤー諸君の健闘を祈る」
茅場はそれだけ言って消えて、一時の静寂があったが一気に騒ぎだし阿鼻叫喚の如くになり。キリトはこの騒ぎに咄嗟に動いた
「マサムネ、クライン、ちょっと来い」
3人は人がいない道で止まり、キリトはマサムネとクラインに今後の事で話をした
「よく聞け、俺は直ぐに次の村に行く。マサムネとクラインお前たちも来い」
「えっ?」
「俺は良いぜ、あそこ居ても何も変わらねぇからな」
キリトの問いかけにクラインは戸惑い、マサムネはキリトの問いに了承して、クラインは例の場所に仲間がいると言って残り。マサムネはキリトと共に行こうとするがクラインに呼び止められた
「おいキリトよ、オメェ、本当は案外可愛い顔してやがるな、それにマサムネ、お前もカッコいい顔してるしなぁ。羨ましい限りだぜ」
「お前の方は野武士面の方が10倍似合ってるぞ」
「羨ましいって程じゃねえぇけど、クラインの方が十分ほどかっこいい方さ、俺と違ってさ」
キリトとマサムネはクラインに背を向けて走り、途中で走り止まり振り返るとクラインの姿は無く。キリトは少し後悔の念を持って走りマサムネもキリトの後を追った
「キリト、次の村に行くのはいいがその村はなんて村だ?」
マサムネは走りながらキリトに言って、キリトは走りながらマサムネの問いに答えた
「ホルンカっていう村だ、そこで森の秘薬って言うクエストがある。だが気をつけてほしい、リトルペネントって言う食人植物がいる。特に実付きのは絶対攻撃しちゃいけない」
「攻撃をしたらどうなるんだ?」
「実付きが破裂して大勢のリトルペネントが現れるんだ、βの時に全滅したパーティがいたんだ」
キリトは実付きのリトルペネントの危険性をマサムネに伝えて、モンスターを倒しながらホルンカに到着して。クエストを受注し森の中まで行き
「なぁキリト、あれがリトルペネントか?」
マサムネは指を差した方向にはリトルペネントの姿があった、キリトはマサムネが差した方向を見て直ぐにリトルペネントだと分かり
「あぁあれがリトルペネントだ、行こう」
2人はリトルペネントの群れを行き、攻撃を仕掛けて。花付きのリトルペネントが出てくるまで狩り尽くて1、2時間が経ち、キリトは花付きのリトルペネントを見つけた
「あれはっ!マサムネ花付きだ、先にお前がやっても「いや見つけたのはキリトだろ?だから
「良いから、俺の事は良いから。それに俺はこの位の事は造作もないから早くしな」
キリトは花付きのリトルペネントを倒して、リトルペネントの胚珠を手に入れ、ホルンカに急いで戻りに行った
「さ〜て、邪魔もんは消えた所で、いっちょやるか」
マサムネはいかにも悪党みたいな顔をして、数体のリトルペネントに襲い掛かった。キリトはマサムネの心配を1に考えて急いでクエスト報酬を貰い、マサムネの元に急いで走った
「(頼む、俺が着くまで生き延びてくれマサムネ)」
キリトは常にマサムネのHPのバーが表示されており、パーティを組んで自分のHPバーのしたに表示していた、あんまり減っていない所見るとあまり苦戦はしていないがそれでもマサムネが自分と着いてくれたから安心をしているがそれでも仲間としては当たり前だった。そしてマサムネの元に着いたがキリトの心配を吹き飛ばす様な現場を見せられた
「さっさと胚珠をださんかい、おっと逃げんじゃねぇ」
リトルペネントを押し倒して馬乗りになって、しかもそのままリトルペネントに素手による攻撃……いやタコ殴りをして。それを見たもう一体のリトルペネントは逃げようとするがマサムネは逃さまいとシミターを抜いてそのままリトルペネントに投影する感じで投げて、シミターに刺されたリトルペネントは横に倒れて
「もしこいつが花付きにならなかったら、次はお前だ」
キリトは心の中で思った、『あっ、悪魔だ。とんでもない奴をパーティに誘ってしまった』と近くにはプレイヤーが腰を抜かしていた。そりゃ当然だ目の前であんなの見たら一部のプレイヤーは腰を抜かすに決まってる、それでもマサムネはなかなか花付きにならないリトルペネントを殴り続けるが遂にリトルペネントのHPバーが底をついてポリゴンになって、次の標的であるシミターに刺さったリトルペネントをみた。シミターに刺さったリトルペネントはマサムネに恐怖したのか花付きにマサムネは
「おっ、花付きになったじゃあねぇか。よし逃げんなよ」
「(いや、どういう原理だよ。おかしいだろ普通、何十体か何百体ぐらいやらないとポップしないのにシステム的にどうなんだよ⁉︎)」
シミターに刺さったリトルペネントは逃げようとするがマサムネは慈悲もなく近づき
「逃げようだって、そうはさせんぞ。此処がお前の死に場所だぁ」
「いや、どこぞのサ○○人だよ⁉︎お前」
キリトは思わずマサムネの言葉で突っ込んでしまい、キリトの言葉でマサムネは反応してキリトの方に向かずリトルペネントだけを見て
「キリト早かったな、待ってろ。あの花付きの奴を仕留めたら終わるから」
マサムネはリトルペネントに刺さっていたシミターを抜いて倒して、胚珠を手に入れた
「キリトよ、聞いてくれよ」
「何をだよ!?」
「そこのコペルっていうプレイヤーにな、俺を亡き者にしようとしてたんだぜ」
「え゛っ⁉︎」
「何⁉︎」
マサムネはキリトに腰を抜かしているコペルがマサムネの事を亡き者にしようと告げ口をして、キリトはコペルに睨むが
「まぁ待てよキリト、此奴と会ったのはキリトがホルンカに戻っている最中にあったのさ。だからそう睨むなって此奴も胚珠を欲しかった為の行動だろうけどな」
キリトはジッとコペルを見て、ため息をついて
「今回はマサムネの顔をたてるが次はないぞ」
キリトはコペルの悪行を許して、コペルは立ち上がって一言だけ言って去っていた
「マサムネ、何故あんな事をした」
「あんな事?」
キリトはマサムネに何故あんな事したのかと聞くが当の本人は、首を傾げ何も分かっていなかった様な表情をとった
「あんな事って、何故あんな危険な行為をしたのかって話だよ。万が一の事を考えて行動をしてくれ」
キリトはマサムネに繊細な注意をして、マサムネはこう答えた
「応、分かった。今度は別のやり方でやるさ」
「フリじゃないから?やめろよ、てか何だ?その顔は、またやる気だろう?俺がいる内は許さんぞ」
「うるさいっ!俺に命令するな。俺は俺の意志でこのアインクラッドを終わらす」
「いやだから、どこのサ◯◯人だよ⁉︎」
マサムネはホルンカに向かって走り、キリトはマサムネの後について走り。2人はポップしたモンスターを薙ぎ倒しながら(特にマサムネ)ホルンカに到着してクエスト報酬を貰い、次の村に行くためにホルンカでアイテムを補充して出て。次の村に行くために村を出てフィールドに入り、次の場所へ移動する中。マサムネは急に止まり、周りを見始めた
「マサムネ、どうしたんだ?」
「いや、何か聞こえたっていうか何かが崩れた?様な音が聞こえてな」
「その音は何処からだ?」
「あぁ、その音があっちから聞こえてな」
マサムネはある方角を指して、方角はリトルペネントを狩っていた場所より少し離れていた。
「あそこは……やばいあの場所に崖がある場所だ。まだ間に合う、急ぐぞマサムネ」
「ガッテンだ、崖があるって言ってたけどトラップでもあるのか?」
「あぁ、特に崖に近付くとトラップが作動して落ちるんだ」
「もしかしたら崩れた音だったら、此処は二手に分かれた方が良い。判断はキリト……お前に任せる」
キリトとマサムネは急いで指した場所に行き、マサムネは二手に分かれる案をキリトの判断に任せ
「……俺はこのまま森の中を進む、お前は崖下を頼む」
「わかった、キリト…死ぬんじゃねぇぞ」
「あぁお前もな」
2人は二手に分かれてキリトは森の中を突き進み、マサムネは崖下に向かった
~同時刻~
ミトは実付きのリトルペネントがいると親友のアスナに言うが手遅れでソードスキルで実付きに攻撃をして、大量のリトルペネントが湧いてアスナ元へ行こうとするがリトルペネントの群れが邪魔で一体ずつ捌いていくがアスナのHPバーを気にしながら倒すが等々アスナのHPバーがレッドに到達して。悪い想像をしてパーティをやむを得なく抜けて、周りのリトルペネントを全滅してー抜けた後は後悔の念が強く出て
「ごめんアスナ、絶対に守るって約束したのに」
ミトはアスナと約束を交わしたが結局その約束をミトは見捨てると言う形で破ってしまった、すると遠くから声か集団の音が聞こえ
「オラオラ、リトルペネント共が俺と会ったのが運の尽きだな。今いる分の胚珠を寄越せえええぇぇぇ」
ミトは振り返ると数体のリトルペネントがたった1人のプレイヤーに襲われていた、普通なら立場的には逆のはずなのにしかもたった1人のプレイヤーに襲われた数体のリトルペネントは恐怖のあまり花付きになり。プレイヤーの表情を見るとまるで悪党の超える程の顔付きだった、
「(これじゃあのプレイヤーがモンスターじゃん)」
ミトはプレイヤーの事をモンスターと言われ、マサムネは数体のリトルペネントの一体に斬りつけて一気に回り込んで。震える花付きのリトルペネントは何故か懇願し始め
「ほう?植物にも知性はある様だな、よしもう悪さはすんなよ」
マサムネはそう言うと花付きのリトルペネントは森に入っていき、入り際何故か胚株を人数分を置いて行き。マサムネは胚株を見向きもせずに振り返って
「大丈夫か?鎌使いのお嬢さん」
マサムネはミトを大丈夫かと聞くと、ミトはハッとして
「別に何でもない」
「何でもないって言われてもな、じゃあ何で悲しい顔してんだ?」
マサムネはミトの表情を突いて言うがそれでもミトは否定をするが黙りを貫くミトだが
「悲しい顔を取ったと言う事はお前のとって“友達”か、それとも……いやこれ以上の詮索は止そう」
「貴方に何が分かるの!」
「だったらそいつに会って謝れば良いじゃねぇか?」
「謝っても許される程「だから許す許さないはそいつが決めるんだろ?だったら勇気を出して謝れば良いってハナシだろう、その友達の名は?」ア…アスナ」
「よしアスナね、俺の知り合いが崖の上にいるからメッセージを送る」
マサムネはミトに友達の名を聞いて、崖の上にいるキリトにメッセージを送って
「そう言えば、まだ名前を言ってなかったな。俺はマサムネ、あんたは」
「……ミト」
「ミトね、っとメッセージが来たか」
キリトからのメッセージが来て、マサムネはメッセージの内容を見て
「そのアスナって言うプレイヤーは生きてるってよ」
マサムネの発言を聞いて、ミトは嬉しくなるがまだ一抹の不安があり。少し躊躇っていた
「まだ躊躇っているのか?だったら俺も一緒に謝ろうか?」
「良いの?」
「ふんっ!言っておくが亀裂が入ったままの状態でほったらかしをするやつをいないってハナシだ、ほらさっさと行くぞ」
マサムネはミトの右手を持ち来た道を戻りキリトとアスナというプレイヤーも元に行った、だがこの時はマサムネとミトは知らなかった。互いが既に数年ぶりの再会をして、ミトがアスナと仲を修復をしてヤンデレになる事をマサムネはこの時はまだ知る由もなかった
壁|ω・。)ソー 後で新しいタグを付けよう、もし誤字脱字があったら教えてほしい限りです。それと小説って難しいですね色々と展開を考えながら、他の人もこんな気持ちなのかな?分かんないですけど