鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

6 / 23
異世界おじさん視聴前の自分
『何だこれ?興味が湧いたから見よう』

異世界おじさん視聴後の自分
『中々面白いじゃねぇか、特におじさんが色々と女性を(無意識で)落としまくってんじゃん。流石おじさん』

とまぁ、小説をそっちのけでHuluで異世界おじさんを視聴したけどちゃんと見終わった後にやりました。特におじさんが何で指輪を指にはめるのか分かんないですけど、


月夜の黒猫団とビーターとヤンデレヒロインと原作ヒロイン

2023年4月8日 第11層・タフト~

 

「我ら月夜の黒猫団に乾杯」

 

 

「「「「かんぱ〜い」」」」

 

とある店の中でとあるギルドの面子と4人と言っても2人だけでもう二人はと言うと、店の外で1人のプレイヤーを追っていた女性プレイヤーがいた

 

「そして命の恩人のマサムネさんとキリトさんに乾杯、って言ってもマサムネは“ミト”さんに追いかけられてるけど」

 

「か……乾杯」

 

キリトは少し遠慮がちではあるがその場の状況で流れてしまい、それを見かねたアスナは

 

「キリト君、こういう時はちゃんと言わなきゃ」

 

「あ……あぁ、でもこういうのは慣れてなくてさ」

 

「本当だったら、今日の主役はキリト君とマサムネ君だけどその本人(マサムネ君)はミトに追われてるから」

 

店の外からは走りおわったマサムネとミトの声が店内まで聞こえて、月夜の黒猫団とキリトとアスナや他のプレイヤーにもダダ漏れで

 

『だから違うって言ってるだろう、俺は女性NPCに聞いただけだって』

 

『嘘よ、マサムネはこの偽りの世界の女と話してる所しっかりと見たけど。随分と楽しく会話してたけどマサムネはグラマラスみたいな女性が好み?あんな偽物より私だけを見なさいよ、見ないって言うなら此処で防具や服を脱いで『やめろぉ、そんな事しちゃいけない』

 

マサムネはミトが防具や服を脱ごうとして距離を詰めて抱きつくという形で阻止して、キリトとアスナの二人と月夜の黒猫団は内容からして察して何も触れずにしておこうとした

 

「キリトさんとアスナさんのレベルはいくつぐらいですか?」

 

とケイタが聞こうとするとまたもや外からマサムネの声がきこえて

 

だからやめろって言ってるだろう、俺はそんな子に育てた覚えありませんよ』

 

『じゃあ何、マサムネは私の体よりNPCの方が好きな訳?だったらあのNPCの服を剥ぎ取ったら?』

 

『これ以上やめろ、俺を性犯罪に仕立て上げる気か?言っとくが俺はNPCよりお前しか見てないってハナシだ。記憶しとけ」

 

マサムネとミトの痴話喧嘩が淡々に続き、キリトとアスナは席を立ちケイタ達に待ってくれと言って店の外に出てアスナはミトを止めて、キリトはマサムネの方を止めて二人の痴話喧嘩を止め店内に入って。マサムネの頭にはたんこぶが2つ出来ていた

 

「すまない、少し手間が掛かったけど」

 

「いや、気にしてないよ。にしてもマサムネさんは大丈夫ですか?」

 

「全くゲーム内だと痛みも再現されるとは、もし現実だったらキリトの手の方が被害に遭ってただろう」

 

ケイタはマサムネの身を安否を気にするが本人は『大丈夫だ、問題ない』と言って、キリトはそんなマサムネに対して

 

「大丈夫じゃない、大問題だ」

 

「へっ、これだから黒ずくめの剣士は万年ぼっちと呼ばれるんだよ」

 

「ほぅ、マサムネ……そのままそっくり返してやるぜ。キチガイ」

 

「二人共やめなさい!」

 

アスナはマサムネとキリトの頭にレイピアの鞘でどつかれて、二人は痛そうに頭を押さえて悶絶していた

 

「そう言えばまだレベルを言って無かったね」

 

「私のレベルは40でアスナも私と同じで、そこに悶絶している二人のレベルは黒のコートを着ているぼっちが42でもう一人の浮気者の節操なしは42だから」

 

「ちょっと待ってくれ、俺の名前を言ってくれ。流石にぼっちでないぞ」

 

「ミトよ、何故キリトだけは良いが俺への罵倒酷くね⁉︎」

 

ミトはケイタ達にレベルを伝えて、キリトとマサムネはミトにブーイングを言うが

 

「うっさいぼっちに節操なしの浮気者、特にあんたよマサムネ。良い次あんな行為したら寝込みを襲う(レイプする)わよ」

 

「ゑゑゑゑゑぇぇぇ、」(パラガス声)

 

ミトはブーイングを上げる二人を黙らせて、特にマサムネの方が酷く次やったら寝込みを襲う(レイプ)をするとまで言い出してきた

 

「なんかルビが怖くなってきた、ってミトあんまりしつこいと嫌われるぞ「安心して、貴方に嫌われたら貴方を殺して私も死ぬから」平然とそんな物騒な事を言うんじゃないって」

 

なんやかんや話が進み4人は月夜の黒猫団というギルドに入り、宿に泊まってそれぞれの部屋に入るがミトがマサムネと一緒に寝たいと言い出して。マサムネがいい様に言いくるめをして事なきを得るが寝に入ったマサムネは夢を見ていた。その森の中では血生臭いほど斬り裂かれた動物の死体や同年代の死体が転がっていた、その中を歩いていたマサムネは途方も無く歩いていた

 

『ハァハァ、あと………あと残りの奴らは一体どこに』

 

マサムネの身体中には返り血がびっしりとついて残り奴らを探して右往左往と屍の中を歩いていたがある中で既に事切れている筈の屍が声を出す

 

《おいおい、何必死に探してんだよ人殺しのビーター》

 

『はっ!』

 

マサムネは振り返ると倒れている屍が喋っていた、しかも別の声も聞こえ始め

 

《お前にはあの3人やギルドの奴らに護るなんて出来っこねぇんだ、弱肉強食って言ってたじゃねぇか。『強ければ生き弱ければ死ぬ』とか言って目の前にいる俺たちや肉食獣を斬って斬って斬りまくって何が残った?ただの死体の山じゃねぇかテメェはあの深澄とかいう女と会いたいが為に俺たちや肉食獣を糧にしてんだよ。だから彼奴らを見捨てて楽になっちまえよ》

 

すると背中に気配を感じると重みを感じて、首を後ろに回すと血を流している虚の目をしてこちらをみるミトだった

 

《貴方に守れるものなんて何もないわよ》

 

それを最後にマサムネは目を覚まして半身だけを勢いよく起こし身体中には夥しい程に汗が吹き出していた、キリトは既に身支度を終えて

 

「おい、大丈夫か?えらく魘されてたけど」

 

「大丈夫だ、唯夢見の悪いものを見ちまっただけだ」

 

キリトは『そうか、先に出てるぞ』と言って部屋を出て、マサムネは左頬を触り

 

「ゲームの中だっていうのに妙に十字傷が痛むぜ」

 

マサムネはベットから出て着替えを済ませて外に出て、月夜の黒猫団とキリトとアスナとミトと合流して20層のひだまりの森に行きモンスターを倒しながらサチの前衛を教えて。マサムネは途中から表情が優れない様で額からは汗が流れ戦闘に支障をきたす程ではないが悟られぬ様に気丈に振る舞いながら戦い、安全権まで行きそこで休憩を取り

 

「すまない俺は少し一眠りをする、時間が来たら起こしてくれ」

 

「あぁ、その間はミトがお前の身を守らせておくよ」

 

マサムネはキリトに言って、キリトはミトにマサムネの事を伝えて任せてケイタ達と攻略とこれからの話をしていて。キリトはミトとマサムネの元に行くがミトがマサムネを起こす為体を揺するが中々起きず、代わりにキリトがマサムネを起こすとマサムネは目を覚ますと

 

「っ!」

 

マサムネは何を思ったのかキリトを見ると同時に刀を抜いてソードスキルを使わず斬りに掛かるが寸での所でキリトは躱して、マサムネは我に帰ったのか周りを見て

 

「すまない、敵だと錯覚して」

 

「すまないじゃないだろ、マサムネ何故キリトに斬ろうした。俺たちは仲間じゃないか」

 

マサムネは俯いたまま何も言わなかった、キリトが助け舟をだす

 

「待ってくれ、確かマサムネは俺を斬ろうしたけどもし俺じゃなくてモンスターだったら正当が付く。だから頼む此処は穏便に済ませてくれ」

 

ケイタ達には頭を下げるキリトに何も言えず、少しサチの前衛を教えてから宿に戻り。ケイタはみんなに20万コル貯まったと言うがサチの武器を変えると言うがサチは今のままみんなはサチを励ますなか、マサムネは外に出て一人で夜風にあたりながら歩き

 

「(あの時俺はキリトに起こされた時、キリトの顔が四年前に斬り殺した奴と重なって見えてつい本能的に体が動いて斬りに行ってしまった)今更戻っても………な」

 

マサムネは色々考えているとメッセージが届き、内容はサチが出て行ったきり戻って来ないという内容で気乗りはしなかったがギルド仲間である以上探さないと訳にはいかなかった。マサムネは追跡スキルを使い探すと1人分の足跡が見つけそれを辿っていき、もう1人分の足跡があり歩幅が広がって

 

「歩幅の距離からすると走っているに違いないか」

 

2人分の足跡を追跡をして、2人の足跡を辿ると2人は話をしてキリトはマサムネが来ている事に気づき

 

「マサムネも来ていたなんてな」

 

「まぁ、途中からだけどな、で…何の話をしてたんだ?」

 

「いや何、サチのちょいとした相談をしてたんだ」

 

「相談ねぇ、良いんじゃねぇか。相談できる人が1人や2人に話しても」

 

「ねぇマサムネはソードアートオンラインから逃げたいと思ったことある?」

 

サチはマサムネにソードアートオンラインから逃げ出したいと思ったことあるかと言って、マサムネは逆にこう言った

 

「ソードアートオンラインから……か、逃げたいなんて思ったことなんてないな。アインクラッドからソードアートオンラインから逃げた所で纏わり付く恐怖から逃げられない、だったら戦うしかないのさ」

 

マサムネは続いてこんな事も口にした

 

「だがな恐怖は悪ではない、己の弱さを知ると言う事だ。弱さを知れば人は強くも優しくもなれるって所かな、キザったらしい事を言うなんて俺らしくもないか今のは忘れても構わない」

 

「ううん、忘れないよ今の言葉」

 

「マサムネにしちゃまともな事を言っているだと?明日はモンスターが群がってくるぞ」

 

キリトはマサムネが急にまとも事を言い出して困惑して

 

「おい、それはどう言う事だ?キリト、お前は俺の事を何だと思っているんだ」

 

「モンスターのドロップアイテムをカツアゲや悪党みたいな顔をして斬りに掛かる野党みたいな奴だな」

 

サチはそんな2人を見て笑い、2人の騒ぎ声でアスナとミトと月夜の黒猫団のメンバーに見つかり、心配をする者もいるが

 

「ねぇマサムネ、サチにナニかシテないでしょうね?」

 

「いやナニもシテねぇよ、何言ってだお前は」

 

マサムネは迫るミトにナニもシテないと言うが

 

「そう……なら、今夜は私とセ「言わせねぇよ、ナニ言い出してんだテメェは、そんな事言ったらこの作品所かBANされるぞ」………チッ」

 

「舌打ちしてもヤラねぇからな」

 

そんなこんなでサチ探しは終わりみんな一緒に宿屋に戻り、サチはキリトも所に行ったもののアスナが居て川の字という形で並んで寝たと言う、因みにマサムネとミトは一緒に寝るがミトが性的に襲い掛からない様にロープで雁字搦めに縛り上げて寝に入った




中途半端で終わりましたけど、先の展開はまだ思い付いて無いのと月夜の黒猫団は生存ルートは外れない模様ですので直しがあればコメントください

初のアンケートを取りますがpohとザザとジョニーは既に決まってますがブロリーMADの狡猾のカカロットとターレスと悟空ブラックにしようと思っています

  • いや、原作通りにしろ
  • いいぞぉ、やってしまえ
  • それよりもヤンデレのミトをもっと増やせ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。