鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

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あ〜お待たせしてすいません、pixivの方でイラストや漫画を読み漁って仕事してはこっちの執筆をして。特にpixivと仕事で手一杯でそして先週の土曜には熱は無かったものの風邪を拗らせてたけど、薬飲んで大分落ち着きましたけど久しぶりすぎて句読点とストーリー諸々滅茶苦茶になってると思ってますんで。そしてアンケート結果はヤンデレミトを増やせとラフコフの3人は原作通りにします、ではどうぞ


男はやはり美少女より大人のお姉さんの方を視線がいく(段々とサブタイトルが思い付かなくなっていく)

翌朝、マサムネは目を覚まして隣を見ると縄で雁字搦めにしたはずのミトが何故か縄を解いていたミトが隣で寝ていた。マサムネは余りの事で面食らって何故?という疑問が頭から離れずにミトを見続けるとミトが目が覚めて起き上がると肌着が少し乱れてマサムネの方へ向き

 

「マサムネ、おはよう昨日はあんなにキツく縛られたら跡がついたらどうするつもり?まぁマサムネがあんなプレイが好きだって言うなら付き合ってあげる」

 

「冗談は寝てから言えってハナシだ、ったくサッサと着替えて出るぞ」

 

マサムネとミトはベットから離れて武器と防具を装備して部屋から出て転移門に行き、キリトとアスナと合流してケイタ達と転移門までは始まりの街にホームを買うと言って転移し、3人はマイホームの事で大はしゃぎして

 

「なぁ、ケイタが買いに行っている間にさ少し稼ごうよ」

 

「家具を買うの?」

 

「ならちょっと上の迷宮に行くか」

 

「いつもの狩り場で良いんじゃ無いかな?」

 

「あぁ、キリトの言う通りだ。まだ俺達の知らないトラップエリアもある」

 

「大丈夫だって上なら短時間で稼げる」

 

「そうそう、俺たちのレベルなら安全だって」

 

キリトとマサムネはいつもの狩り場で良いと言うがテツオとダッカーとササマルの3人は大丈夫だと言うがキリトとアスナとミトは心配な表情をして

 

「安全なのは分かるがその油断が死に繋がる可能性があるんだ」

 

「マサムネさんも心配性だな〜」

 

8人は27層の迷宮区に行く中、ケイタは始まりの街でマイホームを購入をするとフードを被った3人のプレイヤーがケイタに近づいて

 

「クックックッ」

 

ケイタは3人のプレイヤーに気づいて声を掛け、3人のプレイヤーは殺人を平気で行う殺人ギルド『笑う棺桶(ラフィン・コフィン)』の奴らだった。ケイタは3人のプレイヤーから逃げようとするが1人のプレイヤーが止めた

 

「逃げる事ねぇだろ?ちょいとした話がある、お前のギルドの仲間の話だ」

 

ラフコフのプレイヤーはケイタのギルドにいる仲間の事を話し始めた、27層の迷宮区でモンスターを倒して前を進みながら話をするとテツオはとある壁に気づいて。壁に近づいて触れると隠し扉が出現して

 

「(隠し扉?こんな所に?)ハッ!」

 

キリトの経験上的に声を掛けようとするがテツオは隠しエリアに入ろうとするがマサムネのAGIのスピードで阻止した

 

「マサムネさん?どうしたんだ?」

 

マサムネは隠しエリアに入ろうとするテツオ達の前に立ち、テツオはマサムネに尋ねて。当のマサムネ(本人)は隠し扉に振り向き

 

「この迷宮区にこんな隠しエリアがあるなんてトラップの可能性がある」

 

マサムネは隠しエリアに入り、目の前には宝箱が置いてあった。マサムネは益々この隠しエリアを怪しく見えてテツオ達に向いて

 

「この隠しエリアはやめておこう」

 

「どうして?あそこに宝箱があるのに」

 

「お前たちはこの隠しエリアを見つけたのは偶然だが、よく考えてみろ。もしこのエリアがトラップだったら?もしくはあの宝箱を開けたらモンスターがホップしたらとか考えた方が良い、俺はあの手のよく似た罠に引っかかりそうになった経験もある。だから此処は止そう」

 

「………分かった、マサムネさんがそう言うんなら仕方ないけどこの隠しエリアは諦めよう」

 

テツオはマサムネの忠告に聞き入れて隠しエリアに入る事を諦めて別の場所に行き、コルを稼いで町に戻ったがケイタが険しい表情をしてマサムネの方を見ていた

 

「マサムネ、君に聞きたい事がある」

 

「何だ?ケイタ、そんな険しい顔して」

 

「君はビーターなのか?正直に言ってくれ」

 

ケイタはマサムネにビーターなのかと聞く、キリト達以外のパーティはビーターと言う単語を聞くとマサムネの方へ視線が集まり。元ベータテスターであるキリトやミトはマサムネを庇護しようとすると

 

「あぁ、(ビーターを名乗ったのは)俺だ。それ以上でもそれ以下でもないが事実だ」

 

「マサムネさんがあの“ビーター”⁉︎」

 

「ビーターって言えば、弱肉強食を掲げる冷酷非道のビーターがマサムネって」

 

「何かの間違いだよね、マサムネ?」

 

サチがマサムネにビーターの件で聞き、マサムネはサチの問いに素直に答えた

 

「いや、間違いも何も本当の事だ。俺がビーターである事に変わりは無い」

 

「そう……か、何故ビーターである事を隠していたんだ。それだけは正直に話してくれ」

 

「あぁ……俺はビーターであってビーターはない、ニュービーのビーターで本当のテスターはミトとキリト(この二人)だ」

 

マサムネはビーターであるが本当のテスターのミトとキリトだという事を教えて、ケイタはこの真実を聞いて驚きを隠せなかった

 

「そしてササマルが言っていたが、弱肉強食を掲げ冷酷非道のプレイヤーってのも俺だ。俺はこのデスゲームと化したこの世界で唯ひたすらにレベル上げもした」

 

「じゃあなんで俺たちみたいなギルドを助けたのか、それだけ教えてくれ」

 

ケイタは何故マサムネに月夜の黒猫団を助けたのか問いただすと意外な答えが返って来た

 

「理由は無いが人が人を助けるのは当たり前だろ、誰だってそうするからだ」

 

ケイタはマサムネの言葉を聞いて、だが腑に落ちない事があった

 

「じゃあ何でニュービーのマサムネがビーターである事を引き受けたんだ?」

 

「さぁな、ただ単に気まぐれさ」

 

「気まぐれって、……ハァわかった。これ以上は聞かないけどマサムネが優しい人だって事は分かった」

 

「だから、俺は優しい奴じゃないって」

 

「本当に優しい人だったら僕たちはこの場に居ないし死んでるよ」

 

ケイタはマサムネに優しい人だと言ってササマル達は頷き、マサムネは否定してもすぐにケイタ達が優しい人だと言い続ける形になり小一時間は続き。ミトは心の中ではケイタ達と同じ事を考えると同時に一時も早く既成事実を作る事しか考えてなかった、みんなが寝に静まり返った時にベットからマサムネは起き上がり。隣を見てミトは浅く寝息をして起こさない様にベットから出て、装備を身に付けてメニューを開きギルドを脱退してフレンドも全て消し去って痕跡を残さない様に宿を出て後ろを向かず行方を眩ました

 

 

マサムネが行方を眩ましてから8ヶ月が過ぎて49層で二人の男女のプレイヤーがベンチで座っていた

 

「アスナ、マサムネの見たという情報は」

 

「ごめん、キリト君。情報を集めたけどマサムネ君が見たっていう情報が掴めなくて、でも重症なのは……」

 

キリトはアスナに聞くがアスナもマサムネの情報を持っていなく、ミトはまだ帰って来ずにいて見た目だけは大丈夫だが精神面は重症とも言える程だった。そんな彼等の元に情報屋のアルゴが来て

 

「キー坊にアーちゃん、マサムネは見つかったかい?」

 

「マサムネは見つかったか?」

 

キリトはアルゴにマサムネがどこにいるか、情報を聞くがアルゴは

 

「それがオイラの情報でもお手上げかな、だが一つだけ有力な情報だが可能性的に低いだろうけどマサムネの相棒であるキー防に金を取らない。タダで教えよう」

 

アルゴは一つだけ有力な情報を持っていたがそれがマサムネだと断定せずキリトとアスナに言い始めた

 

「それは本当なのか?アルゴ⁉︎」

 

「その情報を教えて!」

 

「まぁまぁ、落ち着きなって二人とも「待って私もその情報を聞く」ってミーちゃんか、ヨシじゃあ始めるぞ」

 

3人はアルゴの情報を聞く体制に入り、アルゴはその情報を言い始めた

 

「4ヶ月前かな急にそのギルドが攻略組にのし上がって来たのは、確かそのギルドの名前は………え〜と、『十本刀』っていうギルド名でその集団の中に左頬に十字傷があったって。その十本刀はあまり目立ちたがらずに隠密紛いな攻略をして、メンバー全員が隠密スキルを持ってるとかで今日のイベントボスの背教者ニコラスを討伐するとか」

 

キリト達はその情報を聞いてすぐさま武具を整理して背教者ニコラスの元に行き、モミの木の麓までついて森の中で3人は走って転移音が聴こえて3人は急ブレーキをかけて立ち止まり。転移したのは風林火山のメンバーだった、その中にはクラインがいて

 

「つけてたのか」

 

「まぁな、蘇生アイテム狙いか?」

 

「違う、相棒探しにだ」

 

「相棒ってまさか、マサムネか!」

 

クラインはマサムネの事をキリトに聞くと

 

「あぁ、それがどうした」

 

「そうか、時々彼奴の顔よぉ。何か表情がいつもより顰めっ面で目つきも鋭くなって変わってたな」

 

キリト達はその話を聞いて動こうとすると10人分の足音が聞こえ、その方向を向くとマサムネを先頭に後ろには10人のメンバーが立っていた。10人の一人が喋り

 

「あれ?何で弱いプレイヤー達が集ってんだ」

 

三つ編みをした男プレイヤーは笑顔のまま言い出して、それを止めたのはマサムネだった

 

「やめろ、カムイ。コイツらを構うな、俺たちの目的は既に達している」

 

「とか言って大将は弱い奴らを庇い立てを「黙れ」

 

「っ⁉︎冗談ってば大将も冗談も通じないなぁ」

 

カムイと呼ばれるプレイヤーを殺気一つで大人しくさせ、マサムネは目の前にいるキリト達を見て

 

「お前達は先に行っていろ、俺はコイツらに用がある」

 

マサムネは後ろにはいる10人に言って、転移結晶を使って街に戻り。残ったのはマサムネと風林火山とキリト達だけだった

 

「で、何の用だ?」

 

マサムネはキリトに聞き、キリトはあの時の事を聞いた

 

「マサムネ、何故俺たちの……月夜の黒猫団の前から忽然といなくなったんだ」

 

「そうよ、何か理由があるはず」

 

キリトとミトの問いにマサムネは下を向いて口角を左に上げて、顔を上げてキリト達を見て

 

「教えねぇよ、俺は言ったはずだぜ。1層のボスを倒した後を覚えているか」

 

マサムネはキリトとミトは教えないと告げ、キリト達に1層の事は覚えているかと聞く

 

「あぁ、忘れもしない。お前が俺のしようとしていた事をお前がビーターを名乗ったことも」

 

「そうだ、だがお前は人に対しては甘すぎる。その甘さが時に自分に牙を剥く、そう嘗ての俺の様に」

 

嘗てマサムネがSAOを入る前、14の頃に一度だけ死にかけた時があった。それは甘さ所以が油断が生じて死にかけた時があり、ヘマをしない様に心を鬼にして相手を斬り殺しては罠を張っては殺す作業だった

 

「だからこれ以上は俺に構うな、もし構うとなれば……俺は容赦はない」

 

マサムネはこれだけ言い残して、歩き出してキリト達と風林火山を通り過ぎたらミトがマサムネの背後に抱きつき

 

「直ぐに離れろ」

 

「いや離さない、今離したら二度と手の届かない場所まで行っちゃうから。だから……」

 

ミトはマサムネに抱きついたまま涙を流して、マサムネは泣いているミトにこうも言った

 

「例え相手が幼馴染でも俺はこの手に掛けるぞ」

 

「それでも良い、大好きなマサムネに殺されるなら。だから……そんな事言わないでよ」

 

「俺もだ、たった一人の親友になら構わない」

 

「ミトを殺るなら私も一緒よ」

 

「俺もだぜ」

 

万場一致でマサムネに殺されるなら良いと答えた、するとマサムネは思いっきりため息をついて頭を掻いて

 

「んだよ、テメェらはよ死にたがりかよ」

 

いつものマサムネに戻り、全員は呆然の如く呆気に取られ。言ったはずの十本刀も戻って来て

 

「やっぱりいつもの大将に戻ったぜ。この賭けは俺の勝ちだな」

 

「チッ、俺もそっちに賭けりゃよかった」

 

「賭けはしなかったが予想はしたがな」

 

カムイとヤサマルが賭けの話をして、その賭けの事を聞いたミトはマサムネから離れて涙を拭いて

 

「ねぇマサムネ、これはどういう事?」

 

「え〜とですね、これには深い事情があってだなぁ。言っとくがカムイとヤサマルが言っていた賭けは俺は知らないからな」

 

マサムネはカムイとヤサマル(あの二人)がやっていた賭けは全く知らず、ミトからちょっとずつ離れて

 

「別にその賭けは気にしてないけどこの8ヶ月の間、ずっと私から離れてたけど浮気とかしてないでしょうね」

 

「あんたの事は大将から聞いたぜ、『やったー、ヤンデレのミトの呪縛から逃げ果せたヤッホーイ』とかあんたら2人の事も一応心配はしたけど大丈夫だろうと言ってたぜ。それとこうも言ってたぜ『昔はあんなに可愛かったのに何故ヤンデレになったんだ?』とか」

 

「あと寝言も言ってた、『う〜ん、ミトより大人のお姉さんの方が最高なのだからなぁ』って言っていた」

 

ア゛ァ。 そうマサムネは私より大人のお姉さんが好きなのね、なら私だけを見られなくシテあげる」

 

「………………逃げる準備だぁ

 

マサムネはミトから溢れ出す殺気から即座に逃げたがミトはシステム状の速度をガン無視してマサムネの前に回り込んで、マサムネは顔には大量の汗が流れて目のハイライトが無いミトはマサムネにこう言った

 

「何処へ行くつもり?」

 

お、お前と一緒にぃ……暮らす準備だぁ

 

まるで野菜親子の一部シーンを再現するかの様にマサムネは言い出して、ミトははマサムネの答えにニヤリを微笑み

 

「1人用の家で?」

 

マサムネはミトの言葉で数秒待ち今度は全速力で逃げて、ミトは武器を手にして全速力で逃げるマサムネを追いかけて

 

うわあああぁぁぁ、助けてえええぇぇぇ

 

ミトはマサムネ追いかけるがどうしても差が出始める為、一呼吸を入れて歌を歌い始めた

 

嗚呼(ああ)終焉(しゅうえん)への追走曲(カノン)(かお)r「そのネタは止めろ、確かにお前の中の人はサウザー系女子(◯ャロ◯)だがこれ以上やると収集が追い付けなく所か大炎上するぞ」……大丈夫わよ、だって銀魂要素がついてるんだから。少なくとも大丈夫わ」

 

「大丈夫じゃねぇんだよ、あぁクソやっぱりあのメール何ぞに返信するんじゃなかった」

 

「それってどういう意味?待ちなさいよ」

 

マサムネはあのメールの事で後悔をして、ミトはマサムネが言っていた言葉を聞いて説明を述べる様に言いながら追いかけて行った。残ったメンバー達とキリトとアスナは静かに宿屋に帰ったのさ、そしてモミの木では何でも浮気症の男が恋人に追いかけ回されるという奇天烈な噂が出来たという。

 

「ミッ、ミト。止めるのだ、此処は圏内じゃ無いから止めるのだ」

 

「止めないわ、そして大丈夫わ。あんたを気絶させた後で宿屋に運んで既成事実を作るから」

 

「嫌だあああぁぁぁぁ、誰か助けてくれえええぇぇぇ」

 

モミの森の中でマサムネの悲痛な叫びであった




次回はお詫びとして練習がてらおまけシーンも投稿しますんで、それと10人のプレイヤーはモブキャラです。誤字や脱字があれば言ってください
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