鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

8 / 23
今回はおまけだけで一つ目は二人の主人公が逆だったらと二つ目は皆さんはご存知かは知りませんがプロジェクトクロスゾーンネタの戦闘前と戦闘後の掛け合い二つだけで、前回同様に練習がてらなので


おまけその一

おまけその一 もしもキリトとマサムネのヒロインが逆だったら?

 

「マサムネ君はどうして他の娘ばかり見るの?しかもミトとか見て」

 

「ちょアスナさん、止めてくださいジリジリと力を入れないでください。仮想世界なのに腕が痛いんですけど」

 

「私はさっきの質問の答えを聞きたいだけなの」

 

「それは違うって目移りしただけであってアスナの事は嫌いとかじゃなくて」

 

アスナはマサムネの腕を抱きついた状態で力を入れながら質問して、マサムネはアスナの質問を返して。これが第三者から見れば羨ましい位で彼女の彼氏も居ない男女からすれば血涙が出る位嫉妬が出るだろう

 

「じゃあ私と既成じj「そういうのは止めて、君や俺はまだ10代後半だから気が早いって」大丈夫だから、その……安全日だから「仮想世界だから意味ないって」む〜」

 

マサムネがアスナにそう答えるとアスナはマサムネの腕を更に強く締め付けながら自身の胸を当てて、その気にさせようとしていた

 

「逃れられないパターンかな?所でキリトとミトのお二人さん、この状況下でニコニコしながらサムズアップするの止めろ。そしてアスナを止めさせろ」

 

アスナは既にその気だが本人でるマサムネは逃れられない様な感じがして、キリトとミトに助けを申し込むが

 

「いやいやいや、止めるも何もアスナがマサムネの事が好き過ぎる故。だから俺たちの事は気にせずイチャイチャしても大丈夫だ」

 

「私もキリトと同意見でイチャイチャしても構わないわ」

 

現実は非常である、マサムネは仲間であるキリトとミトに助けを求めるが正に八方塞がりである。マサムネはこの状況を打破するか考えると急にアスナがマサムネを押し倒して、その目は野獣の如くギラギラとしていた

 

「アスナさん⁉︎此処は圏外だから、その目は止めよう?ねっ!ねっ!」

 

「大丈夫わ、一緒に快楽と情欲を満たすだけだから何も心配ないわ」

 

「いやだから、俺の話聞いてます?大体この小説はR-15指定だから無理な話だって。そうだろう?キリト、ミト」

 

マサムネは二人にこの話を振ったが当の二人は書き置きを残して居なくなっていた、書き置きの内容は『後はお二人で楽しんで、夕暮れには帰ってくる様に』とだけだった

 

「今日は雨のも降らないから、青か「嘘だあああぁぁぁ、二人の薄情者めらがあああぁぁあ」もう恥ずかしいからと言って叫ばないでよ」

 

二人は結局ヤるだけヤって夕暮れ時には帰ってきて、マサムネは窶れた状態になってアスナは肌がツヤツヤみたいになっていたという

 

「あんな満足したアスナを見たのは初めて」

 

「あぁ俺もだ、そしてマサムネの奴は窶れた状態になってる。燃え尽きたボクサーの様に」

 

マサムネは椅子に座ってまるで真っ白に燃え尽きたボクサーの様になり、数日の間はこの状態が続いて翌日には復活して。あの時の記憶は全く覚えていないと告げていた、

 

 

 

 

 

 

おまけそのニ SAO×プロジェクトクロスゾーンの掛け合い

 

キリト&マサムネ編

 

戦闘前会話1

 

「さ〜てとぼちぼちと行くか、キリト」

 

「あぁ、うっかりとしてたら奇襲をされたらたまらないからな」

 

戦闘前会話2

 

「よし、此処からはド派手に戦うぜ。後に続けキリト」

 

「いや待て、お前は何処ぞの派手な柱みたいなサイヤ人の王子になったんだよ?」

 

戦闘前会話3

 

「この戦闘が終わったら、アスナの手料理でも食べるかな」

 

「キリト、戦う前にそんな事言うんじゃねぇ死亡フラグを立つぞ」

 

戦闘前会話4

 

「殺人ギルド『笑う棺桶(ラフィン・コフィン)』か、いい加減にしてしてほしい限りだ」

 

「あぁ、何が楽しくて殺人をするんだが分からん連中に時間をかける必要は無いからな」

 

戦闘前会話5

 

「コボルトロードか、ド派手に倒してやるかもう派手派手しくな」

 

「だから止めろって、仕舞いには叩かられるぞ」

 

戦闘後会話1

 

「俺達にかかれば敵無しだな」

 

「敵無しってそんな事言ってると油断するぞ」

 

戦闘後会話2

 

「さぁて戦闘が終わった事だし、街でも戻って寝るか」

 

「寝るのはいいが武器のメンテナンスも忘れずにな」

 

戦闘前会話(銀時編)

 

「キリト、マサムネ。天人共を蹴散らすぞ」

 

「応、背中は任せな。銀さん」

 

「………」

 

戦闘後会話(銀時編)

 

「なぁマサムネ、キリトの奴は妙に静かなんだが?」

 

「あれは場の空気に追い付けなくて呆然になってるだけ」

 

「………」

 




おまけなので短いですがプロジェクトクロスゾーンネタはパッと思いついた感じですが、最初はソロユニットキャラの掛け合いをしようとも考えましたが没にして銀さんだけやりましたが案外簡単そうだけど実際やると難しく。これを投稿するか否か葛藤の末、投稿しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。