鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

9 / 23
執筆中に途中からネタ切れやストーリー切れになり、何かないかと考えに考えてフィリアやラフコフのジョニーやモルテを思い出して。このメンツでいこうと思いました。今回は鬼滅ネタがすこしありますんでそこは心の目を閉じて見てください、後誤字脱字や句読点の修正があればコメントをください


恋人を出来ても愛人を作るべからず

ミトに追いかけ回されてから2日は経ち、マサムネはえらくミトに恐怖心を覚えて掛け布団を包まり。その光景を見る3人は

 

「なぁマサムネ、いい加減出てくれよ?幾らミトに追いかけ回されたからってそんなに脅える程じゃないだろう」

 

「そうよ、マサムネ君。ミトだって寂しい思いをしてたから。ねっ?」

 

「オ前ラ敵、俺ヲ置キ去リシタ。ソシテミト見タクナイ」

 

ミトはマサムネの言葉を聞いて、この世の終わりみたいに絶望の表情をして。キリトとアスナはミトの顔を見て

 

「そう、私っていらない子なんだ」

 

「ちょ⁉︎ちょっと待てマサムネ、お前って奴は自分の仲間(彼女)になんて事言うんだ」

 

「そうよ、ミトだってマサムネ君がいない間虚な表情ばかりでキリト君や私だけで慰めたりしたから」

 

アスナはキリトと一緒にミトを慰めたりとかしたとマサムネに言うが当の本人は悪びれもないままだった、すると扉の開く音が聞こえて3人は振り向き。開いた人物はプレイヤーだったしかも女の子

 

「マサムネ、一緒に行きたいクエストがあるんだけどってどうしたの?!掛け布団なんかに包まったりして?」

 

「フィリア……カ」

 

マサムネは事の本末をフィリアに言って、フィリアは大きくため息をついて

 

「それはマサムネが悪いよ、急に痕跡を残さずに消えるのは」

 

フィリアは正論をマサムネに言う、マサムネも正論をフィリアにぐうの音も出るはずもなくしょんぼりした

 

「………けど」

 

フィリアはマサムネの元へ行き、マサムネの頭を自身の胸に抱き寄せた。この現状に4人は驚きを隠せ無かった

 

「大丈夫、私はマサムネを傷つけたりなんかしないから」

 

フィリアはマサムネを抱き寄せた状態で何故かミトを見て、ミトはフィリアに抱き寄せたマサムネを見て自身の胸を見た

 

「……」ストン

 

「……フッ」ドンッ

 

鼻で笑ったフィリアはまるでドヤ顔をかまして、しょんぼりしたミトはドヤ顔をしていたフィリアを見て。徐々に憤怒の感情が湧き上がり

 

ねぇ、いきなり現れては私のマサムネにナニ押し付けてる訳?

 

ミトはフィリアに殺気を飛ばしてはいるがアスナとキリトがミトの体を抑えているがもし二人が居なかったら、今頃フィリアに襲いかかった所だろう

 

「何ってナニを……ねぇ?」ニヤァ

 

ミトの問い掛けにワザと恍けてながら抱き寄せてるマサムネを更に力を入れて抱き締め、ミトは恍けるフィリアに怒りが更に上がり

 

ガルルルル

 

「ミト⁉︎これ以上は止めて」

 

「そうだ!それにマサムネもいい加減にしろ、何時迄も俺たちの体力が持つのも限界がある」

 

更に体に力を入れるミトはフィリアとマサムネに近づこうとするがキリトとアスナに抑えられてはいるがいつ二人の体力が尽きるか時間の問題でフィリアに抱き寄せられたマサムネはいつの間に正気に戻り

 

「そうしたいけど、離れたいけど離してくんない」

 

「嫌よ、私を助けた挙句。私をほったらかしてその間お預けを食らった分、今此処で」

 

フィリアはマサムネに離れてマサムネの手を取り、自身の胸に胸に近づかせた。マサムネは咄嗟に自身の手を掴んでいるフィリアの手を払い退けた

 

「お前は俺の手を取って、何自分の胸に寄せようとした訳だ」

 

「えっ?」

 

フィリアはまるで分かりきってない様な顔をして

 

「えっ?何で分からないみたいな顔をしてんの?したいのは俺なんだけど」

 

「じゃあ何?私とじゃだめって言うの?まさかっ!私との関係は遊びだと言うの?酷い、あんな事までしておいて」

 

「おいぃぃぃ、誤解を招く様な言動を言うんじゃあねぇ」

 

フィリアの言葉にマサムネは訂正を促しながら言うがミトはフィリアの根の葉もない言葉に聞いて、怒りの頂点が爆破してミトは抑え込んでいるアスナとキリトを振り解いて

 

ウガアアアァァァ

 

「しまった!」

 

「ミト⁉︎駄目」

 

もう怒りで周囲が見えていないミトはマサムネとフィリア(二人)に襲いかかる、襲いかかるミトに二人は気付いて、マサムネは襲いかかるミトに優しく抱擁した。ミトはマサムネの抱擁に抵抗するが徐々に落ち着きを取り戻して

 

「馬鹿タレがフィリアの言葉を真に受けるなよ、俺が本当に好いてんのはミト(お前)だけなんだからな」

 

落ち着いたミトはマサムネの後半の言葉を聞いて、ボンッと頭から煙が出て、しかも顔や耳まで真っ赤にしてマサムネの胸に真っ赤になった顔をうずめながら軽く叩き

 

「急に恥ずかしい事を平然と言う訳よ?聞いてるこっちが恥ずかしいじゃない」

 

この二人の現状を見た3人は

 

「チョロいな、アスナ」

 

「そうね、そして甘いね」

 

「チョロ甘ね、ミトっていう子は」

 

時間がある程度進み、ミトは抱擁しているマサムネから離れるがまだ名残り欲しそうな顔をするが

 

「また後でしてやるから、満足したり無かったら寝る時にしてやるから」

 

「うん////」

 

マサムネが後で抱擁をするとミトに言い、ミトはマサムネの言葉に少し赤くなって返事をして

 

「フィリアの事がまだだったな」

 

マサムネはフィリアの事で紹介をし始めた

 

「彼女はフィリアだ、所謂トレジャーハンターを生業をするプレイヤーだが俺とフィリアの関係は相棒みたいな感じだ」

 

「そうか、てか二人はどういう経緯で出逢ったんだ?」

 

「俺とフィリアか?そうだなぁ、俺がお前らと離れてから1、2ヶ月ぐらい経った頃かな」

 

「えぇ、マサムネと会ったのはその時期だったね」

 

 

時を遡る事マサムネが月夜の黒猫団とキリトとアスナとミトから離れて1、2ヶ月ぐらい経った頃。上の層の迷宮区で当ても無く彷徨っていた

 

「ハァ〜、あいつらと離れて彼此1、2ヶ月は来るか、そろそろって言うか絶対情報屋のアルゴが動いている頃だろうなぁ」

 

マサムネは迷宮区で適当にモンスターを狩ってレベリングしながら移動する中、其奴は現れた。見た目はゲロイド状のモンスターでマサムネはそのモンスターを考えるよりも先に体が動き、そのモンスターに向かった。モンスターもマサムネが向かっている事に気付きすぐに逃げて

 

待てやあああぁぁぁ。はぐれ◯◯◯

 

マサムネはモンスターを追いかけ続けてから、十数分が経ってまだ追いかけ続けてはいるが夢中になりすぎた故か横から他のプレイヤーとぶつかり。そのまま地面に派手に転けて、転けたマサムネはすぐに逃げたモンスターを見るが既に姿が見えなかった

 

「ねぇ、大丈夫?何か絶望の顔をしてるけど?」

 

女性プレイヤーはマサムネの心配をして、絶望から放心状態に変わり。女性プレイヤーはマサムネをゆするが

 

「っ!って…振り切ったと思ったら、振り切ってなかった⁉︎」

 

そう女性プレイヤーは何かに追われていた、追われたのはレッドプレイヤーのラフコフのメンバーの数人だった、その中にはジョニーとモルテがいた

 

「あれ?ビーターのマサムネさんじゃないですか、ここで何してるです?」

 

「そんな事はどうでも良い、今やる事は其処の女をアイテムを取り戻すのが先だろうが」

 

ジョニーは女性プレイヤーだけ狙ってモルテは放心状態のマサムネを見たがジョニーの言葉で標的を女性プレイヤーに変えて

 

「ジョニーさん、アイテムを取り返したらあの女性どうしますか?」

 

「あぁ?そんな事は決まってんだろ、金にするに決まってんだろ。それにあの女は殺す前に一度ヤるだけヤって殺すさ」

 

「さすがジョニーさん、やる事はやんごとないですね。済んだら“経験値”を稼ぎしましょう」

 

「………」ピクッ

 

放心状態のマサムネはモルテが発した“経験値”という言葉に反応して、ラフコフの数人と女性プレイヤーは全く気付いてなく。ラフコフのメンバーは女性プレイヤーに迫るが一番後ろにいたプレイヤーは隠蔽スキルを発動しているマサムネに背後を取られ暗殺され、その暗殺の仕方は単純だ。口を押さえてソードブレイカーを首を両断するだけで首を両断されたプレイヤーは声を上げる事を出来ないまま散って、スキルを発動した状態で次々と同じやり方をして残ったのはジョニーとモルテの二人だけで

 

「なんかやけに静かになったな」

 

「えぇ」

 

モルテとジョニーは静かになったと言い、後ろを向くとそこには殺気を全開にした鬼の形相をしたマサムネが二人を斬り掛かろうしていた。モルテとジョニーはマサムネの殺気に当てられて硬直して短剣を持っているマサムネにジョニーが殴られた、それも当然の事で斬られると思って覚悟の上だった。殴り倒されたジョニーは

 

「痛ってぇな!何すんだクソビーターy「ウルセェ黙れ、一言も喋んじゃねぇ。そこのクソ野郎もだ」ってまだ俺が喋ってるのに遮ってんじゃねぇ」

 

ジョニーはマサムネに遮った事に文句を言うとマサムネは更に殺気を出して、ジョニーはマサムネから溢れ出す殺気に恐怖を感じ取った。いや、感じ取らざるえなかった

 

「俺は黙れとって言った筈だ、テメェの脳味噌は何も詰まって無いのか? アァ!

 

マサムネはラフコフのメンバーを殺害をして後悔もしておらず、怒りの矛先をラフコフのメンバーとジョニーとモルテだけに絞っていた。

 

「良いか?何故俺が極限まで怒っているか、分かるか?それはテメェらがクソつまんねぇ女の尻を追いかけてたからだ。折角高い経験値を持つはぐれ◯◯◯を見つけて倒そうと追いかけた矢先にテメェらの邪魔が入った訳だ、この落とし前どうつけて貰おうか?」

 

「(そんな事自分達に言われても)」

 

モルテは自分達に文句を言う怒り心頭のマサムネに心の中で不満を言うがマサムネはモルテを見ると

 

「“そんな事自分達に言われても”、何だ?言ってみろ」

 

「(っ⁉︎考えてる事が分かるのか!まずい!)」

 

何がまずい?言ってみろ

 

マサムネはモルテの考えてる事を見抜き、更に怒りのボルテージが上昇して額には血管が浮き出て。モルテは逃げようとしたがマサムネが持っていた短剣をモルテの体に投げつけて、案の定モルテの体に刺さるが刺さった短剣には麻痺毒が塗られて。モルテは麻痺により動けなくなりマサムネはモルテの元に行くと

 

「おい、俺の仲間から離れろ。この女(此奴)を殺すぞ」

 

ジョニーはマサムネに女性プレイヤーに殺すと短剣を女性プレイヤーの首に当ててマサムネに脅しかけるが

 

「殺したきゃ殺せ、俺とその女は接点は全く無いからな」

 

「お前には人の心とか無いのか⁉︎」

 

ジョニーはマサムネに人の心は無いのかと問いただして、マサムネはこうも言った

 

「俺が人間相手に情けを掛けるとでも思ったのか?それにそいつ(短剣)は脅しの道具じゃね」

 

まるでひとつなぎの大秘宝のキャラのセリフをジョニーに言い

 

「何ワ◯ピ◯◯のシャ◯◯スのセリフを言ってんだ。テメェはよ」

 

「ねぇ、私の事なんか良いからはy「ウルセェ、テメェは黙ってろ」……ぴえん」

 

ジョニーは喋る女性プレイヤーに黙るように言い放ち、正面を向くとマサムネの姿が消えていた。ほんの一瞬目を離した瞬間でしかもモルテも居なくなっていた、ジョニーは周りを見渡しながらモルテとマサムネを探し

 

「ビーター野郎、どこに行きやがった⁉︎本当にこの女を殺してやるぞ!」

 

ジョニーは本気で女性プレイヤーを殺す気で言い放ち、するとジョニーと女性プレイヤーの前にモルテが現れた。逆さ吊りの状態でモルテの顔は恐怖で歪められていた、モルテ(それ)を見た二人は恐怖を感じて

 

助かりたいか?ジョニーさんよ

 

ジョニーは首を縦に振り、マサムネは恐怖しているジョニーにこんな事を言った

 

なら始まりの街でモルテと一緒に来い、明日の12時に集合だ。遅れたら圏外で吊るし首にしてやるからな。殺さないだけ感謝するんだな

 

マサムネはジョニーに告げた後隠蔽スキルを使ってその場を去り、ジョニーは女性プレイヤーを離して冷や汗を掻きながらその場にヘタレ込んでモルテを降ろして。モルテを抱えて街に向かい明日の12時の為に

 

~翌日・始まりの街~

 

モルテとジョニーは指定された時間に行き、鐘の塔まで行くと大勢のプレイヤーがいて更に看板にはラフコフのジョニーとモルテの獅子舞踊りと書いてあった

 

「何で獅子舞踊り?あれって正月や祝い事の時にする奴だろ?」

 

「えぇ、何でビーターのマサムネさんがこんな所で獅子舞何かするんですかね?」

 

「んな事俺が知るかよ、何で始まりの街(此処)で獅子舞踊りなんかしなきゃならないんだ」

 

文句を言うジョニーは獅子舞踊りなんかしなきゃいけないと悪態をつけながらマサムネを来るの待つと

 

ほう?俺が考えた獅子舞に文句があるようだな?なぁジョニー・ブラック

 

突然背後からマサムネの声が聞こえて振り向くとマサムネが立っていた、ジョニーとモルテは必死になって否定をするが内心ではしたくないと思っているが

 

お前らは俺が考えた獅子舞を否定するのか?

 

マサムネはジョニーとモルテの心をまたしても読んで、怒りを露にして。二人は余りの恐怖にまともな考えが出来ずにいた

 

「決して獅子舞が嫌じゃなくて。踊りを………‼︎そうマサムネさんが獅子舞踊りを見せてくれれば」

 

モルテはマサムネに獅子舞踊りを見せてと言うがマサムネは更に怒りが勝り

 

何故俺がお前の指図で見せなければならんのだ?甚だ図々しい身の程弁えろよ。殺人ギルドのメンバー風情が

 

モルテは怒るマサムネに逆鱗を触れて、マサムネはモルテが獅子舞踊りを見せてくれと言って。自身は獅子舞踊りを知っているが何故教えなければならないのかモルテに言い

 

「違います‼︎違います‼︎自分は」

 

「黙れ、何も違わない俺は何も間違えない。全ての決定権は俺に有り、俺の言う事は絶対である、お前に拒否する権利はない。俺が“正しい”と言った事が“正しい”んだ、お前は俺に指図した、万死に値する。獅子舞踊りが終わったら覚悟する事だな

 

逃げ場を失ったモルテは絶望以上の表情に染まり、ジョニーはそんなモルテを見て覚悟を決めてやるしかないと決心をしてモルテと一緒に獅子舞踊りをして。多少は受けは受けたがラフコフの二人だった故か、変な通り名が出来て獅子舞踊りの二人組と言われて。獅子舞踊りが終わった後のモルテはマサムネの拷問とも言える受けて、拷問を受けたモルテは恐怖で精神を崩壊寸前まで追いやられてジョニーはその始終を見て恐怖を通り越して怒らせていけない奴と認識してしまう程だった。後で知ったがマサムネが助けたプレイヤーはフィリアという女性だった

 

 

 

~そして時を移り宿屋にて~

 

「と言うわけよ」

 

「うん、でもその獅子舞踊りは私は見てないけど。見たかったなぁ」

 

「えっ⁉︎お前ラフコフのジョニーとモルテを会ったのか?」

 

キリトはマサムネにジョニーとモルテに会った事自体に驚き、マサムネは真顔で返事をして

 

「あぁ、モルテに対して拷問じみた事をしたけど。あのモルテの歪む顔を今でも鮮明に覚えてるぜ」

 

「どんな事をしたら精神を崩壊寸前までするんだよ⁉︎」

 

マサムネはモルテの事を思い出して多少の笑みを浮かべて、キリトに対してはやり過ぎだと言い。アスナもなんとも言えない程の表情を取って、ミトはマサムネの話を聞いて

 

「やっぱり私の恋人ね、惚れ直して濡れてきたわ」

 

「うん、最初は良かったけど。最後は女が言うセリフじゃないな」

 

「別に良いじゃない、私はマサムネの事が好きなんだから」

 

「はいはい、こう言うのは二人っきりの時に言おうね」

 

ミトはマサムネに好きだと言うがマサムネは軽く流して、ミトはマサムネが軽く流した事でむくれ顔になり

 

「ったくむくれんなよ可愛い顔が台無しだぞ」

 

マサムネはミトの頭を撫でて、ミトに撫でてくるマサムネの手を退けて

 

「私は子供扱いしないでくれる」

 

「分かったよ。一人のLadyの様にするよ」大嘘

 

マサムネはミトにLadyのように扱う様に言い、ミトは満更でもない様に頷き

 

「じゃあ俺たちは自分の部屋に戻るから、あとは二人でゆっくりしててくれ」

 

「ミト、友人として言うけどマサムネ君を余り困らしちゃ駄目よ」

 

「私はお暇するから、困った事があったら呼んでね」

 

キリトとアスナは部屋から出て自分達の部屋に戻り、フィリアは宝探しをする為に宿屋から出てダンジョンに行き。残った二人はと言うと

 

「ねぇマサムネ」

 

「何だ?ミト」

 

ミトはマサムネを呼んで、マサムネはミトの方へ向くとミトは両手を開いてハグ待ちをしていた。マサムネはあの時言っていた事を思い出してミトに抱擁する前に明かりを消して抱擁をしてベットに入って抱き合ったまま就寝した、宿屋の外では金の甲冑青を着こなして容姿は金髪碧眼で端麗な程のプレイヤーだがそのプレイヤーは女性だったが、次の瞬間両手を顔に触れてその表情からは恍惚になっていた

 

「漸く見つけた、私の愛しい旦那様が」

 

 

ベットで寝ているマサムネとミトは

 

「ブルッ……何か寒気を感じた様な」

 

「どうしたの?マサムネ」

 

「いや何でもない、起こしてすまないミト」

 

「気にしてないよ。私はマサムネの体温だけ感じて寝るから」

 

ミトは目を閉じて寝るがマサムネはどうも胸騒ぎを感じていた

 

「(まさかな、“あいつ”が此処まで来るとは思えないし。それに“あいつ”の隣には“あいつ”がいるから大丈夫だろう)」

 

マサムネは目を閉じて寝た、だがマサムネは知らない。また新たな修羅場とも言える程の乱闘が起こる事に




最後の辺りに感の良い人は気づいたかもしれませんが金髪碧眼と女性という単語が出ている時点で皆さんはもうあの子しか心当たりないだろうと思いますが次回に名前を出す予定です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。