魔法科高校の優等生 作:魔法使いNobi Soyuz you
最近巷の噂の転生者
実際に自分が合うとは思ってもみなかった
でも現実に自分は飽き飽きしていたからちょうどよかったのかもしれない
だから俺はこの世界第二の人生を送るのだ
そう、この魔法科高校の劣等生と言う世界で
「今日も朝が眩しいなぁ」
そうこの俺が第二の人生を送っている転生者、数多悠人である
そう今私は沖縄にいるのだ
なぜ沖縄にいるかと言うと父と母と3人で旅行にたまたま来ているのだ
実際に沖縄の景色を見ると自然は凄いと感じてしまう
自分なんてこの景色の中のほんの1部なのだと改めて認識させられた
そんなことを考えながら俺は砂浜で1人パラソルの下で優雅にオレンジジュースを飲んでいた
父と母は2人で観光めぐりをしている
なぜそこに俺が行かないかと言うと、まぁ2人の時間をですね作ってあげたんですよ
それはもう父と母はラブラブなのでときには喧嘩することもあるけど、なんやかんや仲直りしているのである
父もなかなか仕事で母とお出かけもできないだろうからたまには2人でどこか観光に巡ってもらうのも良いだろうと俺は思う
そんな感じで優雅に砂浜で過ごしていると、4人の男女が砂浜に見えた
4人のうち1人は男の子でありおそらく中学生位だろういや小学生位かな、まぁどっちでもいいや。
それと1人はお付きの人みたいな人がいる。きっと金持ちなんだろうなぁ
そんな感じで4人の姿をじっと眺めているとボートで4人とも海の方へ走りに行くようだ
これマジの金持ちじゃねーか…
まぁせっかく俺もきたんだし、少しは泳ぐとするか
そう思い俺は海の方へ向かったそして海水へ入り泳ぎだした
数分間泳いでいると後から危ないと言う声が聞こえた
後ろを振り向くとどうやら使用人がこちらに向かって危ないと叫んでいるようだ
何事かと思い改めて海の中に潜ってみると何か鉄の塊のようなものがこちらへ向かってきているのが確認できた
「なんだこれ、魚雷か?」
魚雷ならやばくね、俺吹き飛ぶやん
そう考えているとボートがこちらまで近くに寄ってきている
すると近くまで来て母親らしきものが
「早くこの手に掴んで上に上がってください」
とこちらに向かって言ってきた
なんだこの美人の母親は!?
と心の中で思いつつその手を掴んで、ボートの上に上がった
そうするとボートの上にはその母親の子供らしき女の子と無愛想な男の子がいた
無愛想な男の子は女の子を自分の後ろ側にしてこちらを見ていた
一方女の子はこちらを興味津々そうな顔で見ていた
あれ、そういやこの世界って魔法科高校の劣等生って言うアニメの中の世界だったよね。あれそういえば追憶編で同じような状況を見たことがある気がしてるんだけど
、、、、、、あ
そういえばボートに向かって魚雷が発射されたって言う所の話を追憶編で見た気がするんだが
もしかしてこの母親の名前
司波深夜
あとガーディアンのほなみ?さんと達也に深雪か
まさかこんなところで原作の主人公とあるとは思わなかった
そんなことを考えているとほなみさんが魚雷の位置を特定し深夜さんが
「達也、あの魚雷を消してしまいなさい」
そう凛とした声で自分の息子に命令していた
そうするとCADで達也は魚雷を分解していた
そういやこの子分解って言う能力を使えるんだったね
確かなんかもういっこ復旧させるみたいな能力だっけなんかそんな感じの能力もってた気がするけどまぁいっか
とりあえず、助けてくれた彼女たちにお礼を言う
「助けてくださりありがとうございます」
「…あなた、魔法見た割に驚いていないのね」
深夜さんはこちらに向かってそう述べた
「いや、今の時代特に驚く事はないと思いますよ」
まぁそもそも俺も魔法使えるしな
「そう、私たちはあまり世間から良い印象を受けているイメージがなかったので差別されるのかと思いました」
そういや、世間にそういった風潮があったなぁ。あんまり気にしたことなかったけど
「いや、まぁ僕も一応魔法使えますからね」
そう言うと深夜さんは驚いたような顔をしていた
「へー、あなたみたいな顔の人でも魔法使えるのね」
「めちゃめちゃ失礼じゃないですかそれ」
顔で魔法使えるかどうか判断するな
なんやかんやで浜辺までボートに連れてってもらった