悠斗「いやいやいや!今聞き捨てならねぇこと言ってなかったか!?」
はて?なんのことやら?では第三話どうぞ!
出久「ついに・・・来た。雄英入試!」
悠斗「おう!・・・・なぁ・・・勝妃・・?少し離れてくれるとありがたいんだが・・・?」
勝妃「ヤダ。絶対ダーリンからは離れない。・・・でも安心して?試験中は離れるから。」
悠斗「・・・はぁ・・わ~った・・・なぁ・・出久・・なんでこうなったんだろうな?」
出久「僕に聞かないでよ!?はっくんが何かしらやらかしたんじゃないの!?」
美香「うんうん。そうじゃないとかっちゃんがそこまでべたべたにはならないと思うよ?」
出久&悠斗「「いやお前が(君が)言うんかい(言っちゃうの)!!?」」
美香「えへ♪あ、そろそろ行かないと遅刻しちゃうよ?」
悠斗「それもそうだな。んじゃ行くとしますかね。」
出久「うん。行こう。」
~ちなみにこの話し合いは校門前で繰り広げられていたため周囲の非リアの人たちからは・・・
『(いちゃついてんじゃねぇよ!リア充が!)』
という怨念じみたモノがあふれていた~
筆記試験後っていうかプレマイの出番はカットで。
プレマイ「ウソーン!?」
はい・・ではカットっ!
実技試験会場
悠斗「(さてさてさ~て・・?どうしたもんかな~・・・どうする?ドラゴン?)」
ウィザードラゴン『ワシの力を使うのはやめておいた方がいいじゃろうのぉ・・・』
悠斗「(だよなぁ・・・さてさてさ~て・・・うっし!決めた!)」
ウィザードラゴン『どうするんじゃ?』
悠斗「(ん?な~に・・・新しいフォームを試すだけさ!)」
ウィザードラゴン『・・・・もうワシは何も言わんぞ・・・』
悠斗「(ありがとよ!)んじゃ・・・いきますかね!《ドライバーオーンプリーズ♪》《シャバデュビタッチヘンシーン♪》《ボルケーノ!プリーズ!ゴウ!ゴウ!ゴウゴウゴウ!》さぁ・・・ショータイムの始まりだ!」
周りの受験生『なんかやかましい音がしたと思ったら変身したぁぁぁ!?』
悠斗「さーてと・・・お先に行かせてもらうぜ?ciao~」
周囲の受験生たち『あっ!』
仮想敵ロボ『標的発見ブッコロ・・』メシャッ
悠斗「・・・?脆すぎじゃね?」
仮想敵ロボs『標的はっけ』メシャッ・・ゴシャッ
悠斗「いや・・・見つけたんだったらすぐ行動しないといけないでしょ・・・まあいっか・・・とりあえず次々倒していきましょうか!」《コネクト!プリーズ♪》
50体ほどぶっ壊した後・・・
悠斗「ふぅ~こんなもんですかね~?っと・・・おっと・・・?これは・・・」
ウィザードラゴン『デカいのが動き出したようじゃのぉ・・・』
悠斗「(だな。ってかこんな屑鉄にビビってるようじゃ『本当の敵』なんぞに立ち向かえるわけないでしょうに・・・)っと・・・そんじゃぶっ壊しますか。」
「はぁ~・・・」
オレはため息をつくと巨大なロボットに向かって歩き・・・跳んだ。
《キックストライクサイコー!》
悠斗「うおらぁぁぁぁっ!」
プレマイ『試験しゅーりょー!』
一方・・・出久の方はというと・・・麗日含め3人の女子を恋の底なし沼へと落としていた。その過程は・・・
まず耳郎をロボの攻撃から危機一髪でブランウィングによって救い出し、拳藤をブラッカーで救い出し・・・原作でもいた麗日の際にはマグナギガのギガキャノンをぶっ放して救い出すということをしたのであった・・・
次回!!個性把握テスト!・・・・相澤先生・・ストレスキャパオーバー・・・胃が死す。デュエルスタンバイ!
相澤「・・・はぁ・・・」