希望の魔法使いの物語   作:G-オメガ

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第四話~個性把握テスト・・・やっちゃったぜ☆~前半

~朝:7時30分・・・オリ主は・・・

悠斗「・・・・むにゃ・・Zzz・・・おかき!・・・・Zzz・・・」

爆睡こいていた!

《ジリリリリリリ!》

「んあ?」

悠斗「(あ、目覚まし時計止めないと・・・)」

ポチッ 《ガチャ!》 悠斗「ん~・・・(目覚まし時計を見る・・・)んんん!?やっべぇ!急がねぇと!」

 

美香「はるくーん!おはよー!」

 

悠斗「おう!美香!おはようさん・・・ってなんで俺ん家にいんだよ!?」

 

美香「えへへ♪今日から雄英高校生なんだからさ。かっちゃんとかいっくんも一緒に登校しようかなぁ~って思って!」

 

悠斗「いやいやいや!それは無理だろ!?あいつらにも予定があるだろうし!?」

 

美香「大丈夫だよ!もう既にかっちゃんといっくん家の外で待ってるもん!」

 

悠斗「とりあえず・・・俺着替えるから部屋の外で待ってろ!」

「はぁ~・・・(俺は大きなため息をつきながら制服に袖を通す)」

悠斗「(そういえば今何時だ?)」

【AM8:00】

悠斗「飯食う時間あるか・・・?」

 

美香「あ。ご飯なら寝坊寸前に起きると思っていっ君が作ってあるよ?」

※今作での出久は料理上手なのだっ!

 

悠斗「お~・・・・!なんつう手際・・・」

 

美香「うん!召し上がれ♪」

(そして朝食を食べ終えると鞄を持ち玄関へと向かう)

悠斗「んじゃ行きますか!」

 

出久「・・・なんではる君がしきってるのさ・・・はぁ・・」

 

勝妃「うん♪行こうダーリン♪」

 

美香「それじゃレッツゴー!」

 

雄英高校にて・・・

 

悠斗「ふぅ~なんとか間に合ったな・・・」

 

美香「そうだね~」

 

出久「ドアデカいね・・・」

 

勝妃「・・・バリアフリーなんじゃない?それよりも早く入ろうよダーリン♪」

 

悠斗「勝妃・・・せめて学校ではダーリン呼びはやめてくれな?」

 

勝妃「うん。・・・んん!それじゃいきましょ?はるくん。出久。美香。」

 

出久「・・・はぁ・・・クラスになじめるか心配だけど・・・頑張ろう!ね。みんな!」

ミラモンs『『『『『『勿論(ですわ)(だぜぇ!)(グガガ!)(だとも!)』』』』』』

出久「(それにオールマイトから継承したんだ・・・下手な真似はできないしね!)」

 

※今作でも出久くんはOFAを継承してます!ちなみに原作での「無個性じゃないと継承できない」設定はガン無視でっす!

 

 

相澤「お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここはヒーロー科だぞ。」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「っ!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

「はい。静かになるまで8秒かかりました。時間は有限。君たちは合理性に欠けるね。」

悠斗「(なんか変な人きたぁぁ!?)」

相澤「担任の相澤消太だ。よろしくね。早速だが体操服着てグラウンドに出ろ。」

 

麗日「入学式は!?」

 

相澤「そんなのに出てる暇あったらはよ行くぞ。」

 

「「は、はい!」」

麗日「個性把握テストォ!?」

 

相澤「ああ、中学の頃やっただろ?個性禁止の体力テスト。」

 

悠斗「(あ、あれかぁ~・・・)」

 

相澤「国の怠慢だよ・・・まぁいい。一般入試一位の・・・綺堂。ここにきて個性ありで全力でぶん投げろ。」

 

「うっす。」

 

※さて問題です。オリ主はどうやってぶん投げたでしょうか。

1:ボルケーノに変身してぶん投げた

2:ハリケーンになって風に乗せて飛ばした

どっちでしょうかっ!

 

正解は・・・・

悠斗「《ドライバーオーンプリーズ♪》《シャバデュビタッチヘンシーン♪》・・・《サイクロン!ビュゴウビュゴウビュービュービュー!》飛んでけやぁぁぁ!」

 

オリジナルに変身してぶっ飛ばすでした!

 

相澤「・・・記録ERROR・・・まぁ無限でいいだろ。(・・・嫌な予感がするな・・・)」

「「!?」」

 

「あいつマジかよ!」

「無限出たぞ!」

「まじかよ!あいつ!」

悠斗「ふぃ~・・・いや~上手くできてよかった~♪失敗したら鎌鼬で出来た竜巻ができちまうからなぁ・・・よかったよかった。」

 

「「「「「「(まじでよかった!)」」」」

 




後半に続く!・・・・・ちなみに正解するわけがねぇだろっておもった?残念。実はあと6つオリジナルフォームだしますよ~

あと出久くんはフルカウル習得済みです。
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