希望の魔法使いの物語   作:G-オメガ

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第四話~個性把握テスト・・・やっちゃったぜ☆~後半

相澤「・・・(嫌な予感的中・・・胃が・・・)(キリキリ)」

 

出久「・・・悠くん・・・やりすぎだよ。」

 

悠斗「ん?いやぁ〜・・・思いっきりやった方がいいかなって思ってよ。」

 

美香「それでもだよ・・・もう。」

 

相澤「まぁ・・・なんだ。自らの『最大限』を知った上で・・・それがヒーローの素地を形成する合理的な手段だからな。ちなみにだが・・・トータル成績最下位の者は、除籍な。」

 

麗日「そんな!?」

 

切島「俺ら入学したばっかっすよ!?」

 

相澤「知らん。というかただロボを倒すだけで合格なんて誰が言った?本当の意味で合格したけりゃ全力で取り組みな。こんな理不尽ですら超えられないようじゃヒーローににゃなれない。わかるか?自然災害、ヴィラン、いつ起きるかなんてわかるわけない。日本は理不尽の塊みたいなもんだ。そんな理不尽を乗り越え人を救い、希望を与えるのがヒーロー。これから3年間雄英は全力で『そんな理不尽な!?』っていう試練を与え続ける。それらを乗り越えてみろ。校訓にもあるだろ?《Plus Ultra》さ。」

 

全員『はいっ!!』

 

悠斗「(・・・やってやらぁ。俺自身も理不尽になってやるよ。)クフフフ・・・(ニヤリ)」

 

出久「(あ〜・・・はるくんまた悪どいこと考えてるな・・。まぁいいや。みんな。今日は大振る舞いの日にしようか。3体。呼ぶからいつでもみんな行けるようにしておいてね。)」

 

ドラグレッダー『応とも!』

 

ドラグブラッカー『はい!』

 

ベノスネーカー『OK!』

 

マグナギガ『ギガァ!(うん!)』

 

ゴルドフェニックス『うむ!』

 

ブランウィング『えぇ。』

 

美香「(さ〜て・・・私の個性がどこまで通用するかな?やってみないとね!)」

 

勝妃「(やってやろうじゃない。ダーリンと離れ離れにならないためにも全力で・・・ね!)」

 

ーーーー第一種目・50m走ーーー

※ここからは主にオリ主くんと出久くんのみ細かい描写を書き込みまっす。

出久「先生。僕の個性召喚系なんですけど・・・3体前持って出しておいてもいいですか?」

 

相澤「ん?あぁ・・・全力で。って言ったからな。いいぞ。」

 

出久「ありがとうございます!じゃあ・・・ドラグレッダー!ゴルドフェニックス!ベノスネーカー!来て!」

 

ドラグレッダー『グルオォォォォォォ!』

 

ゴルドフェニックス『クルアァァン!』

 

ベノスネーカー『ギシャァァァ!』

 

クラスメイト『なんかドラゴンと金ピカな鳥とでっかい蛇出たぁぁ!?』

 

悠斗「お〜・・・今回はその三体にしたんか。」

 

出久「うん。思いついたことがあるからね。」

 

悠斗「ふっ・・・負けねぇぞ?」

 

出久「こっちのセリフだよ?」

 

出久&悠斗「(バチバチバチ)」

 

相澤「緑谷。召喚できたんだったら早くレーンに入れ。」

 

出久「あっ・・・はい!」

 

ドラグレッダー『グルルル?(主殿。今回は誰が行きますか?)』

 

出久「ならドラグレッダーにはグランザーになってもらうことってできる?」

 

ドラグレッダー『グルルァ(もちろん。)』

 

出久「ならなってもらっていい?もちろんバイクモードで」

 

ドラグレッダー『グルァ!(応!)』カッ

 

クラスメイト『ドラゴンがバイクになったァァァ!?』

 

出久「・・・えっと・・・」

 

峰田「峰田実。よろしくな!」

 

出久「峰田くんだね。ちょっと危ないから離れた方がいいよ?」

 

峰田「は?」

 

 

《イチニツイテ・・・ヨーイ》《スタート》

出久「いきなりブースターで飛ばすから。って・・・もう遅いか。」

 

《ゴール!》

 

相澤「記録・・・2秒。」

 

峰田「アガガガ・・・」

 

飯田「くっ・・・得意分野で負けてしまうとは!」

 

ーーーー第二種目・握力ーーー

 

出久「ゴルド。壊さない程度に握って。」

 

ゴルド『クルァ(承知した)』

 

《記録9t》

 

悠斗「んなら・・・《ランド!》《ドッドッドッドドド!》ふんぬらァ!」バキッ

 

悠斗「あ・・・ぶっ壊しちまった・・・すんません。」

 

相澤「(胃が・・・どんどん・・・くぅ・・・)いやいい。」

 

 

八百万「・・・私の記録って・・・」

 

障子「・・・」

 

ーーー第三種目・立ち幅跳びーーー

 

出久「ドラグとゴルドは戻っていいよ。お疲れ。次は・・・ブラン!ブラッカー!出てきて!」

 

ブラン『キュァァン!』

 

ブラッカー『グアァァン!』

 

出久「ブラッカー。早速だけど背中。乗せてもらっていいかな?」

 

ブラッカー『グァン。(いいですとも。)』

 

相澤「記録・・・無限。」

 

悠斗「んじゃこっちは・・・こい!グリフォン!(※プラモンスターサイズではなくでかいです。)」

 

グリフォン『グアァァン!』

 

悠斗「飛べ!」

 

相澤「記録・・・無限」(胃が・・・持たんかもな。)

 

ーーー第四種目・反復横跳びーーー

 

出久「ここは・・・(OFA・フルカウル・・・45%!)ふっ!」

 

《ピッ》

 

記録・1500回

 

峰田「オイラの記録が・・・」

 

悠斗「んじゃ・・・フン!」

 

《ピッ》

記録・2500回

 

相澤「(キリキリキリキリ)」

 

ーーー第五種目・ボール投げーーー

 

出久「ブラン。これ持ってできるだけ遠くに行ってきて?」

 

ブラン『キュルァ。(はい。)』

 

記録・10000km

 

※この先の種目は省略!

 

相澤「一部規格外な奴がいたが・・・順位はこうなった。」

 

《1位・綺堂 悠斗》

《2位・緑谷 出久》

以下省略!

 

峰田「・・・オイラが最下位・・除籍・・」

 

相澤「あぁ・・・そうだ。除籍はお前らの気合いを出させるための嘘な。」

 

峰田「助かったぁぁぁぁ!」

 

ヤオモモ「嘘に決まってるじゃありませんか・・・」

 

悠斗「ま。それが嘘なんだろうけどな。」

 

相澤「っ。気づいてたのか?」

 

クラスメイトs「えぇ!?」

 

悠斗「ん?あぁ・・・まぁ。だって相澤せんせー去年の先輩方全員一旦除籍してるでしょ?」

 

相澤「はぁ・・・そうだ。まぁ・・・お前らは見込みがあった。それだけだ。」

 

クラスメイトs「・・・・(唖然)」

 

相澤「んじゃ教室もどれ。説明やらするから。」

 

 

ーーーおまけーーーー

 

相澤「婆さん。胃薬もらっていいか?」

 

リカバリーガール「ん?あぁ。いいよ。持ってきな。」

 

相澤「(これからは胃薬常備しとかないとダメだな・・・)」

 

モノの見事に胃をストレスにより破壊された相澤先生であった。

 

次回。未定。

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