東方仗助は白石杏からの紹介で、日野森志歩と出会った。
「ど、どうも…東方仗助っす」
「日野森志歩、よろしく」
「この子、ついさっき知り合ったばかりの、
志歩ちゃんって子でね、とっても、ベースと歌が上手なんだ!」
「そ、そうっすか…」
「それでね、今度、志歩ちゃんと、こはねとで、
一緒に歌うから、仗助くんにも、見て欲しいの!」
「お、俺なんかで、イイっすか!?」
「仗助くんの為に、歌いたいから!」
「すごく一途…」
と、志歩が感心した。
仗助は歌と音楽を聴いた。
「グレートっす…こりゃ…」
と、仗助は関心を持っていた。
歌い終えた後、杏と仗助は買い物に行っていた。
「買い物に付き合ってくれて、ありがとう!
やっぱ、仗助君は紳士だなー」
「そ、そんなことないっすよ…」
「ねぇ、仗助君!買い物に付き合ってくれたんだし、
好きな店にでも行く?」
「そーっすね…どこにしようかな…?」
と、仗助はしばらく悩んでいた。
「んじゃ、友達に勧められた、
イタリアンジェラートが、食べたいっす」
「あっ、いいね~!じゃあ、行こっか!」
「はい」
イタリアンジェラート店へ
(やっぱ、こういう店に来ると、康一や億泰が、
近くにいるって感じるな~)
と、思いつつ、仗助はトリプルを頼んだ。
イチゴ味とマンゴー味と、キウイ味の、
ジェラートを注文した。
「仗助君、いいチョイスだね~?」
「まぁ、友達が、これ好きなんで。
億泰って言うっすけど、コイツが結構、
グルメっすからね~」
「へぇ~じゃあ、グルメに詳しかったりするの?」
「そういうのに、お金をかける友達っすよ?」
「じゃあ、流行も知っているの?」
「恐らく知っていると思うっすよ?」
「再会できたら、嬉しいね」
「そうっすね」
(また、康一と億泰に会えたらいいな…)
と、仗助は思っていた。
店の買い出しを終えて、
仗助は帰宅した。
「お帰り~仗助。ずいぶんと遅かったじゃない」
「買い物に付き合って、グレートに疲れったっす…」
「お疲れさん」
シャワーを浴びた後、身体を拭いて、
着替えして、自分の部屋で休憩していた。
「ふぅ~神山高校に転校して、二ヶ月くらいっすね…
いろいろなことが、起こるっすけど、
スタンド使いのドンパチが無くて、都会は平和っすね…」
と、仗助は杜王町時代のことを、回想しつつも、
眠りにつくのだった。
翌日
「何だろう…今日が日曜日なのはわかっているっすけど…
10時間も爆睡してしまった!」
と、仗助は目は覚めるが、10時間は寝すぎだと感じるのだった。
仗助と結ばれる未来の花嫁は?
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白石杏
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小豆沢こはね
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花里みのり
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桐谷遥