仗助と4人の美少女   作:アッシュクフォルダー

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第四部 第十話 仗助は志歩と出会う

東方仗助は白石杏からの紹介で、日野森志歩と出会った。

 

「ど、どうも…東方仗助っす」

 

「日野森志歩、よろしく」

 

「この子、ついさっき知り合ったばかりの、

志歩ちゃんって子でね、とっても、ベースと歌が上手なんだ!」

 

「そ、そうっすか…」

 

「それでね、今度、志歩ちゃんと、こはねとで、

一緒に歌うから、仗助くんにも、見て欲しいの!」

 

「お、俺なんかで、イイっすか!?」

 

「仗助くんの為に、歌いたいから!」

 

「すごく一途…」

 

と、志歩が感心した。

 

仗助は歌と音楽を聴いた。

 

「グレートっす…こりゃ…」

 

と、仗助は関心を持っていた。

 

 

 

歌い終えた後、杏と仗助は買い物に行っていた。

 

「買い物に付き合ってくれて、ありがとう!

やっぱ、仗助君は紳士だなー」

 

「そ、そんなことないっすよ…」

 

「ねぇ、仗助君!買い物に付き合ってくれたんだし、

好きな店にでも行く?」

 

「そーっすね…どこにしようかな…?」

 

と、仗助はしばらく悩んでいた。

 

「んじゃ、友達に勧められた、

イタリアンジェラートが、食べたいっす」

 

「あっ、いいね~!じゃあ、行こっか!」

 

「はい」

 

イタリアンジェラート店へ

 

(やっぱ、こういう店に来ると、康一や億泰が、

近くにいるって感じるな~)

 

と、思いつつ、仗助はトリプルを頼んだ。

イチゴ味とマンゴー味と、キウイ味の、

ジェラートを注文した。

 

「仗助君、いいチョイスだね~?」

 

「まぁ、友達が、これ好きなんで。

億泰って言うっすけど、コイツが結構、

グルメっすからね~」

 

「へぇ~じゃあ、グルメに詳しかったりするの?」

 

「そういうのに、お金をかける友達っすよ?」

 

「じゃあ、流行も知っているの?」

 

「恐らく知っていると思うっすよ?」

 

「再会できたら、嬉しいね」

 

「そうっすね」

 

(また、康一と億泰に会えたらいいな…)

 

と、仗助は思っていた。

 

 

店の買い出しを終えて、

仗助は帰宅した。

 

「お帰り~仗助。ずいぶんと遅かったじゃない」

 

「買い物に付き合って、グレートに疲れったっす…」

 

「お疲れさん」

 

シャワーを浴びた後、身体を拭いて、

着替えして、自分の部屋で休憩していた。

 

「ふぅ~神山高校に転校して、二ヶ月くらいっすね…

いろいろなことが、起こるっすけど、

スタンド使いのドンパチが無くて、都会は平和っすね…」

 

と、仗助は杜王町時代のことを、回想しつつも、

眠りにつくのだった。

 

翌日

 

「何だろう…今日が日曜日なのはわかっているっすけど…

10時間も爆睡してしまった!」

 

と、仗助は目は覚めるが、10時間は寝すぎだと感じるのだった。

 

仗助と結ばれる未来の花嫁は?

  • 白石杏
  • 小豆沢こはね
  • 花里みのり
  • 桐谷遥
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