仗助と4人の美少女   作:アッシュクフォルダー

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第四部 特別編 岸辺露伴 シブヤにやって来る。

僕の名前は、岸辺露伴、漫画家だ。

今日は仕事の用事で、シブヤに来ているが…

相変わらず、都会はうるさい所だ。

杜王町の方が、よっぽど、暮らしやすいと感じた。

 

そんな、僕は、康一くんみたいな、

絆で結ばれた親友が出来た。

 

彼の名は、東雲彰人。

どうやら、僕の漫画の読者のようだ。

 

ピンクダークの少年は、今、週刊少年ジャックで、

大ヒット連載中で、もちろん、全国規模で大人気の、

漫画作品と言っても、過言ではない。

 

そんな僕は、親友である、彰人くんと一緒に、

美味しいパンケーキ屋さんに来ていた。

 

「美味しいじゃないか!パンケーキ!」

 

「そうですよね!?ここ、俺の行きつけなんです!」

 

「どうりで、美味しいと思ったな…

ここのパンケーキ屋…」

 

「それで!俺と冬弥の歌、聴いてくれますよね!?」

 

「もちろんだとも!親友だからな!

彰人、君の歌は期待しているぞ!

もう、世界で一番なくらい!

康一くんにも、聴かせてやりたいくらいだ!」

 

「よーし!だんだん、気合が入って来たぞ!

みなぎって来たぞ!なんか…こう、歌いたい!

って、気分だ!」

 

「その調子だ!彰人くん!」

 

 

その後、露伴は彰人の歌を聴きに、

ライブハウスの裏にある楽屋に来ていた。

 

「やぁ、彰人くん、君の歌を楽しみにしているよ!」

 

「あざっす!露伴先生!

俺と冬弥の歌!露伴先生に届けます!」

 

「期待しているぞ?彰人くん?」

 

「あぁ、任せてください!露伴先生!」

 

「あー彰人って、露伴っていう、漫画家のファンなの?」

 

「私、初めて見たかも?漫画家の人」

 

「俺もだ。彰人が、ここまで興奮している姿は、

初めてだ」

 

「なんか、微笑ましいじゃん」

 

「そうだね」

 

「おいおい、露伴先生は、

人気のスーパー漫画家だぞ?

んな、表現で片付けられると思うなよ?」

 

「そんなに凄い人なの?」

 

「まぁ、お前らが知らないのも、無理ないが…

岸辺露伴先生はな、週刊少年ジャックで、

連載している、ピンクダークの少年の作者で、

スゲー売れているぜ?」

 

「僕の紹介と宣伝をありがとう。彰人くん」

 

「どーいたしまして。

んじゃ、歌ってくるから、見てくださいね!

露伴先生!」

 

 

「あぁ、いいとも!心の友よ!」

 

「…彰人の心の友…それが露伴先生なんだな」

 

「あぁ」

 

「行こう、彰人」

 

「あぁ!冬弥!行くぜ!」

 

 

彰人と冬弥の歌声が観客を大いに盛り上がらせた!

 

そして、露伴も、彰人達の声に、心を奪われた!

 

 

「最高だよ!彰人くん!

僕は、そんなに音楽は聴かないが…

だが、彰人の歌なら、いくらでも、聴いてやってもいい!

なんせ、大親友で、心の友だからな!」

 

「本当に聴いてくれて、ありがとうございますっ!

露伴先生!」

 

彰人も、大満足のようだった。

 

仗助と結ばれる未来の花嫁は?

  • 白石杏
  • 小豆沢こはね
  • 花里みのり
  • 桐谷遥
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