仗助と4人の美少女   作:アッシュクフォルダー

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第四部 第二話 仗助はハーレム状態

後日 ビビットストリートにある、カフェを

東方仗助が、訪れるのだった。

 

「ちぃ~す」

 

「あっ、仗助くん! 来てくれたんだね!」

 

「まぁ、一応、約束っすからね」

 

「仗助くん! こっち、こっち!

この子だよ! 小豆沢こはねちゃん!」

 

「ど、どうもです…」

 

「どうも~東方仗助っす

杏さんのクラスメイトっす」

 

「初めまして…小豆沢こはねです…」

 

「あー二人とも、照れてる~!」

 

「か、からかわないでくださいよ…」

 

「そ、そうっすよ…あっ、隣にいる子は?」

 

「花里みのりです!よろしくお願いします!」

 

「東方仗助っす」

 

「よっ、よろしくお願いしますっ!仗助くんっ!」

 

「よ、よろしくっす、みのりさん…」

 

仗助と、みのりとこはねは、どうやら、

お互い、初めてであった為か、緊張していた。

 

 

 

「じゃあ、コーヒー淹れるから、待っててね!」

 

「わ、わかりました…」

 

杏は、自分と三人の分に、コーヒーを淹れていた。

 

その後、杏は四人分のコーヒーを淹れるのだった。

 

「仗助くんの着ている制服、

シブヤじゃ、見かけないけど、どこから来たの?」

 

「俺は、杜王町から来たっすよ、

結構、遠いっすよ?田舎町だし」

 

「へぇ~じゃあ、突然だけど、仗助って、

どういう感じの女の子が好き?」

 

「う~ん、特別に、これっていう訳じゃないっすけど…

年上の、お姉ちゃんか、好きっすね!」

 

「うぅ…」

 

「どうしたの?こはね?」

 

こはねが、怯えた表情をして、

仗助との視線を逸らした。

 

 

「仗助くんが…怖いよ…」

 

「大丈夫だよ!こはね!

彰人や冬弥と比べると、仗助くんは、優しいし、

紳士的だし、カッコいいよ?」

 

「そ、そうなんだね…

じ、じゃあ…仗助くんっ!」

 

「なんすか?こはねさん?」

 

「仗助くんは、どんな音楽を聴くんですか?」

 

「あっ、それ、私も知りたい!」

 

「うーん、人並みには、聴くっすけど…

どーなんだろう…」

 

「アイドルとか好き?」

 

「う~ん、アイドルには疎いっすからね…自分」

 

「じゃあ、私と、こはねちゃんとで、

仗助くんと杏ちゃんの為に、歌っていいかな?」

 

「い、いいっすけど…」

 

「おっ、こはねが、みのりと歌うなんて、珍しいね!」

 

「二人で、歌いたかったんだ」

 

「そうなんだね」

 

 

みのりとこはねは、仗助と杏のために、

歌を披露するのだった。

 

 

「ど、どうだったかな?」

 

「仗助くん、私たちの歌、どうだったかな?」

 

「結構、いいんじゃないっすか?」

 

「あたし的には、よかったかな?

あたしも、こはねと歌いたくなったから、

歌っていいかな?」

 

「うん!歌おう!杏ちゃん!」

 

「二人の歌、ぜひ、聴かせて!」

 

「俺も、聴きたいっす!」

 

こうして、杏とこはねは、

みのりと仗助のために、歌を歌うのだった。

 

「ねぇ、どうだった?」

 

「グ、グレートっす!グレートに、かっぴょいい~

っすよ!」

 

「ふーん、結構、褒めてくれるじゃん。嫌いじゃないよ!」

 

「そ、そうっすか…」

 

「じゃあ、今度、仗助くんの歓迎会、開きたいな~!

こはねも、一緒に!」

 

「うん!わたし、仗助くんのこと、知りたい!」

 

「そ、そんなこと言われても…」

 

と、仗助は困惑した。

仗助と結ばれる未来の花嫁は?

  • 白石杏
  • 小豆沢こはね
  • 花里みのり
  • 桐谷遥
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