戦姫絶唱シンフォギア×マジンガー 魔神協奏曲   作:紅野新

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第一話、トリプルマジンガー始動、前編

?「ヘル様…ご要件は?」

 

Dr.ヘル「あしゅらよ…今こそ始めるぞ。」

 

 あしゅら男爵はついにDr.ヘルが世界征服を実行するときが来たのを喜んだ!

 

あしゅら(女)「ヘル様…遂に。」

 

Dr.ヘル「そうだ…このバートスの杖で操ることができる、ガラダK7起きろ」

 

 Dr.ヘルの命令でガラダK7が動き、頭部の鎌を取り外し投げようとした。

 

Dr.ヘル「やめろ、ガラダK7…こいつの武器では、基地そのものを破壊しかねいね…行け、ダブラスM2」

 

 Dr.ヘルの命令でダブラスM2は2つの頭部からレーザーを出し、柱を焼きはらてる。

 

Dr.ヘル「よせ、ダブラスM2…こいつのレーザーは強力で、この基地を数秒もしないうちに溶かしてしまう。」

 

あしゅら(女)「おお、これは素晴らしい。流石ヘル様。」

 

Dr.ヘル「だが、問題は、ノイズと特異災害対策ニ課という組織が所有するシンフォギアというものと、特異災害ノイズ……そしてわしの永遠のライバル、兜蓮夜博士だ、特に危険なのはわしの計画を知っている兜蓮夜の方だ…先に奴を始末しろ」

 

あしゅら(男)「思い出しました。兜蓮夜はジャパニウムで光子力と超合金zを開発をし、現在は引退した科学者」

 

Dr.ヘル「その通りだ…しかし、妙だな、わしの計画を知っているのに何故それを公表しない。ともかくやつを始末をする必要があるな」

 

あしゅら(女)「ご安心をDr.ヘル。既に鉄仮面軍団が、兜蓮夜の足取りを調べております」

 

 そして数カ月後!

 

響「わぁ、明日翼さんと奏さんのCDが販売だ。楽しみだな…え、未来!」

 

未来「どうしたの…え、兜蓮夜が死亡?」

 

響「蒼河さん弟も居るし、家族が一人減って悲しんじゃないのかな?」

 

未来「そういえば、蒼河さんは最近見ないね。」

 

響「そうだね…」

 

 私と未来は蒼河さんが見かけないことを考えたが引っ越した可能性も高いし。

 

響「そういえば未来、相助さんとの関係は上手くいてる?」

 

未来「もうからかわないで、響////」

 

響「うふふ」

 

 私は未来の恋バナをした、でも相助さんと未来が将来結婚したら、私妬いちゃうな…

 

未来「そういう響も翼さんに憧れてリディアンに進学したのはたいしたものよ。」

 

響「だけど、影にお目にかけられなかった、それはトップアイドルだから、そう簡単に会えると思ってないけどさ。」

 

 でもあのとき私を助けてくれたのはツヴァイウイングの二人だった。でもニュースではノイズは謎のロボットが倒したって言ってるし、それに新聞にのってたあのロボットって本物かな…私も見てみたいな…

 

響「ねぇ未来は出かけたの、相助さんと」

 

未来「それが、仕事が忙しくて予定合わせられなかったんだ。」

 

響「そうだよね、やっぱり牧場の人だから難しいよね!」。

 

未来「そうだね。」

 

 そして夜

 

 響サイド

 

 もし新聞に載ってたロボットが現れたら、そのパイロットさんにお礼を言いたいな。それにこの胸傷がどうしてついたのかも私覚えてないし、それにあのロボットのパイロットって結局誰だったんだろう?

私は気になるし世間ではあのロボットが早く来なかったせいで被害が大きくなったって、そのロボットのせいにしてるし。UFOとドッキングしてるから侵略者だの宇宙人だのって言われてるし。ツヴァイウイングとロボットが謎だから、胸がモヤモヤするな…

 

未来サイド

 

 私はずっと後悔してる、私のせいで響が怪我してしまったし、私が誘わなければ響に辛い思いしなくて済んだし。私は罪滅ぼしかもあのとき響がいじめられて私は取り押さえられてそのまま叫んで見ることしかできなかった、でも蒼河さんと相助さんが助けてくれたおかげで私と響も心が救われたような気がする。私はその時に相助さんに恋してしまった、でも私は相助さんのことあんまり知らない。私は知りたい…相助さんこと。

 

 相助サイド

 

相助「…!」ギターを弾く!ポロン!

 

 乗りたくない、俺はあんなのにはもう乗りたくない!

 

 (ギター音)

 

相助「…ハァ!」ギターを投げる!

 

 乗りたくない、乗りたくないんだ、俺にはこの力強い大地がある、美しい緑がある、乗りたくない乗りたくない、あんなものに二度と乗りたくない!

 

 そして俺は転んだ!

 

相助「乗りたくない!」

 

宇門博士『もうお前は私の息子だ、宇門相助だ、相助だ!』

 

相助「駄目だ、やっぱり俺は!」

 

 龍月サイド

 

龍月「サンダーブレイク!」

 

ハルト「その調子だ龍月、龍月の調子はどうだ!?」

 

研究員A「心臓も精神も問題ありません!」

 

ハルト「今日の訓練はこれにて終了だ!」

 

龍月「了解!」

 

蒼河サイド

 

 俺はあの日ことを振り替えた!

 

蒼河『おじいちゃん、大丈夫か!?』

 

蓮夜『私はもう駄目だ…最後…に…あの…コンピュータパネ…ルの…裏を…見ろ…』

 

 俺はおじいちゃんに言われた通りにウーノと一緒に見た、そしてロボットがあった。

 

ウーノ『これ…誰が作ったんだ、こんな化け物を!?』

 

蓮夜『私だ…蒼河…。このマジンガーZさえあれば…お前は…神にも…悪魔にも…なれる!』

 

蒼河『なんだって』

 

 俺とウーノはおじいちゃんに無敵のロボット…マジンガーZを託された。俺はこれに乗ったら…神にも悪魔にもなれる。この俺が…。でも俺は神様になれないし、悪魔になんかなりたくない…

だから俺は決心した。マジンガーZと共に…Dr.ヘルの野望を打ち砕くのと世界の平和を守るために使うことを誓った。

 

蓮夜『後は…そこにあるホバーパイルダーに乗り…マジンガーZの頭部にドッキングし、それから…うぅ!』

 

蒼河『おじいちゃん…おじいちゃんんんんんんんん!』

 

ウーノ『おじいちゃん、死んじゃやだよ!(泣)』

 

 俺はマジンガーzを使い、世界の平和を守る為にDr.ヘルの野望を打ち砕き、そしておじいちゃんの敵を討つことを決意した!

 

 

自衛隊員隊長「怯むな、全火力を使い、ノイズを撃滅せよ!」

 

自衛隊員A「隊長駄目です、これ以上火力が保ちません!」

 

自衛隊員B「だけど、個々で退くわけには行かない!」

 

翼「やぁー!」

 

自衛隊員C「助かった…!」

 

翼「……たあぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

蒼ノ一閃!

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

自衛隊員達「「「…」」」

 

次の日!

 

未来「自衛隊。得意災害起動部による避難は完了しており、被害は最小限まで抑えられた。ノイズの出現で自衛隊の人達も駆除していたところにまた謎のヒーロー二人組が現れた。ここから、そう離れて居ないね!」

 

響「うん。」

 

女子生徒A「ねえ、風鳴翼よ」

 

女子生徒B「有名人オーラが溢れてるね。近寄りがたいよね」

 

 私は翼さんが登校していることを耳にして、その場を見てみたら、翼さんが居た。

 

響「あのお…」

 

翼「んん」

 

響「……」

 

 私は…翼さんが指を指したところに触れてみると…お米がついていた…人生で憧れての人にお米をついてることを教えられて恥ずかしいよ!

 

響「ああ…もう駄目だ。翼さんにおかしな子だと思われた…」

 

未来「間違ってないんだから。いいんじゃない」

 

響「それ…もう少し掛かりそう?」

 

 私は未来がまだ勉強していることを終わるのを聞いてみた。そして未来は…

 

未来「うん。んー、そうか…今日。翼さんのCDの発売日だったね。でも、今時CD?」

 

響「うるさいな。初回特典と充実度が違うんだよ♪CDは!」

 

未来「だとしたら。売り切れるんじゃない?」

 

響「ええーっ!?」

 

                to be continued!

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