戦姫絶唱シンフォギア×マジンガー 魔神協奏曲   作:紅野新

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第一話、トリプルマジンガー始動、後編

 私は慌ててCDを買いに行き走っていた。そしてコンビニに着いたら…なんと。灰が群がっていた……

 

響「ノイズ!?」

 

女の子「イヤァァァァァ!」

 

響「ハッ。ハァハァ!」

 

 私は女の子の叫び声を聞き、勢いで女の子元まで走っていた!

 

 二課サイド

 

翼「状況を教えて下さい!」

 

藤尭「現在、反応を絞り込み。未知の特定を最優先としています!」

 

翼「……」

 

 響サイド

 

響&女の子「「ハア…ハア…ハア…」」

 

 私は、女の子の手を繋ぎながら走って逃げた。だけど、そこに居たのが…大量のノイズが現れた!

 

ノイズ達「……」

 

 私は迷わずに女の子と一緒に下水道に飛び込み。向こうまで泳いで行った!

 

響「ハア…ハア…ハア…!」

 

女の子「……」

 

 あしゅらサイド

 

あしゅら(男)「まさか……ノイズが現れるとは思わなかったな」

 

ブロッケン「だが関係ない!抜かるなよあしゅら男爵!」

 

 2課サイド

 

藤尭「機械獣、出現!」

 

弦十郎「まさか…同時に現れるとは…!」

 

 響サイド

 

少女「お姉ちゃん!」

 

響「大丈夫よ!」

 

ノイズ達「…!」

 

響「え…!」

 

あおい「高エネルギーを確認」

 

了子「この反応は…」

 

 Gungnir

 

弦十郎「ガングニールだとぉぉ」

 

翼「はあ…」

 

 そんなバカな…あれは奏のガングニールのはずだ…何故一般人が、ガングニールを…

 

蒼河「………機械獣、お前らの野望をこの兜蒼河様が打ち砕いてやるぜ。マジン・ゴー!」

 

 プールからマジンガーzを出す

 

蒼河「パイルダー・オン!」

 

ハルト「時が来た…行け龍月!」

 

龍月「マジンゴー!」

 

ザバー!

 

龍月「ファイヤーオン!スクランブルダッシュ!」

 

響「これって…?」

 

 私は混乱してる…訳が解らないものを装着してる。

 

少女「お姉ちゃん、格好いい」

 

響「…んー」

 

 私はノイズを倒しながら少女を抱えて走ったり、飛んだりして何とか逃げた

 

 ブオーン

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

翼「ハァー!」

 

千ノ落涙!

 

ノイズ達「…!」

 

響「おぉ」

 

 ドーン!

 

響「機械獣?」

 

???「行け!ガラダK7、ダブラスM2デス」

 

蒼河「させるかってんだ」

 

龍月「現れたな…機械獣。このグレートマジンガーと剣龍月とマジンガーzと兜蒼河が相手をしてやる」

 

蒼河「行くぜ、光子力ビーム!」

 

龍月「グレートブーメラン!」

 

 俺と龍月さんは技をかけるが機械獣が響ちゃんと女の子を踏み潰そうとしている、くそ、俺と龍月さんのロケットパンチじゃ間に合わねぇ!

 

未来「響…無事で居て」

 

相助「…」

 

 まさか響さんが来てない、機械獣かノイズに襲われてる可能性が高い。

 

相助「……」ブオーン!

 

 バカ野郎!俺と未来さんの気持ちも知らないで、また人助けしてるな。

 

 ブオーン!

 

相助「エース・クローディア、グレンダイザー、Get Up!」

 

 ジャポーン

 

藤尭「司令、宇宙科学研究所から凄い電磁波が…」

 

弦十郎「なんだっと?」

 

 

宇宙科学研究所

 

 

研究員A「所長、研究所内に物凄い電磁波が…!」

 

宇門博士「なんだって?」

 

 もしや…私はすぐに地下に行った。そこには隠したグレンダイザーが出ており相助が乗っていた。

 

エース「グレンダイザー…Go!」

 

翼「くっ、しつこい機械の獣達だ…」

 

エース「スピンソーサー!」

 

 ズバー、ボカーン!

 

エース「メルトシャワー!」

 

 ジャバー、ドロドロ!

 

あしゅら(男)「んー!?」

 

あしゅら(女)「あれは正しく、5年前に現れた機体…」

 

鉄仮面兵「攻撃しますか?」

 

あしゅら(男)「よし…ガラセクトを発進しろ」

 

鉄仮面兵「ハッ」

 

翼「あれは…?」

 

響「5年前に助けてもらえたロボット」

 

弦十郎「あれは正しく5年前のロボット…」

 

エース「そこの2体のロボットのパイロット達、俺も君達と共に戦わせてくれないか?」

 

蒼河「その声は…相助さん!?」

 

龍月「まさか、5年前に現れたあのロボットのパイロットはお前だったとはな…」

 

エース「その声は蒼河君と龍月君!!」

 

蒼河「まぁ話は後だ、龍月さん、相助さん、トリプルマジンガーの力…見せてやろうぜ。」

 

龍月「いいだろう!」

 

相助「行くぞ!」

 

 マジンガーZvsガラダK7&ダブラスM2

 

ダブラス「…!」

 

 ぐるぐる、ビリビリ!

 

蒼河「ぐおぉぉぉぉ、そう簡単にやられてたまるか…ロケットパンチ、ブレストファイヤー!」

 

ダブラス「…!」

 

 俺はロケットパンチを出してやつの腹に風穴を開けた

 

ダブラス「……!」ビームを出す!

 

蒼河「危ねえ、マジンキック!」

 

 俺は魔神キックで敵を粉砕した!

 

ガラダ「……!」鎌を投げる!

 

蒼河「おっと、光子力ビーム!」

 

ガラダ「……!」

 

 俺はもう一つの鎌を破壊した!

 

ガラダ「……!」目からミサイル!

 

蒼河「超合金Zを甘く見るな、ルストハリケーン!」

 

ガラダ「……」ボカーン

 

 グレートマジンガーvsガラセクト大群

 

ガラセクト大群「グォォォォォ!」

 

龍月「俺は少々荒っぽいぜ…んー!?グオー!」

 

ガラセクト大群「グォォォォォ!」

 

 しまった!俺はあの娘達を、早く助けるために冷静さを失って、日頃の訓練の成果が確実に引き出せてない。こんなところでグレートマジンガーと俺が負けてたまるものか!

 

龍月「グレートブーメラン!」

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

龍月「サンダーブレイク!」

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン!

 

 俺は量産機械獣を次々と破壊した。

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」

 

龍月「マジンガーブレード!」

 

 グレンダイザーvsガラセクト大群

 

エース「機械獣、僕とグレンダイザーが相手だ!」

 

あしゅら「ガラセクト共よ、あのロボットを抹殺しろ!」

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」

 

エース「とおー!」

 

 僕は機械獣を吹き飛ばし、少女と翼さんと響さんを助けた!

 

エース「響さん、お嬢ちゃん、翼さん大丈夫か?」

 

響「はい…」

 

 私は助けてもらえたパイロットさんの質問に答えたけど…あのパイロットさんの目、何処かで?

 

エース「おい、避けろ!」

 

 私はパイロットさんの言うとおりに避けた

 

エース「ハンドビーム!」

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

エース「ショルダーブーメラン!」

 

 ズバーン!

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

エース「スクリュークラッシャーパンチ!」

 

 ドコーン、ギギギギギギギギギギギギギギ!

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

エース「スペースサンダー!」

 

ビリビリ、ズバーン!

 

ガラセクト大群「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

エース「ダブルハーケン!」

 

ズバーン!

 

トリプルマジンガーサイド

 

ガラダ「「「………!」」」

 

蒼河「こうなったら……龍月さん、相助さん、合体技で倒そうじゃないか」

 

龍月「合体技か…面白い、そっちこそ外すなよ」

 

エース「準備完了だ」

 

 俺と龍月さんと相助さんは合体技を繰り出した!

 

蒼河「ブレストファイヤー!」

 

龍月「ブレストバーン!」

 

エース「反重力ストーム!」

 

 俺達は合体技をなんとか息を合わせて攻撃することができた

 

蒼河&龍月&エース「「「トリプルマジンガートルネード!」」」

 

ガラダ「ギャォォォォォン!」ボカーン

 

龍月「スクランブルダッシュ!」

 

エース「ダイザージャンプ、スペイザークロス、乗れ蒼河君!」

 

蒼河「おう、ジャンプ!」

 

響「あの…UFOロボットのパイロットさん…5年前助けてもらいありがとうございます」

 

エース「……!」ポロポロ!

 

翼「待て!UFOロボ、お前だけは…お前だけは絶対に許しない、いずれそのロボットから降りて私と戦え!」

 

 シンフォギアサイド

 

あおい「はい、温かいものどうぞ」

 

響「ありがとうございます…温かい」

 

 ってそういえば、これどうやって戻るんだろう?

 

響「ってあれ…うわあァァァとと」

 

翼「……!」

 

響「ありがとうございます、私これで…翼さんに助けられたのこれで2回目なんです…」

 

 私は助けた女の子を見ると色々やばい感じがしたから帰ることに

 

響「んじゃ…私もこれで…」ガチャン!

 

 私はガチャンと音を聞こえた気がしたから…手を見たら手錠がされてた…!

 

響「えぇ…?」

 

緒川「申し訳ないのですが…あなたの身柄を拘束していただきますのでついてきてください」

 

響「なんでぇぇぇぇ!?」

 

トリプルマジンガーサイド

 

蒼河「相助さん…あんたがあのライブで助けた…あの謎のロボットのパイロットだったのか…」

 

龍月「確か、あんたは宇宙科学研究所の宇門博士の息子なんだろう?」

 

相助「解った…もう隠せない。宿命にも逆らえないことだ…。すべて話そう、僕は地球人じゃないんだ!」

 

蒼河「相助さん…あんたは宇宙人だったのか」

 

相助「僕の本当の名は…エース・クローディア、クローディア星の王子だ。クローディア星はこの美しい緑の大地と同じく平和な星だった。…だが恐怖の大王ベガが僕の故郷を滅ぼし、罪のない人達を次々と殺していったんだ。僕の本当の家族は全員死んでしまった」

 

龍月「つまり…侵略者じゃなかったのか」

 

相助「俺はグレンダイザーに乗り、この地球に亡命したが…5年前のあの悲劇の時に俺は戦った」

 

 5年前、確か響ちゃんが行ってたあの出来事か

 

蒼河「あんたは…人と地球を守るために戦った」

 

龍月「だが、あの新聞に書かれたことから助けるのが遅かったことが悔やみ、今まで乗らなかった」

 

相助「そうだ…」

 

蒼河「なぁ、これから俺達3人でそいつらの野望を打ち砕かないか?」

 

龍月「確かに、いつ大群で攻めてくるか、わからないからな。ここは協力しあって戦うしかない」

 

相助「特異災害対策ニ課とシンフォギア奏者達と協力して戦うしか道はない。そしてなにより俺達とトリプルマジンガーとの特訓をして更に息を合わせなければ勝てない」

 

ハルト「宇門博士…どうです?」

 

宇門博士「私は否定はしないがあちらの協力に答えてくれるかどうか…」

 

ハルト「取りあえず連絡だ」

 

                to be continued!




蒼河『俺達は、特異災害対策二課との協力を結ぶことを決心して協力を結ぶことができた。しかし翼さんは相助さんを認めることはできずに決闘を申し込まれた。駄目だ翼さん、相助さんは優しい人だ…次回:魔神絶唱シンフォマジンガー、第二話、SAKMORIの挑戦状…次回も見てくれ』
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