響「私の名前は立花響。16歳。彼氏居ない歴も16ねe…イタッ!」
未来「響。自己紹介してないで前回のあらすじを言わなきゃ駄目よ!」
響「ごめん。前回、私の体の中にガングニールの破片があることを発覚した。私はまだまだ奏者としてまだ未熟者だけど…私は翼さんと奏さんに追いつけるように頑張ろうと思い。翼さんに専念したら…私は翼さんと戦うことになった。本当になんでぇぇぇぇぇぇ!」
未来「それでは本編お楽しみ下さい!」
未来「響。寝たら間に合わないよ!」
響「んん…」
未来「そのレポートさえ提出すれば。追試免除なんだからさ」
響「ダァー!」ビリッ!
未来「だから…寝たら駄目だって!」
私は未来に起こされながらレポートを書いていた。ここで寝たら追試が始まってしまう。このまま寝たら駄目だ!
響「寝てないよ、起きてるよ。ちょっと目を瞑ってるだけ!」
未来「最近なんか疲れてるみたいだけど。」
響「へいき、へっちゃら!」
未来「へっちゃらじゃないよ!」
回想
響『私と一緒に戦って下さい!』
翼『そうね…貴女と私。戦いましょうか!』
翼の発言にびっくりしてしまった響だが、そんな事情はつゆ知らず翼は響に刃を向けた。
響『え…ええ?』
OTONAサイド
弦十郎『何をやっているんだ。あいつらは!』
了子『青春真っ盛りって感じね!』
あおい『司令。どちらへ?』
弦十郎『とにかくあのバカどもたちを止めなきゃいかんだろう!トリプルマジンガー。あのバカどもを止めろ!』
蒼河『任せておけって!』
龍月『アイツラ、これが終わったら説教だからな!』
エース『行くぞ!蒼河君!龍月君!』
マジンガーZとグレートマジンガーとグレンダイザーは響と翼のもとに直行した!
了子『こっちも青春してるね。でも、確かに気になる子よね。放っておけないタイプかな?』
ひびつばサイド
響『あのぉ…そういう意味じゃ、私は翼さんと力を合わせたくて…『わかっているわ。そんなこと!』だったらどうして?』
翼『私が貴女と戦いたいから!』
響『ええ?』
翼『私は貴方を受け入れられない!力を合わせて戦うなど…風鳴翼は許せるはずがない!貴女もアームドギアを構えなさい。それは常在戦場の意思の体現!貴女は何者を貫い通す無双の人影。ガングニールのシンフォギアを纏うならば、胸の覚悟決めてご覧なさい!』
響『か、覚悟とかそんな…私、アームドギアなんてわかりません…わかってないのに構えろなんて…そんなの全然わかりません!』
翼『覚悟持たずに、のこのこと遊び半分で戦刃に立つ貴方に、奏を…奏の何を受け継いでるというの!?』
それを聞いた響は、その言葉に動揺してしまった。その隙に翼は響に攻撃を仕掛けた!
龍月『風鳴翼。お前の馬鹿げた戦いなど…この剣龍月が相手になろう!』
翼『面白い…来い!』
龍月『アトミックパンチ!』
翼『ハァァァァ!!』絶空ノ型!
グレートマジンガーのアトミックパンチを翼さんの奥義、絶空ノ形で破壊し、貫通してしまい…グレートマジンガーの右脚を破壊した!
龍月『ぐぉぉぉぉ!』
翼『そんなもので偉大な勇者とは…失望したぞ。剣!』
龍月『グレートブーメラン!』
翼『……!』颯ノ一閃!
そして…グレートマジンガーのグレートブーメランさえ破壊してしまい、グレートマジンガーの左目と左スクランブルを破壊してしまった!
龍月『ぐはっー!』ブシャー!
グレートマジンガー『ブシャー!』
龍月さんはコックピットで吐血をしてしまい、グレートマジンガーもシンクロしてるかのように吐血していた!
龍月『こうなったら…蒼河君は俺とダブルバーニングファイヤーで、エース・クローディアは俺がマジンガーブレードを装備した状態でダブルライトニングバスターを出すしか!』
蒼河『やるしかねえ!』
エース『準備完了だ!』
蒼河&龍月『『ダブルバーニングファイヤー!!』』
龍月&エース『『ダブルライトニングバスター!!』』
翼『ぐぐぐっ…うわぁぁぁぁぁぁぁ!!』ボカーン!
トリプルマジンガーの連携攻撃によって翼は吹き飛ばされた。マジンガーZとグレンダイザーはグレートマジンガーの肩を貸し、吹き飛ばされた翼を見たら。無傷で立っていた!
エース『もうこれ以上このような意味のない戦いはやめるんだ!!』
翼『貴様…まだ綺麗事を言うつもりか!』蒼ノ一閃 滅波!
蒼河&龍月&エース『ぐわぁぁぁぁぁぁ!』ボカーン!
逆上した翼さんの攻撃を受けてしまったトリプルマジンガー…マジンガーZとグレンダイザーは橋の瓦礫に埋もれてしまい、グレートマジンガーは大破してしまった。
蒼河『ぐぉぉぉぉ、野郎…やりやがったな!』
エース『待つんだ、蒼河君。最優先は翼さんを落ち着かせることだ。それにグレートマジンガーはあの状態ではまともに動けない!』
龍月『俺のことは心配するな…ブハァ!』
蒼河『龍月さん。やはり試作品のグレートマジンガーでは無茶ですよ!』
龍月『真のグレートマジンガーさえあれば…アイツを…止められるのに…!』
そして翼さんは響ちゃんにめがけて天ノ逆鱗を繰り出した。なんかラ○ダーキックみたいな必殺技だな!
弦十郎『ハアァァァァ!!』
翼『な!?叔父様!?』
弦十郎『ハァァァァァァァ!』
奏さん達が翼さんの技をそれぞれの必殺技で受け止めたが、司令さんの方は放った技の反動で地ならしが起きてしまい、蒼河さん、怪我した龍月さん、エースさん、私も巻き込まれた!
弦十郎『ああ…こんなにして、この靴…高価かったんだぞ!』
エース『え、そういう問題?』
龍月『おかけで俺のグレートも修復不可能なぐらいに大破してしまい、結果この始末。全くお前達は何をしているんだ!?ゴホゴホ!』
蒼河『無茶しないでください。って、やいやい二人共…お前達は何したのかわからないのか?』
エース『僕達が時間稼ぎしていていなければの話しどころではない。君達が仲間割れしたら更に被害や死人や怪我人も出ていたところだろう!』
私達は蒼河さん達に説教されてしまった。私はどうして翼さんが私と戦うのかわからない…どうしてなんですか?
響『ごめんなさい!』
弦十郎『いったい何人の笑顔を守りきれると思うんだ?』
奏『しかしよ…らしくねえな、翼。ろくに狙いをつけずにぶっ放したのが…それと…ん、翼もしかして…泣いて…』
翼『泣いてなんかない。涙なんか流していません。風鳴翼はそういう心と剣を鍛えた…精神です。だから…』
私は…翼さんが泣いてる感じがした。翼さん…貴女は一体なんのために私を攻撃したんですか?
響『私…自分が全然駄目駄目なのはわかっています。だから…これからも一生懸命頑張って、戦えなくなった奏さんのかわりに戦います!』
翼『……くっ…!』
翼さんは私にビンタをした。そのビンタから哀しみが伝わってきた…私にはわからない…でもどうして哀しいんですか?翼さん!
トリプルマジンガーサイド
龍月「しばらく俺は、怪我の完治を最優先にする。グレートマジンガーも試作品だったためか廃棄処分になることになった!」
セレナ「龍月。あんまり無茶しないで!」
相助「僕もしばらく二課から離れることにした!」
蒼河「どうしてですか?」
龍月さんが怪我をしていてグレートマジンガーが廃棄になって一時戦線離脱するのは分かる…けどなんで相助さんまで離脱するんだ?
相助「今の響さんと翼さんとでは、共に戦うことなどできない。彼女達は…大事なことを失っている。それを見つかるまでは、僕は抜けるよ!」
蒼河「相助さん…!」
相助「だけど彼女達は、きっと何かを見つかり…共に戦うと思うよ。それまで蒼河君が機械獣達と戦ってくれないか?」
蒼河「任しておいてください。俺はあんたらの分まで戦いますよ!」
龍月「それを聞いて安心した。行くぞ、セレナ!」
セレナ「怪我が完治したらわかってるわよね?」
龍月「ああ、もちろんだ!」
龍月さんはヘリに乗り、相助さんはバイクに乗って牧場に戻っていた!
あしゅらサイド
あしゅら「「申し訳ございません。ヘル様…大事な機械獣軍団を失ってしまい、挙げ句の果てには飛行要塞グールまでも大破してしまうことになるとは…なんとお詫びすればよろしいのやら…」」
Dr.ヘルは、電撃砲のスイッチを入れて、あしゅらに電撃を繰り出した!
あしゅら「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ヘル「この馬鹿者めが!」
あしゅら「お、お許しください!ヘル様ぁぁぁ!」
ブロッケン「なんたる無様な醜態だ!」
そしてあしゅらは…自販機で飲み物を買い、ベンチに座って飲み物を飲み、溜息をはいた!
あしゅら(男)「何故だ…何故勝てぬのだ!」
あしゅら(女)「このままでは、私の信用を失ってしまう。なんとかせねば…!」
私は、このままでは自分自身の信頼を失う恐れを感じた。このままではすまさんぞ…マジンガーZ…グレートマジンガー…グレンダイザー…この恨み、必ず晴らす!
未来「龍月さんと相助さんは一時戦線離脱してしまい、戦いが困難になってしまった二課達。果たして…二課の運命はどうなるのか。次回もお楽しみ下さい!」