めしくい・ざ・ろっく!   作:布団は友達

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噛み跡と爪痕

 

 

 

 バイト帰りに夜のスーパーに寄る。

 今日の飯は何にしようか。

 ようやく山田から解放された日だから、少しだけ自分へのご褒美に凝った物を作ろうか。そんな風に考えるが、休息を求める体の悲鳴にその欲求も埋もれていく。

 本当に面倒だった。

 山田が正常な状態に復帰はした。

 その反動か、しばらく俺の家から学校に通うという暴挙に出て心底うんざりさせられたのだった。

 もう二度と厄介事など抱えるものか。

 

 俺は必要な物を買ってスーパーを出る。

 もう、今日は適当に簡単なのを作って寝よう。

 明日は学校もバイトも休みだし、朝に起きて洗濯を済ませたら二度寝を決め込んでやる。

 そう決心した帰途で――。

 

 

「んぇへへへひ……」

 

 

 道端に寝ている女性を発見した。

 髪をサイドテールにした女性が、諸肌脱ぎにしたスカジャンの隙間からキャミソールワンピースの肩紐もズレて露わになった白い肌を大胆に晒している。

 新手のバケモノだろうか。

 それに、妙な既視感があった。

 

 ああ、『あのとき』によく似ている。

 それに、ギターケースを大事そうに抱えていた。

 

 見捨てようかとも考えたが、女性が夜道に一人で寝ているのも危険だ。

 何より、アイツによく似た雰囲気がする。

 このまま素通りすると、三日ぐらい引っ張る後味の悪さを予感した。

 

「あの、大丈夫ですか?」

「ん……はれ〜?ナンパ?」

「お疲れ様でした」

 

 もういいや。

 俺はその場から去ろうと前に踏み出し――た右足が動かなくなり転倒する。

 何事かと足元を見れば、足首を掴まれていた。

 ずりずりと、這いずりながら女性が肉薄してくる。

 その様はまるで最近見た海外ドラマ『スー○ーナチュラル』の天使戦にも似た不気味さがあって、思わず情けない悲鳴が口から漏れた。

 どうしよう。

 そのまま倒れた俺の胴に女性が馬乗りになった。

 

「少年、おねーさんに手を出すのはまだ早いぞぉ!」

「はい」

「反省したかァ〜?」

「はい」

 

 俺は頭を抱えて防御する。

 何からって、この現実から自分をだ。

 

「よーし、おねーさんは優しいから許そう!」

「はい」

 

 女性が胴体の上から退く。

 俺は極力、身なりを素早く整えて彼女に背を向けた。

 もう起きたようだし、後は大丈夫だろう。

 早足でその場を離脱し、家まで向かう。

 今日は災難だな。

 何で人を助けようとしたら酷い目に遭うんだろうか。手を出した責任というのは仕方ないだろうが、毎回想定を上回ってくるのは神経が保たないので勘弁して欲しい。

 もういい。

 飯とか明日にしよう。

 今日はゆっくり休んで……?

 

「……」

 

 ……後ろからずっと足音がする。

 俺が振り返ると、さっきの女性がいた。

 赤ら顔でにんまりと笑っている。

 

「何ですか」

「ゴメン、財布失くして家に帰れない!電車賃貸して!」

「知らない人にお金は貸したくないです」

「絶対返すから!」

「嫌です」

「もー、じゃあコレあげるから頂戴!」

 

 女性がスカジャンの中に手を突っ込む。

 もう少しだけ自分の格好に気をつけて欲しい。

 さっきから目に毒な光景が繰り広げられており、俺は直視できず夜空を見上げる事にした。……あ、秋空って澄んでて綺麗。

 

 ぴらり、と面前に何かが差し出される。

 これは――ライブチケットというやつか。

 受け取れば終わりだが、少し湧いた好奇心に背中を押されてしまった。初めて手にするチケットを矯めつ眇めつし、女性へと向き直る。

 今度は掌が差し出された。

 てへ、みたいな笑い方をしている腹立つ。

 

 ライブ……か。

 山田の事で少し興味はあった。

 ライブチケットを見れば、開催日はちょうどバイトも空いている日だ。

 ……まあ、これも何かの縁か。

 俺はチケットに表記されていた代金と一緒に電車賃を渡す。

 すると、女性が目を輝かせた。

 

 

 

「これでまた飲めるぞー!」

「帰れ」

 

 

 

 

 こんな大人になりたくはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

  ♪    ♪     ♪     ♪

 

 

 

 

 その一ヶ月後。

 泥酔お姉さんこと――廣井きくりは俺の家にいた。

 用件は俺に金を返しに来たらしいが、何故か俺の家に酒臭い匂いが充満している。

 酒気に中てられた赤ら顔で、きくりさんが新たな酒パックを呷る。

 

「ふへーっ!ライブ後の酒サイコー」

「はい」

「盛り上がってるか少〜年〜」

「はい」

「いへへ、壊れた人形みたーい」

「はい」

 

 俺は卓上に料理を運ぶ。

 酒の肴になるように、きゅうりの塩昆布おかか和えを提供した。

 なぜ俺が酔いどれの介抱をしているか。

 それは、今日あったライブに起因している。

 

 

 俺はきくりさんに渡されたチケットを手に、新宿のライブハウスを訪ねた。

 初めての経験で少しドキドキもした。

 だが結論から言うと、感想は最高の一言に尽きる。

 きくりさんの『SICKHACK』という、四苦八苦に因んだであろう如何にも苦労が絶えなさそうな名のバンドは、かなり人気らしい。

 実際にライブハウスには大勢の人がいた。

 ドラムもギターも、音楽をあまり嗜まない俺にとっては衝撃的なもので、最後はリズムに乗り客の一人として歓声を上げていた。

 

 何より、凄いのはきくりさんだ。

 

 酔い潰れた時とは全く違う。

 きくりさんはボーカルも務めている。

 バンドのリーダーだから目立つのは当然だが、それにしたって異様な輝きっぷりだった。

 聴いた者の意識を掴んで放さない歌声とドラムやギターの音を支える巧緻なベース捌きで高い空間演出能力を発揮しており、観客一同をあっという間に虜にする。

 一緒にいて気分が高揚し、その場に留まりたいと思わせる力。

 あれを一種のカリスマ性と言うのだろう。

 

 初めてライブを目にした者としては最高としか言いようのない内容だった。

 本当にカッコ良かった。

 

 

 まあ、ライブは良かった。

 だから、眼の前で飲み腐るこの女性をあの天才ベーシストと同一人物と見做していいのか疑問を呈するのだ。

 俺の冷めた視線にも気付かない。

 きくりさんはきゅうりを齧って身を震わせる。

 

「んまー!キミ料理うまいね!」

「はい」

「いや、ごめんね?わざわざお金返すだけじゃなくてシャワーまで貸して貰ってェ。私のアパート風呂無しだからさ、あははははは!」

「はい」

 

 認めたくない。

 ベーシストってクズばかりなのだろうか。

 俺も晩飯を食べつつ物思いに耽る。

 そうか、彼らはステージ上だから輝けるのか……外に出れば生身の人間、ライブ中の姿だけで色々と幻視してしまう俺たちにその姿は理想を裏切る物であるのも必然か。

 過去は戻らない。

 俺は選択をミスしたのだ。

 

「ねー、少年」

「はい」

「私のライブどうだった〜?」

「控えめに言って最高でした、ライブは」

「だろ〜?」

 

 きくりさんは誇らしげに胸を張る。

 この人、自分が薄着なの理解しているのだろうか。

 酒を飲んでないのに顔が熱くなる。

 

「あれ、少年。名前は何だっけ?」

「前田一郎です」

「へー、ポジティブで男らしい名前ー」

「どうも」

「今日はライブ観に来てくれてありがとねぇ。どう、ファンになった??」

「ライブだけ観てれば」

「いぇーい、ファンゲット〜!」

 

 話が通じない。

 現在進行形で幻滅していることを知らないようだ。

 ベーシストって、みんなこうなのか?

 俺の知るヤツも、校内で見せる姿や演奏する時の雰囲気は人を魅せる物があるのだが、いざ会話を始めると予想を下回ること頻り。

 意外性の塊なのは間違いないが、これが良い方向に展開した事は稀だ。

 お陰で今のところ迷惑しか被っていない。

 

「あ、少年もお酒飲む?」

「少年に酒飲ます気ですか」

「だって、もう飲めそうな感じ醸し出してるもん」

「大人びて見えると」

「大人には見えないけど飲めそう!」

「ダメ人間かよ」

 

 ぐびぐびと酒を通す喉の音がする。

 消臭頑張らないと。

 

「うーん、居心地いいなぁ」

「居着いたら警察に引き取って貰いますね」

「もうここに住みたーい」

「二匹もいりません」

「既にもういるんかい!」

 

 あははと笑いながら俺の頭に手刀をかます。

 分かった、居酒屋のバイトだけは将来絶対にしないと誓おう。

 全員がこんな人とは思えないが、飲酒した後にだる絡みされるリスクがあるのなら、是が非でも回避したい。

 この経験は次に活かせ。

 

「少年も寂しそーな顔しちゃって」

「はい」

「お酒飲めば全部忘れられるぜー?」

「はい」

「ライブ、楽しかった?」

「……はい」

「お、ホントっぽい反応。私は少年みたいな子に夢を見せる瞬間が二番目に好きだからねー」

「一番は?」

「迎え酒ー!!」

「あ、はい」

 

 一瞬でもカッコイイと思った自分を埋めたい。

 

「自棄になるなよ、少年」

「……?」

「キミみたいなタイプって、世渡り上手な感じがするけど自分に一番厳しいからさ。寂しい時は寂しいって口にしなよ」

「…………」

「ポンと勝手に人を家に入れたって紛れるもんじゃないし。おねーさんでも良いけど、もっと身近な人に甘えられるようになったら良いね」

 

 俺が寂しがっている?

 何をどう観察したらそんな考察結果に辿り着くのか意味不明だ。

 むしろ、独りに慣れているし、最近は一人になれない事が苦痛ですらあった。山田がよく家に来るのを嫌に思うのもそこに端を発している。

 でも、俺が俺自身をすべて理解してるワケじゃない。

 この人には、俺には見えない俺が捉えられているのか。

 ……この人、やはりただ者ではないのかな。

 まあ、酔っ払いのセリフなので今一説得力が無い。

 

「第一、知らない人を家に上げて一晩泊めてあげるなんて無用心だぞ?私が悪い大人だったらどうすんの?」

「悪い大人というかダメな大人なので」

「焼酎も飲んでやるーーー!!」

 

 やめてくれ。

 また新たな酒が解き放たれ、きくりさんの喉を通る。

 俺もいい加減に相手をするのがつらい。

 もう頼むから寝てくれ。

 俺の背後に移動し、俺の頭を抱き込むように腕を回したきくりさんに揺すられる。

 

「またおねーさんのライブに来な」

「え?」

「解決にはなんないけど、また夢見せてあげるよ」

 

 …………。

 こういう事をサラッと言える辺り、バンドマンって何かカッコいいよな。俺だったら理性が飛んでる状態ではないと、絶対に面と向かって言えない……あれ、この人いま理性あるのかな?

 何か、彼女の態度も酒の力な気がしてきた。

 でも、ライブ自体はまた観に行きたい。

 

「じゃあ、また観に行きます」

「よーし、少年のために金欠だろうが次のライブまで生き延びてやる〜!」

「節約しましょう」

「そんなんロックじゃなーい!」

「どうしようもねえな」

 

 やっぱり駄目だ、この人。

 

「むぉー、私に優しくしろ社会ー!」

「はい」

「少年も私を労れー!――ガブッ!」

「ぎゃあっ!!」

 

 首筋に噛みつかれた!

 酒飲んで騒ぐだけじゃなく、暴力まで!

 

 いい加減に叱ろうかと振り返った時、後ろの床でばたりと盛大に倒れる音がした。

 きくりさんが床に大の字で倒れ伏している。

 ……………取り敢えず、ベッドに運ぶか。

 

 

 

 そして、これから二度と会いませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、きくりさんから連絡は入った。

 ライブの日を教えてくれるのは有り難いが、その後に来るのは大概は酔ってて何を伝えたいのか分からないメールばかり。

 山田が寄生虫なら、あれは毒虫だな。

 また巻き込まれないと良いけど。

 

「……前田」

 

 ソファーに腰掛けていた俺の背後に山田が立つ。

 

「今日、何か部屋臭い」

「そうか?」

「これは、お酒…………?」

「え、あーそれか」

「前田。この歳で飲酒……ロックじゃん」

 

 ロックって時折だが型破りという意味で引用されるイメージがある。

 型破りは型破りでも、未成年飲酒はただの犯罪なのでバッドイメージしかない。

 山田がキラキラした目で両手を差し出してくる。

 この家にお酒はありません。

 第一、オマエに飲酒なんてさせたら碌な事にならない。成人して、且つ俺がいない場所で飲んでくれ。

 

「違う。昨日、酔っ払った女の人を介抱したんだ」

「え………」

「道端で寝てるし、流石に倫理的にも危ないと思って家で一泊させたんだよ」

「………」

 

 山田の手が首筋を撫でる。

 くすぐったいのでやめて欲しい。

 だが、その指先が上に向かっていく途中で痛みを訴える箇所が一点だけあった。

 

「いてっ」

「この噛み跡」

 

 山田の指摘であっとする。

 そういえば、昨日きくりさんに噛まれたんだ。

 すっかり忘れていたが、あの後もベッドに運ぶまでの間にも腕をがじがじ齧られた。理性を失うとカニバリズムに目覚めるらしい。

 そういえば、題名は忘れたけど目を失った地底人に襲われる映画があったよな……また観てみるか?

 たしか、『ディ○ント』って題名だったような。

 

 俺は立ち上がって、棚を漁る。

 あった。

 シリーズ物だが、俺はたしか一本しか観ていない。久しぶりに最初から観てみよう。

 

「何これ」

 

 映画の題名を思い出そうとしていると、山田の冷たい声が降ってくる。

 その間も、彼女の指が執拗に傷跡を撫でていた。

 地味に痛いのでやめて欲しい。

 まだ噛み跡が気になるのか。

 いや、人間普通に過ごしてたら首筋に噛み跡なんて付かないから気になりはするだろうけど、正直あまり言及したくない。

 

「酔っ払いに付けられたんだよ」

「……ベッドからも酒の臭いがしたって事は、そういう事か」

「どういうこと?」

「前田のロック、私は嫌いだな」

「急にどうした」

 

 何でもかんでもロックで片付けないで説明して欲しい。

 顔を顰めた山田が噛み跡がある部分に爪を立てた。

 痛い。

 身をよじって躱すと、不満げな顔をされた。何故?

 

 

 

「前田、変な人をすぐ家に上げたら駄目だよ」

 

 

 

 分かった、ベーシストはもう上げない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おまけ

 

 

 

 去年の冬。

 私――後藤ひとりは居間にいた。

 隣では、恒例の如く我が家に遊びに来た親戚のいっくんがいる。

 彼は両腕を広げて構え、こちらに向かってよたよた歩いてくるふたりを迎える。

 

「おいで、ふたり!」

「きゃはは!」

 

 必死に歩いて彼の体に飛びついたふたりの矮躯を、いっくんが逞しい腕で抱き上げる。

 なんて尊い光景、これが命か。

 耳元で弾ける無邪気で幼い声は、これから失われていくであろう、子供だから満ちている物に漲っていた。

 ああ……私もお腹に戻りたい。

 後ろで見守っている両親の視線が生温かい。

 

「面倒見てくれてありがとう、一郎くん」

「一郎くんのお陰で、ひとりも大分マシになったわ。……もっとしっかりして欲しいんだけどもね」

「はは………」

 

 両親の評価に思わず顔が引き攣る。

 だ、だよね。

 私なんてまだマシってだけで、ゼロにも立ててないマイナス人間です。その内、物質としても形を保てなくなるんですよね。

 

 

「いや、ひとりは生きてるだけで偉いですから。これ以上を求めるのは傲慢ですよ」

 

 

 血を吐きそうになった。

 面食らって両親も固まっている。

 それにしても、いっくんと戯れているふたりは楽しそうだな。……もう一時間以上は一緒に遊んでいると思う。それくらいやると、普段なら疲れて眠ってしまうのに。

 そういえば、私まだいっくんとそんなに話せてないな……歳が近くて私が話せる数少ない人間なので彼との会話は貴重なのだ、私のメンタルケアに。

 

 じっと見ていたら、何かを感じ取ったいっくんがふたりを床に下ろした。

 ……何だろう?

 私が首を傾げていると、唐突にいっくんが私を抱きしめ……………ゔぇっ!!!?

 あわ、あわわわ!?

 な、何なになになになになにににに!?

 

 ぐ、と体を抱く腕に力が入る。

 あ、コレ、まずい、アレが来ちゃう……。

 

 

 

「ひとり、心配するな」

「あ、あが、あががががが」

「ひとりが生きてるだけで救われる人間もいる、主に俺とか。つまり、ひとりは生きてるだけで偉いんだぞ。無理するな、ゆっくり自分のペースで生きるんだ」

「ひぅううううううッ…………!!」

 

 

 

 全力で私を甘やかすいっくんの声がする。

 それをされると、ポワポワする。

 しかも何か、お腹の奥が熱くなってどうにかなってしまいそうだ。

 嫌だ、この感覚怖い!!

 で、でも突き放したらいっくん凄い落ち込むから出来ないし、た、た、助けて……!もう何か、よく分からなくなってきた……………

 

「むー!」

 

 足下でふたりが不満げにいっくんのズボンの裾を引っ張っている。

 それに気付いた彼が、ようやく私を解放した。

 ふたりに構い始めた彼から、ヘロヘロになって私は椅子に座るお母さんの膝の上に顔を伏せた。

 

「い、いっくん無しじゃ生きられない体になるところだった……」

「もう甘えていいんじゃない?お母さん大歓迎よ」

「そうだな!父さんも晴れて一郎くんが我が子になるならウェルカムだぞ」

 

 だ、駄目だ……環境が逃してくれない。

 私が顔を上げて、改めていっくんの方に向き直る。

 すると。

 

 

「いや、俺より良い人間はいるので、ひとりはその人と結婚すべきですよ。……まあ、俺よりひとりの良い所を多く認識しているか、或いは俺も知らない部分を知っていなければ絶対に許しませんがね。仮に失格した場合はひとりと過ごした時間の秒単位×津軽海峡三周させます」

 

 

 あ、もう駄目な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早く登場して欲しいキャラクター

  • 喜多郁代
  • 喜多ちゃん
  • キターン
  • 後藤ふたり
  • ジミヘン
  • 伊地知星歌
  • DIO
  • 堕ちそうな後藤ひとり
  • 手段を選ばない虹夏
  • いつも通りの山田
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