東方鉄道競技禄   作:ケミカル08

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今日は休暇編です。


日常編 みんなでどこかへ

輝夜とのバトルから数日…

 

「みんなでどこか行こーぜ。」

 

「いいわね。」

 

「何処へ行く?」

 

「とりあえず、華仙と海翔が来るまで待とうか。」

 

「そうだな。」

 

最終運用の終わった後の町田駅。

 

「悪いがその話は却下だ。」

 

「私は大丈夫よ。」

 

華仙は良いと言っているが、海翔は仕事の都合で無理らしい。

 

「で、何の運用かしら?」

 

「東京から22時17分発、18両 ムーンライトながら。」

 

無茶ぶりにもほどがあるダイヤである。

 

「JRは何を考えているのかしら。」

 

「一応これでも臨時ダイヤなんだよな。」

 

霊夢はムーンライトながらに目をつけた。

 

「ねえ海翔。なんで、18両なの?」

 

「それは……。」

 

理由はわかっていると思うが、223系と201系の併結運転である。

 

「多分、223系と201系の併結運転じゃないかしら?」

 

華仙が推測をぶつけると、海翔がしらばっくれて、逃げた。

 

「じゃあ、ムーンライトながらに乗りましょ。」

 

「いい考えじゃないか。」

 

「海翔に日にち教えてもらいに行ってくる。」

 

「その必要はないわ。」

 

休みの日が海翔の仕事の日なので、聞かなくてもわかる。

 

皆は自分の持ち物を準備し始めた。

 

修斗は18切符を準備したり、魔理沙は自分のバックの中に酒やら、つまみやら、ミニ八卦炉やらを詰め込んだりなどをしたが、全員着替えなどを持ってきてた。(そりゃあ、4日位関西に行くらしいからな。)

 

そして、当日。

 

「それにしても長いわね。」

 

皆はムーンライトながらに乗車した。

 

新快速側に。

 

201系側はオールロングシートであり、C寝台やD寝台状態だった。

 

修斗はC寝台、つまりロングシートで寝た。D寝台は床である。多分。

 

朝に、大垣に到着した。みんな一斉に5番線の新快速に乗りに行った。

 

もちろん、修斗や霊夢たちも同様だった。

 

「何とか席を確保したわね。」

 

「(なんで、男1人が女性3人に囲まれなきゃいけないんだよ。というか、前面展望を見たいんだよ俺はよぉ。)」

 

などと考えていた修斗だった。

 

「次は、高槻です。当駅で、新快速姫路行の通過待ちを行います。」

 

「通過待ちか。臨時かな?」

 

高槻に止まると、後ろから高速で201系が新快速の幕をつけて、130kmをゆうに超えて通過していった。

 

「あれ海翔のじゃない?」

 

「おそらく。」

 

「間もなく発車します。」

 

客がざわついていたが普通に発車した。

 

そして、高槻を出た。

 

「なんで新快速が高槻を通過するのよ。」

 

「さあ?」

 

皆は、大阪駅で降りた。隣のホームに鉄オタが、集まっていた。

 

皆が近づいてみると、京葉線の201系が止まっていた。

 

種別は回送や新快速、快速に普通にしたりして、運用の時間まで海翔がふざけて変えていた。

 

さらにはミュージックホーンを鳴らした。

 

「ちょっと海翔何やっているのよ。」

 

鉄オタが、声が出た方向を一気に向いたが、海翔は知らないふりして、大垣まで戻った。

 

ミュージックホーンを鳴らして。

 

続く

 




終わり方が相変わらず下手くそ。

誤字、脱字などがあれば言ってください。

今日はもう1本上げようかな?

次回は、休暇編 海翔VS覆面新快速

お楽しみに。
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