内容は次の幽々子戦の続きとなってます。
日常を入れているから規約に引っ掛からないと思います。
補足は今まで出てきた車両についてです。
解説では軽く車両についての解説をします。
解説1
霊夢の205系について
スペック
・6M2T
・シングルアーム4個
・界磁添加励磁制御
(直巻整流子電動機を使用しながら、界磁制御用電源を別に設けて界磁電流制御による回生ブレーキを行う鉄道車両の速度制御方式である。)
・起動加速度 2,4km
・常用減速度 3,0km
・非常 3,5km
解説2
覆面快特W2000
形式 京浜急行2000型
スペック
・全M
・ひし形4個
・界磁チョッパ制御
(複巻電動機の分巻界磁電流をチョッパ方式で制御することにより回生ブレーキを使用可能とする速度制御方式である。回生ブレーキが使用できる制御方式には、界磁チョッパ制御登場以前にも電機子チョッパ制御などがあったが、電機子チョッパ制御は製造コストが高いうえ、起動時の抵抗損失分の省電力効果は、回生によるエネルギー回収分と比べて1/10 - 1/20と多くないため、抵抗制御による起動と力行はそのままに、安価に回生ブレーキを実現するために開発された。)
・起動加速度 3,6km
・常用減速度 4,2km
・非常 5,0km
補足
・幽々子戦で使われる8500系は8500Fです。(細かいことは省きます。)
ここから先を日常編にします。
内容は幽々子戦の数日前です。
それではどうぞ…
あの京急はどうなったのかというと、海翔の201系を抜いて、帰って行った…と、聞いている。
「(あの車両については親父に聞いてみるか。)」
「海翔、海翔!」
「どうしたんだ、停車駅はまだ…あ!?」
「とっくに停車駅前の制限60だから。」
現在の速度86km
「わっとと。」ガシャン
キィィィィ
~車内~
〈ただいま急ブレーキをかけております。危ないのでつり革や手すりにおつかまり下さい〉
「いや、遅いから。」
「何やってんだ。」
結局、駅構内で35まで落としてしまい、12秒の遅れを伴った
「やっちまった。」
仕事が終わった後
~終電後の町田駅~
「今日は修斗だけ?」
「いいや、海翔は下で軽いメンテナンスをやっているよ。」
「そこまで楽しいと思うか?」
「魔理沙もメンテナンスをやればわかるよ。」
「私は霊夢に任せているからな。」
「自分でやった方が走りやすくなるよ。」
「戻し方がわからなくなるから。」
「そんな理由。」
「みんな大変よ!」
「華仙か、どうしたのよ。」
「幽々子から海翔君への挑戦状が来たのよ。」
「え!?」
「あの、関東の銀の彗星と呼ばれた幽々子からだって!?」
「そうよ。」
「皆で騒いでどうしたんだ?」
「海翔、幽々子があなたに挑戦状よ。」
「そんなことより霊夢!」
「な、何よ。」
「ちゃんと205系のメンテナンスやってるのか?コードが絡みまくってるぞ。」
「あ、いや、その…ね。」
「ね、…じゃねーよ。とにかくこっちに来い。」
「え、ちょっと待ってよ。あんたの車両のメンテナンスは?」
「もう終わった。点検するだけだし。」
「(霊夢、あんたはチップの代わりにコードを使っているなんて後で説教ね。)」
「霊夢は何やっているんだか。」
「魔理沙にも教えてやるからちょっと来い。」
「ええー!?なんでだぜ。」
「お前さんが霊夢にやらせているからな。」
「そんなー。」
ちなみに、勝負は明後日の朝2:00から横浜線でバトルとのこと。
つづく
幽々子様の車両は泡玉のラッピング?がついております。
次回はVS幽々子 引退試合になってしまうのか。
頭◯字Dを見るとネタバレになってしまいます。
ご注意ください。
次回もお楽しみに
(本当は583記念ってことで投稿しようとしたら、587になっていました。)