霊夢「明日の夜にダウンヒルバトルね。」
華仙「霊夢は準備できたかしら?」
魔理沙「ヒルクライムの準備はできているがな。」
霊夢「面倒くさいー。」
華仙「あなたが走らないのでは、誰が走るのですか?」
霊夢「あいつらにやらせようよ。」
華仙「ああ、昨日来れなくなった2人組ね。」
魔理沙「それも面白いかもな。」
霊夢「それに、あの2人組の実力も見ておきたいし。」
華仙「そこまで言うなら、頼んでおきましょう。」
霊夢「よっしゃ。」
魔理沙「霊夢だけずるいぜ。」
華仙「ただし、あとで私のダウンヒルについてきてもらうわよ。」
霊夢「わ、わかったわよ。」
~京葉車両センター~
海翔「明日、行くことにしとこう。」
修斗「なんか入ってたっけ?」
海翔「明日俺らは始発仕業だろ。」
修斗「そうだったな。」
海翔「連絡を入れたいんだが、番号知ってるか?」
修斗「ああ。俺が連絡しとくよ。」
prrrrrrrrr prrrrrrrrr prrrガチャ
華仙「はい、JRミコミコスパーク本拠点です。」
修斗「修斗だが、昨日は道に迷ってこれなかったので、明日来ます。」
華仙「できれば今日も来ていただければ。」
修斗「俺たちは、明日始発仕業だから。」
華仙「そうですか。あと、私たちのチームに入る条件を一つ呑んでくれますか?」
修斗「ああ。バトルでもタイムアタックでも問題ないぞ。」
華仙「わかりました。では、明日の東急田園都市線ヒルクライムをやってください。」
修斗「ああ。かまわないぜ。」
華仙「明日の午後11時59分に長津田駅に来てください。」
修斗「わかった。じゃあ。」カチャッ
霊夢「で、どうだったの?」
華仙「明日に来るといっていました。残念なのが、相手のコースを知らないといううことよ。」
魔理沙「だな。」
霊夢「でも、やらないよりはましよ。」
華仙「まあ、そうですよね。さてと、魔理沙は私と一緒に霊夢のダウンヒルの練習につかせましょ う。」
霊夢「なんでダウンヒルの依頼をしないのよ。」
華仙「ま、いいじゃない。」
魔理沙「このチームのダウンヒラーは霊夢が似合うんだぜ。」
霊夢「わかったわよ。」
そういううと霊夢はしぶしぶ東急長津田へと向かい、ダウンヒルのテスト走行を昼間っから行った。
~江田駅内~
霊夢「なんでこんなことをしなくちゃいけないのよ。」
プワーン
霊夢「前方から列車が!?」ガチャン(ドリフト解除音)
霊夢「!?」
霊夢の横浜線205系が市が尾手前のコーナーでドリフトを解除し、トンネル内で脱線した。
東急の運転手A「馬鹿野郎!気をつけろ。」
霊夢「すみません。営業運転中に。」ドタッ
運転手A「おい、君。しっかりしろ。」
~本拠地~
華仙「大変よ。魔理沙。」
魔理沙「どうしたんだぜ?」
華仙「霊夢が脱線事故を起こした。」
内容とタイトルが一致しないのは気にしたら負け。次回は妖夢戦です。お楽しみに。