東方鉄道競技禄   作:ケミカル08

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遅くなりました。

申し訳ありませんでした。



VS萃香 萃香の201系と海翔の201系(後編)

 

~町田~

 

あの後、修斗は飛行機で帰ったらしい

 

翌日に休みだったのが不幸中の幸いだった

 

海翔は夜通しで運転してたので町田駅で仮眠中なのだが、201系の中で寝てる

 

寝てるのは勝手だが、普通電車の退避ができなかったので海翔を起こし、車庫に回送させた

 

まあ、赤信号無視してATS作動して遅れがひどくなったのは言うまでもない

 

~終電後 町田~

 

終電後、町田駅に来てみると停車できる場所がなかった

 

しょうが無いので、ギリギリ入れそうな華仙の331系の後ろに入った

 

そして、乗務員室に修斗と入ると、宴会をしていた

 

魔理沙と華仙はそんなに飲んでいないらしく、飲んでいたのは…

 

霊夢、萃香、妖夢、アリス、幽々子、リグル、大妖精だった

 

「あれ、俺の知らないやつらが2人居る。」

 

「あ、私は大妖精です。所属は東京メトロ千代田線です。よろしくお願いします。」

 

「僕はリグル。東京メトロ副都心線所属です。よろしく。」

 

「俺は京葉線、湘南新宿ライン、根岸線所属の濱倉海翔だよろしく。」

 

「あんたは京葉線のみの所属でしょ。」

 

「俺は、海翔の同僚の黒羽修斗だ。よろしく。」

 

「海翔って、まさか201系でムーンライトや新快速運用をやっているあの!」

 

「そ、そうだけど…どうした?」

 

「今度バトルしに来てください。」

 

「行ったらどうだ?海翔。」

 

「考えておくよ。」

 

「そういえば、お前達のチーム名って確か…なんだっけ。」

 

「魔理沙、忘れるなんて失礼です。リトルフェアリーよ。」

 

「あ!そうだったんだぜ。そういえばチルノは元気か?」

 

「チルノちゃんですか?最近、忙しいんですよ。」

 

「そうなのか。あいつ変わったよな。」

 

「そうですね。数年前は子供みたいだったのに、今では大人みたいになってるし。」

 

「そんなことより、海翔!明日八高線でバトルをしようぜ。」

 

「ああ、受けてやるぜ。(なんで萃香は空気を読まないんだよ。設定壊れすぎ。)」

 

「約束は破らないでね。」

 

~翌日~

 

海翔と修斗は八高線臨時列車扱いで1往復だけ走るのを運輸に許可をもらえた

 

4両で走ってわかったが、線形が悪く走りづらかった

 

でも、そんなに走りにくいというわけでもなかった

 

そしてその日の夜…

 

~川越~

 

「来たね。楽しみにしてたよ。」

 

「こちらこそ。でルールは何だい?」

 

「ひたすら、ここを走り続ける。」

 

「朝まで?」

 

「そうだよ。で、どちらかがトラブルになって走れなくなるか、どちらかがゴールして10秒までにもう一人がゴールできなければ勝敗を決められないよ。」

 

「ああ、わかった。車両数はどうするんだ?」

 

「4両同士でお願い。私から先行して、次に君が先行する。という風にやるから。」

 

「じゃあ、行くよ。ついて来れるかな。」

 

シュシュシュープシュー

 

萃香が出発の合図を出し、発車した

 

海翔はそれに続くようにして発車した

 

が、160kmで走ると走りづらいという感じは消えた

 

それどころか、萃香は遊んでいるように本気を出さずに走っていた

 

そして折り返し地点の八王子に止まった

 

~八王子駅~

 

「ここで折り返して戻るよ。今度は海翔が先行だから、私は適当について行くから。」

 

「わかった。(どうやって走って行こうか。ノッチを6段しか使わなかったからか遊ばれていても追い着けたけど、それが通じなさそうだな。)」

 

海翔は乗務員室に戻ると、発車の合図をして、川越に向かったそうです

 

何往復したかはわからなくなったそうです

 

萃香はわかるらしいが

 

つづく

 





次回は早くするつもりです。
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