遅くなりました。
申し訳ありませんでした。
~町田~
あの後、修斗は飛行機で帰ったらしい
翌日に休みだったのが不幸中の幸いだった
海翔は夜通しで運転してたので町田駅で仮眠中なのだが、201系の中で寝てる
寝てるのは勝手だが、普通電車の退避ができなかったので海翔を起こし、車庫に回送させた
まあ、赤信号無視してATS作動して遅れがひどくなったのは言うまでもない
~終電後 町田~
終電後、町田駅に来てみると停車できる場所がなかった
しょうが無いので、ギリギリ入れそうな華仙の331系の後ろに入った
そして、乗務員室に修斗と入ると、宴会をしていた
魔理沙と華仙はそんなに飲んでいないらしく、飲んでいたのは…
霊夢、萃香、妖夢、アリス、幽々子、リグル、大妖精だった
「あれ、俺の知らないやつらが2人居る。」
「あ、私は大妖精です。所属は東京メトロ千代田線です。よろしくお願いします。」
「僕はリグル。東京メトロ副都心線所属です。よろしく。」
「俺は京葉線、湘南新宿ライン、根岸線所属の濱倉海翔だよろしく。」
「あんたは京葉線のみの所属でしょ。」
「俺は、海翔の同僚の黒羽修斗だ。よろしく。」
「海翔って、まさか201系でムーンライトや新快速運用をやっているあの!」
「そ、そうだけど…どうした?」
「今度バトルしに来てください。」
「行ったらどうだ?海翔。」
「考えておくよ。」
「そういえば、お前達のチーム名って確か…なんだっけ。」
「魔理沙、忘れるなんて失礼です。リトルフェアリーよ。」
「あ!そうだったんだぜ。そういえばチルノは元気か?」
「チルノちゃんですか?最近、忙しいんですよ。」
「そうなのか。あいつ変わったよな。」
「そうですね。数年前は子供みたいだったのに、今では大人みたいになってるし。」
「そんなことより、海翔!明日八高線でバトルをしようぜ。」
「ああ、受けてやるぜ。(なんで萃香は空気を読まないんだよ。設定壊れすぎ。)」
「約束は破らないでね。」
~翌日~
海翔と修斗は八高線臨時列車扱いで1往復だけ走るのを運輸に許可をもらえた
4両で走ってわかったが、線形が悪く走りづらかった
でも、そんなに走りにくいというわけでもなかった
そしてその日の夜…
~川越~
「来たね。楽しみにしてたよ。」
「こちらこそ。でルールは何だい?」
「ひたすら、ここを走り続ける。」
「朝まで?」
「そうだよ。で、どちらかがトラブルになって走れなくなるか、どちらかがゴールして10秒までにもう一人がゴールできなければ勝敗を決められないよ。」
「ああ、わかった。車両数はどうするんだ?」
「4両同士でお願い。私から先行して、次に君が先行する。という風にやるから。」
「じゃあ、行くよ。ついて来れるかな。」
シュシュシュープシュー
萃香が出発の合図を出し、発車した
海翔はそれに続くようにして発車した
が、160kmで走ると走りづらいという感じは消えた
それどころか、萃香は遊んでいるように本気を出さずに走っていた
そして折り返し地点の八王子に止まった
~八王子駅~
「ここで折り返して戻るよ。今度は海翔が先行だから、私は適当について行くから。」
「わかった。(どうやって走って行こうか。ノッチを6段しか使わなかったからか遊ばれていても追い着けたけど、それが通じなさそうだな。)」
海翔は乗務員室に戻ると、発車の合図をして、川越に向かったそうです
何往復したかはわからなくなったそうです
萃香はわかるらしいが
つづく
次回は早くするつもりです。