新快速の停車駅は東京、品川、横浜、大船、平塚、小田原、熱海となっております。
人身事故などでダイヤが乱れたら、普通の運用になります。
そして、湘南新宿ラインじゃない停車駅です。
はっきり言うとこれ、東海道線だわ。
~横浜駅~
{間もなく、新快速が14両編成での到着です。停車駅は、品川、終点の東京でございます。}
「はぁ~、疲れるよなー。」
「ああ、しかも今日は夏だもんな。」
そう、今は萃香とバトってから3,4,5ヶ月経っているのだ
話は変わるが、京葉線で自分の運用が外されていました
「はぁ、不幸だ。」
「まあまあ、落ち着いて。」
「あれ?今日華仙さん1人?」
「ええ、霊夢と魔理沙は明日始発運転ですから早めに帰らせました。修斗さんはどうされたんですか?」
「あいつは別の人たちとで始発だから、送ってからきました。自分は明日休みだし…。」
「私も休みなんですけどね。331系をいじっておかないといけないので手伝ってもらってもいいですか?」
「あ、かまわないよ。」
この日の夜は、華仙と一緒に寝た。D寝台で。
翌日…
「さてと、早速やりますか。」
華仙と、海翔は会話しながら作業に取り掛かった
「そういえばさ、あなた達が私たちのチームに入ってくれたけど、理由でもあったのかしら?」
「ああ、その話をするのか。」
「普通ならスカウトされても良いくらいの技術を持っているからよ。」
「確かに先輩や他のチームの人も僕をスカウトしに来るよ。だけど、スカウトされた時はD仕業に全然興味がなかったからね。」
「へー、そうだったのね。」
「みんなが楽しそうにやっていたから僕は修斗に頼んでチーム探しをしてもらったんですよ。」
「うんうん、それで?」
「修斗の好みでチームを探したら、ここになって修斗に連絡を入れてもらったわけですよ。」
「そう言うことなのね。」
「そういえば、331系って走れているんですか?」
「一応ね。今は連接台車以外の機器をすべて外してテスト走行中だから何とも言えないんだけどね。」
「ふーん。さてと、じゃあ2000形持ってきますね。」
「え?どうして?」
「ちょっと野暮用があるからついでに輸送するわけですよ。」
「え?話が追いついていけないんですが。」
海翔は京浜急行2000形を持ってくると、E331系に連結させて指令に連絡を入れて、臨時回送列車として大阪に行く許可をもらおうとしたが、翌日の新快速東京~逗子行の運用とかぶるため、1か月後の休みならといわれて、次の休みにしておいた
~町田~
終電後、町田駅に戻ってくると霊夢たちに睨まれてしまった
「あら?どうしたのかしら?ところで霊夢と魔理沙、運用はどうだったの?」
「「疲れた(んだぜ)。」」
「これくらいで疲れるなよ。明日は俺らが始発運用なんだよ。な、海翔。」
「ああ、そうだよ。1日で疲れたなんて言っていると、運転手失格だよ。まあ、僕も疲れるのは同情するけど。」
「そういえば2人は何歳くらいの時にこの会社に入ったんですか?」
「僕はちょっと言えません。」
「俺は、27歳に。」
「なんで言えないんだよー。」
「それは…ちょっと。」
「ちゃんと言ってみなさい。ちゃんとよ。」
「別に良いじゃないかって、華仙からも何か言ってください。」
「私も聞いてみたいわね。」
「覚悟しなさい。」
「あ、そうだ。僕明日始発運用が入っているから。」
こうして休日は終わり、また快速の運用につくのであった
つづく
次回も早く終わり次第投稿します。
お楽しみに!