クリスマスといっても海翔と修斗には関係なしで乗務を行う
今回は東京から熱海までの快速アクティー(201系10両編成)での乗務と熱海から品川、東京、宇都宮線直通宇都宮行の往復常務を昼から行う予定だが…
クリスマスと雪のコラボレーションで徐行を強いられてしまい、安定の遅れが発生していた
そして、終電の乗務が終わり次第町田駅で霊夢、魔理沙、華扇を乗せて長津田駅を経由して二子玉川に行き、幽々子さんが企画したクリスマス会にいくということになっている
そして、現在進行形で乗務が終わったので町田に向かいにいっている途中だったのだが…
~新横浜駅~
後ろから追い抜こうとする貨物列車が居たのだが、速度を落とすと向こうも速度を落としてきた
ライトを見てもらうとバトルを受けろとのことだったので、ノッチを3段から4段にして様子を見る
コーナーでは直ドリで通過する海翔だが、向こうは荷重移動のテクニックの応用を使い、片輪ドリフトを使用してきた
~長津田駅~
鈴仙・優曇華院・イナバがクリスマス会に行くために折り返し作業をしていると、十日市場・横浜方面から高速で走ってくる列車を確認した
「1編成は海翔君の201系ってことでいいけど、もう1編成はいったい…ってそれは後で聞こう。師匠に怒られちゃう。」
~町田駅~
「そろそろ海翔君が来る頃合いね。」と華扇が魔理沙と霊夢に教えるが霊夢と魔理沙は椅子に座って寒さをどうしようかと考えて無かったので聞いてなかった
うっすらとライトが見え、霊夢と魔理沙が黄色い線に近づくが、華扇は2人をできる限り2番線3番線の黄色い線から離した
霊夢がギャーギャー言っていると。長津田方面からきた競技列車が通過した
華扇が貨物列車でのバトルで関心と疑問を持つが、霊夢と魔理沙はイライラ感しか持ってなかった
寒い日の夜に結構待たされているのに暢気にバトルするってことはどういうことよ!と言いたいくらいだ
~八王子駅~
残念ながら海翔は負けてしまい、終点の八王子で停車し、貨物列車が通過するのを待っていた
完全に通過し終わると、一体だれが運転していたのかが気になりながら町田駅まで戻って行った
~町田駅~
霊夢がイライラしながら待っていると、201系がゆっくりとホームに進入してきた
3人を乗せた後、二子玉川駅に着くまで修斗が今日起きたことを説明した
海翔が貨物列車に負け、落ち込んでいることも話した
~二子玉川駅~
二子玉川駅に着くころには霊夢のイライラも無くなっていた
クリスマス会は多くのチームが集まって楽しむイベントで、情報の交換や豪華な料理?を食べながら話すこともできる
海翔の場合、こういうイベントがあっても201系の点検や確認などを行ってからイベントに参加する
修斗も車内点検などを行ってからイベントに参加するようにしている
修斗は20分、海翔は約1時間かけて点検を行ってからイベントに参加した
修斗はきれいな状態だが、海翔は服や顔や手が黒く汚れているのでおしぼりでは綺麗にならないので、お手洗いへ向かった
綺麗にした後は、ポケットの中に入れておいたPSPで桃鉄タッグマッチをやりだすが、さすがに4か月分進めてからやめた
ホームに戻ると、レミリアと幽々子が言い争っている光景を目撃した
周りの人に話を聞いてみるとレミリアが言い出したとか
海翔はそれを聞いた後「ふーん。」と言ってまたどこかに行った
クリスマス会の終了する約20分前には集まっていた人たちも少なくなっていた
海翔は余った紙コップに置いてあったオレンジジュースを入れ、ジュースを飲んだ
飲んでいると幽々子が後ろからやってきて「話があるのでちょっと良いかしら?」と尋ねてきた
良いですけど…と答えると幽々子の8500系の中に連れて行かれた
他にも何人か居て、アリス、レティ、妖夢、上海が居た
何を話すのか伝えられていないのは海翔だけで、他の人たちは知っていた
幽々子が入ってくると話の内容が海翔にも見えてくる
つづく
バトルした貨物列車は次回に回します。
次回もお楽しみに!