東方鉄道競技禄   作:ケミカル08

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お久しぶりです


日常編 悲劇の前触れ

山陽電鉄の軽い下見を終えて、新大阪駅に行った海翔たちは、アリスは写真を撮り、幽々子と妖夢は201系のロングシートで横になって仮眠を取り、海翔は親父を呼んで帰る準備を行っていた

 

今回の帰り方は東海道線を使って東京まで行くというのだが、種別は回送で帰る予定だ

 

なんて考えていると列車の警笛が聞こえてきたので顔を上げると”京急スカーレット”が新大阪のホームに入って来た

 

と同時に223系が海翔の201系が居るホームに入って来た

 

連結作業を始めようと海翔がホームに上った瞬間、親父がミュージックホンを鳴らしてから降りてきた

 

「海翔、この先の踏切事故で連結部が壊れちまったから入れ替え作業やるぞ。」と言ってきた

 

親父の話を詳しく聞くと、210kmで飛ばしていたら踏切の警報が鳴り始めた際に踏切に突っ込んだため、行けると思った車と接触したのだという

 

止まろうにもドリフトしながら突っ込んだということで止まれなかったのでここまで逃げてきたという

 

とりあえず入れ替え作業をするため、海翔は201系を推進運転で後ろに下げて223系の入れ替えを行い、30分かけて連結作業を行った

 

連結作業を終え、ホームに戻るとアリスが待っていた

 

どうやら写真は撮り終わっていたようで、うれしそうな顔をしていた

 

方向幕を新快速にして行先表示を東京にしてから海翔が放送を行った

 

「14番線に到着の列車は、新快速東京行きです。途中停車駅は京都、大垣、豊橋、名古屋、小田原、横浜、品川、終点東京です。間もなくの発車です。お乗りになられてお待ちください。」

 

放送が終わる頃には大勢の運転手たちがカメラを持ってノンフラッシュ撮影で新快速の写真を撮っていた

 

そんな中、レミリアがカメラで写真を撮る連中を避けて前に出て「リベンジマッチをやりたいのだけど…大丈夫かしら?」と海翔に聞いてきた

 

海翔の返事は「ああ、良いぜ。かかって来な!」とバトルする気になった

 

時間の都合があるので新大阪~京都間のバトルとなった

 

対戦列車は京浜急行新1000形、京浜急行2000形(翔也仕様)、201系(海翔仕様)、キハ391系(運転手(ドライバー):さとり)となった

 

車輛をスタート地点のホームに入れている時に、車内で寝ていたレティ、アリス、幽々子、妖夢が起きた

 

何が起きているのかを確認しようとした時、201系が動き出した

 

幽々子が窓の外を見ると、隣を走る京浜急行新1000形の方向幕に気が付いた

 

アリスやレティ、妖夢も次々に気づき始めた

 

そう、競技(バトル)をしていることに

 

つづく

 




お久しぶりです。実は最近専門学校での作業が忙しくて全く投稿できませんでした。

次回も遅れて投降しますが失踪はしませんので安心してください。

疾走ならするかな?

次回もお楽しみに!

追記

YOUTUBEに投稿した1本のある動画の再生数が2000になりそうなので2000再生を超えたら特別篇を作ります。

永琳や優曇華のバトルでもやろうかな(ボソっ

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