ソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜   作:yoru07#青薔薇

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初投稿です。よろしくおねがいします。
設定をガン無視している場面があるかもです。

追記
1層がかなり分かりづらいので、ちょっとだけ直しました。下手くそだけどどうか5層まで読んでいただきたいです。


SAO編
1章 剣の世界


俺は15歳中学2年生だ。最近何かと話題なっているVRMMORPG「SAO」もといソードアートオンランの発売を楽しみにしている。

その前にβテスト版があるがなんせ倍率が異次元なほど高くて当たるかわからない。

 

学校の校門前

弘輝「よう!昂樹〜」

昂樹「おお、弘輝か。おはよ」

校門な前で話しかけてきたのは大橋弘輝。俺の親友だ。

俺もだが、髪型はだいたいの普通の男子基準と思っていてほしい。

弘輝「つかさ!そろそろ定期テストやん。勉強してっか?」

弘輝は廊下を歩きながら俺の腕を肘でツンツンしてくる

昂樹「いや、あんまりかなー」

弘輝とは小学四年生の時のクラス替えで仲良くなった。ゲームではよくタッグを組んでる仲だ。

弘輝「まぁ、そーだよなー。そーいえば、SAOやるのか?」

昂樹「そりゃあもちろんよ」

SAO、それはフルダイブ型仮想現実ゲーム機(ナーヴギア)専用ソフト(ソードアート・オンライン)。通称つうしょう(SAO)と言われている

 

テストまでの2週間2人は勉強しながらもゲームをしながら楽しんでいた。

まぁ、結果はと言うと2人とも満点の学年一位通過だった。

弘輝「っしゃ終わったぜ!!」

下駄箱近くの広場に張り出されたランキングを見て弘輝はガッツポーズをする

昂樹「ああ、そして今日はβテストの結果がわかる日!」

弘輝「あっ!忘れてた!」

弘輝は興奮のあまり忘れていたようだ

昂樹「おい!」

昂樹は笑いながら弘輝の肩を叩く

弘輝「わるいわるい、昼休み見ようぜ!」

昂樹「もちもち」

2人は1、2、3限目を終わらせ、ご飯を食べた後で人気のない廊下で集合する

昂樹「よし、メール見るぞ…」

弘輝「ああ、どっちかが当たっても恨みっこなしだぞ」

昂樹「もちろん」

2人はスマホを裏返し運営からのメールを開く

昂樹、弘輝「…」

部屋に沈黙が流れる、、、次の瞬間

昂樹、弘輝「当たったーーー!」

2人とも喜びの声を上げる

弘輝「昂樹当たったのか?」

昂樹「弘輝もか?」

弘輝「ああ」

2人はガッツポーズをする

もちろんだが、午後の授業は集中できるわけもなく全く頭には入ってこなかった

 

HR後

昂樹「じゃあ電話でな」

弘輝「ああ」

2人は校門で解散し、家に向かう

 

昂樹は家につくと、すぐに特設サイトからSAOβテストをダウンロードする

昂樹「よしっ」

すると電話がかかってくる

弘輝からだ

 

昂樹「弘輝できたか?」

弘輝「ああ」

昂樹「βテストの期間は1ヶ月間だな、ジャスト夏休み最終日か」

弘輝「ああ、宿題終わらせといてよかったな」

昂樹「だな、弘輝ナイス気付きだよ!」

弘輝「特設サイトによると、今日はアバター設定のみっぽいな」

昂樹「だなー」

弘輝「そんじゃまた明日な」

昂樹「お?今から予定でもあんのか?」

弘輝「すまんな、時間がなくてよ」

昂樹「全然いいで」

昂樹は電話をきる

 

その日はいつもよりも早くベットに入った

 

 

 

 

 

次の日

6時

ポポンッ

昂樹はこの音と共に目が覚める

弘輝からのLINEだった

 

LINE

弘輝「そろそろ起きとけよー、ご飯とか食べないともたないぞー」

昂樹「了解」

と返信する

昂樹は自分でご飯を用意ししっかり食べた

 

LINE

昂樹「そろそろだな」

弘輝「ああ」

昂樹「そんじゃあっちの世界で」

弘輝「じゃあな」

 

昂樹はナーブギアを被る

昂樹「リンクスタート!」

 

 

 

 

昂樹はゆっくりと目を開ける

昂樹「おおっ!すごいな現実と変わらないやん怖すぎるな」

?「よお!元気そうだな」

 

後ろから突然声をかけられる

昂樹「わぁ!って弘輝かよ」

昂樹は驚いて後ろを向くがそこには毎日見ている顔があった

弘輝「バレたか、でもお前も顔そのままじゃねえか」

弘輝は昂樹に笑いかける

昂樹「お互いそのまんまの姿とはね」

弘輝「だな、つか、やばいよなこれ」

弘輝は自分の手を動かしていた

昂樹「それな!」

弘輝「早速フィールド行こうぜ!」

昂樹「行くぞ行くぞ!」

 

 

1層フィールド

昂樹「うわ!めっちゃ綺麗」

昂樹は空を見ている

弘輝「だなー」

2人はそんな話をしながら歩いていると、近くに黒い猪のような動物を見つける

弘輝「あれとかどうだ?」

昂樹「やってみっか!」

弘輝が先に剣を構える

弘輝「えっと確かソードスキル的なのがあるんだよな」

弘輝かいろんな構えをするが発動の兆候はない

昂樹「多分攻撃すれば出るんじゃない?」

弘輝「やってみるわ」

弘輝は構える

弘輝「はっ!」SS1

弘輝の剣が光りモンスターに向かってソードスキルを放つ

弘輝「よっし!」

攻撃はヒットしHPをへらす

だかモンスターHPは削りきれず突進してくる

昂樹「ちょいちょいちょい弘輝?来てますよー」

弘輝は全然気づいてない

そのまま思いっきり直撃する

弘輝「あぶふっ!」

上空に飛ばされた弘輝は頭から地面に落ちる

 

昂樹は弘輝に近づく

昂樹「おーい。大丈夫か?」

ツンツンしてみる

すると弘輝は起き上がり

弘輝「大丈夫ーしかも痛くないわ」

昂樹「HPは減ってるけどな」

弘輝「だな」

2人は笑う

弘輝「モーションはいいのになー、ダメージちっちゃくね?」

昂樹「確かに…ちょい俺やってみる」

昂樹は剣を構える

大きく息を吐く、そして一気に力を込める

昂樹「ふーっ…はっ!SS」

昂樹は大きく踏み込みモンスター近づく

そして昂樹の剣は猪の胴体を斬り裂きHPを大きく削る

猪はポリゴン状になって消える

昂樹「あれ?倒せた…」

昂樹は不思議そうに剣を見る

弘輝「こりゃどう言うことだ?」

昂樹「わかんね」

だがここであることに気づく

弘輝「もしかして昂樹さ、剣術経験があるだろ?だから体の使い方とかができてるんじゃね?」

昂樹「なるほど、それは一理ある。けどそんなのも反映されるのか?」

弘輝「わからん。でもそのままでいいんじゃね?強いし。俺は少し練習するわ」

昂樹「教えようか?」

弘輝「ありがとう。けどここは俺流でやりたい」

昂樹「了解。」

 

 

そして現実

昂樹「ふー終わったー」

昂樹は大きく息を吐くとナーブギアを外す

すると同時に弘輝から電話がかかってくる

昂樹はスマホを取り電話にでる

 

昂樹「どった?」

弘輝「あ、えっとさ俺明日予定ができちゃってさ。できないのよだから1人でもいいか?」

昂樹「あ、大丈夫大丈夫。ちょい色々進めとくわ」

弘輝「了解〜」

昂樹「ういー」

 

 

次の日

昂樹「ログインしたものの。なんか寂しいな、取り敢えずいろんなとこ行くか」

昂樹は中央区を出てモンスターを倒しながらも道をどんどんとフィールドを進んでいく

 

武器はたまたまモンスターが落としたレアドロの曲刀を使っている。日本刀っぽくてなんか扱いやすい

昂樹「なんだここ?」

そんなことを考えながら歩いていると洞窟みたいなものを見つける

 

迷宮区入り口

昂樹「迷宮区か…いかにもやばそうだな」

昂樹は苦笑いする

昂樹「でも武器強化以外は全部回復ポーションに変えてある。問題ないか」

昂樹は迷宮区に足を踏み入れてみる

 

迷宮区の中はところどころに火が灯っていて真っ暗ではなかった

それでもどこからモンスターが来るかわからない状況

昂樹「怖いな、、、」

昂樹は精神を研ぎ澄ましながら先に進んでいく

自分のの足音だけが洞窟内に響く

と、その瞬間横から狼のようなモンスターが走ってくる

昂樹「ちょっ!速い!」

昂樹は狼の噛み攻撃を防ぐが勢いで近くの壁にぶつかる

昂樹「ぐふっ…」

が、なぜかその壁が破壊し、昂樹はそのまま空洞に起きていく

昂樹「は!?くそっ!」

昂樹はすぐに空中で体勢を変えて壁に刀を刺す

昂樹「くそっ!止まれっ!」

空洞の地面ギリギリで止まる

昂樹「はぁ、あっぶねー」

昂樹はその場から下を覗く

昂樹「地面が見えるな。この高さなら多分受け身でなんとかなるかな。よっ」

昂樹は刀を壁から外し飛び降りる

昂樹「ここは…どこだ?」

真っ暗で見ずらいが、降りてすぐ横に狭い道が続いていた

昂樹「狭いな…(やっぱバクなのか?)」

昂樹は狭い道をどんどん進んでいく

すると、大きな空間に出る

昂樹「なんだここ…真っ暗で見えないけど多分大きな半球みたいなの空間かな…」

昂樹は足を進める

ちょうど地面が土から石レンガのような素材に変わった瞬間

周りの灯籠に火がついて奥を照らしていく

昂樹「なっ、なんだあれは」

奥には大きなモンスターがいた

と同時にHPバー2本が現れる

ギラス「グァァァァー」

重い重圧な声が響く

昂樹「マジモンのボスじゃんか!武器は斧いやアックスか?」

ボスは昂樹に向かって走ってくる

昂樹「あー!なんとでもなれ!」

昂樹は前に出てボスのアックスを防ぐ

昂樹「ぐっ」

だか、巨大な相手にガードなど通用するはずもなく後ろの柱に吹き飛ばされる

昂樹「がはっ」

昂樹は自分のHPを見ると一回のしかも武器で斬られていないのにも関わらずイエローゾーン、半分になっていた

昂樹「マジかよ…」

昂樹は立ち上がり回復ポーションを飲む

昂樹「っし、行くか!」

昂樹はSSで攻撃しボスに少しずつだがダメージを与えていく

 

 

昂樹「はあはあ…残りHPバーあとは少しでも同時にポーションもなし。ここまできたけどかなりきついな…」

昂樹「はぁっ!SS」

昂樹はボスの腰に斬りかかる

その攻撃はボスのHPを削る

昂樹「あと少し!」

が、ボスが咄嗟にカウンターをしてくる

昂樹「(やばいっこの攻撃を受けたらHPが持たない。)ここまでか…」

だか、昂樹の体が勝手に動く

昂樹「えっ?」

昂樹はすぐにバックステップをし距離を取る

昂樹「(なるほど…そっか、俺はこのゲームになれることに固執しすぎてたのか…弘輝が元々剣道の経験があるから使い方が上手いなって言った時に気づくべきだった。SAOは現実の自分の身体能力も反映されるのか…)なら!」

 

そう昂樹は現実世界では剣道、真剣での戦闘に長けた流派で学び、それをより強くしているのは昂樹の人間離れした反射神経と、動体視力があるからだ

 

昂樹はそのままボスの振り下ろされた攻撃を躱しボスを下から斬り上げる

ボスのHPポリゴン状になって消える

昂樹「っしゃぁ!」

昂樹は大きくガッツポーズをする

と同時にメニューが昂樹の前に現れる

昂樹「報酬か、経験値量おかしいやろ!」

W(世界の声)「レベルが10になりました、そしてパーティメンバーも同じくレベル10になります」

昂樹「弘輝も?まあ、いっか。どれどれ報酬はーっと。刀の「天目影打」と大剣「紅蓮の大剣」か!いいねー」

昂樹「早速装備装備〜」

 

昂樹はウィンドウを操作し装備しようとするが装備できない

昂樹「あっれ?あ、装備レベルLV50かまぁ、そんなもんか。なら帰るかー」

昂樹はボスを倒したところにできたワープポイントに触れ地上に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「流石、昂樹くん。頑張ってねこのデスゲームを。5層で待ってるわよ」

 

 

 

 

 

次の日

弘輝「おひさ」

昂樹「おひさ、でさなんか気づいたことはあるかい?」

2人は単調に挨拶を済ませると弘輝に質問を出す

弘輝「気づいたこと?」

弘輝は自分の体や周りを見渡す

弘輝「あ!Lv10になってる!」

昂樹「当たり!なんか隠しボス倒した。しかも、武器も手に入れた」

昂樹はストレージから大剣と刀を取り出す

弘輝「刀は昂樹のだから、大剣は俺か」

昂樹「そうだな。」

弘輝に大剣を渡す

弘輝「ありがとって装備レベル50かよ」

弘輝は笑いながら言う

昂樹「そうなんよ」

弘輝「まあ、なんとか装備できんじゃね?SAOやり込むし」

昂樹「だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ベータテスト最終日

 

世界の声「ベータテスト終了まで残り10分、ベータテスト終了まで残り10分」

昂樹「あと少し!間に合え」

弘輝「まだ行ける!」

少し走ると小ボスがスポーンする

昂樹「ボスだ!行くぞ!」

昂樹「はあ!SS4」

昂樹のSSはモンスターの体を斬り裂く

昂樹「弘輝スイッチ!」

弘輝「おう!」

 

 

 

 

 

世界の声「ベータテスト終了まで残り30秒」

弘輝「あと少し」

△「攻撃くるぞ!」

弘輝「しまっ」

昂樹「ヤバ!」

2人は飛ばされる

?「はっ!」SS

さっそうと現れた男はモンスターを斬り倒しそのまま走る

昂樹「まじか」

弘輝「追いかけんぞ!」

2人は運がよく、飛ばされたことで、麻痺吐息から逃れていたため動けた

2人は男についていく

そして目の前の大きな扉を開放する

世界の声「ベータテスト終了、ベータテスト終了」

その瞬間男はこちらを振り向く

顔は見えなかったが、口元はたしかに笑っていた

 

 

夏休み終わり、始業式

昂樹、弘輝「お疲れい!」

2人はいつもの校門前でハイタッチを交わす

昂樹「それにしてもあの1位の人すごかったな」

あの日を記憶を呼び覚ましながら話す

弘輝「だな!」

昂樹「会ってみたいよな」

弘輝「それなー」

弘輝「公式サービス11月6日でしょ?」

昂樹「せやな」

弘輝「テスト10日前だけど」

弘輝は苦笑いしながら昂樹の方を向く

昂樹「なんとかなる」

 

 

そして11月5日

弘輝「ついに明日か、、、」

昂樹「ついにだな!」

昂樹達は電話をしていた

弘輝「楽しみすぎて眠れんかもしれんな」

昂樹「しっかりん寝とけよ〜」

弘輝「努力するわ」

そこから違うゲームをして

夜11時

昂樹「明日は朝早くからスタートだから、寝るか。」

弘輝「おう」

ちょうど落ち着いたので話をきり出す

昂樹「明日基本的にはダイブしてるから、俺は一人暮らしだからいいけど、弘輝はお母さんに電源抜かれないように予め伝えとけよ」

弘輝「確かに、言っとくわ」

昂樹「そんじゃ、おやすみー」

弘輝「おやすみ〜」

昂樹は電源を切りベッドに入る

 

 

朝6時

昂樹「おは、昨日は寝れたか?」

弘輝「なんかねれたw」

昂樹「1時間あるから、もろもろ用意しよう」

弘輝「り」

 

 

7時

昂樹「じゃあ、行くか」

弘輝「また後で会おう」

 

昂樹・弘輝「リンクスタート!!」




良ければ感想、訂正があればコメントをしていただけると幸いです。評価も良ければおねがいします。本当にここ変えたら良いんじゃないかとか小さなコメントでも良いのでいただけたら嬉しいです!
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