ソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜 作:yoru07#青薔薇
でも本作は終わり予定はないです。
詳しくは下を見てください!
今回でこっちの話は終わりになります。
すでにリメイクバージョンを配信しています!
良ければそっちを見ていただけると嬉しいです。
現状脚本風の書き方を変更しかつ、1話を完全にリメイクしました。
話の内容は変わっていますが、先の内容は変わらないようにしました!
これからもよろしくおねがいします。
https://syosetu.org/novel/307509/
ここからリメイク版にいけます。
5層先のストーリーも考えていますので、まだまだソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜は終わりません!
これからのストーリーをちょい見せ。書き方は前回の脚本風のままですw
昂樹「終わったな、、、」
弘輝「疲れたー〜〜!」
昂樹と弘輝はその場に倒れる
ミト「2人ともお疲れ様」
ユキ「ありがとね!」
昂樹は不意に時間を見る
昂樹「あ!5層攻略に行かなきゃ!まだ間に合う」
弘輝「俺はパスしたいーー」
昂樹「まあ、俺らの疲労もあるからな、、、すこしは回復したい。ミト!」
ミト「何?」
昂樹「ミトだけでも先に行かないか?」
ユキ「それがいいよ!私達はあとから追いかけるから、アスナさんのところに行ってあげてください!」
ミト「でも、、、」
昂樹は戸惑うミトの手を掴む
昂樹「アスナを助けるんだろ?行ってこいよ!」
ミトを見つめる
ミト「わかったわ、、、気をつけてきてね」
昂樹「ミトもな」
ミトは近くのワープポイントに入った
昂樹「行ったか、、、俺らは休憩しながら、クエストの報酬を受け取ろう」
ユキ「そうしたらすぐに迷宮区タワーに向かいましょう」
弘輝「おけ!でもまた剛腕使うのかー慣れるまで疲れんだよね」
昂樹「慣れるししかないな」
ミトは走った街を抜け、フィールドのモンスターを横切りながら迷宮区に向かっていた。
ミト「ここね、、、」
中心には石でできた迷宮区タワー、その周りには朽ちた遺跡が囲むように立っていた
ミト「アスナ、、、待ってて」
ミトはすぐに迷宮区に入る
どんどん奥に進む
ミト「はあっ!」
ミトは前に出現した石のゴーレムの胴体と肩、首にSSを当てる
そのままミトは再度SSとを放ち下から上に斬り上げる
ゴーレムのHPは0になり崩れ落ちる
ミト「アスナ!」
ミトは最深部に行き着く
ミト「はあはあ、何ここ、、ベータと違う、、」
ベータならここに扉があった
ミトは奥に進むと階段を見つけ、そのまま登る
ミト「暗いわね、、、この先は行き止まり?」
階段の先は真っ暗で、出口は見えない
それでも進んだ、置くまで行き上を見ると少し隙間があり、そこから足が出ていた
ミト「足?」
その瞬間、何かが砕き散る音がした。
これからもよろしくおねがいします。