ソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜   作:yoru07#青薔薇

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早速2章投稿します。今回はほぼ茅場晶彦さんのところですね、、、オリジナル感マッなくないです。次の3章からが本番です。よろしくおねがいします!


2章 光と闇

昂樹はデータ入力画面を入力する

昂樹「(よし、まずは入力からかな、前と姿は同じ方がいいな、、)」

昂樹は不意にあることに気づく

それはデータ入力の場所に「ベータテストプリセット」という文字を見つける

何かと思いタップすると

個人設定がベータテストと同じ姿になる

昂樹「うお、便利だな」

昂樹はそのまま設定完了ボタンを押しゲームを開始する

昂樹の視点は一時的に白くなり

すぐに

始まりの街に出る

昂樹は辺りを見回し、異常がないか確認する

異常がないか確認すると視点を戻し、弘輝を探す

そして、

昂樹「よう、弘輝」

弘輝「昂樹か、やっぱ綺麗だよね」

昂樹「そやな」

早速2人はフィールドに向かう

 

 

そして、ゲーム内での空がオレンジに染まる時間

昂樹「そろそろ終わるかな」

弘輝「そうだな、今は5時半かそろそろ終わりにするか」

弘輝がウィンドウを操作し、ログアウトをしようとすると

弘輝「あっれ?、、、ログアウトボタンがない、、、」

昂樹「どゆことよw」

昂樹は同じくウィンドウを開く

昂樹「マジてないぞ、、、」

弘輝「だろ?バグか?」

昂樹「初日だもんな、、、気長にまとうぜ」

昂樹「だな」

 

その瞬間

鐘の音がフィールドに響きわたる

と同時に

世界の声「テレポートを開始します」

昂樹「テレポート?、、、うわ!」

昂樹の姿が消える

弘輝「おい昂樹!」

 

 

 

世界の声「テレポート完了」

2人は同時に目を開ける

そこははじまりの街、中央区

弘輝「おい!大丈夫か?」

昂樹「一応」

 

2人は周りを見渡すが他にも、たくさんのプレイヤーたちが集まっており、全てのプレイヤーが集まっているのではと思う数だ。 

 

徐々にそれが苛立ち変わり始めた頃、空に【System Announcement】の文字が浮かびあがった

 

夕焼けに染まった空の一部がどろりと垂れ下がり、空中でとどまった。

そして、そのどろりとした塊が形を変え20メートルはある人間の形になった。

形はSAOに出てくるGMの恰好をしている。

だか、そのGMのローブの中に顏は無く、袖の中には腕も無い。

肉体自体がない。

とりあえずGMのアバターの恰好だけを用意しただけみたいな姿だった。 

GMの両手がゆっくりと揚がり言葉が放たれた。

 

 

 

 

 

 

 

『プレイヤーの諸君。私の世界へようこそ』

 

 

 

 

『私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ』

 

 

 

 

茅場晶彦

 

その名は、子供でも知っている人物だった。

SAOを作った天才ゲームデザイナーで量子物理学者、そして、ナ―ヴギアの基礎設計者でもある。

 

 

 

 

茅場「プレイヤー諸君は、既にメインメニューからログアウトボタンが無いことに気づいてると思う。それは、不具合ではなく《ソードアート・オンライン》本来の仕様である。諸君は今後、100層のボスを倒すまで、ゲームからログアウトすることはできない。また、外部の人間によってナ―ヴギアの停止、解除を試みられた場合、ナ―ヴギアが諸君の脳を破壊する。」

 

昂樹「そんなのことできるのかよ、、、」

弘輝「いや、、、可能だよ、、」

昂樹「確かに、原理は電子レンジと同じだ、出力さえ確保すれば」

弘輝「なるほど、たしかにそれなら」

 

 

 

 

茅場「10分間の外部電源切断、2時間のネットワーク回路切断、ナ―ヴギア本体のロック解除、または分解、破壊のいずれかによって脳破壊が実行される。現時点で、警告を無視しナ―ヴギアの強制除装を試み、すでに、213名のプレイヤーがアインクラッドおよび現実世界から永久退場している。」

 

昂樹「まじか、、、弘輝、お母さんに伝えといて正解だったな」

弘輝「ああ、」

2人は予め伝えておいて良かったと思う

 

 

 

茅場『今、ありとあらゆる情報メディアによってこの状況は報道されている。ナ―ヴギアを装着したまま、2時間の回路切断猶予時間のうちに病院、施設に搬送される。現実の肉体は、厳重な介護体制のもとにおかれる。諸君には、安心してゲーム攻略に励んでほしい。さらに、《ソードアート・オンライン》はもうただのゲームではない。もう一つの現実だ。今後、ありとあらゆる蘇生手段は機能しない。HPがゼロになった瞬間、諸君のアバターは永久に消滅し、ナ―ヴギアによって脳を破壊される。」

 

 

その現実にプレイヤーがどよめき出す

 

 

 

『このゲームから解放される条件はただ一つ。アインクラッドの最上部、第100層に辿り着き最終ボスを倒すことだ。そうすれば、生き残ったプレイヤーは、全員、安全にログアウトされることを保証しよう。最後に諸君にこれが現実である証拠を見せよう。アイテムストレージに私からのプレゼントがある。確認してくれたまえ』

 

プレイヤーは茅場の言われるがままストレージを開く

そこには一つの鏡があった

 

昂樹は周りを見ると鏡を見た瞬間光に包まれていた

何故か2人には効果がよくわからなかった

 

 

そんな二人を置き去りにし茅場は話す

 

茅場『諸君は、今なぜこのようなことをしたのか、と思っているだろう。大規模なテロでも身代金目的でもない。私の目的はすでに達成してる。この状況こそが私の最終目的なのだ。…以上で《ソードアート・オンライン》正式チュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の健闘を祈る』

そう言って茅場の姿は空に同化していくように消えた。

 

 

 

しばしの静寂の後、広場に絶叫が響いた。

 

 

 

全員が口々に罵詈雑言を言い、騒ぎ立てる。

 

 

弘輝「くそっ、、、最悪だ、、」

その時昂樹が弘輝の手を引く

昂樹「弘輝行くぞ!」

弘輝「行くってどこに!」

昂樹「よく考えてみろ、この世界で生き残るには、自分を強化しないといけない。リソースの奪い合いが始まる、つまり俺達が得られる金や経験値には限りがある“はじまりの街”周辺のフィールドはすぐにベータテスター達に狩りつくされる可能性がある。効率よく進めるためには、拠点を次の村に移した方がいい。幸い俺たちはベータテストで安全な道も危険なポイントも全て知ってるから、レベル1だったとしても、安全に辿り着けれる。幸い武器はそのままだ」

弘輝「たしかにな」

昂樹「すぐに行こう」

 

2人は動揺するプレイヤーを置き去りにフィールドに出る

フィールドに出て少し走ると目の前に狼がスポーンする

昂樹「はあ!SS1」

昂樹の直線的なSS

その攻撃は狼にあたり消滅する

昂樹「弘輝!1体行ったぞ!」

弘輝「ああ!SS2」

2回の攻撃

モンスターの消滅を確認すると2人はまた走り出す

 

100層に向かって




感想、訂正などしていただけると幸いです。これからがんばります!
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