ソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜 作:yoru07#青薔薇
戦闘シーン初心者ながら頑張りました!
SAOがデスゲームになって1週間
昂樹と弘輝は一部のプレイヤーしか知らない場所でかなりレベルを上げ、武器も安定してきていた。
昂樹「はっ!」SS
昂樹の攻撃がゴブリンを貫く
モンスター「ぎああああ!」
昂樹「倒しきれないか!弘輝スイッチ!」
弘輝「おう!SS3」弘輝は大剣を振る
その攻撃によりモンスターは消滅する
昂樹「っし!ないすー」
昂樹は弘輝とハイタッチする
弘輝「おう!でもここいいよな」
昂樹「だな。ベータテストのときに1層ガチ勢で良かったわ」
弘輝「レベルも上がるし」
昂樹「でも7日か、、、」
弘輝「テストまで3日か、、、」
昂樹「いやっw無理無理wツッコミ間に合わんわw」
弘輝「そうか?w」
昂樹「ありがとな」
弘輝「どうしたいきなり?」
昂樹「いや、SAOにきて心から笑えなかったんだよ、けどいま笑えた。多分一人だともう俺耐えられなかったかもな、俺はいつも色んな人に助けてもらってばっかだな」
弘輝「いや、そんなことはないさ。俺だってあの日昂樹がフィールドに連れ出してなかったらずっとはじまりの街でレベルも上げられなくて苦労してたよ。まあ、お互い様だよ!」
弘輝は昂樹の肩に手を軽く置く
昂樹「ああ、そうだな。」
弘輝「帰ろうか」
昂樹「おう!」
2人は周りに気づかれないようにないようにその場から離れ村から少し離れた森に戻る
昂樹「そろそろ着くか」
弘輝「だな」
そのとき反対側の森の奥から悲鳴が聞こえる
?「きゃあーーーー!!」
昂樹「なんだ?」
弘輝「こっちからだ」
2人は声が聞こえた方へ走る
少し走ると大きな猿のようなモンスターに女の人が襲われていた
昂樹「はっ!」SS2
昂樹と弘輝はすぐに状況を理解し攻撃態勢に移る
昂樹のSSがモンスターの攻撃を弾き、更にモンスターにダメージを与える
昂樹「弘輝スイッチ!」
昂樹はすかさず弘輝にバトンをつなぐ
弘輝「おう!」SS2
弘輝の攻撃がモンスターを消滅させる
昂樹「ナイス」
弘輝「そっちこそ」
2人はハイタッチをしたあとに先程助けた女性に話しかける
弘輝「えっと、大丈夫ですか?」
?「はい、ダメージは少ないです。助けていただきありがとうございます」
女性はすぐに頭を下げる
女性は黒髪のセミロングヘア、右目の下にホクロが会った。身長は弘輝ぐらい
昂樹「いえいえ、でも助けられて良かったです。」
昂樹は笑顔を返す
サチ「あっ、申し遅れました私はサチと言います」
昂樹「おっとこれは失礼。昂樹と言います」
弘輝「俺は昂樹の相棒弘輝だ。よろしく」
昂樹「で、サチさんはどうして一人でこんな森の奥に?」
サチ「仲間とはぐれてしまって。」
弘輝「で、ちょうどモンスターと当たったわけか。ほんとに間に合ってよかった」
昂樹「なら、俺たちと一緒に近くの街に行こうか、もしかしたらそこに仲間がいるかも知れない」
弘輝「そうだな」
サチ「ありがとうございます!」
街に着くまで、弘輝と昂樹はサチを守りながら帰った
昂樹「よしついた」
するとサチが
サチ「あ!あそこに居ます」
弘輝「お!早速か!」
サチはその男性に近づき話し始めた
少しして、サチと男性はこっちに向かってきた
?「あの、サチを助けていただきありがとうございます。なんとお礼を言ったらいいか。あ私は月夜の黒猫団のリーダーケイタと言います」
弘輝「ケイタさんか、良かったケイタさんたちも無事で」
ケイタはコル(SAOの通貨)を取り出し弘輝に渡そうとする
だが、そのモラを弘輝は受け取らなかった
弘輝「俺らはモラに困ってない、そのモラはギルドの強化に使ってくれ。昂樹いいだろ?」
弘輝はそう言い昂樹を見る
昂樹「ああ構わない」
ケイタ「そうですか、、、」
昂樹「じゃあ、俺らはそろそろ行こうかな」
そういい2人は振り向き歩き出す
サチ「昂樹さん弘輝さんまたどこかで会いましょう!」
2人は振り向かず手を振る
2人が行ったと
サチ「ケイタ、皆は大丈夫だったの?」
ケイタ「ああ、無事だよ」
すると一人の男性が話しかけてくる
?「見つかったか?」
ケイタ「はい、キリトさん。見ず知らずの自分を助けてもらい感謝します。」
その男性はキリトと呼ばれた
キリト「そうか、良かった。」
サチ「2人のプレイヤーガ助けてくれました」
キリト「そっか」
サチ「そういえばかなりモンスターは強いはずなのにいとも簡単に倒してましたね」
キリト「ん?武器は?」
サチ「2人とも片手直剣でした」
キリト「まさか、、、」
キリトは2人に別れを告げ走り出す
キリト「(サチさんの話から推測すると、ここらであのレベルのモンスターを倒せるのはベータテスター、多分2位、3位の人しか居ない、、、くっもう居ないか会ってみたかったが)」
その頃昂樹たちもその話をしていた
昂樹「そういえばさ、ベータテスト1位の人見なくね?」
弘輝「そう言われればそうだな」
昂樹「会って話してみたいな」
弘輝「一層攻略で会えるんじゃね?」
昂樹「そうやん、楽しみにしとこ」
この時2人は知らなかった
HP=命。このゲームはただのゲームではない
1層攻略がどれほど難しいのか
2週間後
昂樹「今日ってボス攻略の会議じゃね?」
イベント周回中にとんでもないことを言う昂樹
弘輝「あ、、、そうやん!やらかした!」
昂樹「どうするよ、今から向かっても時間的に終わっちゃうぞ?」
弘輝「でも行こう」
昂樹「だな!」
2人は走り出す
広場につく頃には会議は終わり解散が始まっていた
昂樹「はあはあ、間に合わなかったか」
すると
ディアベル「君!昂樹くんと弘輝くんじゃないか!」
弘輝「ディアベル!久しぶりだな」
ディアベルとはベータテスト時代の友人だ
ディアベル「君たちも攻略に?」
昂樹「ああ、けど間に合わなかったけど」
ディアベル「いいさいいさ、1から僕が話すよ、なんせ今回は僕が攻略の指揮官だからね」
弘輝「そうなのか。心強いぜ」
そこから約30分ほど詳しくボス攻略の話しを聞いた
内容はベータテストと変わらなかったが一応軽く説明しておこう
ボスの名前は「イルファンググ・ザ・コボルトロード」
そして、同時に3匹湧く「ルイン・コボルトセンチネル」という取り巻き
ボスの武器は斧とバックラー
HPバーが最後の1つになると曲刀武器のタルアールに武器を持ち替える
というぐらいだ
次の日朝10時
ディアベル「では出発しよう!」
△「おう!」
一行は迷宮区のボス部屋へ向かう
キリト「(あいつらは、、、居ないか、、)」
?(アスナ)「どうしたの?そんなにキョロキョロして」
キリト「いや、なんでもない」
キリトは紛れもなく昂樹と弘輝を探していた
でもその場には居ないなぜなら絶賛遅刻中なのだから
昂樹「アルゴまだかよ!間に合わねえぞ」
アルゴとは情報屋のことである
弘輝「マジてやばい。すまん、昨日俺が剣壊しちまったから」
昂樹「いや全然いいんだけどさ、、、ね?w」
するとフードを被った鼠のような容姿の女性が近づく
アルゴ「はあはあ、持ってきたぞ!」
昂樹「ナイス!」
弘輝「さんきゅ!」
そういい、アルゴはストレージから大剣を取り出す
アルゴ「持っていけ!」
昂樹「行くぞ!」
弘輝「おう!」
アルゴ「昂樹お前にはこれだヨ!」
走り出す昂樹に向かって何かを投げるアルゴ
昂樹「刀?1層にもあるのか?」
アルゴ「SAOがサービス開始したときに追加されたんだヨ。しっかり強化もしておいたそのまま使えるヨ」
昂樹「まじか、報酬は1層攻略が済んだら渡す」
アルゴ「おう!」
2人は全速力で走る
一行はボス部屋の前
ディアベル「聞いてくれみんな。今日俺が言えることは一つ」
ディアベルは剣を抜く
ディアベル「勝とうぜ!」
全員「おう!」
ディアベル「行くぞ!」
そういい扉を開ける
昂樹「はあはあ、なんとか間に合ったな」
弘輝「ああ、迷惑かけたな」
昂樹「気にするな、行くぞ相棒」
弘輝「ああ、行こう相棒」
2人は拳を合わせる
一行はボス部屋の中心に行く
どがん
その音とともに扉が閉まる
その瞬間一気に辺りが明るくなる
そしてボスの姿も
椅子から立ち上がり飛び上がる
そして、
ロード「ぐああああああ!」
重圧な咆哮とともにHPバーと名前が現れる
△「くうっ」
△「ふうっ」
上空から水色の玉が落ちてきて、3体センチネルを形作る
ディアベル「攻撃…開始!」
ディアベルは剣をまあに突き出し言う
△「はあああ!」
△「ぐあああ!」
全員が定位位置につく
ディアベル「A隊、C隊スイッチ!B隊来るぞ!ブロック。ガードしつつスイッチの用意!」
△「だああああ!」
後ろから攻撃する
だが、気づかれ逆に攻撃を食らう
ディアベル「いまだ、後ろに回りながら、攻撃用意!」
昂樹「了解!」
ディアベル「D、E、F隊センチネルを近づけるな!」
キリト「了解!」
攻略は昂樹たちベータテスターが思う以上に順調に進んでいた
昂樹「はあっ!」SS1
昂樹の攻撃がHPを残り一本まで落とす
△「いいぞ!あと少しだ!」
ロード「グルルルッ!」
コボルトロードがバックラーを外し斧とともに柱に投げる
キバオウ「情報どおりみたいやな!」
△「そうだな!」
ディアベル「C隊ボスを取り囲め!ターゲットは俺が取る!」
ディアベルは前にでる
昂樹「ディアベル!アシストする!」
弘輝「最後は決めてくれ!」
ディアベル「任せろ!」
ロード「グルルルッ」
コボルトロードは腰にある曲刀に手をかける
そしてゆっくりと引き抜く
ディアベル「2人とも行くぞ!」
昂樹、弘輝「おう!」
キリト「はっ!あの武器は、ベータテストと違う!」
キリト「駄目だ!下がれ範囲攻撃が来るぞ!」
昂樹、弘輝、ディアベル「はああああっ!」
ディアベルがSSを使った瞬間コボルトロードが飛びががる
昂樹はその瞬間キリトが言ったことを理解する
昂樹「弘輝!大剣で自分を守れ!!!!」
弘輝は考える前にガードする
コボルトロードの武器が赤く光る
昂樹「(ディアベル!くそっ間に合わねえ!)」
昂樹はディアベルのことを思いっきり後ろに蹴り飛ばす
コボルトロードが落下してくる
その瞬間目の前が赤く染まる
そして衝撃波を放つ
昂樹「くあああっ!」
△「あああ」
△「ぎあああ!」
周りに居たc隊全員が吹き飛ばされる
△「ぐうううっ」
全員のHPが半分まで減っていく
それに加え一時行動不能(スタン状態)になる
△「動けないっ、、、」
昂樹「ぐっ、、、、!」
昂樹に向かってコボルトロードは走ってくる
コボルトロードのSSが昂樹を直撃し体が浮かぶ
弘輝「昂樹!」
全員の顔が引き詰める
コボルトロードロードはそのまま上空の昂樹に向かい飛び上がる
そして、SSが肩から腰にかけ切り裂く
昂樹「ぐっ、、、」
そして横からも一度
昂樹「がっ!」
この瞬間誰もが思った
死ぬ、、、
その瞬間、空気が張りつめた。息をするのも苦しいような重い静寂が周囲を覆った。
コボルトロードの刀が迫る
昂樹「(体が、、、動かない。、、、)」
コボルトロードのSSの突きが昂樹に直撃する
昂樹「あぐっっ!」
内臓がはち切れそうな威力で昂樹はそのまま右側に飛ばされ柱に激突する
昂樹「がっ!」
昂樹はそのまま気絶したように動かなくなる
それを見て、その場の全員の動きが止まる
だが、コボルトロードには関係ない。人が虫を殺すように
容赦なくスタン中のC隊に次々とSSを放つ
そのSSによりプレイヤーが無惨にも四散していく
昂樹は薄く目を開ける
見た先は無惨にもプレイヤーが引き裂け吹き飛ばされる瞬間
昂樹「やめろ、、、やめてくれ、もう、、、もう」
昂樹は力なく細い声で言った。
昂樹のHPはレッドゾーンギリギリ
もう前線に戻る気力もない
その時一人のC隊のメンバーであろう女性が飛ばされてくる
女性は昂樹のすぐ近くまで転がる
その女性は昂樹を見て泣きながら言う
△「いやだ、いやだ、死にたくない死にたくない!」
女性は手を昂樹の方に伸ばしてくる
昂樹はその女性の手をつかもうと手を伸ばす
昂樹の手と女性の手が触れ、つかもうとした瞬間
昂樹の手は空を切る
昂樹「あっ、、、、」
女性はポリゴン状になり弾け飛んだ
昂樹は自分の手を目の前の運び見て思った
昂樹「(俺は甘すぎた、、、考え自体が甘すぎたんだ、、、HP全損、それは即ち死。今それが起こった、目の前で、、、、助けられなかった)」
再度視点を戻すと目の前には
センチネルが武器を持って立っていた。
そして昂樹の前でSSを使う
センチネルの攻撃が向かってくる瞬間
昂樹はあの男、茅場の言葉が頭に浮かぶ
「HPがゼロになった瞬間、諸君のアバターは永久に消滅し、ナ―ヴギアによって脳を破壊される。」
昂樹「、、、」
昂樹は動かない。
センチネルの攻撃がさらに近づく
茅場の言葉が脳内で永遠にループされている
昂樹「(死ぬ、、、)」
自分の本能がそれを悟った。と同時に過去の記憶が頭の中に一気に広がった
一瞬彼女の顔が浮かぶ
昂樹「(っ!何してる俺!なに諦めてんだよ、、、、彼女はどんなときでも諦めていなかっただろうが!)」
昂樹は剣を掴もうと力を込める、
だが上手く力が入らない
昂樹「(くそっ!)」
その瞬間一つの攻撃がゴブリンの剣を弾き返す
?「ふっ!」
それと同時にソードスキルを繰り出しゴブリンを消滅させる
その人は昂樹の前に出る
?「大丈夫?すぐに回復して!」
昂樹「あ、ああ。」
その女性は大鎌を使っていて、紫色の髪、紅色の目をしていた
昂樹はすぐにポーションをのみHPを回復させる
HPがマックスになったのを確認すると昂樹はすぐに立ち上がる
?「大丈夫そう?」
昂樹「なんとかな、、、サンキュ」
?「うん、気にしないで、今はボスのことだけ考えましょう」
昂樹「だな」
昂樹はそう言いながら弘輝とディアベルを見る
どちらもHPは減っているが大丈夫そうだ
少なくともあの攻撃を俺よりレベルの低いディアベルが当たっていたら死んでいただろう。それを避けられたのは大きい
昂樹「なあ、さっきの攻撃で何人死んだ?」
昂樹は助けてくれた彼女に話しかける
?「少なくとも5人。かなり痛手」
昂樹「5人か…」
するとさっきの攻撃を見て1人が
△「もぉ、無理だ…こんなのかてっこない」
そう言って武器から手を離す
その不安の波は一気に広まる
ボスと必死に戦っている2人を置いて
△「最初から勝てるわけないんだ」
そんなマイナスな言葉が広まる
そして、それをより深めたのは
センチネルが3体から5体に変わったことだ
△「馬鹿な!5体に、無理だ、、」
△「話が違う!」
?「くっ」
昂樹「くそっ…(まずい、ここで諦めたらボスを倒しきれない)」
弘輝は昂樹に近づき
弘輝「まずくないか?」
昂樹「ああ、最悪の状況だよ」
武器を放棄した一人にセンチネルが近づく
△「うわあああ!」
昂樹「はあっ!」SS2
昂樹はそのセンチネルを倒す
昂樹はそのまま後ろを向き
大きな声で言い放つ
昂樹「お前らどこを見ている!何をしにここまで来た!」
下を向いていた全員が昂樹を見る
昂樹「下を向くな、前を見ろ!お前たちはボスを倒しに、はじまりの街にいる奴らに希望を与えるためにここに来たんだろ!どうしてその俺らが下を向くことが許される、武器を持て!ボスに、100層でまつGMにそのお前らが右手に持っていたものを叩き込むために来たんだろ!!」
センチネルが昂樹に近づく
△「はあっ!」
一人の男がSSをつかい昂樹を守る
それに続くように武器を持ち始める
△「そうだ!彼の言う通りだ!行くぞ!」
全員の目に光が戻る。
それを見た昂樹はディアベルに近づき
昂樹「ディアベル、指揮を頼めるか?」
ディアベル「ああ」
昂樹「よし!ディアベルたちは後方のセンチネル5体を相手してくれ、俺らは今ボスを引き受けてくれてる2人も含め、ボスに攻撃する」
ディアベル「わかった、任せろ!」
ディアベル「みんな注目!俺らは後方のセンチネル5体を相手する、けしてボスの近くに寄せるな!」
全員「了解!」
ディアベル「頼んだよ!」
昂樹「ああ、そこの君!」
?「私?」
昂樹「一緒に戦ってくれ」
?「わかったわ」
弘輝「行くぞ!]
昂樹「おう!」
三人はボスに距離を詰める
?「アスナ!2人は回復を!その間は私達が引き受ける!」
アスナ「ミト!わかった」
キリト「おう」
ミト「はああっ!」SS3
ミトは鎌で攻撃をする
ミト「スイッチ!」
弘輝「ここだ!」SS2
続けて弘輝の攻撃がHPを減らす
弘輝「昂樹!スイッチ!」
昂樹「はああああっ!」SS4
昂樹の4連撃
だがコボルトロードは怯むことなく昂樹にカウンターを入れる
昂樹「(見える!)」
昂樹は距離がないカウンターにもかかわらず攻撃を躱す
昂樹「スイッチ!」
弘輝「おう!」SS1
攻撃を当てた瞬間同時にコボルトロードのSSが来る
昂樹「弘輝!右から角度45度!」
弘輝「くっ!」
弘輝は既のところで躱す
これが俺たちが培った連携
昂樹の目で相手の攻撃を見定め、弘輝がその通りに躱す
そして
弘輝「もっかい!」SS1
弘輝「スイッチ!」
ミト「はああっ!」
ミトがSSを放つ
昂樹、弘輝、ミト「スイッチ!」
同時に後ろからキリトとアスナが飛び出す
アスナ「はああっ!」
キリト「うおおおお!」
2人の絶え間ない攻撃
そして
アスナ「はああっ!」SS3
アスナの攻撃によりコボルトロードのHPがミリになる
アスナ「スイッチ!」
キリトの剣が緑色に光る
そしてボスに向かい飛ぶ
キリト「かあああああっあああああ!」
キリトの剣がボスを切り裂く
そしてボスが四散するとともに
辺りが静まり返る
そして、目の前に獲得経験値と分配されたコルが表示された瞬間
喜びの声が響く
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