ソードアート・オンライン〜白鷺の剣聖と剛腕の紅戦鬼〜   作:yoru07#青薔薇

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き、きつい、、、なんとか今日までは頑張りました。明日からは多分3日に1回になるのではないかと、、、。
昨日ついに感想2件目が来ました!嬉しいですね!


7章 新武器と2層攻略

ガンジの武器屋

扉を開くと

弘輝「おい〜おせーぞ2人とも!」

昂樹「すまんな、遅くなった」

ミト「心配かけてごめんね」

弘輝「いや、いいさいいさ」

すると奥の工房からガンジが出てくる

そして昂樹の持つ大きな爪を見た瞬間

ガンジ「おおおおい!それはグラリーの爪じゃねえのか?」

昂樹「さすが鍛冶屋だな、正解だ!」

ガンジは目をぐっと開けて

ガンジ「グラリーを倒したのか?」

昂樹「ああそうだ」

ガンジ「しかしこの目でグラリーの爪を拝めるとはな。しかもこれで武器を作るなんて。最高だぜ」

ミト「そんなにレアなの?」

ガンジは興奮気味に反論する

ガンジ「レアってもんじゃねえぞミトさん、これはSAO内100層で同時に1体しか出現することがなく、出現してもかなり強力で、かつドロップ率は驚異の0.1%。俺の知り合いがベータテストで見たとは言っていたが。実在したとは!」

昂樹「めっちゃ話すやんw」

ガンジ「これがあれば相当な武器を作れるぜ、しかもグラリーの爪で作った武器はな、壊れても再度インゴットになってストレージに保存、再度作り直すことができ、そうすると現在の自分のステータスを参考に能力が上がる特性がある」

弘輝「それって、永遠に使えるってこと?」

ガンジ「そうだ!」

昂樹「良かったじゃんミト!」

ミト「うん!(よかった!この爪は、これで作る武器は私に取って大切なものだから、、、)」

ガンジ「ミトさんよ、お代はいらねえ!俺に作らせてくれ!俺の鍛冶人生にかけて最高の武器を作ると約束する!」

ガンジはミトに土下座をする

ミト「そんなに言わなくても、もちろん、ガンジさんにお任せするわ」

ガンジ「ありがてえ!」

ガンジは昂樹からグラリーの爪を預かり工房に向かっていく

 

3人は近くの椅子に座る

ミト「本当にお代はいらないのかな?」

ミトは少しの疑問を声に出す

昂樹「ああ、多分鍛冶師にとってお金よりも激レアアイテムを完璧な武器に仕上げそれを最前線のミトに使ってもらうことにより、宣伝みたいな感じにするんじゃね?」

弘輝「たしかにな」

 

少しして、工房からガンジが出てくる

両手には布がかかった武器を持っている

3人の前に来る

ガンジ「俺の過去最高レベルで仕上げた」

そう言い布を取る

その手には真っ黒の刀身に紫色の持ち手。ミトだけの武器に等しい色合いだ

ガンジ「色はランダムだが、いい色に仕上がったな」

ガンジはミトに手渡す

ミトは受け取ると大鎌をみて、そして振る

ミト「うん、完璧」

ガンジ「良かったぜ!おっとそうだった。名前は〈ヘルマニビス〉意味は竜の爪だ」

ミト「ヘルマニビス、なんか格好いいわね」

昂樹「いいな!」

ガンジ「それとだが、、、これを見てくれ」

ガンジはミトから鎌を預かり、鎌の持ちての真ん中辺りを持ち左右に引っ張った。すると中から鎖が出できた

ミト「なにこれ、鎖?」

ガンジ「そうだ、それをこうすると!」

ガンジがSSを使うと鎖が紫色に光りだす、ガンジはそのまま鎌の刃先とは逆の部分を投げる

昂樹「すげえ!投擲武器にもなるのか!」

弘輝「これはかなり優秀だな」

2人が感心していると

ガンジ「チッチッチッ、それだけじゃないぜ!これはな自動追尾機能もある」

ガンジは得意げに話す

ミト「凄い!ありがとう、ガンジさん!」

ガンジ「いいってことよ!これからもこの店を頼むぜ!」

ミト「ええ!」

弘輝「もちろんだぜ!」

ミト「さあ!強化して、明日は試し切りと、慣れね!」

昂樹「おう!」

 

 

2日後

3人は2層の中央区に来ていた

ディアベル「これから2層〈リア・オークロード〉の討伐に向かう!皆行くぞ!」

全員「おう!」

全員がイグの森を通り、迷宮区に出発する

迷宮区に向かう道中

3人はキリト、アスナと合流していた

キリト「今回は遅刻しなかったな2人とも」

キリトはからかうように言う

昂樹「流石になwミトに念をたくさん入れられたw」

アスナ「2人とも!あんまりミトに頼りすぎないでね!」

弘輝「もちろん!」

ミト「アスナ、私はいいのよ。」

アスナ「無理しないでね!」

ミト「ええ」

そんな事を話していると

弘輝は不意に目線を感じ、その方を見る

弘輝「あの子は、、、」

昂樹「弘輝が助けた人やん」

ミト「すごく大人っぽいね、、、」

昂樹「ミトにはかなわないけどねw」

3人で話していると

アスナ「え?3人はユキと知り合いなの?」

弘輝「いや、この前イグの森で助けたことがあるだけ。でもすぐに行っちゃったけど」

キリト「まあ、ユキは人付き合いが得意じゃないからね」

昂樹「俺と同類かな?w」

キリト「昂樹とは少しちがくないか?」

弘輝が急にあることを言った

弘輝「つか昂樹、1層で助けた差サチさん居ないね。」

昂樹「確かに、見ないな。大丈夫かな」

ミト「サチさん?」

昂樹「1層で助けた人、多分2層に来てると思うけどな」

キリト「(サチのことを知ってるのか、、、やっぱり助けたのは昂樹たちだったのか)」

この時キリトの表情が変わったのに気づく人は居なかった

 

ディアベル「さあ皆!ついたぞ!」

2層攻略組はボス部屋の前に着く

ディアベル「皆、俺は1層で彼に、昂樹に助けられた」

ディアベルは昂樹を見る

ディアベル「彼が居なかったら俺はここに居ないだろう、だから皆、死ぬな!ここに居る全員で2層をクリアしよう!行くぞ!」

全員「おう!」

 

 

2層ボス部屋

全員が入りボス部屋が明るくなる

奥にはゴブリンロードが巨大な木の台座に座っていた

ゴブリンロードは空気を押しつぶすような重い咆哮をあげた

その声とともにゴブリンロードが立ち上がりボス部屋の真ん中に飛ぶ

ここまでは1層と同じだ

ディアベル「行くぞ!」

ディアベルの合図とともに全員が行動を始める

ディアベル「A隊左から攻撃!C隊はスイッチ用意!」

昂樹「了解!」

昂樹とミト、弘輝を含むA隊は防御を無視しSSを放つ

本来は無謀なやり方だが

ディアベル「B隊攻撃ブロック!A隊はそのまま待機」

後ろから来たB隊はA隊の前に出て攻撃を弾く

その隙にC隊が反対側からSSを放つ

ディアベル「D隊、A隊に続き反対側から攻撃」

キリト、アスナ「了解!」

ディアベルの指揮のよりHPを極力減らさない立ち回りでボスにダメージを与えていく

昂樹「ディアベル、流石だな」

ミト「ええ」

ゴブリンロードのHPが半分をきる

すると、ゴブリンロードはその場から飛び上がり、台座の前に行く

ディアベル「全隊退却、HPを回復してくれ」

ディアベルの言う通り、全員がポーションを使いHPをマックスまで回復させる

ゴブリンロードは台座の横にある大きな槍を地面から抜く

その槍の威圧感は全員を恐怖を与えた

ディアベル「武器の変更を確認、情報通り」

昂樹「ただ、HPがレッドになったときの何かが一番の不安要素だな」

キリト「だな、慎重に行こう」

ディアベル「もちろんだ」

ゴブリンロードは飛び上がりボス部屋の中心に来る

だが、ディアベルが指示を出す瞬間それよりも速くゴブリンロードは神速の突きをする

ディアベル「なっ!」

幸い誰にも当たらなかったが、衝撃波によりプレイヤー達を吹き飛ばす

△「ぐぁっ」

弘輝「なんつう威力だよ、、、」

ミト「あんなの食らったら、レッドどころか、即死よ」

昂樹は皆が状況に荒れるなか、不意にボスの槍を見る

昂樹「なっ!」

昂樹はここであることに、いや最大の過ちに気づく

ディアベル「HPイエロー以下のものは回復を、それ以外で叩く!」

ディアベルは怯むことなく指示を出す

昂樹「ディアベル!駄目だ!武器が違う!くそっ、、」

ゴブリンロードは突き出した槍の向きを変えA隊に方に薙ぎ払いをしてくる

昂樹「A隊ブロック!」

昂樹の掛け声に即時反応したA隊はギリギリのところで防ぐ

昂樹「くっ、、全力で弾き返せ!」

ガギンッ

昂樹「はあはあ、A隊無事か?」

△「ああ、すまん助かった」

△「あんたが居なかったら今頃死んでたよ」

A隊のメンバーが昂樹に感謝を述べる

昂樹「気にすんな。礼なら、各隊にベータテスターを配置してたディアベルに言うべきだ。だが、それはこのボスを倒してからだ。」

△「おう」

昂樹はA隊及びミト、弘輝の無事を確認するとディアベルに近づく

昂樹「武器、変わってた」

ディアベル「すまない気づけなくて」

昂樹「いや、攻めてるわけじゃない。俺もギリギリまで気づけなかった。武器は薙刀、厄介だ。」

ディアベル「作戦はどうする」

昂樹「防御優先がいいな、それで側面から他の隊が叩く感じ」

ディアベル「わかった」

昂樹の軽い作戦内容でディアベルは伝達する

ディアベル「今から防御優先の指示を出す!その隊がブロックしている間に他の隊が攻撃をしてくれ。指示は俺がその都度出す!」

全員「了解!」

ディアベル「A隊は回復、B隊は攻撃、防御が多いいC隊はゴブリンロードの攻撃をブロック、D隊はB隊とスイッチで再度攻撃を!」

全員「おう!」

ディアベルの指示通りABCD隊が動く

少しのアクシデントはあったものの、昂樹の素早い武器の特定、ディアベルの正確な指示のおかげもあり全体は崩れることなく攻略していた。

△「ボスレッドゾーン!」

ディアベル「警戒体勢!」

ディアベルがその言葉を放った瞬間

轟音と共に辺り一面に斬撃が飛ぶ

ザザザザザッ

△「なっ、、、!」

弘輝「えっ、、」

誰一人反応できない攻撃により全員が膝を落とす

昂樹「くっ!」

キリト「皆大丈夫か?!」

キリトの声で、ディアベルは全体を見る

ディアベル「死者は出ていない!皆回復を」

そう言ってディアベルが腕を動かそうとするが、腕が動かない

ディアベル「なんだ?…スタン?!」

ミト「やられたっ!全員スタン状態しかも30秒!」

ミトが声を上げる

昂樹「くそっ!」

全員が動けない、、、次の攻撃が確定で当たる。このボスの攻撃には異常状態フヤがついている。立て続けに攻撃が当たれば麻痺が付与される、それは、SAO内で最も重い異常状態。300秒スタンが待っている。

ゴブリンロードが踏み込み全員に向かい薙刀が向かってくる

昂樹「(くそっ!)」

その瞬間後ろから一つの影が前に飛び出す

飛び出したユキは攻撃が全員に当たる前に防ぐ

ユキ「くうっ!」

ユキはそのままゴブリンロードの薙刀を押し返す

ユキ「はあっ!」

ユキ「皆さんはHPの回復を!私は時間を稼ぎます!」

ユキは体勢を崩したゴブリンロードにSSを放つ

同時に攻撃してきたゴブリンロードの薙刀を躱すと同時にそのままゴブリンロードの後ろに周り再度SSを放つ

ユキ「(あと少し!そうしたら彼らが!)」

ゴブリンロードがユキに向かい突きの攻撃

ユキ「(ここなら避けられる!)」

ユキがゴブリンロードの後方に回った理由。それは正面なら後ろに皆がいて突きの攻撃を躱すと後ろに被害が出るが、ゴブリンの裏手なら皆は居ない、だからこそユキはあえて移動した

昂樹「(あと少し!頑張ってくれ!)」

昂樹以外も全員がそう思っていた

ユキ「(ここ!)」SS

ユキがSSを放ちゴブリンロードの懐に近づいた瞬間ユキのお腹に衝撃が走る

ユキ「ガハッ」

ゴブリンロードの蹴りが命中しユキが後ろに飛ばされる

ユキ「(くっ!しまった、、、)」

ゴブリンロードはすかさず薙刀を上からユキに向かい振り下ろす

 

 

昂樹「(まずい、ユキが蹴られた!速く!)」

ユキに向かい薙刀を下ろす

全員が覚悟した

が、その瞬間後ろからポーションの割れる音がした

そして弘輝が飛び出す

弘輝「はあああああっ!」

ユキに向かう薙刀を飛び出した弘輝は全力で受け止める

と同時に薙刀を弾く

弘輝「はあっ!」

弘輝に続き昂樹やミト、キリト、アスナも回復し立ち上がり始める

昂樹「すまない、遅くなった」

昂樹達は弘輝の後ろにつく

すでにユキさんはポーションで回復したようだ

昂樹「みんな、ラストアタック頼めるか?」

弘輝「おう」

ミト「もちろん」

キリト「行こう」

アスナ「行きましょう!」

6人はゴブリンロードに向かい走り出す

先にキリトとアスナのSSが炸裂する

キリト「はあっ!」SS2スイッチ!

アスナ「はああっ!」SS3

そして、後ろから弘輝とユキが出る

が、体勢を立て直したゴブリンロードの突き

弘輝「ユキ!ガード!」

弘輝と、ユキは同時にガードし薙刀の軌道をずらす

弘輝、ユキ「くううっ!」スイッチ!

ガードしきった2人はミトと昂樹にラストアタックを託す

ミト「はあっ!」SS4

ミトは一息でゴブリンロードに近づき、ヘルマニビスで神速の4連撃をする

ミト「昂樹!行って!」スイッチ

その掛け声とともに昂樹は飛び出す

昂樹「はっ!」SS4

昂樹はゴブリンロードに1回、2回、3回とSSを放つ

ゴブリンロードは昂樹の攻撃により苦痛の叫び声を上げる

昂樹「はああああっ!!」

最後の一撃はゴブリンロードを右肩から左腰までを斬る

その攻撃によりHPが0になったゴブリンロードはその場で四散する

そして、昂樹の前にLAボーナス(ラストアタック)の文字と報酬が表示される

 

この瞬間2層のボス攻略が終わりを告げた

 

△「よっしゃー!」

△「よし!」

徐々に歓声が上がっていく

昂樹の前に表示されたLAは〈コート・オブ・スノウブリザード〉

昂樹「今回のLAは俺になっちゃったな」

すると後ろからミトがいう

ミト「いいと思うよ!昂樹は今回大活躍だったもの」

キリト「そうだぜ、胸はれよ!」

キリトは昂樹の背中を叩く

昂樹「いて〜よキリト」

ディアベル「昂樹くん、お疲れ様。最後任せっきりで悪かった」

昂樹「いいや、ディアベルの的確な指示があったからこその俺のLAだ、これからも頼りにしてるぞ!」

ディアベルと昂樹は拳を合わせる

弘輝「よう、お疲れ様!」

昂樹「お疲れ!」

ユキ「お疲れさまです、、、」

ユキは頭を下げながら昂樹に話しかける

昂樹「いえいえ、ユキさんだってナイスタンクでしたよ!」

ユキ「あ、ありがとうございます」

すると近くでキリトと話していたディアベルとキバオウがこっちに歩いてくる

ディアベル「俺からも礼を言わせてくれ」

キバオウ「ワイからもや、助かったで」

昂樹「そうだな、今回のMVPは、ディアベルさんに続きユキさんもじゃないかな?ホントは俺のLAボーナスをあげたいが」

ユキ「いえ、、そんな、受け取れません、、、LAは昂樹さんのものです。私は守ってもらって。できることをしただけですから。」

そのとき、アスナがあることに気づく

アスナ「そういえば、ユキさんはどうして動けたの?」

ミト「確かに、普通あの速さならかわせないわよね」

アスナと、ミトが疑問をユキさんに聞く

ユキ「えっと、、それは、、、」

不意な質問に焦るユキさん

それを弘輝が答える

弘輝「そんなん、昂樹が防いだに決まってんだろ」

ミト「昂樹が?」

ミトが驚きの声を上げる

ディアベル「あの状況で、あの速度の攻撃が見えたのかい?」

ディアベルは昂樹の方を見る

昂樹「もちろん、後ろの人を守るので限界だったけど」

その言葉にミトはもちろん、その場に居た全員が驚愕した

キリト「まじかよw反射神経やばいな」

アスナ「そうね、、、パーティーに一人は居てほしいかも」

昂樹「まあまあ、そんなとこにしといてさ、、、ユキさんなにか俺たちにできることはない?少しお礼がしたい」

ユキ「えっ、、、そんな、、じゃあ、、」

ユキさんは下を向きもじもじしている

昂樹「なんでもいいんだぞ?」

ユキ「あ、あなたのパーティーに入れてほしいです!」

少し声が大きくなってしまいディアベルや他のメンバーもユキを見る

ユキ「っ///」

それを見たミトは思った

ミト「(かわいい!)」

昂樹「(声のボリュームw)」

昂樹「そうだなーそれはうちの弘輝くんに判断を任せようかな!」

昂樹は後ろを向く

それを聞いた弘輝は焦ったように

弘輝「え?俺?」

昂樹「そう、来いよ!」

昂樹は弘輝とすれ違う瞬間ユキに見えないようにぐっとマークを送ってやった

弘輝はユキの前に来て

弘輝「ユキさん本当いいのか?」

弘輝はユキさんを見つめる

ユキ「あなたのパーティーなら私にないなにかかが見つかりそうなの、、、」

ユキは顔を上げ弘輝の目を見つめた

ユキの目の中には確かな覚悟が灯っていた

弘輝は後ろに居る昂樹とミトを見る

昂樹とミトはゆっくりとうなずいた

弘輝「わかった。じゃあ、よろしく頼むね、ユキさん」

ユキ「はい!」

弘輝はウィンドウを操作しユキにパーティー申請を送る

ユキは申請画面の許可を押す

すると、3人のHPバーの下にユキのHPバーが追加された。これでユキは晴れてパーティーメンバーになったのだ。

昂樹とミトはユキに近づく

昂樹「よろしくね、ユキさん」

昂樹は手を差し出す

ユキ「はい!よろしくおねがいします」

ユキは昂樹の手をとり握手する

続いて

ミト「よろしくね、ユキ!」

ユキ「はい、ミトさん。よろしくおねがいします」

二人は握手する

昂樹「ミト、もう一人が女の子で良かったな」

ミト「そうね!」

ミトはかなり嬉しそうだった

アスナ「ユキさん、私達ともフレンド交換しない?」

ユキ「いいですよ!」

アスナ「キリトくんもこっち来て」

キリト「はいはい」

そのあと、ユキは、ディアベル、キバオウとフレンド交換をした

 

ディアベル「今日は皆ご苦労だった!皆の協力のおかげで誰一人欠けることなく2層を攻略できた!3層もこの調子で行こう!」

全員「おう!」




ついに2層攻略開始ですね。このあとかなり期間があくので、見てくれる人減っちゃうかな、、すいません。これからもよろしくおねがいします!
感想やアドバイスがあれば気軽にコメントしてください!
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