皇帝から三冠を奪ってみる   作:光らないタイプのモルモット

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エタってないよ!(開幕元気な挨拶)
もはやここまで読んでる人はエタの心配はしてないのではと思うけども。まぁ携帯か人生がエタったら終わりだからね、ホウレンソウは大事だね。

シンプルに真面目パート書けなくて遅かっただけなのだ。なんかいっつも真面目パートに満足いってない気がする.....やはり力量が足りてない。あるいは教養。ノリで書いてるとこは脳死だから.....って言い訳出来るからどんな出来でも問題ないものとする。

ルドルフの解釈違いの可能性あり?まぁ前話もそうだったし、そういう設定なんだなと思ってもろて。


ダービーで 曇るルドルフ かわいいね

 

 さてさて、皐月賞後のあれこれやらダービー出走権のための青葉賞やらは飛ばしましてダービーのお時間です。青葉賞は気合で乗り切りました。

 

 

 本日の主役であるBの勝負服を見てみましょう。

 濃い緑をベースとして茶や黒が入っており、上はセーラー服に近く、下はシンプルな七分丈のズボン。少し暗めの制服、といった印象。当初はスカート案だった物を気分的にスカートだと走りにくそう、という理由でBが変更しました。勝負服なんて気分で走りやすくなりますからね。

 

「よく似合ってると思うぞ。ちょうどよく地味で目立たなそうだし」

 

「なんですかそれ。地味なのはいいんですよ、その方が私らしいでしょう。それに、ダービーウマ娘に見た目なんて関係ないですよね?」

 

「そりゃそうだ、勝ったその瞬間は日本で1番目立つウマ娘だな。むしろダービー勝っても注目されなかったら逆にすごいぞ、誇れ」

 

「目立たない前提で話さないでくれます? というか、発破をかける為に来たんですよね?」

 

 今回控え室にやってきたのはトレーナーのみ。他の面々は自由行動してますね。

 

「いや別に、ただの調子の確認だが。Aの時はちょーっと精神的に怪しかったから直前に話したが、お前大丈夫そうだし」

 

「なんか投げやりじゃないです? まぁ確かにここに来るまでにたくさん話したし、わざわざ控え室まで来てもらう程でもないですけど。それはそれとして気合入る言葉とかないんですか?」

 

「んー、そうだな……あ、Aが緊張し過ぎて頻繁にトイレ行ってたぞ」

 

「今必要ですかその情報? エーちゃん結構緊張しがちなんですよね。大体最初の方は少し焦ってて、途中から立て直すタイプなので。そう考えると皐月賞は最初から上手くいってほんと良かった。って、今からダービーなんですけど。今日大切なのは私なんですけどー?」

 

「はいはい可愛い可愛い」

 

「そんな事で調子上がる訳ないじゃないですか、バカにしてますよね? もっとなんかあるでしょ」

 

「はっ!? まさか貴様、俺のファーストキッスを本当に貰おうとしてたのか!? 仕方ない、勝利の暁には俺から祝福の接吻を贈ろう」

 

「今のでやる気だだ下がりしました。呪いをかけようとしないでもらえます? そうじゃなくてほら、お前なら勝てる! とか信じてるぞ! 的なあれですよ、あれ。トレーナーとウマ娘の信頼関係って感じがして1回やってみたかったんですよね」

 

 まぁ普段は、というかメイクデビューとかトライアルレースはとりあえず全力でやれば何とかなる、最悪負けても仕方ない、頑張ってこい、くらいの熱量だからね、そういうイベントはやってないよね。そもそも基本的に信頼してるから言うまでもないと思ってるし。まぁなんだかんだ勝つだろ、くらいに思ってるし。

 

「なんだ、そんなことか。そうだな、お前の勝率は意外とあるぞ! 2割くらいは超えてそうだ! 負けず嫌いっぷりは誰にも負けないぞ! 意地だけで勝ってみせろ!」

 

「なんか思ってたのと違うんですけど。ちょっと貶してません? イラっときたので1発だけ殴っても?」

 

「おいおい、俺は要望に応えたというのになんて事言うんだ。せっかくの勝負服が汚れたらどうするんだよ」

 

「それもそうですね、もし負けた時のためにこの拳は取っておきます」

 

「なら使う事無く終わりそうだな。あ、そういえば言っておくことあったわ」

 

「ちゃんと用事あったんですね。なんですか?」

 

「もしかしたら今日のレース、想定よりハイペースになるかもしれないが慌てず普通に予定通りに走れよ? 掛かってスタミナ切れましたはやめろよ?」

 

「そうなんですか? まぁはい、頭には入れておきます。というか結構大事な話じゃないですか。なんで忘れてたんです? おバカでらっしゃる?」

 

「バカじゃないが。別に忘れててもお前なら問題ないだろうし、そんなに重要じゃないだろ。ま、用も済んだしそろそろ戻るか。なんか言いたい事とかあるか?」

 

「んー、特にないですけど。ちゃんと応援して、見てて下さいね?」

 

「当たり前だろ。じゃ、頑張れよー、信じてるぞー」

 

「はいはい。…………最初から素直に言えばいいのに、ほんともう、ほんとにさぁ。はあ〜、頑張ろ」

 

 男のツンデレに需要はないぞ! というかこれは素直じゃないというよりは遊んでるだけか……ならいいか? とりあえずふざけたり遊んだりして楽しみはするけどそれはそれとしてちゃんと言葉にして伝えてるだけだしな……恥じらいとか別に持ってないしさてはツンデレではない……? ツンデレとは一体……? まずはツンツンさせるべき……? だがしかしツンツンするタイプじゃないしな……ツンデレ路線は諦めるか。やはり時代はヤンデレ……違うな時代じゃなくてただの好みだこれ。

 

 

 

 今日も今日とて特等席で観戦するトレーナー一行なんですが。Aはうろうろと自分が走った時以上に落ち着きがなく、Cはそれを微笑ましそうに見ながらトレーナーを抱き、トレーナーはそろそろ落ち着けバカと煽り、CBはちょっと食べすぎたかな……とお腹をさすっています。

 

「いつまでお前が緊張してんだ。Bは割と平気そうだったぞ」

 

「だってダービーよ? ダービーなのよ? 分かってるの? 日本ダービーよ? 東京優駿よ?」

 

「繰り返し過ぎだろ知ってるわ。てかここに去年のダービーウマ娘がいるだろ」

 

「これはトレーナーにあげる」もぐもぐ

 

「ああうんありがと。ドーナツか、まぁ小腹空いたし丁度いいな。この何も考えてない感じを見習え? 自分がレース走る時は食べれないからってグルメを漁ってるやつだぞ?」

 

「雰囲気のせいか美味しそうに見えるんだよね〜。エーちゃんも食べる?」

 

「遠慮しておきます、今は食欲が……」

 

「ここまで気を抜けとは言わんが、その緊張がBに伝わったらどうする。どうせ応援しか出来ないんだし気楽にしてろ。それとも、お前はBが負けると思ってるのか?」

 

「そんな訳ないでしょ! ミケならきっと勝ってくれるわよ。そうよね、信じてるんだからもっと大人しくしてるわ」

 

「まぁ見た感じの勝率は2割かそこらだったけどな」

 

「なんなの? それわざわざ言う必要あったかしら?」

 

 なおこの勝率は領域含む能力と調子を額面通りに見た場合、なので絶好調のBと絶不調のルドルフと考えてもBはかなり健闘している。領域の刺さり方と感情による限界突破を踏まえるともっと上がる。相手の領域は考えてないのか? まぁきっとめいびー大丈夫。

 

「領域がどのくらい上手くいくか分からないからなー、若干不安はあるな。いけるとは思うが」

 

「ミケちゃんのあれでしょ? 食らう側としては結構初見殺しだと思うよ。最初は驚いたし」

 

「初見殺しの性能なのは一発勝負のレースと相性はいいんだが。所詮最後のひと押しなのがなぁ。まぁBはかなり負けず嫌いだしな、根性で何とかするだろ」

 

 Bの強みは負けず嫌いな所だからね。ちなみにAはド根性、Cは耐久力だったりする。

 

「そうよね、ミケならやってくれるわよね! 気合入れて応援するわよ!」

 

「最初からその気持ちでいろよ。なんでBと別れた瞬間からずっと不安に駆られてたんだ。ほら、そろそろじゃないか?」

 

「ミケ〜! 頑張ってね〜!!」

 

 現れたBにアピールする様に跳ねるA。皐月賞でBが跳ねてたのもしやAの真似か? 身長ちっこいし目立つには必要な行為だったのかも。負けじと飛び跳ねるトレーナー。そうだね、お前の方がちっこいからね。

 

「シンボリルドルフ、すごい鬼気迫ってるね。せっかくのレースなんだから楽しめばいいのに」

 

「ま、名家にはそれ相応の重圧と期待がかかるもんなんだろ。能力はかなり仕上がってるが、ギリギリまで追い込んでたのかコンディション悪いのはどうかと思うが。トレーナーと協調出来てなさそうだな」

 

「……まあ、家によってはそうなのかもね。もったいないな〜」

 

「トレーナーと仲悪かったりするのかしら? あまり担当トレーナーの話は聞かないけれど」

 

「いや、トレーニングの時に見かけた感じだと関係が悪い訳でもなさそうだが。皐月賞の時といい、どうも上手くいってなさそうだな。ま、それはそれとして全力で叩き潰すが」

 

「実際に走るのはトレーナーじゃないでしょ、なんで偉そうなのよ。あなたの功績は精々半分よ」

 

「半分もあれば十分だろ。というか、半分はあるって思ってたんだな」

 

「ちっ、うるさいわね。もうすぐゲートインなんだから集中しなさいよ」

 

「理不尽か? まあいい、とりあえず応援するぞ」

 

 さささっとCBに貰ったドーナツを食べ切り、なぜかCが用意していた飲み物を飲んで一息ついて。ファンファーレを聞きながら、声を張り上げる準備はおっけー。準備はいいか? 作者はまだだ。

 

 

 

 

 念願のダービーがもうすぐ始まるというのに、不思議と緊張は少なかった。勝負服の効果か、あるいはトレーナーの腕か。最高のパフォーマンスが出来るという確信があった。

 

 トレーナーに信じている、と言われた事とは一切関係ないけど。トレーナーが上手くいけば勝てると言っていたし私が勝つ。それに、ダービーは運がいいウマ娘が勝つ、なんて言われているから。友人にも、先輩にも、本人には口が裂けても言わないけどトレーナーにも恵まれてる私が運が悪い訳ないんだから。

 

 飛び跳ねるエーちゃんに手を振って、一緒に跳ねてるトレーナーに呆れながらも笑みが溢れる。気が抜けるからやめてほしい、切実に。

 

 ストレッチをしながらシンボリルドルフの方を見た。身体の仕上がりはきっとすごいと思うし、表情からは怖いくらいの気迫を感じるし、周囲の何人かは既に萎縮しちゃってるくらいには威圧感がある。GIのダービーに出るような子達ですら怯む程の、なんというか、獣の様な圧が強い。

 

 でも、それだけだった。感じ取れるのは勝たなければならない、私が勝者だ、みたいな強迫観念に近い意思で、勝ちたいとも負けたくないとも思えてない。それじゃ駄目だよね。絶不調、なんてトレーナーが言ってる意味がわかった。精神的に追い詰められてる様な雰囲気。それでも能力的にはきっと格上だけど、関係ない。私がどれだけシンボリルドルフに、当然のように世代の代表として扱われるあなたに負けたくないと思ってきたか。超えたい目標がある事のありがたさを思い知らせてあげないとね。

 

 冷静にストレッチを済ませているとあっさりとその時はきた。スムーズにゲートインが進む。得意とは言えないスタートだけど程々に成功出来ると嬉しいな、なんて思っていたら全員ゲートイン完了。集中して…………今。

 

 予定通り、予想通りにスタートが決まる。運がいい、やっぱり今日は私の日だ。前に出過ぎないように、中団のやや外側に落ち着く。前も横も塞がれる事が一番怖いから、いい位置につけた。

 

 シンボリルドルフは……やっぱり先行。それも、かなり前目につけてる。あとは、逃げが2人か3人、競ってるのかかなりペースが速い。ああ、シンボリルドルフの圧で掛かってるのかな。だからハイペースになるかもって言ってたのかも。言われた通りに予定通りのペースを心がけて、冷静に走る。少しずつ後ろに下がってるけど、最後の最後で前にいた方が勝ちなんだから、焦る必要はない。今はまだ、落ち着いて。

 

 ああ、でも。私が今、ダービーを走っていると思うとついつい高揚してしまう。楽しくなってしまう。憧れていた舞台にいると思うと嬉しくなる。ただ、その嬉しさはより大きな感情の為に、勝った時の為に残して、今は少しでも冷静にレースに集中する。笑ってしまうのは許して欲しい、表情に意識を割く余裕はないから。それに、シービー先輩もよく笑顔で走っているし。楽しまないと勿体無い、なんて言えるのは強いからだと思ってたけど、今は心の底から同意出来る。だって、こんなに最高の状態で最高の舞台を走れるんだから。楽しいに決まってる。

 

 

 

「お、いい位置につけたな。焦ってる様子もないし、この調子で最後までいけるといいが」

 

「うーん、スタートは良かったけれど少し後ろ過ぎない? 追いつけるかしら?」

 

「あー、まあこんなもんだろ。かなりハイペースな展開だが、それに付き合える程スタミナに余裕はないからな。スパートの事を考えると多少遅れても消耗しない事の方が大事だ」

 

「そうなの? でも離されすぎても差し切れる? ミケの事は信じてるけど、限度はあるわよね?」

 

「まぁ怪しい所ではあるな。ギリギリ届く、とは思うんだが。このペースならシンボリルドルフも余力は残らないはずだしな。後はBの判断力と根性に期待するしかないな」

 

「結局信じることしか出来ないのよね、もっと気合い入れて応援しましょ!」

 

「「ミケー!! 頑張れ──!!」」

 

 

 

 

 今のハロン棒で残り1000m。そろそろ終盤に向けて調整しなければ。

 

 前にいるのは3人。恐らくは掛かっていたのもあって競り合いが激しかった2人は既に疲労が目に見えている。もう1人もペースは意識していた様だが焦っていてフォームが乱れていた。恐らくすぐスタミナ切れになる。

 

 注意すべきは後ろ。だが、最終コーナー時点で距離が開いていれば後はリードを保つだけだ。このペース、末脚が残っているウマ娘がどれだけいるか。それに私も最低限の脚は残している、差し切られる事はほぼ無いとみていい。

 

 しかし。私は勝たなければならない。見せつけなければならない。皐月賞の様になってはいけない。今回こそは油断も慢心もしない。ただ最後まで走りきるのみ。

 

 

 残り800。ここでスパートを……いや、まだだ。問題ないとは思うがこのハイペース、無自覚なだけで消耗しているかもしれない。確実に勝つために、確実に最後まで走り抜ける。

 

 

 残り600。既に2人は垂れていった。残った1人も既に限界が近い。下手に塞がれる前に、避けて追い抜く。後続とは1馬身程の差があるが、安心は出来ない。後はただ全力で走り抜ける。最後まで油断はしない。

 

 

 残り400。少しずつ差を広げている。足音は遠い。

 

 

 残り200。恐らく3馬身以上差をつけている。

 

 

 残り100。あと少しだ。後続はいない。勝てる。

 

 

 残り50。ゴールは目の前。ようやくだ、今度こそ私の理想へ近づく為の第一歩が

 

「ああぁぁぁぁあああ!!!!」

 

 何が、いや何故、近くには誰もいなかったはず。だが聞こえる声は真横、さっきまではいなかったはずの、人の姿。どういうことだ、いや違う、今はレースだ、ゴールはすぐそこ、まずい、勝つのは私だ、勝たなければいけないのだから、抜かれる訳には、後、一歩。

 

「はっ、はっ、はあっ、はあ、はぁ…………結果は、結果はどうなった?」

 

 どうにか息を整えて掲示板を確認する。いや、とうに結果など分かりきっている。ただ認めたくないだけの悪あがき。ああ、なぜなら。

 

 ハナ差

 

 私は油断をした。もう二度と油断も慢心もしないと、そう誓って今日まで鍛えてきた。限界まで、出来る限りの事は全てやった。だというのに、最後の最後。勝てると、これは勝ちだと思ってしまった。安心してしまった。あと少しでゴールだからこそ気を引き締めるべきだった。僅かな気の緩みで、突如現れた相手に動揺してしまった。それはほんの一瞬で、しかしその一瞬でゴールだからこそ致命的な隙。たったそれだけで、届かなかった。勝利を逃した。

 

 

 …………こんな有り様で、全てのウマ娘の幸福と宣うなど、滑稽ではないだろうか。

 

 




なんかちょっとキリよく感じたし文字数もいい感じだったから一旦投稿したけど、次話に続くよ。Bと主の勝利のKissも書いてないし。時間軸が連続してるかは書いてみないと分かんないけど。てかまだ曇るポイントあるんだよね、すまんルドルフ。嫌いじゃないどころか好きな方なんだけど考えてたらそうなったんや。許せ。


新シナリオ絶妙にムズいね、主にスキルPt面。てかライツ博士とお出かけ出来ないのバグでは?温泉実装しろ?温泉で1人じゃ危ないからと介護するシナリオはどこ?ふらつく振りして密着して体を押し当てるものの菩薩と化したトレーナーには効果がなくて、私の身体なんかに魅力なんてないよな……って落ち込むライツ博士はどこで見られますか?誰かss書いてたりしない?それかピクシブ地方に行けば見れたりする?


ここすきが……欲しいなって……思うんですよ。1行だけでもいいし、あるとニヤける。あと、感想嬉しいけどなんて返そうかな……って考えてこれじゃ短いか、とか長すぎて変かも、とかなんか誤解されたりしないかな、とか思ってたら期間空いて今更返しても変だよね……って既読スルーするコミュ障の気持ちになるので罪悪感がすごい。どうすればいいのか、これがわからない。誰か教えて。


今年中に菊花まで書けそうとか思ってたのは何だったんだろうね。無理だね。次の話は早く書ける様に頑張りますね……でも期間空いても殴らないでね……。

あ、そういえば、初めて(かもしれない)誤字報告を受けました。便利だね、ありがとう。濁点と半濁点間違えるという悲しみ。でもこんなミスするなんて俺悔しいよ……結構気をつけてたんだよね。でも1度間違えたのでもう何も怖くない、見直しとか適当でも投稿すれば見つけてくれるからね!(他人任せ)。見つけたら生暖かい目で教えてくれるととても助かる。メンタルが死ぬからこっそり教えてね……。
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