皇帝から三冠を奪ってみる   作:光らないタイプのモルモット

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新シナリオ来る前に投稿しなきゃなって慌てました。違うんです、おふざけパートは書いてたんです、ルドルフ側で2ヶ月くらい頭を悩ませてたんですって言い訳をあとがきに死ぬほど書きますね。後半手抜きになってるけど手抜きじゃなくて仕方ない処置なんだって言い訳もします。はい。

話考えたり書いてたりするとAとBの事が可愛く思えてきた今日この頃。ビジュも細かくは決まってないんだけどね、なんか可愛いんだよね、届けこの思い。絵を描けないので永遠に届かないこの思い。悲しいね……。


勝者と敗者の差が酷い

 

 Bが勝って、よっしゃぁ! と狂喜乱舞したAとトレーナーによる歓喜の舞が行われたりしましたが。念願のダービーウマ娘になったBはというと、レース場の全ての人々からの注目を浴びて調子に乗る……ことも無く。むしろ目立つ事に慣れていないせいでレース直後の興奮が落ち着いて冷静になる程、何をすればいいか分からずに恥ずかしくなって一通り手を振った後は早々に退散しました。

 

 そんなこんなで控え室。落ち着いたBがもう少し歓声に浸っていれば良かったかなとかもっとファンサしても良かったのかもとか一人悶々と考えて頭を抱えていました。そんな事を気にするわけもないトレーナーがやってきたようです。

 

「わーたーしーがーきた!」

 

「……今日の主役は私ですよね? なんでそんなに自信満々に入って来れるんです?」

 

「ちょっと和ませようとしただけだろー?」

 

「それ負けた時にやることですよね? いや負けた時だとしても空気読めてないですけど。なんで落ち込んでる事前提なんですか」

 

「まあまあ、細かい事は気にするな。今はただ、勝利の余韻に浸るのだよ……」

 

「それを邪魔してるのトレーナーなんですけど? というか、もっと普通に祝ってくれません?」

 

「だが断る!」

 

「祝う気ないなら帰ってください」

 

「と、実は褒められるのが楽しみだったBは拗ねて怒ってしまうのだった」

 

「勝手に変な描写入れないでください。ぶん殴りますよ?」

 

 なお図星な模様。掛け値なしの称賛は気持ちいいからね、仕方ないね。

 

「くっ、適当に遊んでいればなあなあで終わって褒めなくてもバレない説は立証ならずか」

 

「バカな事言ってないで、もっと先に言う事があるでしょう」

 

「ああ、分かっているとも。覚悟は出来ている、さぁ、一思いにやってくれ!」

 

「キスはしませんけど!?」

 

 目を瞑ってキス待ちしたバカに対してとうとうキレたBは躊躇なく頭上にチョップ! 哀れトレーナーはぐべらばっ!? と謎の悲鳴を上げ地面に沈んだ。悪は去った。

 

「分かった分かった、じゃあドアからやり直すから」

 

「なんで私が我儘言ってるみたいな感じ出てるんですか」

 

 まぁその程度で傷付く訳もなく、何事も無かったかの様に立ち上がり微かな痛みを堪えながら平然と振舞っています。痛い。

 

 そんな訳でテイク2。ところでダービー後ですよね? なんで普通に遊んでるんです? 喜びでテンションバグってるからかな。

 

「わーたーしーがーきた!」

 

「帰れ」

 

 テイク3。

 

「とうとうこの日がやって来たな。……おめでとう、ビミョーケッカ」

 

「トレーナー……」

 

「あのゲームの新作が発表されたぞ!」

 

「帰れ」

 

 テイク4。トレーナーとのじゃれ合いが好きなBといえど、ダービー勝利後ということでほぼ拗ねてる。さっさと素直に褒めろバカ。って思ってる。

 

「わー」

 

「次はないですよ」

 

「んんっ! よくやったなミケ! 褒め方は通常版と今回だけの特別版、どっちがいい?」

 

「内容が分からないんですけど……」

 

「それは選んでみてからのお楽しみに決まってるだろ?」

 

「うーん……なんか怖いし通常版で」

 

「いいのか? ダービーに勝った今回限りのスペシャルな特別版だぞ? もう二度とこんな機会はないぞ?」

 

「選ばせる気ないじゃないですか、じゃあ特別版でいいです」

 

「ほほう、言ったな〜?」

 

「存分に褒め称えてください」

 

 通常運転のトレーナー相手に呆れながらもどう褒められるのかちょっとだけ期待しているBかわいいね。でもこのアホ相手にそれは命取りだよ。

 

「よ──ーしよしよしよくやったなーえらいぞーわしゃわしゃわしゃカッコよかったぞー完璧だったぞーうりうりーお前がナンバーワンだ、よっダービーウマ娘! なーでなでなで最高だぞーすごいなーわしゃわしゃかわいいなーここか? ここが気持ちいいんか? なでなでさすさすこしょこしょこしょ〜トントンぐはっ!?」

 

 頭をわしゃわしゃ、耳の付け根をぐりぐり、耳をもみもみ、首元や顎をこしょこしょうりうり、脇の下やお腹をこしょこしょ、背中をなでなで、尻尾もなでなで、そして尻尾の付け根辺りをとんとんとした所で「何するんですかぁ!?」と顔面をシュ──ト! そう、犬猫にする様な全力構い倒しを行ったのである。ウザがられる所まで完全に一緒だね! 当たり前だろ。

 

「何って特別版だが……?」

 

 なぜ蹴られたのか信じられない……とDV彼氏に殴られた彼女の様な表情の完全再現をしながら心底不思議そうに首を傾げる。

 

「そうじゃなくて! いやそうなんだけど! なんかおかしいというか全部おかしいんですけど!? 人にする事じゃないですよね!?」

 

 ビミョーケッカ は 混乱している! 

 

「何か不満だったか?」

 

「いや別に嫌とか不快ではないしむしろ嬉しいし気持ちよかったんですけどなんかそうじゃなくて思ってたのと違うというか心構えが出来てなかったというかでも流石にあれはないというかなんかもうああその、もういいです! トレーナー! ちょっとそこ立って下さい!」

 

「お、おう」

 

「軽く腕を広げて!」

 

「こうか?」

 

 そして突撃するB。

 

「そのまま抱きしめて!」

 

「ふむ」

 

「なんかいい感じに撫でながら褒めて下さい!」

 

「なんだその程度で良いのか? よく頑張った。目を惹かれる走りだったぞ。勝てて良かった。最高の結果だな」

 

 優しく抱きしめて、まるで今まで共に歩んできたトレーナーの様に一言ずつ想いを込めて褒める。いやトレーナーだわ。

 

「ふふふ。私、凄いですよね?」

 

「めちゃくちゃすごいぞ」

 

「ちゃんと見てました?」

 

「もちろん。目を離せなかったな」

 

「好きですか?」

 

「担当を好きなのは当たり前だろ」

 

 ビミョーケッカ は しょうきにもどった! 

 

「…………そうですか。そうですよね。じゃあ、目を瞑ってください」

 

「ん? いいぞ」

 

 ………………。

 

「感謝の気持ちを込めて、ダービーウマ娘からの祝福です。きっとご利益ありますよ?」

 

「はっはー、残念だが元々俺は運がいいから関係ないな」

 

「知ってます。はい、真面目なのは似合わないのでこのくらいにしときましょう。真面目なトレーナーを見てると吹き出しそうになりますし」

 

「ほう? それはつまり俺はいつでも面白いということか?」

 

「その愉快な頭には笑えますね」

 

「貴様ァ、それがダービートレーナーに対する口の利き方かコノヤロー」

 

「こちとらダービーウマ娘ですよ、頭を垂れなさい」

 

「はんっ、俺がいくつGI取ってると思ってるんだ」

 

「シービー先輩はレギュレーション違反なのでノーカンで〜す」

 

「なんだてめーたった1回勝ったくらいで調子乗りやがって」

 

「そっちこそたった1回勝たせたくらいで良い気になって」

 

「なんだとこのー」

 

「なんですかこのー」

 

「「……あははははっ」」

 

 仲良きことは素晴らしきかな。とはいえ距離感近すぎると思うんですけど? これより近いやつらがいる? ほな普通か……。

 

「ところで他の皆はどうしたんですか?」

 

「Aが俺との歓喜の舞DXに耐え切れずに気分が悪くなって、Cはその付き添いだな。CBは知り合いを見かけたから話してくる、って」

 

 歓喜の舞DXってなんだよ。そもそも歓喜の舞って何? ウマ娘の気分が悪くなるレベルで動き回るの? 人力コーヒーカップか何か? 

 

「……? ちょっと何言ってるか分からないんですけど。歓喜の舞DX?」

 

「せっかく俺達が必死にやってたのにちょうど見てないタイミングだったからな。なんという悲劇」

 

「なんでそんな面白そうな事を見てない時にするんですか。しかもそれでエーちゃんの気分が悪くなるって本当に何したんです?」

 

「ちょーっと抱きしめて、持ち上げて、振り回したり跳ね回ったりしただけだぞ。ちゃんと周りの迷惑にならない程度に距離は取ってたし」

 

「やってる事おかしいのに配慮は出来てるんですね。絶対ちょっとで済んでないですよね」

 

「まぁ多少はテンション上がってたが、まさかあそこまで脆弱だったとは。鍛え方が甘かったな」

 

「そういう問題じゃないと思うんですけど? まあいいです、皆とは後で話せばいいですし。それより、インタビューでなんか名言作りたいので考えてください」

 

「ほう。詳しくきかせてくれたまえ」

 

 頭トレーナーが伝染している……? まぁ素質はあったか。

 

「せっかくダービーウマ娘になったんですし、インパクト残したいじゃないですか。語り継がれる名言って良くないですか?」

 

「わかる(わかる)」

 

「どうやって発声したんですか今の!? まあとにかく、なんかいい感じのやつ無いですかね」

 

「そういう事なら任せろ、と思ったが中々難しいな。名言は言おうとした時点で痛い発言になるだけだからな……」

 

「狙って出来る事じゃないですよね。それでも無難に終わるのだけは避けたいですし、どうせなら何か印象に残る事がしたいです」

 

 黒歴史確定演出か? 

 

「もうその発言自体が大滑りするフラグなんだが……何か案はあるのか?」

 

「それが特に思いつかないから困ってるんです。インタビューで派手な事するのって無理じゃないですか?」

 

「まぁ無理だな。CBが俺を抱えたまま強行したのは最初こそ驚愕されてたが、今じゃスルーされるからな」

 

「慣れって凄いですね。というかそんな事されて平然と過ごせるトレーナーの精神が一番やばいですけどね」

 

「そう褒めるな、調子に乗るだろ」

 

「褒めてないですし自覚あるならやめてください。まぁ多少ウザくても殴るだけですけど」

 

「暴力に抵抗ないの頭おかしいんじゃない?」

 

「頭おかしい人に言われたくないです。というか私が暴力を振るうとしたらトレーナーか正当防衛だけですよ。特別です」

 

 担当から特別に思われている、と書くと誤解を生みそうなのは言葉のマジック。

 

「余りにも理不尽な特別扱い。異議申し立てます」

 

「却下で。というかこんな事してる暇ないんですよ。早く考えないと」

 

「もう諦めて普通にしてろ。流れでもしかしたら万が一にも名言が飛び出す可能性だってゼロじゃないだろ」

 

「明らかにゼロだと思ってますよねそれ。やらかすよりはマシだとは思いますけど、せっかくダービーウマ娘になったのにそれでいいんですかね……」

 

「それもお前らしさって事でいいんじゃないか? ダービーウマ娘になったんだから何しても話題にはなるだろうし、下手に黒歴史作るより無難に終わらせる方がいいだろ」

 

「無難から程遠い人がなんか言ってます。でもまあ、名言を残すのは諦めるしか無さそうですね……」

 

「うむ。てわけで、夜はすき焼きでいいか? まぁ既に材料はネットで購入済みだがな!」

 

「何がどうなって話が飛んだのか分かんないんですけど、すき焼きですか。テンション上がりますね!」

 

「もちろん奮発したから覚悟しておけ」

 

「なんかトレーナーといると美味しい物に慣れ過ぎて今後が不安になってきますね」

 

「ま、勝利のお祝いくらい多少豪勢でもいいんじゃないか?」

 

「そうなんですけど、そうじゃないんですよね……」

 

 完全に胃袋掴まれてて草。外食もそうだけど、それ以上に手料理が割と出来るのが悪い。大丈夫? 責任取ってもらう? 

 

 なんやかんやだらだらと話を続けそうなので一旦終了。この後も時間がくるまで雑談したり、AとCと抱き合って喜んだり。取材やら授賞式やらは普通に無難に終わらせたとか。ウイニングライブも全力で楽しんだとか。

 

 

 

 

 

 一方で。

 

 敗北という事実を重く受け止め、様々な事が頭を巡った挙句自身の無力さに打ちひしがれているルドルフ。覚束無い足取りで控え室に戻り、鏡に映る姿になんて無様なんだとどこか他人事の様に思う。ただ無気力に座り虚空を見つめたまま動かない姿はレース前の覇気が嘘だったかのよう。

 

 そんな人生の迷子の元に訪れたのは当然担当トレーナー。その顔のやつれや目の隈を誤魔化すようなメイクに気づく人もいるだろう。

 

 ノックにも気付かず、ドアが開いてようやく視線を送り、何事も無かったように虚空を見つめる作業に戻る。

 

「……俺がちゃんとトレーナーとしての役目を果たせてなかったせいだ。今日も、皐月賞も、俺のせいで負けた。ルドルフには三冠すら確実視される程の才能がある。勝てないのは、全て俺の責任だ。本当に申し訳ない」

 

「違う。これは私の未熟さが招いた結果なんだ。言い訳のしようもなく、ただただ私の実力不足が、身の程知らずが原因だと自覚している。大層なお題目を掲げ、出来もしない理想を宣う愚か者が現実を見ただけなんだ」

 

 独白の様に弱々しく告げる。戒めるように、或いは自傷行為に走るように。周りを気にする余裕はない。

 

「そんな事を言わないでくれ。俺は君の理想に心を打たれた。それなのに支えたいなんて言いながら足を引っ張っている俺が悪いんだ。だから……」

 

「すまない、一人にしてくれ。ライブには支障が出ないようにする」

 

「……分かった。ゆっくり休んでくれ」

 

 何かを言いかけたトレーナーを遮る様にして退室を求める。

 

 聞こえたのはドアの開く音ではなく、ゴンッとぶつかる音。目を向けるとドアにぶつかる様に倒れ込んだトレーナーの姿。

 

「…………え?」

 

 

 その後、今にも倒れそうな顔をしていた、と心配して念の為様子を見に来た生徒会長の迅速な対応により医務室に運び込まれ、過労と診断された。睡眠不足に栄養失調、強いストレス。今の段階で倒れて逆に幸運だった、これ以上無理を重ねていたら……。

 

 無事に目を覚ましたトレーナーから、俺はトレーナー失格だと、トレーナーを辞める気でいるという話をされ。考える時間が欲しい、と先延ばしにしたルドルフは、精彩を欠いたままどうにかライブをこなし、その雰囲気に遠慮したのか取材もなく、激動の一日を終えた。

 

 

 

 なお、今後ルドルフ側を書く気がないので先に書く。これは大体アニメなら6〜7話くらいにありそうな敗北や挫折フェーズ。9話くらいまで使って、じっくり考え、アドバイスを受け、自分を見つめ直して、ゆっくりと話し合った結果もう一度頑張ろう、やり直そう、となる展開なのでルドトレは辞めないしルドルフも現実を受け入れた上でそれでも理想を叶えると決意する。そして一つの区切りを付けるために菊花賞を目指す。負けたままでは終われない、自分の為だけに、家の意向も周囲の期待も全て無視して、ただ勝ちたいから走る。そう決めてトレーナーと二人三脚で進むルドルフは、驚く程に身体的にも精神的にもレベルアップしていく。

 

 ま、それはそれとしてCが勝つんですけど(ネタバレ)。主人公補正が無いのが敗因ですかね……。まあ、三度の敗北がクラシック三冠になるだけで最終的には史実より勝つからね(予定)、今はまだ助走なんだよ。だから許して。

 




まず言い訳から。ルドルフ側を書こうとしてて、展開自体は最初っから決まってるし書いてたんだけど無駄に長く気分を憂鬱にするだけの代物が出来たのね。この時点でもう精神的にキツイしクソだろと思って大幅に消して。ルドルフはもっと強くてカッコよくて理想の体現者なんだ!って言い張る自分とそれじゃ勝てないから弱体化させまくったバカは誰だよとぶん殴る自分がいてライフはゼロ。どうにかならんかと何回か書き直してもしっくり来ないとか、思ってたんと違うとか、別にここいらんなとかで文字数増えるどころか減る始末。もうエタるしか無いんじゃね…ってモウマジムリしながら出した結論が、細かく書こうとしたら想定した展開になんないから、前提の設定が間違えてるんだなと。かといって変えるのは面倒だし、何があったかだけ書いて細かい部分は想像で補完してもらうかと。諦めました。言い訳おわり。非常に申し訳ないと思っている。でもそもそも真面目さなんて求めてないという説があるのでいいか。

Bが勝てた理由は、まぁ作品の都合ってのは置いといて、運が良かったから。そもそもハイスペックトレーナーがついて、一緒に頑張る幼馴染の仲間がいて、頼れる強い先輩がいるという環境がまず運がいいとしか言えないよな……。
トレーナーのせいで出走ウマ娘とトレーナー陣に警戒はされてたんだけど、それを忘れるくらいレース直前のルドルフの圧が強かったこと、ルドルフは皐月で負けて誰であろうと警戒しなければいけない、逆に言えば特定の誰かではなく全員を圧倒するだけと自分自身に集中してたから、結果Bは誰からもマークされなかった、という幸運な前提があって。
領域の効果としては、誰にも意識されてない時に発動可能、認識されづらくなり、速度が上がる、というもの。アプリで言うと自分だけが追い比べ出来る、みたいな感じ。競り合いのど根性で能力以上の実力を発揮出来るウマ娘にとってはかなり強い。効果時間は相手に認識されるか、前方一定範囲に誰もいなくなるまで。先頭になったり、大きく差をつけられてるとダメだし、注意深く意識されるとダメ。ルドルフと並んで効果が切れたから、ルドルフ視点だと急に現れた様に見えた。ルドルフのスパートが早ければ範囲外だったし、常に意識から外されないくらいマークされててもダメだった。二回目以降は効き目が悪い。初見殺し用。
ちなみに、マークされてる場合の領域は、自分が意識されてる程、その期待に応える様に速度が上がる。より多くに脅威だと思われてると実際に脅威になれる、というタイプ。ルドルフの状態によってはこっちだったけどこっちだと勝ち目が薄い。

次はとりあえずおふざけ回。たぶん。夏合宿か、適当なイチャラブか、CB関連か、何も決まってないけど気楽に書けるやつ。気楽に書けるという事はつまり早く書けるはず(予定)。新シナリオに時間が溶ける可能性もある。てかウマ娘と学マスとブルアカで時間溶けすぎて書く気分になっても実際書く時間がな、全部遅筆なのが悪い。ながら作業で書くのも頭こんがらがって無理だし、寝る前に布団で書いてるし眠くなったら寝るからな……。

無料10連と配布分込でも2天井分しかないけどCV強すぎる友人サポカ完凸出来るといいな!ついでにアーモンドアイも完凸出来ないかな(強欲)!結晶2つしかないし多分無理だな!オルフェ諦めるしかないのキツすぎるんだな!てかアーモンドアイとクロノジェネシス可愛すぎんか?
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