皇帝から三冠を奪ってみる   作:光らないタイプのモルモット

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今月中にいける、いけるぞ!ふはははは!って調子こいてたらレース後の絡みが全く思いつかなくて止まってるし月も変わってる今日この頃。一旦諦めて何も考えずに書ける設定をお茶濁し投稿。実質本編終わってるし設定書いても許されると判断、なおこれまでも散々ねじ込んでた模様。長いしただの設定だから時間あれば。設定ありきで書いてるからこれまでの話と矛盾はない、はず。無駄に多いし分かんね。まぁオリ主なんてそんなもんよな。

スティルは天井交換でした、石ないよ。いやぁ、シナリオやばいとは流れてきてたから出来る限りネタバレ踏まないようにしてたけど、凄かったね。温泉も見ました。チャンミも勝ちました。ライブ3人スティルだったんですけどいつからスティルゲーミングになったんですか?クリオグリとか水マルを彷彿とさせるね、まぁ当時持ってなかったんですけど。

皆ルドルフの事好きなんだなって感じました。何故かいつもより感想が多かったからね。ただの黒歴史ノートみたいになってるけど誰かの暇つぶしになれるなら十分よな。


ちょっとした前話のおまけ&オリ主関連設定

 

 敗者を詳しく描写するだなんてとんでもない。その心情に想像を膨らませてこそでしょう? まぁそれはそれとして最低限の情報は書きますが。

 

 菊花賞でのルドルフは控えめに言って人生最高のコンディション。それもそのはず、皐月賞でもダービーでも無自覚に無理をしていたからね。ダービー後に色々、本当に色々あってトレーナーとの関係が改善し、考え方も変わった。自分一人で全てを行うのではなく、トレーナーという支えてくれる相方に任せる、協力するという手段を取れる様になった事で負担が軽減され、慢性的なデバフが解除された様なもの。

 

 加えて、二度の大きな敗北により挫折を味わい、自分自身を振り返る機会があった。何故レースを走るのか、勝ちたいのかを再確認。もちろん夢であるウマ娘の幸福、を叶える為にその戦績、栄誉が最も効果的だと考えたというのもあるし、家の、周囲の期待に応えたいのもある。その上で、自身にもレースを走りたい、勝ちたい、負けたくないという思いが強くある事を自覚した。今までは勝つのが当たり前だった事で自身が負けず嫌いであると気付く事がなかった。他者の為だけでなく自身の為にも走れる様になったので、ここぞという場面での粘りや意地が発揮されやすくなった、かもしれない。

 

 

 ではここで問題です。皐月賞やダービーであった無自覚的な問題点を解決し、夏合宿という強化期間を経て、菊花賞に向けて完璧な調整を行ったルドルフ。もちろん他の出走ウマ娘についての記録や対策も怠っていません。そんな最高の状態で臨んだ菊花賞、不測の事態(Cの領域)にもどうにか対応し、当然ながら全力を出し切り、万事を尽くしたと言えるでしょう。しかし負けました。この時のルドルフの心情を答えよ。(配点10)

 

 解答例。

 あまりの悔しさに観衆がいる事を忘れ、泣きそうになる。それと同時に全てを出し切ってなお負けたという事実にある種の清々しさを覚え、レースの、競い合う事の楽しさに遅まきながら気付く。

(悔しいという描写があれば正解とするが、悔いのない走りが出来たという旨の内容があるのが望ましい)

 

 続いての問題です。ゴール後になんとか息を整え、勝者であるカナシーサダメに対し素晴らしい走りだったと、完敗だと称賛しようと目を向けた所、近くにいません。走りに必死で気付きませんでしたが、なぜかゴール近くで倒れています。ゴール時の速度からして、緩やかに止まる事も出来ずほぼゴール直後に倒れていると推察出来ました。この時のルドルフの心情を答えよ。ただし、その際ルドルフは疲労と衝撃から何をすればいいのか分からず、ただ立ち尽くす事しか出来なかったものとする。(配点5)

 

 解答例。

 え…………? 

(混乱やショックを受けている様子が書けていれば正解とする。対応を何も出来なかった事による自身の不甲斐なさを感じるのはその後の心情の為、それ単体では不正解とする)

 

 

 まぁルドルフについてはこんなもんですかね。三行でまとめると、

 

 菊花賞でのルドルフはつよつよパーフェクトモードである。

 

 レースの楽しさに目覚めた。

 

 ダメだった部分を考えて落ち込むのではなく、次からはどうすればいいかと前向きに捉える様になった。

 

 倒れているCを見ている事しか出来なかった。

 

 って感じ? 全体的に雰囲気も丸くなって、若干大人びたと思う。とはいえまだ中等部だから、アプリ等と比べると子どもっぽさが残ってる。レースの時の闘志は据え置きかなんなら増えてる。あとたぶんそのうち領域使える様になる。

 

 

 

 

 本編で書く機会がなさそうなオリ主関連の設定。

 徳井トレーナー(オリ主)が転生者である必要性は主に2つ。

 1つ目は史実、つまりは運命に縛られない事。ウマ娘世界の住人では史実を大きく変えられない。特にGIの様な大きな注目を集めるレースだと順位は確定してる様なもの。どれだけ足掻いてもデビュー出来ない子は出来ないし、未勝利の子は未勝利のまま。精々9着を8着に出来るかな、レベル。別世界の魂を持つ徳井なら史実に縛られる事はなく、徳井と関わったウマ娘の運命を変えられる。そしてその運命が変わったウマ娘と関わったウマ娘も運命が変わって……という連鎖で史実という縛りをぶっ壊そう、という考え。

 CBがダートでも暴れトレーナー共々目立った事である程度達成し、ルドルフの三冠を阻止した事で完全に世界が変わった。ので、今後はどのレースに出るかもレースの順位も故障の有無も何もかもがその娘次第。そして影響を受けるのはウマ娘だけじゃないので、今後はアプリトレみたいなぶっ壊れの専用異常者が多数生まれる。数年後にはトレーナー試験合格者が多くなりそうですねぇ。

 なお、同じく転生しているカナもある程度史実を破壊出来るが、Cと混ざりあってるのであくまである程度。そこまで大きな影響は及ぼせない。精々AとB、そして自分の三人がトレセン学園に入学出来るくらいが限界。Aは未勝利戦突破は出来るかも? 

 

 2つ目は転生というものを経験した事による魂に関する理解、による無意識下でのウマソウルの知覚。これは1つ目の、世界観的にこうだろうな、みたいな理由じゃなくてルドルフに勝つ上でトレーナーの性能は盛らないといけない、という必要にかられて生まれた。これによってステータスが見えるチート持ち、なんて妄言を吐いてる。実際はウマソウルを視ており、なおかつ多くのレース映像を見て数多のウマ娘を見た事でウマ娘を見た時にステータスとして能力が分かる様になった。だからある意味ただ観察眼が鍛えられてるだけ。

 後はウマソウルの知覚、一度死を経験した、という事からSSを視認出来る事。SSがずっとカフェと共に過ごしている事、カフェがSSはここにいる、と認識している事によってSSの存在力的なものが高めだから普通に認識出来るし触れられる。特別霊感が高い訳じゃなくて、最低限見る為の条件を満たしてるってだけ。ある程度、それこそポルターガイストを起こせるレベルなら視れるくらいの霊感はある。まぁともかく、なんちゃってステータスという便利な武器と、SSという領域が使えそうなやつを見れる、為の設定。この2つが転生者である主な理由。

 

 

 転生した際にかけられた呪い、みたいなものが3つ。人格に影響を及ぼす程ではない。

 1つ目はウマ娘を好きである事。解除済み。元々馬(カナ前世)が好きでウマ娘にも多少は触れていた結果、今世は立派なウマ娘好きが誕生。それによりほぼ意味が無くなっていたところに、カフェとSSと遊んでいた時にSSが憑依。その際に変な事になっていると気付いたSSによって解除された。なおその際疲労困憊になったのでより強固な他二つには手を出してない。

 2つ目は多くのウマ娘と関わる事。解除済み。そもそもこの世界を史実という呪縛から解き放ってほしいと転生させた訳で、引きこもられたら意味が無いよねという話。これが無かったらわざわざトレーナーにならなかったかもしれない。カフェを育成しつつも特にレースとは関わらず、地元で仲良く過ごしてると思われる。菊花賞でCが勝った時点でほぼほぼ目的達成、その時に解除された。正確にはより多くのウマ娘に影響を与える事、なのでルドルフに勝ったろって思ったのはこれのせいかもしれない。でも仮にこれがなかったとしても、せっかくトレーナーになったんならルドルフみたいな強いやつに勝ちたいよなぁ? って考えは変わらないはず。

 3つ目はウマ娘に害を加えない事。害意、悪意を持つ事そのものに対する制限なので、考えすら出来ない。前世に性欲を置き忘れた状態なのも大体これのせい。ちなみに前世で性欲が芽生える年齢だったかは怪しい。本人の無意識を参照してるので、イタズラやからかいと認識している事は出来る。遊びでじゃれ合いだと思っていれば叩く事も出来るし、故意ではなく事故で傷付ける事はあるかもしれない。罰ゲームとしてならウマ娘が嫌がる事も出来るが、そもそもの性格的に本当に嫌がる事は避けるので安心。

 性的に思う事、を害だと本人が無意識で認識してるから一切の劣情を抱かないので、仮に性欲を向けてほしいのであれば、真正面から告白→好意の証明の為にキス等の行為→そのままぐへへ、うまぴょいしようや……とお持ち帰りの3点セットをする事で逆ぴょいからの責任取って結婚ルートにいける。言葉でも体でも抵抗されるのでそれに耐えれる&罪悪感を無視出来るかは別だし、それを無視する人を好きになるか問題はあるけど。まぁ大体ウマ娘なら好感度は足りてるのでね。私は貴方になら性的に見てもらってもいいです、と証明出来ればOK。そうしない限りは混浴でも同衾でも一切何事も無く健全でいられる。

 ちなみにCとCBは多少のアピールはしても遊びの範疇かつ担当なので距離が近いのは普通、という理由から意識されてない。Cに関しては完全に親心的にむしろない方がおかしいんじゃないかと心配してまだかな、そろそろかな、みたいに試してるだけだし。それはそれとしてそもそもトレーナーの性欲が食欲、睡眠欲に比べてめちゃくちゃ薄いからどっちにしろという説はある。情緒もかなり子供よりだし。ヒトミミ相手にも別に劣情は抱いてないし、発散とかもしてない。てかしてたらウマ娘の嗅覚的にバレる。解除されてないし今後されるかも不明。

 

 

 トレーナーの実力というか能力的なやつの感覚。

 トレーニング効率的に最適解のメニューを組めるかでいくと、一旦アプリトレは殿堂入りするとして、アニメ漫画等のネームドトレ>ベテラントレ>徳井トレ≧ルドトレ(健康体)=一般中央トレ>賢いウマ娘の独学>教官の汎用メニューってイメージ。ただ、徳井とかいうやつの優秀な点としてはステータスかっこ笑の観察眼があって適したメニューの作成が早い&臨機応変に変えれるところ。時間に余裕があって他の事が出来る事なので十分過ぎる。

 適性を変える、伸ばす観点でいくと有馬ウララトレが不動の頂点としても、徳井トレ≧黒沼トレ>>その他、くらいだと思われる。ウマソウル関連だという持論があって迷いがない&カフェやらCBやらで経験がある事を踏まえるとかなり有能でもおかしくないかと。

 あと、調子を上げたりモチベを維持することに関してはアプリトレと遜色ないと想定。特に、レース時は確定絶好調と考えてよし。

 脚の消耗を見るのも得意だし、ケアの知識、技術も豊富。前提としてある程度高負荷に耐えられる身体作り、を優先するから怪我もしづらい。

 総合的に実質アプリトレの下位互換になれるくらいには優秀。そうでもないとルドルフに勝てないともいう。

 

 

 ついでに。ちょっと長いし暗め注意。

 そもそも前世の記憶がほぼない理由は、転生後の赤ちゃんの脳では魂の情報量を処理出来ないから。脳の容量が小さいからそれに収まる程度まで減らさないといけない。なので特に容量的に重いエピソード記憶全般と、肉体が変わるので必要ない前世の自身の記憶はほぼほぼ削減。とはいえ記憶を全て消すと自分は何者なのか、と産まれすぐに発狂してしまうので最低限違和感を持たないように暗示。それに魂を全漂白するならわざわざ選別した意味がないしね。残った記憶としては、最低限自己の基盤になる一般常識や教養(ただしウマ娘世界において改変されているもの以外)、世界が世界なので馴染みやすいウマ娘関連の記憶のみ。副次的効果として、赤ちゃん時点から記憶が多く、思考を巡らせる知能があったのでよく発達した。頭が良い理由の一つ。あとは遺伝。

 転生直後はテンションが上がってるけど、そもそも肉体と魂は密接に影響し合うので精神的に幼くなるのは必然。当初の自認は学生くらいだったのが、幼稚園に入る頃には年相応に。また、時間が経つにつれて転生したんだ、という実感とじゃあ元々の自分は? とかこの身体に元の魂はないのか? みたいな疑問を感じていた所に、他の家族を見てしまった。子供っぽい、ではなく正真正銘の子供と触れ合っている親。その時、自分は本当の子ではない、誰なのかも分からないやつがこの身体を乗っ取ってる、と感じてしまった。思ってしまった。

 実際どうなのかも分からないまま、ただ自分が悪いと、人殺しなんだと、生きていてはいけないんだと。幼い情緒に振り回されるように、ただ泣き喚き、必死に一人になろうとする。結局は両親に止められたまま、何も出来ずに泣き疲れて眠る。その後、起きてからずっと泣きながら謝罪を繰り返して、食事もしない。自分が、自分如きが迷惑をかけていると、いなければいいのにと試みるも、常に両親のどちらかがついていた。

 数日程繰り返して、無理矢理にでもと栄養を摂らされているのに、精神的なものなのか少しずつ弱っていく。そうして摩耗していく中少しでも落ち着いている夢うつつ、眠そうな時間を見計らって、なんでそんなに謝るのかを根気強く細かく聞いていく。要領を得ない、合間合間にごめんなさいが入る話を丁寧に優しく。

 時間をかけて、最終的に自分は本当の子ではない、愛される様な資格はない、この世界に必要ない、といった部分まで聞いた上で、両親共に悩む事なくだからどうしたと一蹴。正真正銘私達の子だと。貴方が私達の子供で命よりも大切なこととは一切関係ないと。私達が愛しているのは貴方であると。もしも世界が貴方の敵だとしても、何が起きても私達は味方をする、絶対に守ってみせると。私達にとって必要不可欠な、大事な大事な家族なんだと。だからどうか、私達の為に生きてほしい。幸せになって欲しい。そう言い聞かせて苦しい程に抱き締められてようやく、自分がいてもいいんだと安心した様に眠った。両親が親バカになった起因はここ。何があっても幸せにするからなと決意した。

 それまでは前世を引きずっていたのが、明確に徳井城太郎というこの世界の一個人として実質的に生まれ変わった様なものなので精神的に数才は幼いし、そもそも魂的年齢も記憶削減的にほぼ年相応だし。これ以降両親に甘える事が増えた、というかむしろ甘えてほしそうにしてるからあえてわがまま言ってみたりしてる。なお本人は両親に話した事を一切覚えておらず、なんとなく心が軽くなって心機一転頑張ろうと思っただけという認識。両親に対する絶対的な安心と信頼ができて、何があっても無条件で味方をしてくれるのが二人いる、という事でかなり心の安定に貢献してる。それはそれとして他人や世界にとって自分は必要のない、本質的には自分が異物であると思ってるので自己肯定感は基本低いし、何か秀でた能力を持っていない限り自分には価値がないと思っている。故に努力は欠かさない。それを表には出さないし、そもそも深層心理であって基本的には本心からめちゃくちゃ楽しく過ごせてる。やや強い言葉で自分を飾る事で自己暗示じみた事をしてる。知識や経験、能力に見合った自信を持て、そうでないと同じレベルの人達まで下に見られる、という父親の教えもあって自分に自信があるというよりは自分に出来る事に自信を持っている、みたいな感じ。オンオフの切り替えも相まって、普段から堂々としてる。無意識下ではネガティブな思考が根底にあっても、常に陽気な振る舞いをしていればいつしか本当にそうなる、になる事を願った父親が誘導した。そうして両親共に大きな影響を与えた結果カオスで賑やかな性格になった訳ですね。こーれ息子の事を思ってやった父親はともかく、自分の欲望に従った母親が戦犯なのでは? まぁそれくらいバカやるくらいが人生楽しいと知ってほしくて実演したんだよね、そうだよね、信じてるぞ。徳井トレが日々を面白おかしく楽しく過ごせてるのは全面的に両親のおかげだし、多少のはっちゃけは許そう。そこそこ変な行動に走ってもこいつならやる、って思っちゃうせいでいつまで経ってもキャラが定まらないんですよ。

 割とよく煽るのは仲良しは煽り合いをしてるという偏見の他にも一種の試し行動、どこまで許されるのかで自分への評価、というか好感度を測ってる。でもそのスカウター壊れてない? トレーナーになって担当が出来てからは、他人の役に立ってる実感が出来て割と心が軽くなってたり。両親から愛されているからこそ、誇れる自分であろうとする。なお主いなかったらそもそも流産……。

 

 これがあったから反省を活かして、既に空っぽの器に魂を入れるんじゃなくて終わりかけの生命に混ぜるようにしたのがカナなんですね。死亡時期はほぼ変わんないのに転生時期のズレは主に適切な器探しと推定三女神様が転生させるのに必要なエネルギー充填期間。カナはおまけというかサービス的な感じだし。

 別世界の魂の転生は割と一世一代の賭け。何をやっても運命を変えられなかったから可能性を探したんですね。転生させる魂の選別条件は未成年、ウマ娘あるいは馬に好感を持っている、善人であるの3つ。未成年の理由は、記憶の大半を消す以上、歳を重ねて消す記憶の量が増えれば増える程消えた際の喪失感に耐えられない可能性があるので。問題ないラインが20前後だろう、という判断。まあそれでも割と苦しんでるからどっちみちなとこあるよね。世界を良くする為に必要な犠牲でした。他2つは普通に世界に良い影響を与えてほしいからだね、悪影響与えられたら困るし。1番条件にあったのがトレ(前世)だった。カナが追いかける様に寄り添ってきたので、せっかくだからこの子も、って感じ。

 

 

 レースが好きというよりはレースを走っているウマ娘が好き、なので特にレースへの思い入れはない。強いて言うなら母親が憧れていた有馬記念だけど、母親は地方トレセンにも落ちるレベルだし早々に現実を見てるからそんなにって感じ。あくまでそんな時もあったんだ〜って思い出話、というか父親との馴れ初めを語る為の導入部分的なとこある。

 ただ、過去のレース映像は見れるだけ見てるしレースの歴史もがっつり学んでるからどんなレースか、は理解してる。その上で、GIも未勝利戦もウマ娘の輝きには変わんないよねって。だからCBに対してファンブルではなくクリティカルを出した。

 担当を勝たせたい、という思いは強い。ので、実はABCがトライアルレース負けてるのをかなり申し訳ないと思ってる。本人達は仕方ないよね、本命は次だしそこで勝てればそれでいいと割り切ってるけど、トレーナーはだとしても負けさせたのは悪いと思ってる。まぁ領域は温存、脚の消耗も気にしないといけないのに勝とうだなんて贅沢だよねって。CBのダート戦に関しては、不本意だけどまず負けるからやめた方がいい、と説明したけど本人がそれでもいいからどれくらい走れるかを試したい、と言われたので納得してる。経歴に傷をつけた〜とか無敗でいけるのに勿体無い〜とかじゃなくてシンプルに負けさせるのが辛い、という思考なのでCBからも好印象。まぁ何しても好意的に受け取るだろうけど。

 まだ走るAについても可能な限り勝てるように、強くなれるように考えてる。それはそれとしてGIはきついと言い切るし、それでも走りたいならどうにかするとも言う。A的には皐月勝ったのにわがまま言ってる、という認識なのでそこまで無理を言う気もないしダメならダメでいいかなとも思ってる。あくまでまだ走れるしせっかくだから走りたいな、くらいの感じ。やるからには全力だけど。ちょっとだけ、このままやめてトレーナーがウマ娘の未来を犠牲にしてる、みたいに思われないようにって気持ちもある。ABC全員がクラシックで引退は流石に何か言われるんじゃないか、みたいな。最悪勝てなくても最低限の実績になれば。

 Bは走らない、Cはもう走れない。Bはまだわんちゃんまぐれで重賞とれるくらいにはなれる(?)けど、Cはオープンでも下位争いする。菊花賞で熱を使い果たしたからね。Bはダービー走りきって目標達成したから次どうしよう何しよう……って迷ってる段階、一旦のんびりしながら勉強でもしようかなってなってる。若干燃え尽きて未来を不安視してたけど今は次何しようかなーって今後の期待に変わってるし、今の青春を楽しもうってなってる。Cは徹頭徹尾トレーナーの為に動いてるからレースが終わっても普段通り変わらず、より長く一緒に過ごせる事を選ぶ。

 




設定って思い出しながらだからどっかしら抜けてんじゃないかって不安になる。これ書いてなかったわとかこれまでに書いてるつもりだったとか矛盾する事書いてるわとかありそう。まぁ逐一訂正すればいいかなって。いざとなったら全てを白紙に戻すという作者だからこそ使える技もあるし。でもしおりとかお気に入りしてた作品が押したら非公開ですとか削除されていますとか、タイトルすら消えてなんだったのかも忘れちゃったとか悲しいからそうはなりたくないね。…でもこれ消えて悲しむ人いるのか?って試したくなる思いはある。生まれてしまう、承認欲求モンスター…!

前話の感想を勝手に意訳して小分けにして返答。ニュアンス違ったらごめんちゃい。じゃあ意訳すんな?普通に返信しろ?それはそう。次から短く答えれるやつ普通に返信しようかな…それなの一言でいいから返したくなってた。でも感想にそれなって返信されたらそれはそれで困らないか?
ルドルフ側気になるなー(チラッ→無理♡書けない事をダービーの時思い知ったから諦めて♡
菊花賞のルドルフ強くね?これに勝つの無理じゃろ。→ワイもそう思います。というか、そもそもの能力がルドルフより下(スタミナはギリギリ張り合えるレベル)、その他のウマ娘にもマークされてる状態で勝つ方法なくね?後方は普通に蓋されておしまい、そもそもスピード足りなくて抜けないし。先行でも競り合い勝てる訳ないし、下手にスタミナ消耗したら保たないし。という訳で大逃げで動揺誘いつつペース乱して、領域にも頼ってスタミナ切れを狙うしかなかったんですね。これぐらいしかパッと思いつかなかったし、よく考えてもどうすりゃいいんだ?って特に良い別案も思いつかず、そのまま突き進んだ。
ルドルフ大逃げ経験したけど大丈夫?どこぞのエース先輩勝てなくならない?→そもそもエースパイセンいたらここのCBここまでやばくなってなくてぇ…シンプルに実装前で存在を知らなかった時に設定考えたからなんですけど。ただまあ、エースシナリオでCBに声をかけられなかった世界線と考えれば割と納得出来るんだよねぇ…仮にその場合、たぶん性格的にはCBの走りに完全に心が折れて競えなくなるか、進行形で偉業を重ねてるCBにライバル宣言出来るくらい鍛えて実績を作るかの2択だと思うから、ワンチャン普通にルドルフと戦えるレベルになるし大丈夫。支えてくれるトレーナーがいるなら心折れなさそうだし。なんならCBにも勝ってくれそうだよね。
ルドルフって史実だと3回負けたね。あれ、既に3回負けてるね。→負けちゃった。でも負けた事で強くなってるね。勝てるやついる?いねーよなぁ!
ルドルフお前リベンジ機会が…→ないです(無慈悲)。いやまぁ、Aは多少走るからね、GIIIとかで良ければリベンジ出来るよ。でもその時はもう結構差が出来ててつまらないかもね。いつでもいくらでも勝てる相手に勝っても虚しいだけじゃない?その一戦に全てをかけた相手に負けた時点で、もう二度とその瞬間の再戦は出来ないからね。何もかも負けたのが悪い。
ルドルフ曇る?→全力出して負けました。勝者は故障しました。私は曇ると思うけどお主は?
ルドトレって批判されてないの?→皐月後とダービー直後は多少批判もあったけど、夏合宿手前くらいでルドルフがインタビューでトレーナーを擁護した、というか能力を認めている事を言ったのと、トレーナーを選んだのがルドルフな事、そもそも中央トレーナーになれてる時点で無能な訳ないから(じゃあお前がトレーナー試験合格してみろよで終わり)トレーナー批判自体少ないのもあって個人の意見の範疇に収まってる。こういう時に元担当ウマ娘が別に私が勝てなかっただけでトレーナーは無能じゃないし…って思ってたりすると私の性癖には合っていますね。それはそうと確かに世間からの期待はないね。シンボリ家からはルドルフが選んだ人だからと期待されてるかもだけど。身の丈にあってない才能を担当している、みたいな意見はずっとある。徳井トレも最初はあったし。ルドトレも重賞勝ったことなかったし。ウマ娘世界が全体的に善人よりなのもあってルドトレ批判よりは他の称賛の方が多い傾向。結局一番注目されるのはウマ娘だしね。なお徳井トレは一気に実績増やし過ぎてめちゃくちゃ注目されてる。関係ないけどオリ主の名前を基本書かないせいで徳井って見ても一瞬誰だ?って思っちゃう。自分で名前付けたのにね。

カナとトレーナーの前世は大体ペットと飼い主。正確には、トレ(前世)の1歳の誕生日にトレ父が買ってきた仔馬がカナ(前世)。一緒に育ったので完全に家族。穏やかな気性のカナ(前世)なので、子供特有の怖いもの無し好奇心にも怒ることなく、はちゃめちゃに仲良し家族だった。まぁトレ(前世)関連も設定はあるけど、細かい事は無視してとりあえずバチクソ仲良しだったって事だけ分かればよろし。ちなみにトレにその記憶は残ってないし思い出すことも無い。ただカナに対して魂が何かを感じてるだけ。カナはそこそこ記憶保持。馬だからウマソウルとして転生するのに相性が良くてある程度は記憶が残ってる、くらいの認識で。まぁそのせいでたまに悪夢に魘されるんですけどね。いつも抱いてる(意味浅)のは安心出来るから。流石に前世の設定まで書いても長くなるだけだしやめときますね…(今更)。地味にオリ主くん前世も今世も割と裕福な家庭なんすよね、うらやま。(前世の最期を考えて)やっぱうらやましくないわ。自分で考えておいて悲しくなってるから、オリ主とCは幸せになれ、楽しく過ごせ…って思ってる。マッチポンプかこれ。

次回はたぶん早く投稿出来る。なぜならレースで書きたかったところは既に書けているから。問題はレース後が何も思いつかないことだけ。あとレース前のイチャイチャが異様に長くなってるからレース後も同じ様なの書くの?って我ながら呆れてる。諦めてレース終了時点で提出するかも。

そして予定は未定だけど次次回ようやく元同室ちゃんを書ける気がしてうきうきしてる。ずっと文字通り自分しか知らない推しみたいな状態だったせいで可愛さが限界突破してる。でも冷静になると普通に他のオリキャラも好きなんだよな…ってなるしCBとかルドルフとか言わずもがなって感じだし、妄想の中にしかいないから特別扱いしてるだけなんだよね…。

アンケートやってみたいけど、やり方はまぁ調べればいいとしてもまず答える人というか最後まで読んでる人がいるのか問題があるし、仮に数人答えてくれてもオリキャラ、特にオリ主が好かれてなかったら凹むな…って思って無理。Bとか結構可愛いと思うんすけどどうなんすかね。
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