ハイスクールD×D神世界の不死鳥   作:コーラ・金

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がんばんべー。オラのエネルギーは批評と批評と・・・・ひっく・・・
          感想だべ・・・


第二話

やあ、またあったね。あれからフェニックス家は大変だったようだよ?

最期に赤ちゃんがしゃべったとたんに気を失っちゃって。

ライザー氏は全治3か月だって。控えてたレーティングゲームは相手方の不戦勝。

赤ん坊は・・・その・・・なんていうか・・・

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

「ハァ・・やっちゃった・・・」

私は・・・まだ名前がない。フェニックスという家の名があるだけ。

ちなみに私は今1歳。あれから一年たちました。

「まったく・・・お前というやつは。」

このオッサンはスラムに住んでいる私の義理の父。

名前はガラマさん。

「おとーしゃん、きょーはどこいくの?」

私はすでにはっきり話せる。

  ・・・・・・・・・・・

だがあれを繰り返したくないので赤ちゃん言葉で話す。

「今日は・・・そうさなァ・・・グレモリー領にえもいくかァ?」

おっさんが何をしたいのかはわかる。魔王に会えるチャンスをさがしているのだ。

私の生活を安定させるために父は歩き続ける。自分の生活すら危ういというのに。

「おお、見えてきたぞ。これが・・・グレモリー領だ。」

おおっ、キレーですなぁ~。ふつくしい・・・・

うわたっ!ヤバい・・警備に見つかった!?

「貴様!ここで何をしている!ここがどこかわかっているのか!?」

警備の数は・・・1、3、9・・・えっ、9!?

「頼みがあってきました!この子を魔王様に届けてくれ!この子はスラムに捨てられていたんだ!」

オッサン・・・ゴメン。気づいてた。

「何?その赤子はッ・・!貴様その方をどこでェ!」

ガッと警備がオッサンの胸ぐらをつかむ。

「だ、だから俺はスラムで・・!」

オッサンキャラブレすぎ・・・(◦Д◦;)

「クッ・・・」

「オイ、どうする・?通すのか?」

「ダメっしょ、先輩。」

「ええい!ダマレ!おい、貴様!お前をグレモリー家に連行する!」

連行って・・・ああ、そういうことか。ニヤ

「連行って・・・罪状h「いいから行こうよ。」ッ!?お前しャべれたたhfhdjjsk」

・・・・・ダサッ。

「今なんか失礼なこと言ったろ。」

知らんぷり~♪

 

 

 

 

フェニックス家、ライザーの部屋

俺はライザー。まさk「どうでもいい。(by作者)」うおい!?自己紹介させろよ!?

「入るぞ、ライザー。」

ドアが開かれ入ってきたのは親父。まったくノックしろと何回言ったら・・(怒)

「あの子の炎のことだが・・・」

やっぱそれか。・・・

「思い出すだけで震えが止まりませんよ。アナタモクラエバヨカッタノニ・・・」

あ、つい本音が。

「聞こえてるんですけど~?」

ヒイッ・・・

「「「「「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!アアア!アーーーー・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「捨てられたフェニックス家の子共?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




疲れた・・・
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