感想だべ・・・
やあ、またあったね。あれからフェニックス家は大変だったようだよ?
最期に赤ちゃんがしゃべったとたんに気を失っちゃって。
ライザー氏は全治3か月だって。控えてたレーティングゲームは相手方の不戦勝。
赤ん坊は・・・その・・・なんていうか・・・
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「ハァ・・やっちゃった・・・」
私は・・・まだ名前がない。フェニックスという家の名があるだけ。
ちなみに私は今1歳。あれから一年たちました。
「まったく・・・お前というやつは。」
このオッサンはスラムに住んでいる私の義理の父。
名前はガラマさん。
「おとーしゃん、きょーはどこいくの?」
私はすでにはっきり話せる。
・・・・・・・・・・・
だがあれを繰り返したくないので赤ちゃん言葉で話す。
「今日は・・・そうさなァ・・・グレモリー領にえもいくかァ?」
おっさんが何をしたいのかはわかる。魔王に会えるチャンスをさがしているのだ。
私の生活を安定させるために父は歩き続ける。自分の生活すら危ういというのに。
「おお、見えてきたぞ。これが・・・グレモリー領だ。」
おおっ、キレーですなぁ~。ふつくしい・・・・
うわたっ!ヤバい・・警備に見つかった!?
「貴様!ここで何をしている!ここがどこかわかっているのか!?」
警備の数は・・・1、3、9・・・えっ、9!?
「頼みがあってきました!この子を魔王様に届けてくれ!この子はスラムに捨てられていたんだ!」
オッサン・・・ゴメン。気づいてた。
「何?その赤子はッ・・!貴様その方をどこでェ!」
ガッと警備がオッサンの胸ぐらをつかむ。
「だ、だから俺はスラムで・・!」
オッサンキャラブレすぎ・・・(◦Д◦;)
「クッ・・・」
「オイ、どうする・?通すのか?」
「ダメっしょ、先輩。」
「ええい!ダマレ!おい、貴様!お前をグレモリー家に連行する!」
連行って・・・ああ、そういうことか。ニヤ
「連行って・・・罪状h「いいから行こうよ。」ッ!?お前しャべれたたhfhdjjsk」
・・・・・ダサッ。
「今なんか失礼なこと言ったろ。」
知らんぷり~♪
フェニックス家、ライザーの部屋
俺はライザー。まさk「どうでもいい。(by作者)」うおい!?自己紹介させろよ!?
「入るぞ、ライザー。」
ドアが開かれ入ってきたのは親父。まったくノックしろと何回言ったら・・(怒)
「あの子の炎のことだが・・・」
やっぱそれか。・・・
「思い出すだけで震えが止まりませんよ。アナタモクラエバヨカッタノニ・・・」
あ、つい本音が。
「聞こえてるんですけど~?」
ヒイッ・・・
「「「「「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!アアア!アーーーー・・・」
「捨てられたフェニックス家の子共?」
疲れた・・・