シン・ウルトラセブン   作:Sashimi4lyfe

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プロローグ
対ウルトラ級事態用地球警備隊(ウルトラ警備隊)についてまとめてみました!


対ウルトラ級事態用地球警備隊(ウルトラ警備隊)についてまとめてみました!

 

こんにちは、ぺがです。

 

今回は、前から調べていた謎が深いウルトラ警備隊についてできる限りのことをまとめてみました!

ネットで見つけた情報が主なのであまり正確ではないかもですがぜひ読んでいっていただければ幸いです!

 

ウルトラ警備隊とは

 

2015年に公式に存在が公表された国連が支持する軍事組織のようです。

国連ホームページによると、

 

「国連同盟国が同盟国及び疎外国により予期せぬウルトラ級の軍事的攻撃を受けた際に対抗策を発案するための組織」

 

だそうです。

ちなみに、軍事的緊急事態には4つのカテゴリーがあって、

 

1.エレメント級:小規模な個人によるデモ活動など

2.メディエット級:中・大規模な団体によるデモ活動など

3.ケテル級:内戦、及び大規模な団体による他国への軍事活動

4.ウルトラ級:国同士での大規模な軍事活動

 

と言った具合に分けられています。

 

ウルトラ級の軍事的攻撃に備えた組織ということは、もしも国連の同盟国が急に核戦争に巻き込まれるような事態に遭遇したなどといった予期できなかった軍事的攻撃に対抗するための組織、と言った具合でしょうか。

 

でも、巷ではもっと闇の深い案件を取り扱っているという噂も耳にします...

そんなわけで、そう言った面白そうな噂をこれから三つご紹介したいと思います!

 

宇宙人による侵略を阻止する組織!?

 

海外のネット上では、「ザ・ミッシング・ケース」というどう考えても人間がしたとは思えない事件が噂されており、これに宇宙人が絡んでいるのでは!?と話題になっています。

そして、その事件について必死に規制を施しているのがウルトラ警備隊なんだとか。

なんだかSF映画みたいで、ロマンのある噂ですよね。

 

オーバーテクノロジーを管理している!?

 

先程ウルトラ警備隊は宇宙人との絡みがあると紹介しましたが、実はもっとすごい秘密が隠されているとの噂も...

それは、宇宙人が持ってきたオーバーテクノロジー、つまり超越した科学技術を管理しているとのことです。

何でも、透明になれる飛行機とか、物質を消滅させる銃の製造法を隠してるんだとか...

まるで、子供のころに見た特撮映画みたいですね!

 

あなたのすぐ近くに潜伏しているかも!?

 

映画、「ピープル・イン・ブラック」のように、彼らは普段は普通の人間のように日常生活に溶け込んでいるんだとか。

もしかしてちょくちょくいなくなる近所のおじさんは、ウルトラ警備隊の一員だったりして...

なーんて、妄想が膨らんじゃいますね!

 

まとめ

 

ウルトラ警備隊は、表向きは国連の平和維持のための組織ということになっていますが、実は裏では宇宙人関連の作戦をひそかに実行しているのかもしれません...

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―――――…

 

「こーんな胡散臭いブログを書くなんて、暇なんですかね?情報規制局の人たちって。」

 

ウルトラ警備隊の女性隊員は記事を素早く読み通すとぼやいた。

 

「これが情報規制の最も効率的なやり方さ。真実がちりばめられた嘘ほど、信じやすいものはない。」

 

そう答えたのは彼女の上司らしき人物だった。

 

「でも、これじゃあデマだってすぐにばれません?」

「人ってのは信じたいものを信じるものだよ。それがいかに信憑性が薄くともね。」

「そんなもんですか。」

 

そうため息交じりに答えると彼女は「受理」のボタンをクリックし、このブログの掲載を許可した。

 

「でも、ウルトラ警備隊も案件がない時はとことん暇ですね。こんな雑用まがいのことまでしなきゃいけないなんて。」

「そんな君にプレゼントだ。ほれ、案件。」

 

彼女のパソコンにメールが一件届く。

 

「『コードネーム:ウルトラセブン』の活動を確認。現場周辺の解析を依頼す...か。またコイツの調査ですかぁ~?」

「しょうがないだろう。やっこさん、外星人をひそかに殺しまくってるんだ。まぁ、おかげでこちらの案件が少なくて済んでるんだがね。」

「はいはい。で、今度の出張先は?」

「日本だよ、アンヌ。」

 

その答えを聞くと彼女はノートパソコンを閉じ、出かける準備をした。

 

「出発は今日午後5時20分。いつも通り機内食にニンジンを入れないよう言っておいたから。」

「それはどうも。では、行ってきます。」

 

そう言って彼女はオフィスを後にした。

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