フェノメノン   作:xtakashi

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ここでは、物語内に登場する地名、人物、用語の紹介をします(第1部)。
※逐次更新予定
※ネタバレ要素あるかも
※世界観を壊す要素あるかも。


第一部 飛翔
地名・人物・用語紹介(第1部)


■地名

 

サルデニア王国

主人公が召喚された国。

ライナス・エルン・フォン・バーンズが王として統治する。

 

王政を布いており、各種政治的施策は、王家と元老院によって決定されている。

 

王家には代々、勇者を召喚する方法が受け継がれているが、それには莫大な予算、物資、時間、人員が必要とされている。

 

ウラテア帝国と、外交上の対立関係にある。

 

バーンズ

サルデニア王国の首都。王族の名前を冠する由緒正しい都市。

 

ウラテア帝国

サルデニア王国と、外交上の対立関係にある。

 

ルトキア

サルデニア王国の同盟国。

 

 

■各種用語

 

アーマーフレーム

この世界における決戦兵器。

人が乗り込んで操縦する、全高約3メートル程度の全身鎧のようなもの(いわゆる小さいアー〇ードコア、モ〇ルスーツ)。

現実世界でいうと、戦車と戦闘ヘリの役割を、一つの兵器が同時に担っているような感じ。

そう考えるとめちゃ強い。

※なぜ人型なのかは考えてはいけない。

 

操縦するためには「魔力適性」が必要で、志願者の99%は適正なしとして、試験に落ちる。

つれーわ。

 

普通の剣や鎧と同じように、ちゃんとメンテナンスしないと使えません。

 

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汎用型フレーム

アーマーフレームのうち、一般兵士用の機体。

これでも十分に強い。

 

オリジナルフレーム

アーマーフレームのうち、エース用にカスタマイズされた機体。

大迫半端ないくらいとっても強い。

 

ランカー

オリジナルフレームに乗っている人。みんなの憧れ。

 

巷では、「これでわかるランカー大辞典!〇〇年版」とかいう本で、

世界各国のランカーが紹介されていたり、いなかったり。

 

クレイモア騎士団

サルデニア王国の騎士団の名前。第9話でようやく明かされる。

月間少年ジャンプで連載されていた、某漫画とは一切関係ありません。

 

 

■人物

 

【サルデニア王国関係者】

クリス

勇者として呼び出された人。

主人公だが、今のところやる気がなく、無気力。現代っ子か?

それとも、これが巷で話題の、やれやれ系主人公なのか?

 

いつまでたっても戦わない。なんかすんません。

なんか、過去にいろいろあったらしいよ。

 

セレナ

青い目をした金髪メイド。主人公のお世話係。

おちこんだりもしたけれど、私は元気です。

 

どこぞのご老公が「よ、く、食うのぉぉ~!?」とか言いそう。

こう見えて、実は元貴族。

 

弟二人いる。ブラコン。

 

エリック

セレナの弟その1。長男のほう。

死亡フラグがびんびんだが、大丈夫なのか?

 

フレッド

セレナの弟その2。次男のほう

本作品で、まだ一言も話していない。

 

 

アレイナ・エルン・フォン・バーンズ

サルデニア王国の第一王女。主人公を呼び出したお姉さん。

亜麻色の髪の乙女。

 

最近、いろいろと苦労が多く、胃が痛い毎日でかわいそう。

権力を乱用し、騎士団長を自室へと夜な夜な呼び出して、あんなことやそんなことをしているらしい(使用人情報)。

 

ライナス・エルン・フォン・バーンズ

サルデニア王国の一応王様。王様だけど影がうすい。

なんかもうすぐ死にそう。

 

主人公と一回も会話してなくね?

 

サラ・カーティス

サルデニア王国、クレイモア騎士団の団長。

赤色の髪の乙女。

 

ランカー【赤き鷹】。

搭乗するアーマーフレームの名前は「クリムゾン・プライド

シャ〇「当たらなければ、どうということはない!」

けっこうつおい。

 

主人公に対し、日常的なパワハラを働く。この世界に労基はない。

 

アレイナとは仲良しで、命がけで守っちゃう系女子。

 

カルロス

ごついおっさん。アーマーフレームの整備してる。

独身男子(40歳)で、結婚相手募集中。

 

セレナとは、叔父と姪の関係。でも、おっさんは貴族ではない。

 

ウェールズ卿

元老院の一人。名前ありモブ1。

 

後の出番はあるのだろうか・・・?

 

テイラー卿

元老院の一人。名前ありモブ2。

 

後の出番はあるのだろうか・・・?

 

 

【ルトキア関係者】

ルードヴィヒ

一応、ルトキアのトップ。

優秀(アレイナ目線)らしい。お手紙では楽観的。

 

主人公との会話は、今後訪れる機会はない(確定

 

ヴィンセント

ルードヴィヒ殿下のヤンデレ弟。

「ウラテアと仲良くしないお兄ちゃんなんて大嫌い!」

 

彼の今後の活躍をご期待ください。

 

 

【ウラテア帝国関係者】

ロレント

ウラテア帝国の将軍の一人。ランカー。

搭乗するアーマーフレームの名前は「エメラルド・ケイオス

 

ごついし、かなりつおい。

CVは郷〇大輔、もしくは内海〇二(イメージ)

 

ドミニク

ウラテア帝国の将軍の一人。一応、ランカー。

搭乗するアーマーフレームの名前は「バウンダー・グリーン

 

ロレント推しの人。

CVは子安〇人(イメージ)

 

ジョン・ウィリアム

ウラテア帝国の栄えあるアーマーフレーム乗りの一人。第15話の時点で27歳。父と母、そして二人の姉がおり、その末っ子として生まれる。ウィリアム家の末っ子かつ、長男ということもあり、幼いころから両親、年の離れた二人の姉から、たいそう可愛がられて育てられた。ジョンがハイハイをし始めたのは生後7か月ぐらいで、歩き始めたのは1歳くらいのときから。言葉を覚えるのも早く、3歳くらいには文字を覚え、簡単な計算までできるようになっていたらしい。また、ジョンは小さなころから運動、特に乗馬を得意としており、文武においても非凡な才能の片りんをのぞかせた。未就学児のころは、近所の悪ガキをまとめるリーダー的なポジションを務め、人をまとめることに対しても才を持ってた。その後、ジョンは軍人である父親に対し、強い憧れを持つにいたり、父と同じ士官学校へ入学することを志す。また、その際は父のコネに頼ることを良しとせず、独学で入学試験をパス。その後、父が叶えることができなかった、アーマーフレーム乗りの道へと進むことになる。しかし一時期、ジョンは「自分は安易に父と同じ道を進み、父の叶えられなかった夢を追っているだけなのでは?」と、自身の歩む方向性に対し、思い悩むこともあった。自身のアイデンティティーに悩み、ついには、一時的に心身を喪失する時期もあった。しかし、周囲の人々との関わり、友人たちや恋人の支えもあり、やがて、ジョンはついにその悩みを払しょくし、はっきりと、自分の夢として、「アーマーフレーム乗りとして国のために戦うこと」を志すようになる。そして、魔法適性も見事パスし、ついに念願だったアーマーフレーム乗りになることができたのであった。ジョンの父はそのことに対し泣いて喜び、その日は家族を上げて盛大にお祝いをしたという。その後は、ひとまずウラテアの汎用型フレームの操縦者として、順調に実績を上げ続けている。ちなみに23歳のころ、学生時代からそばで支えてくれていた、一人の女性と無事結婚。二人の思い出のレストランで、ジョンが一世一代のプロポーズを行った。その時の言葉はシンプルに「結婚してほしい」だそうな。相手の女性も涙ながらにそれをすぐさま了承した。そして翌年、一人の子宝にも恵まれる。待望の男の子であった。子供は現在3才であり、ジョンおよび奥さんは、やんちゃ盛りな一人息子に対し、かなり手を焼いている。最近、奥さんからは仕事の帰りが遅いことで、ジョンは少し不満に思われている。ジョンの結婚後の楽しみは、月に一度、自身の両親に子供を預けて、奥さんと二人で外食に行くことである。ウィリアム家の両親とは現在も良好な関係を続けている。

そして、なんやかんやあって第一次サルデニア・ウラテア戦役で、主人公と対峙。見事、主人公に吹っ飛ばされた記念すべき被害者第一号となる。

 

ちなみにこの設定が、今後物語で生きることはない。

 




かなり自由に書いてます。
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