ちなみに前話のバクーダのふんか時に攻めるのが怖いからと放っておくと地面にニトチャ撃ち続けながらきあいだめとドわすれとせいちょうとたくわえるとのろいを使って要塞化してくので初見は詰みます。のみこむで回復もできます。
にほんばれせいちょうのシナジーがえぐい…
最終的にABCDS3倍とかマ?
Q.親父はなぜ一回ちょっかいかけられた後ふんかでもう一度籠らずフレドラを仕掛けてきたの?
A.センキの指令とスタンの身のこなしの練度とニトチャへの反応を見てこのまま耐久するといつか壊されると察した上に、ふんか中に一回とスタンに一回で合計2回ニトチャ発動したからスタンの速さも抜いてると確信したので。
「受けて立つ…!」
……とは言ったものの。
正直この高速スコヴィランに良いようにされる未来しか見えないのがとても辛い……ッ!
"ようりょくそ"の上に"こだわりスカーフ"まで加わるとマスカーニャですら速さを抜けないだろう。そしてその後ろに居るのは岩!岩!地面!
どうしろと?
『いやいや、竜入りのガブリアスが居る』だと?
ところがどっこい…!もし痛手負ったら父さんの切り札キツすぎワロタになるんだわ。なにこれ。
やはり水+草対策タイプ持ちを手に入れておけばこんなことにはならなかったであろう。
ボルケニオンちょっと来てくんない?
無理か。知ってた。
無いもの強請りをしても何も変わらないのは知っているが何度悔いても変わらぬ後悔。
とにかくここはスコヴィランに少しでもダメージを与える事に専念せねば。この間僅か0.2秒!!
…………まぁ…まだいけるんすけどね。
「スタン、『グラス』『くさむすび』『どろかけ』」
〚ニャ……ニャア"ッ…!〛
グラスフィールドで生やした草を使い広範囲の草を無数に結び、地上での高速移動を困難にさせる。だが、それだけでは不十分なのは百も承知だ。
〚ニャッ。〛
なので、どろかけをする必要があったんですね。
この場合のどろかけは敵に当てる必要は無い。
ここで思い出してほしいのがさっきのひやみず。
荒野にかかればあら不思議(不思議じゃない)。
地面がぐっちゃぐちゃになりますね?
そ こ で
Q.地面タイプ以外が泥をかけるにはどうするの?
A.知らんのか。地面を抉って飛ばす。
すなわち地面を緩くする。
この説明でわかった人は天才です。
誇ってください。
「『ひやみず』追加」
デメリットとしてこちらの機動力も削がれるが、こちらとしてはもう動く必要は無い。
せいぜい積んでもらっても良いが……
「………『火炎』」
拘ってるよねって話だ。
とはいえ走れば足をぬかるみや草に取られるし跳べば着地をこちらはタネマシンガンなどで狩れるからそっから攻撃するしかないやろ?
さて。動きは強制できた訳だが炎によって草は燃えているし地面も乾いてきた。そもそも攻撃に使う水量があまり多くないひやみずをPPを大量に使うことで強引に増やしていたためそろそろこちらのPP切れが来るだろう。
そうすれば持続が長くPP切れも来ていない火炎放射に焼却されるのがオチだ。
なので少しの間だけ好き勝手させてもらう。
「イレア、火力を上げろ…!」
…やっべ………
ペースアップすんのは考えてなかった……
まそりゃそうか……
だっさ……好き勝手とか言う割に好き勝手できなかったんだけど……え…だっさ……凹むわ…
よし!んじゃやるか!(暗黒微笑)
「………スタン、『ねむる』。」
〚…ニャ。〛
「……!?何を──────ッ…!!」
ほぉ〜?今更気付いた様ですなぁ、父さんは。
あ、そうそう。そういえば………
まだ持ち物を言ってなかったなァ?(ニチャア)
「さっき倒せてれば良かったね、父さん。」
「っ……あぁ"あ"ぁっ、やられたぁ"!!」
選ばれたのは、ラムのみ*1でした。
〚( ˘ω˘)スヤァ…………(´~`)モグモグ〛
う〜ん、良い寝顔。んで寝てるのにどうやってきのみ食ってんだろうなこれ。目は瞑ってるのに一瞬で食べ尽くしたぞおい。
〚ン〜〜〜ニャッ!!〛
おっ、投げキッス?
調子乗るとやられるぞ、本当に……
「当てて退け!『かえんほうしゃ』ッ!」
対策ゥ?それが退くだけって?
逃さんよ……
「『こらえる』!『花吹雪』ッ!!!
敵の下から『ハプラ』ァッ!!」
ここで仕留めねば勝ち目は薄いだろう。
全快してくれたということはとても喜ばしいが、奴がスタンより速い限りスタン自身の勝ち目は薄い……それは本人も分かってくれている筈だ。
なんとか『かえんほうしゃ』を再度こらえた後『はなふぶき』をばら撒くスタン。引火を恐れて『かえんほうしゃ』を止めたスコヴィランへ、地面から生えた『ハードプラント』が襲いかかる。
もちろん、炎草複合であるスコヴィランには等倍ダメージの4分の1しか食らわせられない。が、それはそのまま攻撃した場合だ。
この場面でのハプラも足止め用だ。
これで一瞬時間が出来ればこの一つで退場。
仕事を完遂してくれる。
「ッ…蹴り解きながら『火炎』!!」
あぁ!やっちゃったねェ!!
「『トリックルーム』」
〚ニャア〜ン……ニ"ッ〛
そして天才スタン。
きちんとこなしてくのプロやん。
後でおやつあげよ…
「…はぁ……大分やってんな、センキ。」
「これでも母さんの方が害悪なんでしょ?」
「その通り。まぁこういうのは慣れてるよ。」
母さんの眼の前で慣れてるとか言ってどやされないか、とか一瞬心配しかけたが、母さんはなんか満足そうな顔をしている。
あ…害悪は褒め言葉ですか、そうですか。
「…で、裏は誰なんだい?」
「相棒。」
「…エース出すの随分と早いじゃないか。」
「そっちの裏が裏だからね。」
「うーん、手持ちバレしてるのが重い。」
恐怖と興味がどっこいどっこい☆
ならいざ?
「尋常に。」
「来い。」
出番だ、相棒。
「砂塵を制す
出てきてくれ、ギル!」
〚グルォアァァァァッ!!!!〛
う"ぉ"あ"うるっさ!?!?
耳おかしなるでホンマ!!!
い、いや、しかし口上は上手く決まった。
ここで耳を塞いじゃあいけない。
どうした?最近バトルしてなかったから退屈してたんか?ならそう言ってくれれば……
あ、ちゃうわ。俺が『ボールから出たときに爆音で叫んで相手の隙作って』って頼んだままだったわ。野生ポケから戦闘させてなかったからそのままやっちゃったんかぁ仕方ない仕方ない………
俺のせいじゃねぇか!?
……ごめん、マジでごめん。
でも口上言った後だから許して…
部屋に戻ったら全力土下座な俺!
さて。公式戦ではないので俺らはアレができる。そう!!それこそ!!!
ウッ…古傷が…
「……なるほど。家に居た頃に練習していたのはそれだったか。先を見すぎだろ息子よ……」
「強くなっても損はないからな。」
戦いたいのに自分と対等な相手が居ないとかなら損はあるが、俺はそんなヒソカじゃないし。
守りたいものを守れる力が欲しいだけだ。
とはいえバトルは楽しいから仕方ないね。
先程の叫びでまだ少し怯んでいる様に見えたスコヴィランももう回復。やはり"強い"。
本来ならばエナボなりで消し飛ばされる所だが、この場合は………違う。真逆だ。
ッフゥ↑↑↑トリル最高!!!!!
「ギル………」
そして自分で研究した成果がある。
【じゅうりょく】での加速は、トリルの素早さ処理が行われた後に起きる。
……………お分かり頂けるだろうか。
「行け、【ずつき】。」
突如吹く突風。
……発生源は明白だ。
「…………スコヴィラン、戦闘不能。」
「……はははっ…!!!やってんなぁお前!!」
本当に、ポケモンバトルは…………
「楽しい………!!!!!!」
Q.こらえて差し返すのを繰り返せばどんな相手でも勝てるんじゃないの?
A.体力=HPに直結するので、ゲームでの赤ゲージ時(体力の極限状態)ではこらえる事ができる程の体力が残ってないのでこらえられない。
Q.なんで親父は拘ってて好き勝手されてるグラスフィールドの時スコヴィランを一旦引いて別のポケモン出さなかったの?
A.向こうからすればセンキの残り2体(ギルとスタン以外)が分からないので、目の前の敵(スタン)に対し圧倒的に有利なスコヴィランをまずぶち当てて倒そうという魂胆。スコヴィラン残したら裏からドラパ出てきましたーとか目も当てられないからね。しょうがないね。
コウヒョウカ…コウヒョウカ…(亡者)
"向こう"で一番相棒にしたいポケモンは?
-
コダイ
-
ミライ
-
最終進化してないポケモンを愛でる(確定)
-
殴り合うメジャーポケモン
-
害悪系メジャーポケモン
-
殴り合うマイナーポケモン
-
害悪系マイナーポケモン
-
伝説準伝幻
-
マスカーニャ
-
ウェーニバル
-
ラウドボーン
-
その他御三家
-
エンニュート
-
ド ヒ ド イ デ ェ ェ ェ ! !
-
ク チ ー ト ォ ォ ォ ! ! !
-
ミミロップ
-
サーナイト
-
エルレイド
-
ザングース
-
……………………スリーパー