この作品は白犬のトトさんの作品である僕と親友達と不思議な世界とのコラボを書く事が決まっていたので小説風占いツクールの作品から新しいものを一から書き上げる為に書きました。
面白いかは分かりませんが見ていってください。
?「~♪~~♪」
鼻歌交じりで読書をしている少年・如月青狼。
読書をしていると、携帯が鳴り出した。
携帯を取り、相手を確認してから出る。
青狼「どうした雄二」
雄二『青狼。一応報告を聞きたくて掛けたんだ』
青狼「ああ、分かった。俺は予定通りに無記名で出した。それと明久達のクラスで姫路が倒れたらしい。」
雄二『姫路が?』
青狼「ああ。熱を出したんだとよ。姫路は明久と弁々と八橋と雷鼓が運んだから五人もFで確定、影狼はそれに乗って途中退席したからF。康太と鈴仙は予定通り無記名だぜ?」
雄二『………分かった』
青狼「それと」
雄二『何だ?』
青狼「明久のことを見かけたのか秀吉と康太が点数を調整していた」
雄二『そうか、予定より増えたな』
青狼「こんだけいるんだ。勝てんだろうな?」
雄二『ああ。悪いな、つき合わせて』
青狼「気にすんな。で?最初はDクラスか?」
雄二『ああ。そのつもりだ。そういえば『MMDW(ミクミクダンスワールド)』の奴らはどうだ?』
青狼「相変わらずドンパチやってるよ。………疲れるくらいに」
雄二『そうか、『アイツ』も元気にやっているのか?』
青狼「ああ、アキトならいつも通りによろず屋行ったり、ウタ達と一緒に作戦こなしたりだな。羨ましいぜ」
雄二『相変わらずだな。あいつ等は大丈夫なのか?』
青狼「紫がどうにかしてくれるって。今日戦闘に出てる奴は受けられないからFは確定だけどな。明日は紫が向かえに行くから………どうにかなるだろうな」
雄二『分かった。とりあえず戦力は把握した』
青狼「そうか。それじゃあ明日学校に行く途中で会おうぜ」
雄二『ああ。じゃあな。青狼』
携帯の通話を切ると、明日の準備か教科書などを鞄に入れる。
青狼「試召戦争……楽しみだ」
次回は設定だ!
青狼「この作品の幻想卿を説明しよう!この作品の幻想卿はとある人物の苦労によって地底と地上の交流、新たに海が増えたんだ。まあ、その分更に異変が起きやすくなったがな。今では紫の目標である『人間と妖怪が当たり前のように生活する世界』を体言した世界になっている。そうそう今ではMMDWの住人も来たりしてるんだよな。お蔭さんでゲキド街とあまり変わらない所もちらほらとあるんだぜ?良い迷惑だ。ああ、この幻想卿では伝説の剣が普通に出回っているんだぜ。武器商人には持って来いだな。今度林之助の所に行くと良い。ああ、竹林は未だ迷いやすいから気をつけろよ。まあ、こんな所かな?それじゃあな」
こんな感じになりました。
感想などを待っています。
どうやら他の作者様である放仮ごSAさんの作品のモノとMMDWの説明が被ってしまった様なので消しました。
この様なことが二度も起きないように気をつけます。