ディピロス(灰人間)さん!感想ありがとうございます!
雄二「…………………おい」
章「…………何?」
雄二「どうしてお前がFクラスなんだよ!!」
同感だ。こいつがFクラスに来るのは二つしか在り得ない。
一つは休んでいた。
もう一つは………
章「………昨日早苗とやりすぎて腰が痛くなって集中出来なかった」
……である。
雄二「………よく、子供が出来ないな」
青狼「同感」
章「………」
青狼「まあまあ、いいじゃねえか。戦力が増強されただけだ。問題無い」
雄二「………そうか」
西村「………さっさと行け」
先生・・・・・・教師としてそれで良いのか?
三人「「「………了解」
………何だろう?この空気…
~場所は変わって~
青狼「……………はて?」
章「………………ワーオ」
雄二「………これ、教室か?」
青狼「………さあ?」
目の前に見えるのはAクラスの教室だった。
青狼「ええっと、リクライニングシート、ノートパソコン、個人エアコン及び個人冷蔵庫、システムディスクか……」
章「ここ……学園だよね…」
雄二「その筈だが……」
青狼「………Fクラス行こうか」
見ていて虚しくなる
雄二「………ああ」
章「………うん」
~Fクラスって教室?~
雄二「……………………」
章「……………………」
あ…在りのままに今起こったことを話すぜ…!
俺達の教室に来たら実は山小屋だった…!
教室だとか学校だとかそんなチャチなもんじゃだんじてねぇ!
もっと恐ろしい、格差社会の片鱗を味わったぜ…!
………まあ、あまりの設備の酷さにネタに走った訳だが。
青狼「こ れ は 無 い だ ろ !」
章「落ち着いて青狼。可笑しくなってるから」
雄二「入るぞ~」
章「お願い雄二!無視しないで!」
青狼「アルェ~オカシイナァ?キョウシツハドコカナ~?」
雄二「現実を受け入れろ」
青狼「嘘だぁっ!こんなのが教室な訳が在ってたまるかぁっ!」
章「どうしよう雄二!青狼が錯乱しちゃったよ!?」
雄二「殴れ」
章「あ、うん」
青狼「こんなんだったらまだ寺子屋の方がましd章「ごめん!(ドゴスッ!)」アスパラッ!?」
章「あ」
雄二「さて行くか」
章「う、うん(ごめん)」
青狼「………ああ。母さん、そっちに逝けばいいんだな。分かった。すぐこの川を渡って逝くから」
雄二「ちょっと待てぇい!?」
章「青狼!?その川は渡っちゃ駄目だよ!?」
青狼「貴様は小町!?何故邪魔をする!」
章「小町さーん!そのまま抑えておいてー!」
雄二「ふんぬ!(ゴスッ!)」
青狼「ネギまッ!?………は!?」
章「良かった……!助かった…!」
青狼「俺は一体………?」
雄二「と、取り敢えず教室に入るぞ」
青狼「お、おう」
章「うん」
雄二に言われて教室に入る。
章「………中は更に酷いね」
腐った畳、破けて綿が抜けた座布団、今にも壊れそうな教卓、チョークすら無い。
ここ、教室か?って奥に見覚えのある人物が居るんだが…?
?「おはようございます。雄二さん、章さん、青狼さん」
最後の人物は一体………!
次回はオリキャラが出ます。