今ではパソコン本体の容量が心配です。
?「おはようございます。雄二さん、章さん、青狼さん」
そこに居たのは何時も微笑みを絶やさずに幻想卿の管理をし、幻想卿の中でも最強の部類に入る人物がいた。
青狼「朱雀!?来ていたのか!?」
白狼 朱雀。幻想卿の管理者の一人であり、博麗の巫女、博麗 霊夢ですら勝てない相手。
見た目は高校生にしては低く、相変わらず知らない奴が見たら女に間違える程の童顔。髪は銀色で肩まで伸びている。
こう見えても1億と3000年を生きてきた遥か太古の狼族の生き残りで、その身に殺戮を楽しんでいた大妖怪を宿している。
朱雀「ええ。紫様に言われまして」
ちなみに八雲家に住んで、式に近い感じの事をしている。
章「へぇ~でも何で
章が聞くと、少し頬を欠きながら微笑み、言った。
朱雀「お恥ずかしながら、突然の事でしたので試験を受けていませんので」
雄二「何時言われたんだ?」
朱雀「今朝です」
あの妖怪BBAは……!
?「誰が妖怪ババアよ!」
ほら来たよ
彼女の名は八雲 紫。幻想卿を作った張本人で、何かと胡散臭い。
雄&青「「お前だよ」」
紫「朱雀~青狼達が苛めるよ~(涙)」
泣きながら朱雀に近寄る。
朱雀「まあ、私も紫様も充分お年寄りかと」
確かに1億年も生きていればそうだが……
雄&青&章「「「朱雀は無い」」」
紫「酷い!」
事実だし。
紫「せっかく連れてきたのに……」
青狼「分かったから早く出しなさい」
老いちゃん鳩尾殴られたりで疲れてるんだから。
紫「分かってるわよ(グオン)」
俺達の上にスキマが開く。
?×2「「うわあぁぁぁぁぁあ!!?!?」」
スキマから二人の男女が落ちてくる。
章「
紫「やだ」
四人「「「「はぁ………」」」」
?「うぅ………」
?2「着いた…のか?」
青狼「よお。ウタ、秋人」
文月学園の女子の制服に身を包み、紫の髪でベレー帽を被る少女、唄音ウタと男子制服に身を包み紫色のヘッドフォンを首に回した青紫髪の少年、夕雲 秋人に話しかける。
ちなみに秋人の上にウタが乗っている。
ウタ「青狼?と言う事はここは……」
青狼「現実世界の文月学園のFクラスだ。それと退いてやれ死に掛けてるぞ」
ウタ「え?きゃぁっ!?」
秋人「……ギブアップ」
いや~丁度ウタの足が丁度秋人の首を押さえてるからねぇ。
ウタ「す、すまん!大丈夫か///」
秋人「何とか」
雄二「よし、一応必要な奴らが集まったな」
章「何かするの?」
雄二「ああ。これからの流れを説明しておくんだよ」
秋人「そうか」
青狼「最初はDクラス戦だよな」
雄二「ああ」
章「何でD?普通はEじゃないの?」
章が最もらしい事を言う。
青狼「俺らの戦力的にはEは戦うまでも無いからな。Dをやるのは他の生徒の操作向上の為とある事をやって貰うんだよ」
朱雀「ある事ですか?」
雄二「そうだ。Bクラス戦で必要になる」
秋人「Dの次はBか………」
青狼「YES。その後は最終目標のAクラスだ」
ウタ「大まかな事は分かった」
雄二「それじゃあ後の事だが、取り敢えず細かい事は昼休みに明久達も交えて屋上で話す」
青狼「わかった」
章「うん」
ウタ&秋「「了解」」
朱雀「分かりました」
はい、幻想郷の管理人・白狼 朱雀とMMDWの住人・唄音ウタと夕雲 秋人が初登場しました。
秋人はこの作品初の転生者です。
二人の設定も追加しておきました。
こんな作品ですが、これからもよろしくお願いします。