バカと幻想郷とボーカロイド達   作:キシト。

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メリークリスマス!
もう後数分で過ぎますけどね!(おい)
今回はバカテストを入れて見ました!
それではどうぞ!


番外編 クリスマスやお正月などなど
番外その1 クリスマス(2014版)


バカテスト(一般常識)

 

Q.クリスマスについての説明と感想を書きなさい。

 

 

・九十九八橋、九十九弁々、堀川雷鼓の答え

説明、イエス・キリストの誕生を祝う祭り

感想、好きな人と一日中いられて凄く良い日。

 

 

教師のコメント

正解です。好きな人と一緒にいられるのは良い事です。

 

 

・鮫島飛竜の答え

説明、イエス・キリストの誕生を祝う祭りの日

感想、この時期に限って他の国が問題事を運んでくるんだが。いい加減のバイドの切れはしを放ってしまおうか。

 

 

教師のコメント

正解です。……って、それだけは止めてください!?元ネタ知ってる分、質が悪い所じゃありません!!

 

 

・塔櫻夜十の答え

説明、イエス・キリストの誕生を祝う日

感想、この時期は飛竜に呼ばれて問題事の後処理をやらされる。コジマをそろそろ放ちたいぜ。

 

 

教師のコメント

説明は正解ですが、それは止めて下さい!人が住めなくなります!!

 

 

夕雲秋人の答え

説明、イエス・キリストの誕生を祝う祭りの日。それと、ユリウス暦を使う正教会のものは1月7日がクリスマス。

感想、今日も一日、雨が降りそうだな………真っ赤な……人生の敗退者達の雨が……

 

 

教師のコメント

正解です。よく知っていましたね?ただ、殆どの教会は25日にやる事が多いですね。………血じゃないですよね………?

 

 

 

 

 

杏奈「今日は予定無いんだよね?」

飛竜「ああ。今年は全部やったからな」

小雪「もうクリスマスですね」

夜十「そうだな」

美穂「パーティの準備をしないとですね。主」

飛竜「そうだな」

12月25日、クリスマスの日。場所は飛竜と小雪とエストが住む日本風の屋敷、鮫島邸。

家には飛竜、夜十、小雪、杏奈、美穂、狂三、エスト、が大広間で寝転んだり、座ったりして、好きな事をやっていた。

飛竜「杏奈、小雪、エスト。買出し行くぞ」

杏奈「うん!」

小雪「はい!ご主人様!」

エスト「はい」

夜十「俺達は飾りつけだな」

美穂「頑張りましょう。主」

狂三「そうですわね。頑張りましょうか?」

夜十「ああ」

それぞれがクリスマスに必要な準備をする。

飛竜達は、チキン用の肉や、その他の食材の調達兼野外デートに。

夜十達は大広間の飾りつけなどをしながらゆったりとくつろぐ。

杏奈は上着を羽織って準備が完了する。元々明久の家から直接来た為、外出用の服に着替えてある。

飛竜は服装を変えない為、準備が完了している。小雪も同じく。

エストは変わらずアレイシア学園の制服だ。

飛竜「行って来る」

小雪「行って来ますね!」

杏奈「行って来るね~!」

エスト「行って来ます」

夜十「行ってらー」

狂三「ふふ、行ってらっしゃいませ」

美穂「行ってらっしゃい」

三人に見送られて、飛竜達は玄関を潜り、出かけていった。

夜十「………さて、やるか」

美穂「はい」

狂三「分かりましたわ」

 

 

 

ナンパ「お、君達可愛いねぇ。良かったら遊ばない?」

杏奈「ひぅ………」

突然だが俺達はいきなりナンパを受けた。正確には杏奈と小雪とエストだ。

小雪「お断りします」

そう言って小雪が前を通ろうとするが、道を塞がれる。

ナンパ「まあまあ、そんなひ弱そうな男よりも楽しませてやるからさ。な?」

お前の方がどう見ても弱そうなんだが………いい加減離れようか。杏奈はこう言うのにひと一倍敏感に反応するからな。

小雪「結構です」

小雪がきっぱりと否定して突き進む。

ナンパ2「待てよ!」

ナンパ仲間が杏奈の腕を掴む。………おい。

杏奈「ひっ!は、放して……」

ナンパ「そんな事言わずn飛竜「杏奈に触れるな屑がっ!」グボゴッ!?」

ちょっとイラっとして蹴ってしまった。回転して頭から突っ込んだけど問題ないよな?ナンパ男だし。

ナンパ2「て、てめぇ!!」

横からパンチか。

飛竜「邪魔」

ナンパ2「ぐはぁ!?」

相手の腕を掴み、背負い投げ。投げで浮いたときに腹に蹴りを入れる事も忘れない。

飛竜「大丈夫か。杏奈」

杏奈「う、うん………」

涙目が可愛いと思った。

飛竜「頑張ったな。杏奈。それに小雪も」

小雪「はい♪」

さて、さっさと買い物を済ませるか。

 

 

飛竜「ただいま~」

小雪「ただいま帰りました!」

杏奈「ただいま」

エスト「ただいま」

玄関の扉を開き、中に入る。すると、狂三が立っていた。

狂三「お帰りなさいませ」

飛竜「おう。夜十は台所か?」

狂三「ええ」

飛竜「そうか」

狂三の話を聞き、台所に行く。

夜十「お帰り」

飛竜「ああ。材料だ。さっさと作るぞ」

夜十にそう言って、取り出した材料で切ったり焼いたりして、チキンや七面鳥、ケーキなどの料理を作る。

出来た料理は、エストや美穂に運んでもらい、食卓に料理が並ぶ。

飛竜「さて、皆着いたな?」

夜十「ああ」

夜十の返事を聞き頷く。

飛竜「よし、それじゃあ。乾杯の代わりとして……」

そう言ってグラスを上に掲げる。

飛竜「メリークリスマス!」

皆「「「「「メリークリスマス!」」」」」

乾杯をした後、それぞれ料理を食べて、おおいに楽しんだ。

今年のクリスマスは良い日になったものだ。

毎年こうなら良いが、っともの思いにふける。

飛竜「………寝るか」

騒がしかった大広間は2、3時間ほどで静かになり出した。

俺以外はもう寝てしまった。

俺も明日に備えて寝よう。

杏奈「ん……飛竜…くん………」

寝言で俺を呼んだ杏奈の頭を撫でて、一緒に毛布を被る。

飛竜「お休み、杏奈」

これが今年のクリスマスの一日だった。




時間が無く、短くなってしまいました。
本当なら明久や青狼達もやるはずでしたが時間的に無理ですしね。
それについてはまた来年で!
それでは、本編もお願いします!
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