いやー、やはりトカゲとは違いましたね。あ、いえ、一匹の怪獣としては結構好きなんですけどね…。ミサイル数発でぶっ倒れておいてゴジ○を名乗るのはアウトでしたね…。
それはいいとして、本編にシュゥゥゥト!! 超エキサイティング!!
竜真side
修行期間の十日はあっという間に過ぎ、レーティングゲーム当日。
そういえば、ゲームの時に着る服についてリアスさんに聞いたが、ユニフォームを着るのと同じ感じなので、オカ研だと駒王学園の制服と言ってた。
時間は深夜。前までなら即ベッドにダイブしている時間だが、悪魔になってからは夜の方が活発になるためあまり眠くはならない。寝ようと思えば寝れるが。
部室に着き扉を開けると、既に他のメンバーは揃っていた。
「来たわね竜真。あなたで最後よ」
「見ればわかりますよ。待たせましたか?」
「いいえ、時間ギリギリだけど、間に合ったから構わないわ」
そう言うリアスさんは優雅に紅茶を飲んでいた。朱乃さんも同じことをしてる。
祐斗と小猫の方を見てみると、祐斗は静かに佇み、小猫は指抜きのグローブをしてはいたが静かに本を読んでいた。レーティングゲームが初めてとはいえ、流石に戦い馴れてるから凄く落ち着いた様子だ。
イッセーとアーシアさんは戦闘経験そのものが少ないためかなり緊張している。まあ、それも仕方ないか…。
俺? こんなので緊張してたら堕天使三人を殺せねぇって。
「おっ、と」
そんなことを考えといると、俺の足元に突然魔方陣が出た。おそらく転移用の魔方陣だろう。
邪魔にならないために急いでどけると、出てきたのはグレイフィアさんだった。
「皆さん、準備はお済みですか? 開始十分前です」
その言葉を聞き、全員が立ち上がる。いつでも行ける。
「開始時間になりましたら、魔方陣から戦闘フィールドに転送されます。場所は異空間に作られた戦闘用の世界ですので、どんなに派手なことをしていただいても構いません。使い捨ての空間ですので、思う存分戦ってください」
へえ。わざわざフィールドを用意してくれるとはな。しかも使い捨てでいいのかよ…。それだけ簡単に作れるということか? 悪魔の技術力恐るべし。
「今回のゲームは両家の皆様はもちろん、我が主である魔王ルシファー様もご覧になられます。そのことをお忘れなきように」
は? 魔王ルシファー様が直々に見るのか!?
いくら悪魔の未来がかかってるようなこととはいえ、魔王様本人がわざわざ見るものか?
「お兄様が? ……そう、お兄様が直接見られるのね」
……おかしいな。久々に幻聴が聞こえてきやがった。
「えっと…、部長。今、魔王様を部長がお兄様って…。聞き間違えですか?」
イッセーが俺と同じことを思ったのか、リアスさんに質問をする。その質問に答えたのは祐斗だった。
「いや、部長のお兄様は魔王様だよ。先の大戦で前魔王様は亡くなられたんだ。でも、魔王なくして悪魔はありえない。そこで現在いる悪魔の中で強大な力を持つ者へ名を受け継がせた。現四大魔王は後継者の最上級悪魔なんだよ」
「ってことは、リアスさんのお兄さんは悪魔の中でも随一の実力者ということか?」
「うん。サーゼクス・ルシファー。別名<
リアスさんの家って相当凄いんだな……。
だが言ってしまえば、そのお兄さんが<ルシファー>を受け継いだせいで、リアスさんが今回の婚約相手に選らばちまったと考えると、勝手だとわかっているがあまりいい感情を抱けない。
「皆様、そろそろお時間です。魔方陣の方へ。なお、一度転移致しますとレーティングゲーム終了まで魔方陣での転移は不可能になります。お忘れものはありませんか?」
なるほど。戻ってこれるのは決着がついた時か。
忘れものは特には………あ!
「ヤバい!! 家の電気つけっぱなしだった!」
「……今さら帰ろうとしないでください」
急いで魔方陣から出ようとするが、小猫に腕を掴まれて止められる。
「放せ!! 俺の家の全財産は風前の灯火なんだ! 電気つけたまま何時間も放置してたら電気代が!」
「もう遅いわよ。諦めなさい竜真」
リアスさんの言葉と同時に、無情にも光り出す魔方陣。嫌ああぁぁぁぁぁ!!
――――――――――
くそ……。結局転移してきて――え?
俺は周りを見渡したが、どう見ても先程いた部室のままだ。
「もしかして、イッセーの魔力が少なくてちゃんと反応しなかったのか?」
「んなわけあるか! アーシアと二人の時はちゃんと転移できたぞ!」
「ともかくこれはチャンスだ! 今の内に家の電気を――」
『皆様。このたび、グレモリー家、フェニックス家のレーティングゲームの
どこからともなくグレイフィアさんの声が聞こえてきて、足を止める。そういえば、グレイフィアさんだけいなかったな。
『我が主、サーゼクス・ルシファーの名のもと、ご両家の戦いを見守らせていただきます。どうぞ、よろしくお願い致します。さっそくですが、今回のバトルフィールドはリアス様とライザー様のご意見を参考にし、リアス様が通う人間界の学び舎、駒王学園のレプリカを異空間にご用意致しました』
……は? レプリカ? ってことは…!?
俺は慌てて窓を開ける。そこから見えた空は、まさに異空間のようにグニャリとしたものだった。結局転移しちまったのか……。俺の、電気代……。
俺はその場に膝から崩れ落ちる。今から戦いが始まるとわかっていても、立ち直れな――
「…………はは」
違う。俺は何をバカなことを思ってたんだ。しっかり足を床につけて立ち上がる。
「た、竜真。もう大丈夫か?」
「……ああ、イッセー。もちろん大丈夫だ」
「そ、そうだよな。竜真がこれくらいで壊れるなんてあるわけが――」
「だってあいつらをボコボコにして憂さ晴らしすればいいだけだもんな?」
「ひ!?」
俺から放たれる殺気でイッセーは変な悲鳴を上げて離れる。
そうさ。電気を消せに行けないような状況を作ったのも、俺の財産が必要以上に(主に部室の床と扉の修理代で)出費をすることになったのも、全てはあのフライドチキン野郎のせいだ。それならあいつが責任をとるべきだ。そして俺にサンドバックにされろ。拒否権? そんなもの存在しない。
と、考えている内にいつの間にかグレイフィアさんの話終わり、チャイムが鳴った。これがゲーム開始の合図か。
しかし、皆は特に慌てることもなく祐斗がこの学校の地図を広げて作戦会議が始まる。
まあ、そりゃそうか。チェスと似たようなものなんだ。何も考えずに突っ込めばどうなるかなんて明らかだ。
「まず、敵の<兵士>を撃破しないと。全員が本陣に入って<女王>にプロモーションされたら厄介だわ」
本陣? そんなの言ってたっけか?
そんな俺の様子に気づいたリアスさんが呆れた顔で言った。
「いつ言ってた、とか思ってるんでしょうけど、あなたが絶望してる最中にちゃんと言ってたわよ。私たちの本陣はこの旧校舎で、相手は新校舎」
「……すいません」
「次から気をつけなさい。さて、私たちの本陣の近くに森があるわね。これは私たちの領土と思って構わない。逆に新校舎はライザーの陣地ね」
新校舎に行くとなると、道はだいぶ限られる。しかも校庭は新校舎から丸見えだ。そこを通るとなれば、かなりの危険が伴うだろう。
「部長。新校舎の裏にある運動場から入るのはどうですか?」
まあ、イッセーの言うそこが一番無難なんだが…。
「あまり賛同はできないぜイッセー。それが一番手っ取り早いが、相手もそうくると思ってるだろうから対策は打たれるだろうからな」
そこまで言うと、祐斗がリアスさんに意見を出した。
「部長。旧校舎寄りの体育館を先に占拠しませんか? 相手への牽制にもなりますし、新校舎へのルートも確保できます」
「そうね。まずは体育館を取りましょう。だけど、此処に攻め込まれるのもマズいからちゃんと手を打たないとね。祐斗、小猫。森にトラップを設置してきて。予備の地図を持っていって、どこにトラップを仕掛けたか印をつけてちょうだい。あとでコピーして全員に配るわ」
「「はい」」
トラップだと!?
「リアスさん! 祐斗と小猫を手伝ってもよろしいでしょうか!?」
「え、ええ、いいけど。……なんでそんなに目を輝かせてるの?」
「いやだなー。別に楽しみに思ってませんよ?」
きっと目の錯覚でしょう。
「……わかったわ。それじゃあ、二人の手伝いをしてきて」
「了解です! それじゃあ二人とも、早く行こうぜ!」
俺の様子に若干引きぎみの祐斗と小猫の手を引っ張り部室を出る。
さ~て。奴らには無様な姿を見せてもらおうか!
――――――――――
あれから結構時間をかけてトラップの設置が終わり、朱乃さんが森周辺に霧と幻術をかけている。(俺たちには効果のないものらしい。魔力ってすげー)
「部長、トラップの設置は完了しました」
『……こっちもオッケーです』
祐斗がリアスさんに通信機で連絡する。それと同時に小猫の連絡も入った。ほぼ同時だったようだ。
ちなみにこの通信機だが、耳につけたら消えた。気にしなくていいから便利なんだが、……どうやって取るんだ?
『あらあら。こちらも幻術をかけ終わったところですわ』
朱乃さんからもそんな通信が入り、ふと空を見ると朱乃さんがこちらに手を振っていた。そんなに遠くなかったのね…。
『それじゃあ、準備はいいかしら? 私のかわいい下僕たち。敵は不死身のフェニックス家の中でも有望視されている才児ライザー・フェニックスよ。さあ、消し飛ばしてあげましょう!』
「「『『『『はい!』』』』」」
通信機越しに全員が返事をする。さあ、戦闘開始だ!
「じゃあ、祐斗。俺たちは此処で敵が来るのを待ってようぜ」
「まあ作戦だから文句はないんだけど、本当にあんなトラップに引っ掛かるのかな?」
「単純なものほど、普通の奴よりある程度の実力を持つ奴の方が引っ掛かってくれるもんだ。まあ、少し待とうぜ」
とか言ってると、旧校舎とは反対側の方から物音がする。来たようだな。
目を向けると、メイド服を着た女性が二人。踊り子のような服を着た女性が一人出てきた。
こっちの本陣に向かってくるのを考えると、プロモーションするための<兵士>だろう。
「なんか霧が出てきたわね」
此処は既に朱乃さんが出した霧の中。いくら悪魔とはいえ、この状況では視界はあまりよくないだろう。
……まずは、挨拶代わり!
ボタンを押して手動式のトラップを発動させる。その瞬間、敵が立っている場所に向けて魔力の槍が発射される。
しかし、直前に気づかれて避けられる。まあ、予想してたが。
「トラップ? にしても大したことないわね」
「まあ、所詮は子供騙しよ」
「初心者らしいかわいい考えね」
余裕な感じでそう言う三人。子供騙し? ああ、そうさ。
――あんたらは今からその子供騙しの手に翻弄されることになるんだよ。
「(僕らも追いかけよう)」
「(ああ)」
見失わないようにあとを追う。もちろん気づかれないように音は極力出さないように気をつけている。
そうして追いかけていると、次のトラップが作動した。今度は球状の魔力が飛んでくる。
「こんなの何回来ても同じ――きゃあ!?」
先程と同じように避けようとした踊り子の人が、足元に仕掛けていた糸に足を引っ掻けて転ぶ。更にその糸に仕掛けていたトラップが倒れた踊り子の人の上から襲いかかる。
「しまっ――」
パカッ!
落ちてきたのはくす玉で直撃する前に割れた。ちなみに中には練りに練りまくった納豆が大量に入っていたので、見事にぶっかかる。
「あはは! 何やってんの――」
ズボォ!!
その惨状を見ていたメイドの一人は着地した瞬間に地面の中に落ちる。その穴には大量のスライムを入れておいたので、どうなっているかはお察し。
「ちょ、ちょっと! 二人とも何やって――」
ガアァン!!
流石に見かねた残りのメイドが助けようと近づくが、足元にあった別の糸に触れてしまい、上を見る暇もなくその頭に金だらいが落ちる。重しに大きな石を乗っけておいたから痛いだろうな。
あと、金だらいは赤色ペンキを塗っておいたので、髪に引っついている。メイドの女性は堪らずその場に倒れる。その時に石も落ちた。
「なんなのよこれ!? 納豆が凄い粘つくんだけど!」
「わ、私だってスライムで全身ベタベタよ!」
「私なんて金だらいにペンキが塗ってて取ろうとすると髪まで抜けそうに――ちょっと待って。この石に何か書いてあるわ」
石に彫っておいた俺のメッセージがようやく見えたみたいだ。
おバカ(笑)
「「「ふざけんじゃないわよー!!」」」
気に入ってくれたようだな。というか、ヤバい! 腹痛ぇ!
「(っ……! …!!)」
「(見事に竜真くんのトラップにはまったね…。というか大丈夫かい?)」
「(い、いや、笑い声抑えるの大変だこれ……!)」
超笑える! この戦い録画してたらここのシーンをもう一回見せてほしい。今度はちゃんと大爆笑してやるから!
――――――――――
あれ以降は特にトラップには引っ掛かってくれず、順調に森の中を進んでいる<兵士>三名。
『ライザー様の<戦車>一名、<兵士>三名、リタイア』
突然グレイフィアさんの声が響いてきた。へえ。こうやって途中経過を一回一回教えてくれるのか。ありがたい。
多分、朱乃さんによる体育館粉☆砕作戦がうまくいったのだろう。
とか考えていると、目的の座標まで着いた。
「(それじゃあ祐斗。俺は奴らの正面に回る)」
「(うん。僕はこのまま後ろから)」
一旦祐斗と別れ、<兵士>三人の正面に行く。
奴らは今、朱乃さんの幻術によって作られた旧校舎が正面にあるように見えているだろう。
「あれね。――って、消えた!?」
「どういうこと!?」
「引っ掛かったね。君たちは此処から出られないよ」
祐斗が驚いてる三人の後ろから姿を現す。それを確認して俺も出る。
「そういうことです。こちらの頼れる<女王>が結界を張ってくれたのでね」
「くっ! トラップに気を取られすぎた!」
「気を取られすぎた? まあ、そうですね。特に、くす玉と落とし穴と金だらい……! ああ、ダメ! 腹痛い! はははははは!!」
耐え切れずに腹を抱えて爆笑する俺を見て、三人は殺気の籠った視線を向けてくる。
「まあまあ、そう殺気立たないでくださいよ。それより、あのトラップを設置すると言ったのは我が主ですよ。俺に怒るのは間違いですよ――と言いたいところですが、あのトラップの設置の仕方を考えて実行したのは…」
そこで一呼吸置き、とびきりの笑顔を見せながら親指で自分を指す。
「イッツ、ミー!!」
「「「殺す!!」」」
俺の言葉を聞いたと同時に襲いかかってくる。殺す?
「ええ、いいですよ。――殺せるなら」
籠手を出して全力で踏み込み、三人の横を通り祐斗の隣に行く。
リアスさん曰く、俺が全力で踏み込んで移動すると、一時的に<騎士>と同等のスピードになってるらしい。奴らから見ると、俺が消えたように見えただろう。
「え!? どこに消えたの!?」
「こっちだよバカ」
俺の声を聞いて慌てて振り返る三人。いやー、凄い驚いてるな。見てて気分がいい。
「さて祐斗。あまり時間もかけてられない。さっさと終わらせようぜ」
「うん、そうだね」
<兵士>たちに攻撃を仕掛けようとしたその時。
『リアス・グレモリー様の<戦車>一名、リタイア』
「「!?」」
グレイフィアさんから信じられないアナウンスが入った。<戦車>って、まさか小猫がやられたのか!?
俺たちの動揺を見て、三人はバカにした態度で喋り始める。
「ふふっ、何を信じられないような顔をしているの? 初心者のあなたたちが私たちに勝てると思ってるの?」
「あなたたちはただでさえ人数が少ない。逆にこちらはフルメンバー。何人か犠牲にしてでもそちらの一人を脱落させれば、それだけでこちらが圧倒的に有利になる」
「多分、私たちの仲間を倒したところを狙われたんじゃない? そういう時が一番油断するからね」
やっぱり経験者なだけはあるな。
確かにその通り、勝ったと思った時が一番油断する時だ。意識してなければ、ほとんどの奴はその瞬間に決定的な隙を生む。そこをつかれたってことか。
「………はあ…」
俺は思わず頭に手を当ててうつむく。
「あら? どうしたの? 仇討ちでもする?」
「……いや。個人的にそういうのは面倒だし、あまり好きでもないからしねぇよ。……ただ」
手を外し、再び前を見て言う。
「――先輩として、後輩のけじめをつけさせてもらおう」
その瞬間にメイドの一人に近づき、踏み込んだ勢いのまま拳を叩き込む。
メイドは反応すら遅れたのか、悲鳴を上げる前に後ろの木々を何本も折りながら吹き飛んで行く。多分、結界の端まで行っただろう。
「っ!? よくも!」
ようやく現状に気づいた他の二人が俺に向かって魔力を放とうとする。
俺は裏拳を繰り出して、こちらに向けてた腕を弾いて魔力を逸らす。そしてメイドの手を引き、そのまま先程のメイドが飛んで行ったのと同じ方角に放り投げる。
更に右手に炎を纏わせ、正面に向けて突き出す。
「
すると、炎が大きな球になって飛んで行く。数秒後、遠くから爆発音が聞こえた。
「凄いね。音からして結構な威力だよ」
「これで威力がショボかったら目も当てられねぇよ」
ちなみに、踊り子の方は祐斗が相手をしてくれた。もう片づけたみたいだが。
『ライザー・フェニックス様の<兵士>三名、リタイア』
大分聞き馴れてきたグレイフィアさんのアナウンスが入る。
さてと……。
「行くぞ、祐斗。小猫の分も俺たちが頑張ってやろう」
「うん、そうだね」
俺と祐斗は全速力で運動場に向かう。
これで人数はこちらが六。向こうが十。まだ向こうの方が倍近く人数がいる。……いや、どうでもいいな。
――全員倒す。それだけだ!
ヒロイン投票の途中結果を発表いたします。
今のところ全部2で(別に傷ついてないよ?)各キャラごとだと次のようになっています。
小猫 7
オーフィス 3
黒歌、朱乃 2
イリナ、レイヴェル、ミルたん←(!?) 1
……いや、あのですね。皆さんを疑うわけではないんですが、上位の二人を見ると竜真をロリから始まってコンで終わるあれにしようとしてるんじゃないですよね?
いえ、小猫がヒロインになったらなったで頑張って書きますけど。
ただしミルたん。テメェはダメだ!! 明らかにネタじゃないですかヤダー。というか個人的に同性愛は苦手なので、例え男が選ばれても無視しますからね!
ていうか消えたリアスェ…。
それでは、書きたいことは書いたのでこの辺で。ルーラ!
ガンッ!←部屋の天井に頭をぶつけた