RPG版アークナイツ 勲章『悪魔狩り』獲得RTA   作:ウルッパリをどつき隊

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 アニメのエクシアが可愛かったので初投稿です。
 空挺兵カットされてて草
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磁力操作での飛行方法を変更


さよなら龍門!こんにちはカズデル!

 本格的に動き出すRTA第三話はーじまーるよー。

 

 前回は、アルくんが遂に自分の夢を見つけたとこで終了しましたね。

 

 あの後の彼はすごかったですよ。前は幼馴染と遊んでいるときくらいしか喋らず、クスクス笑いがデフォの陰キャの鑑でしたが、今ではいつも笑顔の超ハイテンションのヤバいやつになりました。

 

 修行にも今まで以上に熱心に取り組むようになって、遂にあのクソ強師匠から一本取ってくれました。本当に誇らしいです。

 

 さて、一本取ったことで師から免許皆伝を受けた彼のステータスを見てみましょう

 

【物理強度】優秀

 

【戦場機動】優秀

 

【生理的耐性】優秀

 

【戦術立案】標準

 

【戦闘技術】卓越

 

【アーツ適正】優秀

 

 はえーすっごい(感嘆)これでまだ成長の余地を残しているとかマジ? 

 

 修行漬けにしても青年期で【戦闘技術】が卓越になるなんて珍しいことですからね。よく頑張ったな。偉いぞ! 

 

 

 そんな彼は今カズデルにいます。やっと…戦いが…始まるんやなって(感動)

 

 え?学校編?ないです(無慈悲)これはRTAだからね。しょうがないね。

 

 卒業間近に師匠から「もう教えることはない」って言われた後書き置き残して出発しやがりましたからねコイツ。やはりヤバイ(確信)まあそうなるように育てたの私なんですけど。

 

 まあ学校では特に問題起こさなかったのでパパもカズデルにいるなんて思わないでしょ(適当)

 

 師匠?むしろ後押ししてくれましたよ、装備と路銀は全部師匠がくれたものですし。(師弟の絆)素敵だね。

 

 

 今のカズデルでは、テレシス兄貴とテレジア姉貴の王位継承戦争が始まってから少し経って、テレジア姉貴がドクターと合流したくらいですかね。この時ぐらいが加入にはちょうどいいです。

 

 今より遅いとカズデル撤退戦とかいう最高の戦いに参加できなくなり、逆に早いと戦闘大好き人間なアルくんでは低確率でケルシー先生に警戒されてしまい、断られてしまいます(2敗)だから、すこし待つ必要があったんですね。

 

 それでは、どうやってテレジア陣営に参加するかに着いてお話します。当初はテレジア派のトランスポーターに接触して仲間にしてもらう予定でした…

 

 が、ここでオリチャー発動! 

 

 傘下の傭兵隊に直接恩を売る方法に変更します。

 

 昨日、テレジア派とテレシス派それぞれの傭兵たちをみつけたんですよ。荒野を移動するテレジア派をバレないようにテレシス派が追いかけていました。

 

 今はテレジア派が村の跡地で休息を取ってたところをテレシス派が急襲し、建物を挟んでアーツを飛ばし合っています。

 

 彼らの戦力比は、大体1 対1.8ぐらいなのでいい感じに苦戦してくれてますね。いいゾ~これ(人間の屑)私もそろそろ参加する

 

 その前に〜

 

 今RTAでの戦闘スタイルについてお話します。

 

 まず、今回使える技とスキルについて、

 このようになっております。

 

 まずは剣技から

 

 ・居合術「閃光」→秘剣「鋼断」

 ・居合術「烈風」→秘剣「暴風」

 ・居合術「雷切」→秘剣「迅雷」

 ・居合術「明鏡止水」

 

 今回の戦闘スタイルは「居合」! 

 

 速度が上がる「納刀状態」と攻撃力が上がる「抜刀状態」を切り替えながら戦います。

 

 納刀状態で戦闘を開始、居合術を使用することで抜刀し、秘剣を使うことで再び納刀します。

 居合術「閃光」はその場で周囲を切り裂き、「烈風」は大きく移動しながら複数回攻撃し、「雷切」は少し踏み込んだあと神速の斬撃を放ちます。

 

 そして抜刀したあと「閃光」「烈風」「雷切」は秘剣「鋼断」「暴風」「迅雷」に変化します。

 

 それぞれ超火力の一撃、広範囲に斬撃の嵐、超高速の連撃と強力無比。

 

「明鏡止水」は敵の攻撃を防ぎながら反撃し、抜刀する強力なカウンター技です。

「明鏡止水」からの「迅雷」のコンボはタイマンではすごくお世話になります。いいねぇ! (神の称賛)

 

 

 次は拳法、武器を持ってない時と攻撃のキャンセルに使用します。

 

・震脚  ・掌底

・貫手  ・肘撃

・鉄山靠 ・発勁

・龍尾脚 ・重拳

 

 

 多い(小並感)

 

 基本的には震脚で踏み込み、掌底、肘撃のどちらかでコンボ開始、最後に鉄山靠で〆るって感じですね。

 

 発勁は防御貫通+スタンでコンボの始動技としても優秀ですが…溜め攻撃である重撃をぶち込むに使うことのほうが多いです。

 

 龍尾脚は武器を持っている時でも使用可能な広範囲の体制崩し。そのまま追撃もでき、姿勢を低くする関係上回避技としても使える優秀な技です。

 

 次はスキルです。原作の素質みたいなものと考えてください。

 最初は2つの、【戦闘技術】が上がるごとにさらに2つずつ増えていくスロットにセットしていく形になります。

 

 現在つけているのは

 

 ・剣技の達人 ・拳法の達人

 ・歩術強化  ・武器理解

 ・超感覚   ・心眼

 ・斬鉄剣   ・磁力操作 

 

 の8つです。上から解説しましょう。

 

「剣技/拳法の達人」はそれぞれ対応した技の威力と消費気力を軽減してくれます。戦闘を早く終わらせるために技を連打するRTAに置いては必須のスキルです。  

 

「歩術強化」は文字通り踏み込みの性能が上昇します。実質的な射程強化であり、震脚の性能も上がるので拳法で戦うときは必須です。

 

「武器理解」は武器の特性や状態を即座に把握できるようになるだけでなく修理の速度が上がったり、敵の武器を分析することで破壊しやすくなります。

 

「超感覚」、「心眼」はガード率、回避率を上昇させるスキル。ダブル装備で効果も(当社比)2倍! 

 

「斬鉄剣」と「磁力操作」はそれぞれ剣技、アーツ(雷撃)の熟練度を上げることで入手できるスキルです。「斬鉄剣」は剣、刀での攻撃時、敵の防御を4割ほど無視してダメージ計算を行うただただ強いスキル、「磁力操作」はその名の通り磁力を操れるようになるスキルです。矢を弾いたり、浮いたり、落ちた武器を飛ばして攻撃したり、体を浮かせて高速で飛行できるようになったりします。

 

 面倒な解説も終わり! 

 

 さあ!アルくんの初陣です! 気合い入れて行きますよーイクイク! 

 

 ヌッ!(跳躍)

 

 

 離れて指示出してる奴の眼の前で着地成功。ヨシ!

 

 こんにちは!お元気ですか? 

 

「なんだ貴様!?」

 

 ん~? 

 

「ガッ…」

 

 挨拶には挨拶で返すのが礼儀ダルルォ?やっぱサルカズはサルカズだな!(偏見)

 そんな悪い子にはお仕置きしちゃる! 

 

「ガハッ…」

 痛いか?でもオレの心はお前の何倍も痛かったんだぞ! 

 お前のハートに直接龍門の崇高な人権意識を教えてやる!喰らえ! 

 

「ゲホッ…」

「貴様!」「よくも隊長を!」「楽に死ねると思うな!」

 

 劣等種族(サルカズ)では世界最高都市である龍門の理念に耐えることはやはり無理だったか…まあ指示役潰せたしヨシ! 

 

 次はこっちに向かってくるやつらの対処、正面から2人、左右から3人ずつですね。馬鹿正直に突っ込んでくるので楽勝です。

 まずは正面のやつに接近! …おっ振ってきた、でも判断が遅い!躱して閃光で二人とも殺ります。

 

 次は左右の6人、こちらが移動したので斜め前にいます、閃光で抜刀したままなので迅雷で終わり! 

 

 近くの敵を倒したところで、こっちを見てるテレジア派の方々に助太刀するとでも言っときましょう。こうしないとたまに後ろから撃たれます(数敗)ついでに敵への挑発も入れるとなおよし。

 

 

 よし、敵が全員こっち向きましたね。傭兵解体ショーの始まりや。

 

 初手は烈風で突撃しながら回し蹴りにキャンセル、これで敵の正面を吹き飛ばせます。次に術師を通常でしばきながら残った前衛を迅雷で倒して終了です。術師が抵抗してきますが師匠にもらった刀の前では無力です。なんかアーツ切れるんですよねこれ。なんで?

 

 

 あとはこれを繰り返すだけなどで倍速

 

 

戦闘中

 

 

 戦闘終了!これからは交渉の時間です。

 こっちを警戒してるテレジア派に頼んで仲間にしてもらいましょう。前に出てきた傭兵たちのリーダーに話しかけます。

 

 こんにちは!助けるのが遅くなってごめんなさい! お怪我はないですか? 

 

「何人か負傷したが…死人は出なかったよ。アンタのおかけだ…で?なぜ助けた?」

 

 それが助けられた側の態度ですかね(半ギレ)お前にも龍門の偉大なる人権意識を叩き込んでやってもいいんだぞ。

 でもここは我慢です。こいつら殺したら骨折り損のくたびれ儲けだからね。

 

 君たちってテレジア派でしょ? 俺も君たちの仲間になりたいなって。

 

「それだけのために?」 

 

 なんかもっと警戒されたんですけど(憤怒)

 ホントホント、信じて。怪しくないヨ。

 

「…………」

 

 お願いします! 

 

「ハァ…わかったよ」

 

 落ちたな(確信)

 

「俺が出来るのは紹介だけだ、落ちても文句言うなよ」

 

 ありがとナス!

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 ◆◇◆

 

 王位を巡った争いが始まってから、カズデルは荒廃を続けている。

 

 テレシス率いる軍事委員会とテレジアを支えるバベルの争いは日々苛烈なものになり、それに呼応するようにして、カズデルは荒れていった。

 

 多くの者がこのままでは国が持たなくなると考え──より争いは激しくなっていく。

 

 初めから争いを止めるという選択は存在しない。  

 全てはできるだけ早く相手に勝つために、カズデルが国としての体制を保てるうちに決着をつけるために。

 

 戦いは熾烈を極め、国土は衰えてゆく。

 

 そんなカズデルの、とある村の跡地。 

 

 そこには戦いを繰り広げる傭兵たちがいた。

 お世辞にも、拮抗しているとは言い難い。

 現に一方は家の裏に隠れてしまった。

 嘗てはそこで暮らす者を守っていた家は防壁へと役目を変え、彼らをアーツによる攻撃から守っているが、もう長くはない。

 防壁が役目を終えたその時、彼らは敵から一方的に嬲り殺しにされるだろう。

 

 彼らの敗因はただ数が足りなかっただけ。

 戦場ではよくあることだ。

 

「──よし!いい感じに苦戦してる!」

 

 それを眺める一人の青年がいた。

 

 彼は傭兵たちが争う街の一角から少し離れた、村の中でも一際大きな屋敷から彼らを眺めていた。

 村を出ようとしたところで敵の奇襲を受けた時から、家の影に隠れ、打開の方法を探っている今の今まで。

 

「あっちがテレシス派だよな」

 

 その指の先には、敵を守る防壁を破壊せんと一層激しい攻撃を行うもテレシス派の傭兵たちがいる。彼らの数は家の裏に隠れるものよりも多く、練度も上回っている。

 

「さてさて」

 

 本格的な攻撃のためにテレシス派が術師を守る者と突撃するものに別れた瞬間

 

「そろそろ助けますか!」

 

 青年は跳躍する。 

 少し低い屋根へと移ったその身は家々の上を風を切り裂きながら進み

 

「やあ」

 

 先程から周囲に指示を出している男の元に着地した。

 

「なんだ貴様!?」

 

 驚愕する彼に対して青年は左手の指を伸ばし、彼の胸に突き立てた

 

「ガッ…」

 

 手甲に覆われた手はたやすく胸を貫き、心臓を破壊し、その背から多量の血とともに飛び出て、彼の目から光が失われる

 

「な!?」「隊長!」

 

 青年がゆっくりと手を引き抜くと、隊長だったものは力を失い、その体を中心に血が広がってゆく。

 

 青年はそれを一瞥し、すぐさま己の左手へと視線を移す。

 手を包む黒鋼、を通して感じる血の温かみ、命の感触…その熱を確かめるように手を握り、開く。その動作を数回繰り返し、静かに呟く。

 

「いい感じだ…」

 

 そして、顔を自身の正面…己に迫る者たちの中の2人に移し、それは嬉しそうに口元を歪め、目を細め、大地を砕くほどの力で踏み込み、飛ぶ。

 

「…!」「クソ!」

 

 恐るべき速度で近づいてくる青年の影に対し、傭兵たちはほぼ反射で剣を振るった。しかし影は剣の間を抜け、

 

「遅い」

 

 白き閃光が、2人の傭兵の体を通り、彼らはそこから命を散らしながら倒れる。

 

「やつを囲め!」

 

 その間に立った青年はゆっくりと半回転し、傭兵たちをその目に収める。刀を両手で持ち、耳元に手を動かす、アーツによって体が雷をまとう。そしてただ一言。

 

「ダメだ!止ま…」

「迅雷」

 

 瞬間、その姿がかき消える。

 彼の言葉が空気に乗り、傭兵たちの耳に届く頃にはその身は斬り裂かれ、彼らは言葉を発すことも許されずに崩れ落ちる。

 わずか30秒程度で、9つの死体を作り出した青年は元いた場所で停止すると、目の前にある家…その影から自分を見つめる者たちへ呼びかける。

「助けに来た!詳しいことは後で話すから攻撃しないでくれ!」

 

 顔を残りの敵に向け、姿勢を低くする。鯉口を切り、美食()を独り占めできることへの喜びを浮かべ。

 

「俺1人で十分だからな」

 

 そう言い残し、

 

「烈風」

 

 彼は飛び出した。

 

「やつを止めろ!」「撃て!」

 

 彼を狙い光や炎が放たれるがその身を傷つけることは叶わず。それらを避けながら進む速度はまさに吹き荒れる風の如く。

 

 「チッ!」

 

 敵が剣を構えたのを確認し──更に加速する。

 

 「えっ…」「あがっ…」「うごっ」

 

 速度を落とさず一番前に位置していた戦士の首に刃を通し、返す刀で奥の剣士の手を斬り首を断つ、その勢いをのせ、体を回し残りの敵に向けて蹴りを放った。それは首へと寸分違わずに当たり、一撃で骨を砕く。

 

 更に3人の敵の命を奪った青年は着地し、ほんの一瞬隙を晒す。

 

 「終わりだ!」

 

 そして、その隙を見逃さなかった術師の一人が彼に向けて命を削り創り出した炎を放つ。

 

 「これで…!」

 

 直撃すれば骨も残らず焼き尽くされ、先程のように避けるのに十分な距離はなく、少し横に飛んだところで爆発に巻き込まれ、命を落とすだろう。

 

 ならば斬ればいい

 

 「よっと」

 

 灼熱の火球に刀身が触れ、炎が吸い込まれてゆく。刀を振り切ったときには、火球はすべてその刃に吸い込まれてしまった。

 

 「馬鹿な」

 

 目の前の光景が信じられず、ただ呆然とするその首を青年は刎ねる。

 

 そこからは一方的であった。アーツは斬り裂かれ、剣は避けられ、そして容易く命を奪われる。逃げようとした者もすぐに追い付かれ、心臓を貫かれた。

 

 単身で傭兵たちを全て屍に変えた後、青年は刃についた血を払い、刀を鞘に納める。

 

 そして、

 

「大丈夫か?」

「ああ…なんとかな」

「それは何より…それでね」 

 

 少し前から家の影から己を見た者たちに、今日一番の笑顔で話しかけた。

 

「少しお願いがあるんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとな!」

「まだ決まったわけじゃない」

「でも紹介してくれるんだろ?」

「そうだがな…」

「じゃあ大丈夫だ!俺は失敗しないからな!」

 

 青年が敵を1人残らず切り刻み、襲われていたテレジア派を救出し、暫くの間行動をともにすることを決めた日の夜。

 

 彼らはいつも通り敵から奪った食料で腹を満たし、薪の周りに座り暖を取り、仲間と談笑を交わす。

 

(本当に俺たちを助けただけなんだな…)

 そんな部下たちを横目に、傭兵たちの隊長は隣で黙々と食事を摂っている青年について考察する。

 恐ろしく高い戦闘力、そして「自分たちと共に戦いたい」などという要求。

 

(罠か?だが…)

 奴にそれだけの頭があるとは思えない。子供のように驚き、笑い、根拠のない自信を口にする。たった数時間の会話でもわかるほど青年の思考のレベルは低い。これが演技であったならば大した俳優である。 

 

(…殿下のもとに連れて行くしかないな)

 今の自分ではどう扱えばいいのかわからない。

 だが殿下ならばなんとかなるはずだ。少なくとも悪くはならないだろう。

 

 思考が一段落したところで彼は青年の名前を聞いていないことに気づく。

 

「なあ」 

「どうした?やっぱり紹介しないなんて言わせないぞ」

「そんなことはしない、ただ…」

「なんだ?」

「まだお前のなま『その言葉を待っていた!』!?」

 

 串に刺した肉を口に頬張っていた青年は、突如口の中の肉を頬張りながら立ち上がり、周囲の視線を一身に集める。

 

覚えておけ!

 

 

 手に持った串を剣に見立て、空を斬りながら青年は叫ぶ。

 

これから数多の戦場を巡り、数多くの強者を打倒し、いずれ歴史に名を残すこの名前を!

天下一の剣士として多くの人々が崇めることになるこの名を!

世界の頂点に立ち!この世の全てを斬り伏せる!それが俺!

 

アルフレッド・スワイヤーだ!

 

 

 

「…覚えたよ」

「本当だな? あのヴィクトリアの大王と同じ綴だからな!」

「だから覚えたって」

「ヨシ!…お前は?ちゃんと覚えたか?」

「ヒッ!も、もちろん…」

「そこのお前は」

「覚えました!」

「いいぞ! お前はどうだ? ちゃんと覚えたか?」

「え、あ、はい…」

「ヨシ!」

 

 

 

 

 もし、彼らが未来を知っていれば、なんとしても彼を殺そうとしただろう。

 

 アルフレッド・スワイヤー

 

 その名は後の世にて恐れられる

 

 稀代の剣士、カズデルを駆けた伝説の戦士

 

 そして、

 

 

 

 サルカズの天敵として

 

 

 

 




 簡単な剣技の解説
 
 居合術「閃光」
 その場で周囲を連続で切り裂く。

 居合術「雷切」
 少し踏み込み、超高速、高威力の斬撃。

 居合術「烈風」
 攻撃しながら大きく移動する。

 居合術「明鏡止水」
 相手の攻撃を防ぎ、反撃しながら抜刀する。
 
 秘剣「鋼断」
 鋼すら両断する、超高威力の一撃。

 秘剣「暴風」
 広範囲に斬撃の嵐。

 秘剣「迅雷」
 雷の如き速度での連続攻撃。

 感想ウレシイ…モット…ホシイ…(承認欲求の暴走)
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