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261:ISゼロから転生者
今日も今日とてIS整備っと
262:名無しの転生者
精が出るなあ
263:名無しの転生者
身体は動かさないんですか
264:名無しの転生者
そうだよ剣道とかやらないんか?
一夏小学生から通ってるんじゃなかったっけ
265:ISゼロから転生者
それよりゼロ見てた方が楽しいし……
266:名無しの転生者
だめだこりゃ
267:害悪蝶々
ISも身体が資本では??
268:名無しの転生者
でもあなた身体乗っ取りますよね
269:害悪蝶々
相手は選んでるからへーきへーき
270:名無しの転生者
何が……?
271:名無しの転生者
あれ選んでたのか……そりゃそうか
272:名無しの転生者
ピンク玉選んでも乗っ取れなさそうだしな
273:ISゼロから転生者
体なんてIS乗ってりゃ勝手に鍛えられんだよぉ!
でもたしかに怖いので今日から筋トレ始めます……
274:名無しの転生者
草
275:名無しの転生者
草
276:名無しの転生者
……これイッチ箒との接点ある?
277:ISゼロから転生者
ないっすね……
同じクラスだから軽く話す程度
278:名無しの転生者
剣道行ってなきゃそうなるわなあ
279:ISゼロから転生者
まあゼロ見てるの楽しいからいいんだけどね
束さんも話相手になってくれるし
280:名無しの転生者
えっ!? 整備しながら雑談を!?
281:名無しの転生者
束「できらぁ!」
282:名無しの転生者
実際余裕そう
283:名無しの転生者
束さん整備云々は建前で寂しかっただけでは?
284:名無しの転生者
これじゃね?
285:名無しの転生者
唯一の理解者は剣道やってるし、一夏はチッフが「ダメです」してるしなあ
286:名無しの転生者
その束さんは今どこに?
287:ISゼロから転生者
束さんなら今日ISの発表しに行ってるよ
めっちゃ自信満々でした
288:名無しの転生者
あっ
289:名無しの転生者
あっ……
290:名無しの転生者
あっ
291:名無しの転生者
うーん
292:名無しの転生者
ダメそう
293:名無しの転生者
泣いて帰ってきそう
294:名無しの転生者
それは……一人で?
295:ISゼロから転生者
一人っすね
千冬さんが「私も同行する」って行ったけど「まあ大丈夫でしょ!」って断っちゃった
296:名無しの転生者
あーあ
297:名無しの転生者
実物でも持っていけば説得力もあったろうにのう……
298:名無しの転生者
まあ「こんなんできるで!(荷電粒子砲ドバー)」ってやるわけにもいかないし、多少はね?
299:名無しの転生者
ドバーで草
300:名無しの転生者
実地っていったら宇宙になるしな……
301:名無しの転生者
あ、帰ってきた
慰めてくるわ
302:名無しの転生者
いてらー
303:名無しの転生者
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「むかつくむかつくむかつく!!」
今日はインフィニット・ストラトスを世間に公表した。
真空でも活動できる絶対防御、多少のダメージなんてものともしないシールドエネルギー、デブリを破壊しデブリを生まないエネルギー武装。
宇宙空間での活動と、地球での戦闘を目的にしたパワードスーツ!
「なんだよあいつら『非現実的』だの『妄想』だの散々言ってくれちゃって」
これさえあれば遠く離れた星を実地で確認できる。
人間が住める惑星だって見つけられるかもしれない!
のに!!
誰も信じてくれなかった!
何なら笑われたし、相手にもされなかった。
設計図だって見せたのに!
「たーーーくーーーーーん!!」
「おかえり束さうぶぇ」
ラボのドアをほぼ蹴り破ってたーくんに抱きつく。
力いっぱい抱きしめると胸元でバタバタと逃げようとするけど、更に強く抱きしめた。
あ、これ胸に息が当たってこそばゆい。ちょっといいかも。
「みんなひどいんだよ!? 束さんの言うことなんっっっにも信じないで好き放題言ってさ! 白騎士1機作るのにどれだけかかったと思ってんのさ!」
「んんーーっ! …………」
「……たーくん? たーくん?」
抵抗がなくなったと思ったら、たーくんがぐったりしていた。
胸元……全力……顔はこっち向き……。
――やっちゃったぜ☆
「死ぬかと思いました」
「ごめんってば~」
復活したたーくんからジト目を向けられた。
まーこればっかりは私が悪いから仕方ない。
怒った顔もカワイイ!
ふぅ、と一息ついてたーくんが開いていた本を置いて、口を開く。
「それで、その様子だとダメだったみたいですが」
「そうなんだよ~。くすん」
「……この後は、どうするんですか?」
「どうする、って?」
「それはもちろん」
――ISを認めさせるための手段ですよ、もちろん。
たーくんの言葉に、からかいや侮蔑の意図はない。
ここからどうやって巻き返すか、シンプルに気になるんだろう。
手段、か。
最初は、軍事施設をハッキングでもして白騎士が全部撃ち落とす、いわゆるマッチポンプ的な展開も用意してたけど……今はそんな気分じゃない。
きっとちーちゃんや
となると。
「ま、NASAにでも入って科学者にでもなろうかな。それだけ大きい後ろ盾あれば」
「えっ」
「……それ、どういう反応?」
心底びっくり、という目でたーくんがこちらを見る。
すっごい失礼な気がする。いや、実際失礼だよね?
今度は私がジト目をすることになった。
「いや……なんか意外で」
「なーにそれ。もっとえげつないことやると思った?」
「まあ…………はい」
「そこは嘘でも否定してよ」
「ごめんなさい」と言いつつたーくんからの驚きの目は変えられない。
もっと自分勝手な人間だと思われていたんだろうか。
否定はしないけど!
そこら辺はさすがたーくん、といった感じ。
「昔の私だったら何でもしただろうけどね。……色々あったのさ」
「――……そう、ですか」
それっきり、たーくんはまた読書に戻った。
あんまり話したくない、私の空気を悟ったんだろうか。いい子だなあ。
たーくんと話してイライラも収まった。
さて、「ウルトラマンゼロ」の整備でもしよっと!
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346:ISゼロから転生者
というわけで白騎士事件、起きなさそうです
347:名無しの転生者
マジか
348:名無しの転生者
「色々」が非常に気になる……
349:ISゼロから転生者
あんまりプライベートの詮索するのも失礼だから、多少はね?
しかしそうなると原作知識があまり役に立たなくなりそうかな……
350:名無しの転生者
イッチがいる時点で崩壊してるし今更
351:名無しの転生者
それはそう
352:名無しの転生者
転生とはそういうもの……
風森大我(イッチ)
6歳。
束さんに抱きしめられて死にかける。そのバストは実際豊満であった。
それはそれとして束さんがあまりに原作と違いすぎて宇宙猫状態になっている。
なにがあったの……。
織斑千冬
14歳。
束さんのIS発表に同行しようとするも断られ、仕方なく一夏と自宅で過ごしていた。
以下実際の会話。
大我「多分だめだと思うんでラボで待機してますね」
千冬「すまない……」
この後めちゃくちゃ慰めた。
篠ノ之束
14歳。
ISが認められずご立腹。
マッチポンプは早々に放棄し、実力で認めさせようとしている。
だいちゃんなる人物と過去に色々あった模様。