ソードアート・オンライン 赤色の記録   作:Aa_おにぎり

1 / 140
太古に取ったアンケートに沿って書いていくぞ。

以下がっつりネタバレあり。まだ投稿していない回の内容も多分に含まれています。

あとこう言うのあまり書いた事ないのでpixivっぽく書きやす。


キャラ設定

赤羽修也

SAO・ALO ・UW→ブレイド

GGO→フリューゲル

 

生年月日:二〇〇七年四月十五日

身長:178cm

現住所:西東京市保谷町

系譜:父・母

好きな物:ノンアルレモン酎ハイ、ルートビア、チョリソー

嫌いな物:特に無し

趣味:機械工作、アンドロイド制作、美味いもの探訪

愛車:ホンダゴールドウイングGL1800ツアー、ボルボ・PV544、日産・キャラバン

 

生まれて間もない頃に養子として赤羽家に引き取られ、暮らして来ていたが。二歳で日本語を話せるほどの卓越した才能を持ち合わせていたのを親族に見つかり、強制的により高度な学習をさせるために五歳の時に渡米した。

そしてそこから六年間、優秀な家庭教師や数多の教科を学んだ彼は十一歳にしてアメリカの高校に入学する快挙を成し遂げた。親族の中でも誇りと称され、彼の直接的な兄と同等か、それ以上の才能を見込まれていた。

 

しかし、高校入学より二年目の冬。当時暮らしていた一軒家に強盗が押し入り。当時のベビーシッターは死亡、しかし押し入った強盗に彼は暖炉脇にあった薪割り用の斧で犯人のうち一人を撲殺、脳破壊による一撃で殺害をした。

この事件は本人がまだ未成年だった事や、相手が銃を持っていて、尚且つ指名手配犯だったことなどから正当防衛と判断され、無罪となっていた。

ただ、心的外傷や環境の急変になどを危惧して高校を中退して祖父の手で六年ぶりに日本に帰国する事となった。

 

そしてその後日本の青森の中学校に転校し、日本の教育を受けていた。

この時、修也は初めて血の繋がった兄である茅場晶彦と出会って交流を深めていた。そして彼の事を人生の先輩として非常に尊敬し始めていた。

 

そしてその二年後、今度は青森の郵便局で強盗に出会し。その時に犯人から銃を奪った当時十一歳だった後の恋人となる少女が一発発砲してしまった事をきっかけに彼女から銃を奪って身代わりとなって犯人に銃弾四発を叩き込んでいた。

その後、その事件は祖父の手によって修也の射撃に関しては揉み消していたが、謹慎という名目でまた渡米する羽目になってしまった。

 

高卒認定を取得し、十四歳でこれまた名門のカリフォルニア工科大学に入学した。

ただこの情報は本人たっての希望で公に晒されることはなかった。そして在学中にザスマンと言う同級生と出会い、その後に紹介してもらった同好会で出会った戦争で足を失ったとある退役軍人と出会った事をきっかけに元は遊び半分で製作していたMeacシステムを十五歳の時に本格的に開発、それ量産した。

 

この時、修也は血の繋がった本当の兄弟である茅場晶彦と再会し、Meacのシステムを使った新たな家族としてマキナを兄弟で製作した。

そして開発したMeacを量産するための会社としてザスマン達などの愛好家の面々はアスクレーと言う医療器具メーカーを設立、たった数年で世界有数の会社へと変貌した。

 

十六歳の時。天才ぶりをここでも発揮した修也は二年間で大学を卒業し、それを契機に日本に帰国を決意。同時に茅場晶彦が設計したナーヴギアを祖父から誕生日プレゼントとして貰っていた。

そして運命の日、ソードアート・オンラインにログインした彼はブレイドという名でゲームの世界に囚われる事となった。

 

運命の日、第一層でキリトと知り合った彼はその後に別れてしばらく直接会うことはなかった。

その間、修也は新たに階層が解放される度に探索に乗り出したりしていたが。ある時にアルゴにその能力を買われ、未開拓マップを探索する情報収集屋としてアルゴと共に行動をしていた。

 

その時の主な武器はマチェテと毒矢。新たな毒が発見される度に吹き矢を新調し、より強力な物を常に持っていた。それと同時にトマホークや投げナイフなどの投擲スキルを主に活用していた。

 

本格的な攻略組参加は三十九層からで、キリトと二人きりでフロアボスを倒した事に当時は話題になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

Meacシステム

正式名称を多目的電気信号増幅回路システム(Multi purpose electrical signal amplification circuit system)と呼ぶそれは人間の神経伝達の際の電気信号を高め、機械が信号を受信した瞬間に解析と必要な箇所の動作を行う一連の動作機構である。

このシステムは人の思考と義手や義足などの操作にタイムラグがほぼゼロの違和感の無い義肢が製作可能であった。必要な施術もマイクロチップを神経系に接続するだけの極めて負担の少ない物だった。

 

まるで失った四肢が生えたかの如く違和感なく生活ができるこのシステムはパワードスーツにも応用が効き、体の自由の効かない人々が健康体の人と変わらぬ動きが可能であった。

 

ただ、このシステムは人以外には対応できない欠点が存在していた。そのため、Meacシステムをそのまま無人兵器に転用することは事実上不可能であった。ただ、四肢を失っても健康体と変わらぬ生活を送れるその性能に米軍はサイボーグ兵の可能性を見ていたが。そこを修也がSAOに囚われていた二年間の間、彼の純粋な思いを踏み躙らせない為にザスマン達が全力をあげて対応していた。これが後にキンバレー事件と呼ばれる国内論争を生み出していた。




修也のモデルはシャアとヒロキ・サワダをイメージしてます。
あと途中から書くのが面倒になったので随時気が乗ったら更新していきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。