戦姫絶唱シンフォギア×ヒーリングっど♥プリキュア×デリシャスパーティ♡プリキュア   作:紅野新

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プロローグ、ひびみくサイド

 響サイド

 

響?「う~ん…おはよう…未来…あれ?」

 

  私の名前は、立花響。17歳、彼氏居ない歴17年、ガングニール奏者なんだけど…なんか…朝起きたら、いつもと何かが違っていた。私は、カーテンを開けて、外を見たら、私が住んでいた町並みが違っていた、それにしても…いつもより、体が追いつかないことに気づき、私は、鏡を覗いた…それは、容姿はピンクブラウンの髪で、ショートボブヘアだった…その姿を見た私は、叫んでしまった!

 

???「ええーっ!?」

 

???「のどか、どうしたラビ?」

 

???「うさぎが喋った!?」

 

???「何言ってるラビ?ラビリンのことを忘れたラビ?」

 

 ええーっ!?このうさぎの名前って、ラビリンちゃんって、言うんだ…それにしても…のどかって、私のことかな?

 

のどか(響)「なんでもないよ、ラビリンちゃん!」

 

ラビリン「なんでもないなら、叫んだら近所迷惑ラ…ええーっ!?」

 

 私は、すぐに着替えて、いつも通りにご飯を大盛りにして、いつも通りにおかわりを5杯にした。なんだろう…のどかちゃんって言う子のお父さん、お母さんが、驚きながら私を見ていた、私は、気にせずに、ご飯を食べ終わって、のどかちゃんのお友達と遊ぶ約束に向かった!

 

のどか(響)「遅れてごめんね、皆!」

 

ちゆ「大丈夫!」

 

ひなた「のどかっちが、遅刻するなんて、めちゃ珍しいことがあるんだね!」

 

のどか(響)「そんなことは、ないよ…ええっと…」

 

ひなた「ええーっ!?私を忘れたの?めちゃショック、私の名前は、平光ひなただよ!」

 

のどか(響)「そうだったよ、ごめんね、ひなたちゃん!」

 

ひなた「ワワ!?」

 

 のどか(響)は、ひなたに抱きついた、その場を見ていた、ちゆとアスミと抱きつかれたひなたとヒーリングアニマルがびっくりしていた

 

アスミ「いつもよりのどかが、人懐っこいですね!」

 

ちゆ「のどかって、こういうキャラだけ?」

 

のどか(響)「ええっと…」

 

ちゆ「忘れてるようね…私の名前は、沢泉ちゆで、隣は、風鈴アスミで、鞄の中に居るのは、ヒーリングアニマルのペギタンとニャトランとラテよ!」

 

ラテ「くぅーん!?」のどかを睨む

 

ラビリン「ラテ様?」

 

 ラビリン達は、のどかを見たラビ、なんか…いつもののどかにしては、テンションが高いし…人懐っこい気がするような気がするラビ!

 

ラテ「くぅーん…」

 

のどか(響)「ラテちゃん、大丈夫!?」

 

アスミ「この症状…メガビョーゲン!」

 

のどか(響)「メガビョーゲン!?ノイズみたいなものかな?」

 

ちゆ「ノイズ!?」

 

 私達は、ノイズって言葉を聞いて、困惑した…それにしても…本当にのどかかな?なんか…いつもより違うような…考えるのは、後でいいから、とりあえずメガビョーゲンをなんとかしなければ!

 

???「来たか…プリキュア!」

 

のどか(響)「ええっと…誰だっけ?」

 

のどか(響)以外一同「ズコーッ!」

 

???「ダルイゼンだ!」

 

のどか(響)「嗚呼、そうだったよ、ごめんね、ダルイゼン君!」

 

のどか(響)以外一同「ダルイゼン君!?」

 

ダルイゼン「お前に…そんな呼ばれ方をしてもいいぞって、言った覚えはない!」

 

ちゆ「とりあえず、プリキュアに変身よ!」

 

ラビリン&ペギタン&ニャトラン&ラテ「「「「スタート!」」」」

 

ちゆ&ひなた&アスミ「プリキュア!オペレーション!」

 

のどか(響)「ええ、とりあえず、プリキュア!オペレーション!」

 

ペギタン&ニャトラン&ラテ「「「エレメントレベル!上昇ペエ(ニャン)(ラテ)」

 

ラビリン「シンフォニックレベル!上昇ラビ!」

 

ひなた「ええーっ!?」

 

アスミ「シンフォニック!?」

 

ちゆ「とりあえず、変身よ!」

 

ペギタン&ニャトラン&ラテ&ちゆ&ひなた&アスミ「「「キュアタッチ!」」」

 

ラビリン&のどか(響)「シンフォニックタッチ!」

 

のどか(響)以外一同「ええーっ!?」

 

 全員は、驚きながら変身をした…しかし…キュアグレースだけ…衣装がいつもより違うことに気づいた!

 

グレース(響)&ラビリン「「重なる2つの拳!キュアグレース・ガングニールモード(ラビ)」」

 

フォンテーヌ&ペギタン「「交わる二つの流れ!キュアフォンテーヌ(ペエ)」」

 

スパークル&ニャトラン「「溶け合う二つの光!キュアスパークル(ニャ)」」

 

アース&ラテ「「時を経て繋がる二つの風!キュアアース(ワン)」」

 

ダルイゼン「本当にちょっと待って、お前…本当にキュアグレースか!?」

 

グレース(響)「そうだよ、忘れるなんて酷いよ!」

 

ダルイゼン(キュアグレースって、こんな感じだったか?)

 

 ダルイゼンとメガビョーゲンとグレースの仲間達も…困惑していた、なんか、いつもより何かが違うことに気づいてしまった。そしてグレースは、そのままダルイゼンに近づき、口を動かした!

 

グレース(響)「ちょっと待って、話し合おう!」

 

ダルイゼン「話し合いだと…ふざけるな!」

 

グレース(響)「ふざけてないよ、話し合えば、わかりあえるよ!」

 

ダルイゼン「ふざけるなーーー!」

 

グレース(響)「やっぱり、駄目!?」

 

フォンテーヌ&スパークル&アース「「「(めちゃ)当たり前よ(だよ)(です)」」」

 

グレース(響)「正直、気が引けるけど、やるしかないよ、セイー!」

 

ダルイゼン「ぐはー、なんだ!?パンチ力が、上がってるぞ!」

 

 (BGM:撃槍・ガングニール)

 

グレース(響)「♪〜〜〜〜〜〜〜!」

 

フォンテーヌ「歌いながら、戦ってる…」

 

スパークル「もしかして…」

 

アース「間違いありません!」

 

グレース(響)「ダァー!」

 

メガビョーゲン「メガー!!?」ボカーン

 

 メガビョーゲンは、海まで吹き飛んだ。それを見たフォンテーヌ達は、驚いてしまった…何故なら、海が割れてしまったからだ!

 

スパークル「海が割れた!!?」

 

グレース(響)「一気に決めるよ、シンフォニックエレメントチャージ!」

 

ラビリン「キュアキュアキュア!」

 

グレース(響)&ラビリン「「シンフォニックヒーリングゲージ。上昇!」」

 

グレース(響)「プリキュア!ヒーリングフラワー!」我流・ヒーリングフラワー

 

メガビョーゲン「ヒーリング…グッバイ!」

 

グレース(響)&ラビリン「「お大事に!」」

 

 それを見た、ダルイゼンは、グレース(響)を見て、自分自身が知ってるグレースじゃないことに気づいた。ダルイゼンは、そのまま撤退をした!

 

ひなた「めちゃのどかっちじゃないよ!」

 

ちゆ「のどかに化けた偽物め、みんな、成敗するわよ!」

 

のどか(響)「ちょっと待って、信じられないと思うけど、私は、そののどかちゃんじゃないよ!」

 

アスミ「それでは、あなたは、何者ですか?」

 

のどか(響)「私の名前は、立花響、17歳、彼氏居ない歴17年「「「(めちゃ)そこまで言わなくっていいよ(です)!!」」」ええーっ!?」

 

ひなた「って、嘘…めちゃ歳上だし、めちゃ強そうな雰囲気!」

 

ラビリン「……( ゚д゚)」

 

 私は、どうしてこうなったのか、経緯を教えた、それにしても…なんで、私は、この子になったんだろう?

 

 未来サイド

 

未来?「うう…響…もう朝だよ…あれ!?」

 

 私の名前は、小日向未来。響の長馴染みで、陽だまり、シェンショウジン奏者、でも、朝起きたら、いつもと何かが違っていた。私は、カーテンを開けて、外を見たら、私が住んでいた町並みが違っていた、それにしても…いつもより、視界が低いことに気づき、私は、鏡を覗いた…それは、容姿は明るい栗毛の髪だった…その姿を見た私は、叫んでしまった!

 

???「なにこれ!?」

 

???「らん、どうしたメン?」

 

???「なにこれ、ドラゴン!?」

 

???「何を言ってるメン?僕を忘れたメン、メンバーヌ・チュルチュルット・クルクルリン・グルタミンサン・メンドラゴンだメン、愛称は、メンメンだメン!」

 

 この子の名前って、メンバーヌ・チュルチュルット・クルクルリン・グルタミンサン・メンドラゴンって、言うんだ…それにしても…らんって、私のことかな?

 

らん(未来)「なんでもないよ、メンメン君!」

 

メンメン「よかったメ…メン!?」

 

 私は、すぐに着替えて、いつも通りにご飯を作った、なんだろう…らんちゃんって言う子のお父さん、お母さんが、驚きながら私を見ていた、私は、気にせずに、ご飯を作って、ご飯を食べて、宿題をして、この子の交友関係を調べてから、らんちゃんのお友達と遊ぶ約束に向かった!

 

らん(未来)「みんな、遅れてごめんね!」

 

あまね「遅いぞ、らん、宿題をやる約束なのに、遅れるとは、何事だ?」

 

らん(未来)「ごめんね、切歌ちゃん!」

 

あまね「切歌!?私の名前は、菓彩あまねだ、どうしたんだ?」

 

らん(未来)「間違えてすいません、あまねさん!」

 

ゆい「らんちゃん!?」

 

ここね「いつものあなたなら、あまねをあまねんって、呼ぶのに…どうしたの、それに…敬語で接してるなんて…」

 

 そうなの!?らんちゃんって、ニックネームで、呼ぶんだ!?それにしても…さっきから、変なのがうようよしてるような…あれが、らんちゃんのノートに書いてあったレシピッピなんだ…それに、彼処に立っているのは、マリーさんで、ゆいちゃんの隣りにいるのが、拓海さんとコメコメちゃんだね!

 

らん(未来)「宿題は、終わらせたよ!」

 

らん(未来)以外一同「ええーっ!?」

 

ここね「らん…本当にあなたは、らん!?」

 

らん(未来)「そうだよ、私は、正真正銘の華満らんだよ、酷いよ、ここねちゃん!」

 

ここね「らんが…ちゃん付け…いつものここぴーは、何処へ…」

 

ゆい「ここねちゃん!?」

 

あまね「しっかりしろ!」

 

 私は、困惑した、そして、腕に付いていた腕時計が、響いた、それを見たら、レシピッピが泣いているような絵柄が現れた。そして…わたし達は、急いで現場に急行した!

 

あまね「セレクトルー!」

 

ナルシストルー「来ましたか、プリキュア、つーか、毎回しつこいし!」

 

らん(未来)「ねえ、あのおばさんって、誰かな?」

 

セレクトルー「おばさん…ゆ、許しません、キュアヤムヤム!働きなさい、ゴッソリウバウゾー!」

 

ゴッソリウバウゾー「ゴッソリウバウゾー!」

 

マリー「デリシャスフィールド!」

 

ゆい&ここね&あまね「「「プリキュア・デリシャススタンバイ!パーティーゴー!」」」

 

らん(未来)「プリキュア・デリシャススタンバイ!シンフォニックゴー!」

 

ゆい&ここね&あまね&マリー「ええーっ!?」

 

ゆい「ええっと…にぎにぎ!」

 

コメコメ「コメコメ♪」

 

ゆい「ハート!」

 

コメコメ「コメコメ♪」

 

ここね「オープン!」

 

パムパム「パムパム!」

 

ここね「サンド!」

 

パムパム「パムパム!」

 

らん(未来)「くるくる!」

 

メンメン「メンメン!」

 

らん(未来)「ミラクル!」

 

メンメン「メンメン!」

 

あまね「フルーツ!ファビュラス・オーダー!」

 

 全員は、変身した、しかし…気づいてしまったのは、ヤムヤムだけ、いつもより違う衣装を着ていた!

 

プレシャス「あつあつごはんでみなぎるパワー!キュアプレシャス!おいしい笑顔で満たしてあげる!」

 

スパイシー「ふわふわサンドde心にスパイス!キュアスパイシー!分け合うおいしさ、焼きつけるわ!」

 

ヤムヤム(未来)「ひだまるヌードル・エモーション!キュアヤムヤム・シェンショウジンモード!おいしいの独り占め、許さないよ!」

 

フィナーレ「ジェントルにゴージャスに、咲き誇るスウィートネス!キュアフィナーレ!食卓の最後を、このわたしが飾ろう!」

 

セレクトルー「つーか、本当にあのキュアヤムヤムか、疑うし!」

 

 (BGM:歪鏡・シェンショウジン)

 

ヤムヤム(未来)「……」ムカッ

 

 ヤムヤム(未来)は、何処からか、大きな鏡を出して、ビームを発射した、それを見た全員は、ビームの方向を見た…なんと…岩を一瞬で消し炭となり、デリシャスフィールドが、少し穴を空いてしまった!

 

セレクトルー「これは、チャンスかもしれませんね…ええ?」ガシッ

 

ヤムヤム(未来)「何処へ行くのかな?レシピッピを返さないと、さっきの10分の1から全力全開に出そうかな?」黒い笑み

 

セレクトルー「なんてことですか、やりなさい、ゴッソリウバウゾー!」

 

ゴッソリウバウゾー「ゴッソリウバウゾー!」

 

 ヤムヤム(未来)は、鏡を巨大化せせ、防御をした、そして、ヤムヤム(未来)は、ハートジューシーミキサーを取り出し、4回押して、ゴッソリウバウゾーに向けた、その時、何処からかバイザーが現れ、鏡が、2個召喚された。

 バイザーは、ターゲットの標準に合わせて、ロックオン完了した!

 

 ピピピピピピピ!

 

ヤムヤム(未来)「プリキュア・デリシャスヤムヤム・ドレイン!」未来・プリキュア・デリシャスヤムヤム・ドレイン

 

ゴッソリウバウゾー「ゴッソリバウゾー!?」

 

ヤムヤム(未来)「♪〜〜〜〜!」

 

マリー「何!?この歪んだ曲は!?」

 

セレクトルー「つーか、キュアヤムヤムじゃなくて、キュア病む病むだし!」

 

ヤムヤム(未来)「響、ちょっとだけ…私に勇気を頂戴!」

 

 ヤムヤム(未来)は、ゴッソリウバウゾーに目掛けて、エネルギーをチャージした、そして…ヤムヤム(未来)の隣りにキュアグレースが立っていた!

 

プレシャス「あれって…」

 

スパイシー「私達が、クッキングダムから、元の世界に帰るときに見た、プリキュアだよね!」

 

マリー「あれは、キュアグレースよ、それにしても…ヤムヤムは、グレースとどういう関係かしら?」

 

ヤムヤム(未来)「プリキュア!ヒーリングヤムヤム・フラワー!」共鏡・ヒーリングヤムヤム・フラワー!

 

ゴッソリウバウゾー「お腹いっぱい!」

 

ゴッソリウバウゾー&ヤムヤム(未来)「「ご馳走様でした!」」

 

 パリーン!

 

レシピッピ「ピッピ!」

 

 隣りに立っていたグレースは、ヤムヤム(未来)と重なり、必殺技で、ゴッソリウバウゾーを浄化させ、レシピッピを救い、そのままヤムヤムのウォッチの中に入った!

 

セレクトルー「今回のキュアヤムヤムは、恐ろしい…これは、ゴーダッツ様に報告せねば!」

 

らん(未来)「みんな、お疲れ様!」

 

あまね「らんでは、無いな!」

 

らん(未来)「やっぱりバレるよね…」

 

ここね「あなたは、何者?」

 

らん(未来)「私の名前は、小日向未来!」

 

ゆい「んじゃ、未来ちゃん、あなたは、らんちゃんは、どうしたの?」

 

らん(未来)「私もわからないよ、朝起きたら、らんちゃんになっていたのよ!」

 

あまね「なるほど…とういうことは、らんは、今…未来の体になっていると思う!」

 

ここね「なら、らんの元へ…って、言っても…何処に居るのかしら…」

 

ゆい「そうだね…そういえば、未来ちゃんって、いくつ?」

 

らん(未来)「17歳!」

 

 ゆいは、未来に年齢を聞いた、未来は、ゆいの質問に答えた。質問を聞いた、ゆいとここねとあまねは、驚き、すぐに頭を下げた!

 

ゆい「年上と知らずに、すいませんでした!」

 

あまね「同じく、私もです!」

 

ここね「私も…すいません!」

 

らん(未来)「気にしないで!」

 

マリー「それにしても…あなたは、キュアグレースと何か、関係があるのかしら?」

 

らん(未来)「そのグレースに会ってみないと、分からないような…」

 

 それにしても…私とそのキュアグレースとは、いったい…どんな関係なんだろう?

 

               to be continued!

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