戦姫絶唱シンフォギア×ヒーリングっど♥プリキュア×デリシャスパーティ♡プリキュア 作:紅野新
のどか「おはよう…ラビリン…って、あれ?」
らん「メンメン…おはよう…はにゃ?」
私の名前は、キュアグレースこと花寺のどか。すこやか市に住む、普通の女の子。目を覚ましたら、知らない壁と天井だった。隣には、黒髪の美少女が寝ていて、お互いに抱き合っていた、お互いに目を合わせたら…混乱した。ど、どういう状況かな?
らんらんの名前は、キュアヤムヤムこと華満らん。おいしいなタウンに住む、普通の女の子。目が覚めたら、知らない壁と天井だった。隣には、オレンジ髪の美少女が寝ていて、抱き合って寝ていた、お互い目を合わせたら…混乱した。はにゃ~、らんらん。いつの間にこんなことをしてたのかな?
らん?「はにゃー!?」
のどか?「ふわ~!?」
のどか?「とととと、とりあえず、自己紹介しよう!」
らん?「そそそそ、そうだね!」
のどか?「私の名前は、花寺のどか。すこやか市に住む、普通の女の子だよ!」
らん?「らんらんは、華満らん。おいしいなタウンに住んでいて、家は、ぱんだ軒だよ!」
のどか?「んじゃ、らんちゃん。私とあなたは対面だね!」
らん?「そうだよ、らんらんが、目を覚めたときには、って、あれ?視界がいつもより高いような…」
私達は、大急ぎで鏡を見た。そこ映っていたのは…私は髪がオレンジ色の少女だった。らんちゃんは黒髪の少女だった。私とらんちゃんは…同時に…
のどか?「ふわ~!?」
らん?「はにゃ~!?」
のどか?「ど、ど、ど、ど、どうしよう!?」
らん?「た、た、た、た、確かn…って…学校が休みみたいだよ!」
らんらんは混乱しているのどぴょんにデジタル時計を見せた。のどぴょんは溜息を吐き落ち着いた。それにしても…私が使っている体って、いったい誰なんだろう…
のどか?「この子の名前って…響ちゃんって名前なんだ。それに…体が軽い。プリキュアになったって感じみたいな!」
らん?「小日向未来…んじゃ、ヒナだね…って、のどぴょんもプリキュアだったの!?」
響(のどか)「ええー!?それじゃ…らんちゃんも!?」
未来(らん)「うん…らんらんもプリキュアだよ!」
私とらんちゃんはお互いプリキュアだったのが驚いてしまった。とういうか私、響ちゃんってどういう子か分からないよ~!!
(OP:Synchrogazer)
響(のどか)「とりあえず…予定が無いみたいだから…大丈夫だと思うよ…」
未来(らん)「ねぇ、のどぴょんはプリキュアなら…レシピッピを何体守ったことがあるの?」
響(のどか)「レシピッピ?そう言うらんちゃんはエレメントさんを何人をお手当てをしたことがあるの?」
未来(らん)「エレメントさん?」
私たちはお互いの敵や仲間たちや自分自身のことを教えた。そして…らんちゃんはご飯のお話を始めた。らんちゃんって、ひなたちゃんと似てる感じがするよ。それにしてもらんちゃんがご飯のお話をして貰ったから、お腹が空いてきたよ
響(のどか)「お腹空いたね!」
未来(らん)「そうだね、おいしいご飯を作ってくるよ!」
響(のどか)「うん、ありがとう!」
未来(らん)「それじゃ…って、これってカレーだよ!」
らんは昨日の残りのカレーを見つけ、火を点けてカレーを温めた。のどかはお皿にご飯を盛り付け、らんはインスタントラーメンをどんぶりに盛り付けた。二人はカレーを盛り付け、席に付いた!
響(のどか)&未来(らん)「「いただきます!」」
響(のどか)「ふわ~、美味しいよ〜!」
未来(らん)「はにゃ~」
響(のどか)「ねえ、一口頂戴!」
未来(らん)「いいよ~!」
のどかはらんのカレーラーメンをらんが使っていた箸で一口食べて、らんはのどかのカレーライスをのどかが使っていたスプーンで一口食べた。
未来(らん)「はにゃ~」
響(のどか)「おいしいね!」
未来(らん)「うん!」
響(のどか)「ふわ~///」
未来(らん)「はにゃ~///」
のどかとらんはお互いに赤面をした。のどかは恥ずかしさのあまりに頭から煙を出て気絶した。らんはしばらく白目になり、口をポカーンとした状態で固まった!
翼「立花!任務に遅刻して…何をしているんだ?」
クリス「いつものことじゃねえか?」
切歌「いつも通りデス!」
未来(らん)「あまねん!」
切歌「デス!?」
らんらんはあまねんの声に似ている女の子に声をかけた。この子は確か…
未来(らん)「何でもないよ。きりぴー!」
切歌「なんデスと!?」
クリス「おい、お前って…そういうキャラだったか?」
未来(らん)「そんなことはないよ。クリたん!」
クリス「お、おう///」
クリスは未来(らん)にあだ名呼びを受け、照れてしまい、頭から煙が出てきた!
響(のどか)「おはようございます。翼さん!クリスさん!切歌ちゃん!調ちゃん!マリアさん!」
響(のどか)&未来(らん)以外一同「ええー!?」
クリス「あのバカが…あたしにちゃん付けじゃなくて…さん付けと敬語を///」
切歌「ありえないデース…」
調「ジィー!」
マリア「狼狽えるな!」
翼「立花!小日向!熱があるのか?」
翼たちは響(のどか)と未来(らん)の様子が変なことに気付いた。しかしクリスは、逆に恥ずかしさのあまりに何も言い返せなかった。
未来(らん)「ヒナとビッキーは大丈夫だよ。つばっきー!クリたん!きりぴー!しらっぴ!まりまり!」
翼「ぐはー///」
クリス「はう~///」
切歌「デース///」
調「エ〇ーチカ、お家に帰る///」
マリア「ちくしょー、敵わないわけだ///」
未来(らん)にあだ名で呼ばれた奏者達は恥ずかしさのあまり発狂した。響(のどか)と未来(らん)は発狂した奏者達を見て困惑した。
未来(らん)「みんな、どうしたの?」
響(のどか)「あの…大丈夫ですか?」
クリス「今日のお前等は、変だ///」
マリア「とりあえず、本部に行きましょう!」
私達は何かをする本部に連れて行かれた、もしかして…私達は何をされるのかな!?
弦十郎「響君と未来君の様子がおかしい、だと…」
翼「はい、私も何やら!?」
響(のどか)「うう…」
未来(らん)「ビッキー、どうしたの!?」
響(のどか)「ごめんね、船酔いしたみたい…」
未来(らん)「はにゃー!?」
響(のどか)は船酔いを始めてしまい、未来(らん)は急いで響(のどか)をトイレに連れて行った、それを見た奏者達は口を大きく開けたまま頭を押さえた!
未来(らん)「のどぴょん。大丈夫!?」
響(のどか)「大丈夫じゃないよ…私の話を聞いてくれる?」
未来(らん)「うん!」
響(のどか)「私ね、この体じゃないけど…元の体では病気でやりたいことができなかったの…」
未来(らん)「ええーっ!?」
未来(らん)は響(のどか)の過去を詳しく聞くことにして、誰も使っていない倉庫に移動して鍵を閉めて、ゆっくり話を聞いた!
未来(らん)「そうか…のどぴょんにそんな過去があったんだね!」
響(のどか)「うん…私の病気の原因はメガパーツっていうものがあって、そして私は…ダルイゼンを生み出してしまった…私は受け入れたくないし…認めたくない…私は…どうすればいいのか…分からなくなって…私、本当はそんな優しい子じゃない…ごめんね…こんな話をしちゃって…」
未来(らん)「そんなことはないよ…でも…のどぴょんも敵に利用されたことがあるんだね…」
響(のどか)「ええーっ!?」
響(のどか)は未来(らん)が敵に利用されていたことを聞き、驚いてしまった。響(のどか)は未来(らん)の話を聞くことにした!
未来(らん)「らんらんは昔…大好きなご飯のお話をしたんだけどね…たくさんのお友達から遠ざけられて…もうそんなことをしたくないと思って…人と接するのを避け続けてた…でもご飯のことは我慢ができなくて…こんなにもおいしいの沢山あるのに…それを誰かに伝えたくて、キュアスタでつぶやきを投稿し続けた…でも…ブンドル団にらんらんの投稿を見てレシピッピが捕まってしまったの…」
響(のどか)「……」
未来(らん)「最初の頃は、らんらんのお友達にちゅるりんがジェントルーじゃないかって、疑われたけど…その後は和解したよ…でもね…らんらんのせいでレシピッピがたくさん捕らわれたの…らんらんがキュアスタで投稿しなければ…レシピッピは捕まらずに平和に暮らせてたかも…」
響(のどか)「そんなことはないよ、らんちゃんが一生懸命においしさを伝えるために投稿した情報を収集してレシピッピを奪うブンドル団が許せない!」
未来(らん)「らんらんも同じ気持ちだよ、のどぴょんを道具のように扱うメガビョーゲンは許さないよ!」
響(のどか)&未来(らんらん)はお互いに拳を力強く握りしめた、響(のどか)と未来(らん)は立ち上がった瞬間…響(のどか)が足を滑らせてしまい、未来(らん)は滑った響(のどか)に巻き込まれてしまい、一緒に転んでしまい、お互いの唇に柔らかい感触を感じた!
響(のどか)&未来(らん)「「んん///」」
響(のどか)「ごめんね///けがはない///」
未来(らん)「らんらんは大丈夫だよ///のどぴょんは怪我は無かった///」
響(のどか)「私は大丈夫だよ///」
響(のどか)と未来(らん)はさっき起きた出来事で赤面してしまい、会話ができない空気っとなってしまい、二人は赤面した状態で唇を手に触れた!
響(のどか)(どうしよう…らんちゃんとキスしちゃったよ///ドジな子だと思われちゃったかな///)
未来(らん)(はにゃ~///らんらんはのどぴょんとキスしちゃったよ///もっと変な子だと思われたかな///)
クリス「お前等、こんなところで何をしている…どうしたんだよ?」
響(のどか)&未来(らん)「「なんでもありません///」」
クリスは扉を破壊して突入した、クリスは赤面してる二人を見て、わけが分からずに赤面した二人を見た!
クリス「なんか知らねえが…今日のお前等は変だな…」
響(のどか)「そんなことはないよ…」
未来(らん)「ヒナはいつも通りだよ!」
クリス「ハア!?」
響(のどか)&未来(らん)((どうしよう…本当の響ちゃん(ヒナ)の演じきれない…どうしよう…))
響(のどか)と未来(らん)は誤魔化してこの場から逃げようとしたが…うまく演じきれず、汗を垂らした。クリスは汗をかいてことに気付き、響(のどか)と未来(らん)を警戒した。しかし…クリスはあるものを見た、それは…響(のどか)の手と未来(らん)の手が恋人繋ぎをしていたからだ!
クリス「気のせいだったな…後、そういうのは家でやれって何度言えば分かるんだ!」
響(のどか)&未来(らん)「「ええーっ!?」」
クリス「いつもやってるだろう!」
響(のどか)&未来(らん)((やっとやり方が分かったよ!))
響(のどか)「ねえ、未来ちゃん。今日の夜もしよー♡」
未来(らん)「もうしょうがないな♡」
クリスと後から来た翼達は聞いてはいけないことを聞いてしまった。翼とクリスとマリアと切歌と調とエルフナインと弦十郎と藤尭とあおいと奏とセレナはその場で砂糖を吐いた!
翼「立花と小日向…お前等、遂にそこまで行ってしまったのか…」
切歌「デスデスデスデス!?」
マリア「狼狽えるな!」
調&セレナ「「ブクブク!」」泡を吐いて気絶
奏「泡を吐いてるぜ!?」
ひびみく(のどらん)「「ええーっ!?」」
響(のどか)と未来(らん)は泡を吹いて気絶した調を見た、響(のどか)と未来(らん)はそのまま口を大きく開いて驚いてしまった!
響(のどか)「あの…そこまで行ったって、どういう事なんでしょうか?」
未来(らん)「うんうん!」
翼「何、違うのか!?」
響(のどか)&未来(らん)「「私たちはただ一緒にご飯を作るだけだよ!」」
クリス「嘘だろ…」
奏者たちはひびみくを見て驚き、空気が凍った、響(のどか)と未来(らん)は意味が分からずにお互いを見つめ合った、その時…警報が鳴った!
クリス「こんなときにノイズが出現かよ!」
翼「行こう、皆!」
エルフナイン「響さんと未来さん…ちょっと来てください!」
エルフナインは響(のどか)と未来(らん)を研究室に連れて行き、椅子に座らせて、話を始めた!
エルフナイン「響さんと未来さんじゃないことは知ってますよ!」
ひびみく(のどらん)「「ええーっ!?」」
エルフナイン「確信はなかったんですが、やっぱりそうでしたか、説明は後で全員が聞きますので、とりあえずこれを使ってください!」
響(のどか)「ねえ、このアイテム…大丈夫かな?」
未来(らん)「何処かで見たことがあるアイテムなような!」
エルフナインはひびみく(のどらん)にアイテムを渡した、響のどか)にとある大地の巨人の変身アイテムに似たアイテムを手にした。何処かの熱血新聞記者が使う龍の紋章が書かれたカードデッキを手にした。
ひびみく(のどらん)「「ちょっと待って!?」」
エルフナイン「なんですか!?」
響(のどか)「このアイテムって、ウル○ラマン○イアのエス○レンダーだよね!?」
未来(らん)「このカードデッキ、これ絶対に仮面○イダー○騎だよね!?」
エルフナイン「違いますよ、シンフォギアの代わりに変身ができるアイテムです!」
エルフナインは否定した、めちゃくちゃ似すぎていた、このとき二人は大丈夫かなと思った!
エルフナイン「不安でしたら新しいの作りますので、とりあえずそれで行ってください!」
響(のどか)「とりあえず、行こう、らんちゃん!」
未来(らん)「うん!」
エルフナイン「ご武運を!」
響(のどか)と未来(らん)は急いで現場に急行した、ノイズと言われている生物達が人間を次々と襲っていた。現場に急行していた奏者達はすでに先頭に入っていた!
響(のどか)「行こう、らんちゃん!」
未来(らん)「らんらんも負けてられないよ!」
ひびみく(のどらん)「「……」」
クリス「おい、お前等…そのアイテムは何だ!?」
響(のどか)「ガングニーーーーーーーーーーール!」
未来(らん)「変身!」
クリス「いや、絶対にとあるヒーローのアイテムだよな!?」
響(のどか)はガ〇アのエス〇レンダーみたいなアイテムを使用した、その瞬間ガングニールが反応してガングニールを纏った、未来(らん)は鏡の前に立ち、カードデッキを鏡に向けた、その瞬間…腰にベルトが装着された。未来(らん)はカードデッキをベルトに装填した、シェンショウジンも反応し、シェンショウジンを纏った、しかし…二人はドレスみたいなシンフォギアを纏った!
響(のどか)「繋ぐ二つの花!ガングニール奏者!立花響!」
未来(らん)「きらめくフューチャー・エモーション!シェンショウジン奏者!小日向未来!ビッキーの独り占め、ゆるさないよ!」
翼「名乗りか…確かに今まで私たちは名乗りをしないで戦っていたな…これでは相手に失礼だな!」
クリス「別に名乗らなくてもいい気がするんだが!?」
響(のどか)「行こう、未来ちゃん!」
未来(らん)「うん、ビッキー!」〈sword vent〉
響(のどか)は手刀の状態でエネルギーソードを展開し、未来(らん)はカードデッキからカードを取り出し、黄色のドラ〇バイザーのような機械でカードを装填して黄色のドラ〇セイバーを装備した!
クリス「おい、未来。そのアイテムはなんだ!?」
未来(らん)「メンメンセイバーだよ、クリたん!」
クリス「いやいや、絶対にドラ〇セイバーだろう!」
響(のどか)「グレースブレード!」
未来(らん)「行くよ!」
響(のどか)「うん!」
(BGM:デリシャスサ~チ!)
響(のどか)と未来(らん)はノイズに突撃した、響(のどか)は格闘戦を軽々っと斬撃を繰り出しながら、回避をして戦った、未来(らん)はメンメンセイバーで斬撃を繰り出しながら、格闘戦で善戦する、互いに回避行動して中距離戦に切り替えた!
クリス「なんだ…」
マリア「明らかに戦い方が違うわ…」
セレナ「どうなってるんですか?」
奏「まるで別人だ…」
この時、奏者達とSONGのメンバー達は響(のどか)と未来(らん)の戦い方に疑問を抱いた、そして…全員は響と未来じゃないことに気付いた!
未来(らん)「これならどう?」〈strike vent!〉
響(のどか)「ハアー!ガングニールフラワー!」
未来(らん)「バリバリワンターンブレイズ!」
???「ギャアォォォォォン!」
ノイズ達「……」ボカーン
クリス「ドラ〇レッダーが出たんですけど!?」
未来(らん)「違うよ、メンメンだよ!」
未来(らん)はカードを取り出し、メンメンバイザーにカードを装填してリードした、黄色いドラ〇レッダーみたいなドラゴンが現れ、響(のどか)は額から青い色の光の刃が出てきた、そして光の刃はビームとなりノイズに繰り出した、未来(らん)は右腕についたメンメンファングで三日月の形したエネルギー斬撃を繰り出し、メンメンは口から火炎放射を繰り出した!
翼「我々達は黙って見ないで戦うぞ!」
奏「そうだな!」
マリア「深く考えたら負けね…」
セレナ「皆さん、行きましょう!」
響(のどか)(何だろう…翼さんはつぼみちゃんで…奏さんはダークプリキュアで…セレナさんはリコちゃんで…あおいさんはあすかさんで…クリスさんはエルダちゃんの声に似ているような…)
未来(らん)(やっぱりきりぴーの声はあまねんに似てるよ…)
響(のどか)&未来(らん)はそれぞれの声を聞いて知り合いの声が聞こえた、二人は考えるのをやめて互いに必殺技を繰り出した!
〈Final vent!〉
響(のどか)「フッ、ハアー!シンフォギア・ガングニールフラワー!」
未来(らん)「シンフォギア・シェンショウジンラインズ!」
メンメン「ガアォォォォォォン!」
未来(らん)「ダアー!」
響(のどか)「ヤアー!」
ノイズ達「……!?」ボカーン
響(のどか)は額からビームを繰り出した、未来(らん)はメンメンを呼び出し、高くジャンプして炎を纏いキックを繰り出した。奏者達は響(のどか)&未来(らん)の必殺技を見た、その技はまるで浄化するようにノイズ達を包み込んだ。無感情のノイズ達は何故か、笑顔になった!
ノイズ達「ヒーリングッバイ!」
ノイズ達「お腹いっぱい!」
響(のどか)「お大事に!」
未来(らん)&ノイズ達「「ごちそうさまでした!」」
響(のどか)&未来(らん)はノイズを浄化した、奏者達は色々とツッコミたいところが満載過ぎてどこからツッコめばいいか分からずじまいになった!
クリス「どっからツッコめばいいんだ!?」
翼「我々に聞くな!」
切歌「やっぱり、響先輩と未来先輩じゃないデース!」
未来(らん)「バレちゃったよ、のどぴょん!」
響(のどか)「私達…この人たちに…」
響(のどか)&未来(らん)は手錠をかけられ、奏者達とSONGのメンバーに連行された、ひびみく(のどらん)は恐怖に負け、震えて行き、互いの手を握った!
弦十郎「単刀直入に聞く、君たちは響君と未来君では無いな!」
翼「質問に答えるだけでいいぞ、まあ、逃げられないように私と緒川さんの影縫いから逃れないぞ!」
響(のどか)「わ、私の名前は花寺のどかです…中学二年生です…よろしくお願いします…」ガタガタ
未来(らん)「ら、らんらんは華満らんと言いまして…のどぴょんと同じく中学二年生です…」ガタガタ
クリス「まあ、落ち着け…あたしらはお前らに危害や拷問しねえよ…しかし…」
エルフナイン「正確には、肉体は響さんと未来さんで、精神が入れ替わっただけです!」
響(のどか)&未来(らん)は恐怖のあまりに影縫いを自力で抜けてしまった、クリスは二人を落ち着かせるために抱きしめ、優しく頭を撫でた!
クリス「怖いよな、けど…あたしらはお前たちに酷いことはしねえ、大丈夫だ!」
響(のどか)「よかった…」
未来(らん)「らんらんは二度とキュアスタでご飯を呟けなくなると思ったよ…」
クリス「おい、らん。お前のアカウントはちゅるりんって、名前か?」
未来(らん)「そうだよ…」
クリスと弦十郎と藤尭さんと調は驚き、四人は急に大笑いをした!
クリス「まさか…ちゅるりんが眼の前に居るなんてよ、あたしはお前が投稿した。ぱんだ軒のラーメンが、すげーうめーんだよ!」
未来(らん)「もしかして…らんらんのフォローワーさん達?」
弦十郎「嗚呼!いつも美味しさを伝わる情報が素晴らしいぞ!」
藤尭「いつも投稿するのを見ると…これも挑戦してみたいなって、思うよ!」
調「すごく美味しいそうな投稿を楽しみにしてるよ!」
未来(らん)「フォローワーさんと話すと楽しい!」
未来(らん)はクリスと弦十郎と藤尭さんと調と一緒に料理について語り合った、しかし…未来(らん)が他の人と話すところを見てしまった響(のどか)は拳を握りしめた。
それを見た奏と翼は響(のどか)を会議室に連れて行った、マリアとセレナと切歌も付いていった!
翼「花寺、お前は華満が他の人と話してるところを見てどう思う?」
響(のどか)「初対面である筈のらんちゃんが他の人と話してるところを見ると…胸が引き裂かれるように痛くなりまして…これって…何かの病気ですか?」
奏「こりゃー傑作だな、それは嫉妬と言うもんだ!」
響(のどか)「私が嫉妬をしてる?」
私が嫉妬をしている…言われてみれば…らんちゃんが他の子と話してるところを見ると…胸が痛いような…それにらんちゃんと話すと顔が熱くなったり、ドキドキが止まらなくなるよ…何かの病気かな?
響(のどか)「らんちゃんを見てると…顔が熱くなったり…ドキドキしたり…他の子と話してるところを見てると胸が痛くなったり…イライラします…これは何かの病気でしょうか?」
マリア「恋の病ね!」
響(のどか)「私が恋をしてる///らんちゃんに///」
セレナ「動揺してますね!」
切歌「更に真っ赤になったデース!」
その後、私はらんちゃん以外にいじられてしまい、更に恥ずかしくなった、そして…寝るときにらんちゃんと相談して二段ベッドのしたの物置みたいになってるところの荷物を寄せて私は上に寝てらんちゃんは、下で寝て一日を終わらせた…次の日、頭かららんちゃんしか考えられずにいて一睡もできなかったのはまた別のお話!
(ED:ココロデリシャス)
響(のどか)「次回、第一話、立花響とラビリン喧嘩!?響の寂しい思い!」
未来(らん)「次回もお楽しみ!」