戦姫絶唱シンフォギア×ヒーリングっど♥プリキュア×デリシャスパーティ♡プリキュア   作:紅野新

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ゆい「前回のあらすじ、ラビリンと喧嘩した響の前に現れたのは、手を組んだビョーゲンズとブンドル団が現れ、ギガビョーゲンとゴッソリウバウゾーを合体させたビョーゲンウバウゾーを誕生させた。」

拓海「絶体絶命のピンチに現れたのは、ハートキャッチプリキュアと魔法使いプリキュアとデリシャスパーティプリキュアだった。響はラビリンと仲直りができ、未来と翼とセレナと再会できた。全員は、プリキュアに変身し、ビョーゲンウバウゾーに立ち向かう!」

ゆい&拓海「「それでは、第二話、どうぞ!」」


第2話、プリキュアVSビョーゲンウバウゾー!

ローズマリー「デリシャスフィールド!」

 

ブロッサム(翼)「集まれ、花のパワー!ブロッサムタクト!」

 

マリン「いきなり出すの!?」

 

ブロッサム(翼)「これが、私の剣だ!」

 

ローズマリーはデリシャスフィールドを展開した。翼は、ブロッサムタクトを取り出し、クリスタルドームを回し、ビームソードを展開した。

 

マリン「フラワータクトって…そんな能力あったっけ?」

 

ムーンライト「無いわよ…」

 

ブロッサム(翼)「やあー!」蒼ノ一閃

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョーゲンウバウゾー!」

 

ブロッサム(翼)「なんという硬さ…だが…私の剣は決して折れはしない!」

 

翼はエネルギーソードでビョーゲンウバウゾーに突撃し、空中回転し、ビョーゲンウバウゾーを切り刻んだ。

 

マリン「いつものブロッサムじゃないから…気が散る〜!」

 

サンシャイン「まぁまぁ…」

 

ムーンライト「行くわよ!」

 

ブロッサム(翼)「承知!」

 

マリンとサンシャインはブロッサムに違和感を感じながら翼を見つめ、ムーンライトは気にせず攻撃を仕掛けた。

 

ブロッサム(翼)「ブロッサムシャワー!」

 

マリン「マリンインパクト!」

 

サンシャイン「サンシャインフラッシュ!」

 

ムーンライト「プリキュア!シルバーフォルテウェイブ!」

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョーゲンウバウゾー!?」

 

翼達はそれぞれの技でビョーゲンウバウゾーを攻撃した、ビョーゲンウバウゾーは目からビームを繰り出した。

 

サンシャイン「行くよ、ポプリ!」

 

ポプリ「行くでしゅ〜!」

 

ブロッサム(翼)「はあー!」

 

サンシャインとポプリはサンフラワーイージスでビョーゲンウバウゾーの攻撃を防いだ。ビョーゲンウバウゾーはシールドを破壊するためにストレートパンチを繰り出した瞬間…ストレートパンチは何かに防がれた。

 

サンシャイン「何?」

 

セレクトルー「盾…!?」

 

ブロッサム(翼)「剣だ!」

 

翼は剣を巨大化させ、マリン達を守った。セレクトルーは驚きのあまりに絶句し、ビョーゲンウバウゾーに命令をした。

 

セレクトルー「ビョーゲンウバウゾー!あの剣をへし折って下さい!てゆーか、あんなのずるいし…」

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョーゲンウバウゾ〜!」

 

ブロッサム(翼)「私の剣は、誰にも折ることなどできない!」

 

ビョーゲンウバウゾーは木の根っこで、翼に襲い、翼は軽々と避けながら、エネルギーソードで、根っこを次々と切り刻んだ。

 

ダルイゼン「なんていう速さだ…」

 

セレクトルー「っていうか、速すぎて見えないし!」

 

セレナはリンクルステッキで大量の短剣を召喚しビョーゲンウバウゾーに一斉発射した。

 

マジカル(セレナ)「私は負けるつもりはありません!」

 

ミラクル「行くよ、セレナ!」

 

マジカル(セレナ)「はい!」

 

モフルン「モフ〜!」

 

ミラクル&マジカル(セレナ)&モフルン「「「キュラップラパパ!サファイア!」」」

 

ミラクルとセレナとモフルンはサファイアスタイルに変え、スピード戦で挑んだ。

 

モフルン「モフルンもまたプリキュアとして戦えて、嬉しいモフ〜!」

 

ミラクル&フェリーチェ((願石がないのになんでプリキュアになれたのかな?))

 

マジカル(セレナ)(ぬいぐるみもプリキュアになれるんだ…可愛い…もしかして…男の子や犬と猫と兎もプリキュアになれるのかな?)

 

セレナは考え事をしながらサファイアの力をうまく発揮しながら複数の氷の短剣を生成し、ビョーゲンウバウゾーの動きを止めた。

 

ミラクル「セレナさん…サファイアの力を使いこなしてる…ワクワクもんだー!」

 

マジカル(セレナ)「次はあれで行きましょう!」

 

プレシャス「すごい!」

 

グレース(響)「別の人の体でも、上手く戦えている翼さんは、すごいです!」

 

ブロッサム(翼)「たとえ別の体でも、私と剣は決して消えない!」

 

グレース(響)「未来!私達も!」

 

ヤムヤム(未来)「うん!」

 

響と未来は高く跳躍し、ダブルキックでビョーゲンウバウゾーを吹き飛ばした。

 

フォンテーヌ「行くわよ、スパイシー!」

 

スパイシー「はい!」

 

ぺギタン「氷のエレメント!」

 

フォンテーヌは氷結ビームを放ち、ビョーゲンウバウゾーの足を氷漬けにした。スパイシーはピリッtoヘビーサンドプレスでビョーゲンウバウゾーを挟み込んだ。

 

スパークル「めっちゃ息ピッタリ!それじゃ、あたし達も行こう、プレシャス!」

 

プレシャス「うん!2000キロカロリーパンチ!」

 

ニャトラン「炎のエレメント!」

 

プレシャスは2000キロカロリーパンチで、ビョーゲンウバウゾーにダメージを与えた。スパークルは火炎放射を放ち、ビョーゲンウバウゾーの根っこを焼はらった。

 

アース「私達も参ります!」

 

フィナーレ「行くぞ、アース!」

 

アース「プリキュア・ヒーリングハリケーン!」

 

フィナーレ「プリキュア・デリシャスフィナーレ・ファンファーレ!」

 

アースとフィナーレは同時に必殺技を放ち、ビョーゲンウバウゾーはダメージを受け、転倒した。一方…のどかとらんとつぼみとリコは…

 

エルフナイン「皆さん!やっと完成しました…ハァ…ハァ…」

 

響(のどか)「エルフナインちゃん…お疲れ…」

 

未来(らん)「これ食べて、寝た方が良いよ…」

 

エルフナイン「ありがとうございます…ですけど…キュアソウルが盗まれました…」

 

響(のどか)&未来(らん)&翼(つぼみ)&セレナ(リコ)「「「「ええーっ!?」」」」

 

エルフナイン「ですが…御心配なく、強力な助っ人が捜索していますので…」

 

未来(らん)「強力な助っ人?」

 

のどか達は強力な助っ人と聞き、キュアソウルを眺めながら誰のことか考えた。のどか達は深く考えた瞬間…弦十郎が現れ、仁王立ちした。

 

響(のどか)「げ、弦十郎さん!?」

 

弦十郎「お前達、ここにいたか!さあ、特訓を始める!」

 

未来(らん)「特訓?」

 

弦十郎「そうだ、お前達は、それに慣れるための修行をする!」

 

私達は、トレーニング場に行き、キュアジャイロを取り出し、組手でやることになり、班に分かれて特訓を始める。私とらんちゃんで切歌ちゃんと調ちゃん。つぼみちゃんで奏さんとクリスさん。リコちゃんでマリアさん。

 

弦十郎「これより、組手特訓を始める!」

 

響(のどか)「セレクト!ソウル!」

 

キュアジャイロ『キュアグレース!』

 

響(のどか)「纏うは花!重なる思い!ハアー!」

 

キュアジャイロ『キュアガングニール!フラワー!』

 

のどかはキュアジャイロにグレースソウルを装填し、背後から仁王立ちしたキュアグレースの幻影が現れた。のどかはキュアジャイロのレバーを三回引き、キュアガングニール・フラワースタイルに変身した。

 

未来(らん)「セレクト!ソウル!」

 

キュアジャイロ『キュアヤムヤム!』

 

未来(らん)「纏うは麺!情熱のヌードル・エモーション!ハアー!」

 

キュアジャイロ『キュアシェンショウジン!ヌードル!』

 

らんはキュアジャイロにヤムヤムソウルを装填し、背後から仁王立ちしたキュアヤムヤムの幻影が現れた。らんはキュアジャイロのレバーを三回引き、キュアシェンショウジン・ヌードルスタイルに変身した。

 

翼(つぼみ)「セレクト!ソウル!」

 

キュアジャイロ『キュアブロッサム!』

 

翼(つぼみ)「纏うは土!大地に咲く一輪!ハアー!」

 

キュアジャイロ『キュアツヴァイ!グランド!』

 

つぼみはキュアジャイロにブロッサムソウルを装填し、背後から仁王立ちしたキュアブロッサムの幻影が現れた。つぼみはキュアジャイロのレバーを三回引き、キュアツヴァイ・グランドスタイルに変身した。

 

セレナ(リコ)「セレクト!ソウル!」

 

キュアジャイロ『キュアマジカル!』

 

セレナ(リコ)「纏うは星!二つの星!ハアー!」

 

キュアジャイロ『キュアフェアリー!スター!』

 

リコはキュアジャイロにキュアマジカルソウルを装填し、背後から仁王立ちしたキュアマジカルの幻影が現れた。リコはキュアジャイロのレバーを三回引き、キュアフェアリー・スタースタイルに変身した。

 

ガングニール「人々を繋ぐ拳!キュアガングニール!」

 

シェンショウジン「太陽を支える陽だまり!キュアシェンショウジン!」

 

ツヴァイ「人々を守る剣!キュアツヴァイ!」

 

フェアリー「精霊の歌姫!キュアフェアリー!」

 

緒川「始め!」

 

ガングニール達は特訓を始め、各形態の能力を使い分け、鍛え続けた。特訓を観戦していた弦十郎は調べ物をしながら、強力な助っ人に連絡をした。

 

弦十郎「お久しぶりです。トゥルーヒロイン!」

 

???『そうかしこまることはない!本題に入っていいよ!』

 

弦十郎「はい!お願いしたいことがあります!フォーエバーヒロイン!」

 

???『お願いしたいこと?』

 

弦十郎「はい…盗まれたキュアソウルの回収……」

 

???『完成したのか?』

 

弦十郎「はい!ですが…天羽奏によって盗まれました…」

 

???『警備がザルだね…』

 

弦十郎は強力な助っ人に盗まれたキュアソウルの回収と盗んだ天羽奏の捜索を依頼した、強力な助っ人は承認し、電話を切った。

 

???「良くないね…」

 

強力な助っ人である少女の名は、和実ゆい。しかし…別の世界の和実ゆいであり、喫茶店「フォックス亭」のマスター。ゆいは無言で準備を始め、フォックス亭を早めに閉店し、バイクに乗り、どこかへ走り去った。

 

 一方すこやか市では…

 

ブロッサム(翼)「ハアー!」

 

グレース(響)「セイー!」

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョーゲンウバウゾー!」

 

翼はエネルギーソードでビョーゲンウバウゾーを切り刻み、響はキックでビョーゲンウバウゾーを吹き飛ばした。

 

セレクトルー「ビョーゲンウバウゾー!しっかりしなさい!っていうか、数が多いし!」

 

ダルイゼン「こうなったら、こいつを使うしかない…」

 

セレクトルー「そうね!」

 

ダルイゼンはビョーゲンウバウゾーに目掛けて、何かを投げ飛ばした。ビョーゲンウバウゾーはダルイゼンが投げたものを飲み込み、ビョーゲンウバウゾーは苦しんだ。

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョ、ビョーゲンウバウゾー…」

 

プリキュア一同「「「ええー!?」」」

 

ダルイゼン「こうなるって、聞いてないぞ!」

 

セレクトルー「私もよ…っていうか、文句を言う相手が間違ってるし!」

 

ビョーゲンウバウゾー「ビョーゲンウバウゾー…」

 

ビョーゲンウバウゾーはボールみたいに丸くなっていき、ビョーゲンウバウゾーはプリキュア達に向けて、丸い玉を飛ばしてきた。

 

グレース(響)「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

マジカル(セレナ)「きゃあぁぁぁぁぁぁ!」

 

フィナーレ「何が起きたというんだ?」

 

???「ヤラネーダ~!」

 

ビョーゲンウバウゾーはヤラネーダに変化した。その場に居た人たちは急に姿を変えたことに困惑してしまった。

 

スパイシー「何、あれ?」

 

マリン「あれって、確か…トロピカル-ジュプリキュアの敵じゃない!」

 

ヤムヤム(未来)「響!大丈夫?死なないで!」

 

グレース(響)「大丈夫だよ、未来!」

 

ヤムヤム(未来)「よかった…」

 

未来は響が無事を確認し、涙を流しながら喜んだ後、ダルイゼンとセレクトルーを睨んだ。ダルイゼンとセレクトルーは未来に怯え、セレクトルーは尻もちをつき、ダルイゼンは鳥肌を立った。

 

ヤムヤム(未来)「響を傷つけた…許さない…」ハイライトオフ

 

セレクトルー&ダルイゼン「「ひぃ~!!」」

 

ヤムヤム(未来)「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない!」ハイライトオフ

 

ブロッサム(翼)「ま、まずい、あの状態の小日向を止めろ!」

 

一同「「「ええー!?」」」

 

マジカル(セレナ)「早く止めないと…誰も小日向さんを止められません!」

 

翼達は未来を止めるために駆け出した。響は未来が暴走していることに気付き、響は未来を抱きしめた。

 

グレース(響)「未来!私は無事だったから、安心して!」

 

ヤムヤム(未来)「安心できないよ…響を傷つけたあの二人には響より苦しめてあげなきゃ…」

 

グレース(響)「私…未来の手を汚してほしくないんだから!未来がやるなら、私が代わりに…」

 

ヤムヤム(未来)「駄目!響の手は、誰かを繋ぐための拳だよ!」

 

未来は響の両手を繋ぎ、響は未来の顔を近づけようとした瞬間…スパイシーは発狂しながら、ハートキュアウォッチをタッチした。

 

スパイシー「響さん!未来さん!他人の体でキスはやめてくださ…」ハイライトオフ

 

グレース(響)「ごめん、私…もう我慢できないよ!」

 

ヤムヤム(未来)「むぐ!?」

 

スパイシー「ファーストキス…取られた…」

 

フィナーレ「スパイシー!!」

 

メンメン「何を見せられてるメン…」

 

ラビリン「他人の体だって完全に忘れてるラビ…」

 

スパイシーは響の唇と未来の唇を重なっていくのを見て、ファーストキスが取られたショックで、発狂した。フィナーレとパムパムは発狂したスパイシーを落ち着かせるために取り押さえた。ラビリンとメンメンはため息を吐きながら響と未来を見つめた…

 

ダルイゼン「戦闘中に何をしている!」

 

ブロッサム(翼)「ごもっとも!」

 

ヤラネーダ「ヤラネーダ!」

 

???「ハアー!」

 

ヤラネーダ「ヤラネーダ~!?」

 

突如、黒いキュアプレシャスが現れ、ヤラネーダをパンチで吹き飛ばした。一同は黒いキュアプレシャスを見て、気が動転した。

 

セレクトルー「プレシャスが二人?」

 

スパークル「プレシャス!双子だったの!?」

 

ブラックペッパー「いや、一人子だぞ!」

 

プレシャス「そうだよ、あたし、兄弟は居ないよ!」

 

プレシャスブラック「あつあつごはんでみなぎるパワーブラック!キュアプレシャスブラック!」

 

フィナーレ「お前は誰だ!?」

 

プレシャスブラック「あたしは、ヒロインとして生まれ、ヒロインとして戦い、ヒロインであり続けるもの!」

 

ブラペは赤面しながらプレシャスとプレシャスブラックを見つめた。プレシャスはブラペ見て、きょとんとした。プレシャスブラックはブラペを見て、投げキスし、ブラペは投げキスで、赤面しながら絶句し、プレシャスブラックは少し笑った。

 

プレシャスブラック「いいもの、あるよ!」

 

プレシャスブラックはヒーリングっどプリキュア達にエレメントボトルを投げ渡した。響達はびっくりしながらエレメントを見つめた。

 

グレース(響)「何これ?」

 

ラビリン「とりあえず、セットするラビ!」

 

グレース(響)「う、うん…」

 

響達はエレメントボトルを受け取り、響とフォンテーヌとスパークルはステッキに、アースはハープにセットした。

 

ラビリン&ぺギタン&ニャトラン&ラテ「「「「笑顔(分け合い)(情熱)(正義)のエレメント!」」」」

 

ステッキとハープから光が一つに集まり、パーティキャンドルタクトとヒーリングっどアーローが生成された。

 

フォンテーヌ「何これ?ろうそく?」

 

スパイシー「それ、パーティキャンドルタクトよ!」

 

フィナーレ「では、この弓は…」

 

アース「ヒーリングっどアローですね…」

 

スパークル「でも、色がめっちゃ違う!」

 

プレシャス「言われてみれば、パーティキャンドルタクトも…」

 

それぞれの武器が色が違うことに気付いた。プレシャスブラックは戸惑っているヒープリとデリパにそれぞれの武器の説明を始めた、

 

プレシャスブラック「それらは、ヒーリングっどキャンドルタクトとデリシャスパーティアローよ!」

 

ヒーリングっど組はヒーリングっどキャンドルタクトにそれぞれのエレメントをセットした。デリシャスパーティ組はデリシャスパーティアローの引き金を引いた。ヒーリングっどキャンドルタクトとデリシャスパーティアローから光が放射され、8人を包み込み、パワーアップした。

 

グレース(響)「「重なる二つの笑顔!プレシャスキュアグレース(ラビ)」」

 

フォンテーヌ「「交わる二つの分け合い!スパイシーキュアフォンテーヌ(ぺエ)」」

 

スパークル「「溶け合う二つの情熱!ヤムヤムキュアスパークル(ニャ)」」

 

アース「「時を経て繋がる二つの正義!フィナーレキュアアース(ワン)」」

 

プレシャス「重なるごはんでみなぎるパワー!グレースキュアプレシャス!」

 

スパイシー「交わるサンドdeこころにスパイス!フォンテーヌキュアスパイシー!」

 

ヤムヤム(未来)「溶け合うヌードル・エモーション!スパークルキュアヤムヤム!」

 

フィナーレ「ジェントルにゴージャスに、咲き誇るウインド!アースキュアフィナーレ!」

 

プレシャスブラックはローズマリーの隣に立ち、ヒープリとデリパを見守った。ローズマリーはプレシャスブラックに質問した。

 

ローズマリー「あなた、いったいどうやって、デリシャスフィールドから入ったの!?」

 

プレシャスブラック「そんなことはどうもでもいいわよ、今はあの子達を見守りましょう!」

 

プレシャスブラックはローズマリーの質問を答えずにヒープリとデリパを見守ることを伝え、ブラペは困惑しながら、プレシャスとプレシャスブラックを向いた。プレシャスブラックはブラペにウインクをし、ブラペは赤面し、プレシャスブラックはブラペに顎クイした。ブラペは鼻血を吹き、悶絶した。

 

???「全く、浮気をしているのか?」

 

プレシャス「黒いブラペ!?」

 

???「私は、ホワイトペッパー!」

 

プレシャスブラック「浮気するわけないじゃん、ダーリン!」

 

プレシャスブラックは、ホワイトペッパーに抱きつながら頬にキスをした。ホワイトペッパーは照れながらプレシャスブラックの頭を撫でた。

 

ローズマリー「ちょっと、いちゃつかないで!」

 

プレシャスブラック&ホワイトペッパー「「そんなことは、どうでもいい!」」

 

グレース(響)「行くよ、みんな!」

 

グレース(響)達はヤラネーダに向かって走る。グレースとプレシャスはダブル祈りの2000キロカロリーパンチでヤラネーダを怯ませ、スパークルとヤムヤム(未来)はダブル雷のバリバリカッターブレイズで追い打ちをかけ、ヤラネーダはヤシの実を投げた。

 

フォンテーヌとスパイシーは氷のクラティン・パン・バリアでヤシの実をはね返し、ヤラネーダにダメージを与え、アースはプリキュア・ヒーリングハリケーン、フィナーレはプリキュア・デリシャスフィナーレ・ファンファーレを放ち、ヤラネーダに直撃した。

 

グレース(響)「決めるよ!みんな!」

 

コメコメ「コメコメ達の力をみんなに!」

 

グレース(響)&フォンテーヌ&スパークル&アース「プリキュア・ライト・マイ・ヒーリング!」

 

プレシャス&スパイシー&ヤムヤム(未来)&フィナーレ「プリキュア・ファイナルデリシャス・シャワー!」

 

ヒーリングっど組はプリキュア・ライト・マイ・ヒーリングで、ヤラネーダを包み込み、デリシャスパーティ組はプリキュア・ファイナルデリシャス・シャワーを放ち、エレメントさんを救出し、もう一つ、何かが出てきた。ヤラネーダはビョーゲンウバウゾーになり、分離した。

 

ギガビョーゲン「ヒーリングッバイ!」

 

ゴッソリウバウゾー「お腹いっぱい!」

 

グレース(響)&フォンテーヌ&スパークル&アース「お大事に!」

 

プレシャス&スパイシー&ヤムヤム(未来)&フィナーレ&ゴッソリウバウゾー「ごちそうさまでした!」

 

ギガビョーゲンとゴッソリウバウゾーは浄化されて行き、レシピッピは解放され、ハートキュアウォッチに入っていた。ダルイゼンとセレクトルーは撤退していき、プレシャスブラックはビョーゲンウバウゾーから出たアイテムを拾い上げた。

 

プレシャスブラック「まずは、一つね!」

 

ローズマリー「それは…いったい何なのよ!?」

 

ホワイトペッパー「キュアソウル!プリキュアの力が宿ったアイテムで、SONGが開発したアイテムだ!」

 

つぼみ(翼)&リコ(セレナ)&のどか(響)&らん(未来)「SONG!?」

 

変身解除した四人は、SONGを聞いてしまい、プレシャスブラックに今のSONGの状況と自分たちの体とのどか達のことを聞き、翼と響は奏が裏切ったことに絶望した。

 

つぼみ(翼)「嘘だ…奏が裏切るなんて…」

 

のどか(響)「何かの間違いです…奏さんがそんなことをするのはずがないよ…」

 

プレシャスブラック「しかし…キュアソウルで、ビョーゲンウバウゾーがヤラネーダになるなんてね…回収したのは、キュアサマーか…」

 

プレシャスブラックはキュアサマーのキュアソウルをしまい、どこかへと去っていた。未来は響を支え、えりかは翼を支え、のどかの家で、話し合うことになった。




響(のどか)「次回、第三話、奏の裏切り、戦え、装者プリキュア!」

未来(らん)「次回もお楽しみに!」
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