ドーモ=マグロさんです
いやぁ、そこら辺の空気が甘くて甘くて砂糖吐きそう……
今回で各ルートの説明がようやく終わります……思ったより長引いたw
これから本格的にモンハンのモンスターも出すつもりなのでもう少々お待ちください
それと何かしら評価を頂けるとマグロは狂喜乱舞してディアブロスが数十匹がそれぞれ4分ずつでしばかれることでしょうw
~ポケモンアカデミー~『廊下』
ビンポンパンポーン
私達がネモを探していると放送が入った
『新入生のバイオレットさん、スカーレットさん、至急職員室までいらしてください』
『くりかえしまーす♪
新入生のバイオレットさん、スカーレットさん、至急職員室までいらしてください♪』
『ん?ってビリリダマッ!?ウワナニヲスルヤメr…
パンポンパンポーン』
「「……………………」」
なんか呼び出しよりもさっきのやつのが気になるんですけど!?
なんか二人程巻き込まれた気がしたんだけど!?
「えっと……」
「行きましょうか……?」
私達は元々ネモと合流するために行こうとしていた職員室に向かっていった
……凄く微妙な気分で……やっぱりさっきのが気になる……
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「失礼しまーす!呼び出しを受けて伺いましたスカーレットです!」
「失礼します」
「あぁ、いらっしゃい、とりあえず用があるのはネモ君のようだから話が終わるまで少し待っていてくれ」
職員室に行くとそこにはなんかエスパーポケモンに居そうな髪型をした黒いスーツ姿の女性と話しているネモの姿があった
「……それではチャンピオンネモ
代わりをお願いしますね」
「まっかせてくださいよ!
むしろ楽しみです!」
「それではおまかせします
ごきげんよう」
ネモと話していた女性は私達の所を通りがかって「おや……?」と一瞬何かに気が付いた素振りを見せたけどすぐに「失礼します」と通りすぎて行った
なんか一瞬顔が笑顔になってたように見えたけど気のせいかな?
「あっ!レティ!ヴィオ!」
「あ、ネモ!さっきの人は?」
「なんか凄そうな人だったわね……」
「やっぱわかる!?
あの人はトップって呼ばれてる強くてすごくてかっこよくて私の目標で……
いや!ポケモントレーナーなら誰もが憧れる人なんだー!」
なんか珍しくネモがバトル以外で興奮しまくってる……ネモってバトル以外でも興奮するような事あるんだなぁ……
……よく考えたらこれもバトル関係よね……うん
「あっ!それでさ!
さっきの教室での話!
私の質問に図鑑の完成を目指すって言ってくれたよね!」
「へ?う、うん……なにか変だった?」
「ううん、でもやっぱりさ……
二人もチャンピオンランク目指してみない!?」
「チャンピオンランク……」
うーん……ネモと同じ強さまでって事だよねぇ……まぁでも図鑑の完成目指すとなると必然的に強いポケモンとも戦う必要あるしなぁ……よし!
「ヴィオ姉!」
「うーん、まぁやっぱりそうなるわよね……良いわよ」
「え、話はやすぎ!
とりあえず説明させてほしいな!
チャンピオンランクってのはポケモンを鍛えてその技で人々を魅了するポケモン勝負プロ級の人達!
ポケモンリーグに認められるとチャンピオンランクを名乗れるんだ!」
成る程……やっぱり故郷のリーグみたいなものかな?
「チャンピオンランクに到達するには授業を受けるだけじゃダメで8つのポケモンジムを勝ち抜いてジムバッジを集めるんだよ!」
「あ、その辺は他の地方のリーグと同じなのね」
「うんうん、基本的には全部同じなんだー!
そしたら特別なテスト……チャンピオンテストに挑戦出来る
合格すれば晴れてチャンピオンランクになれるんだよ!
……まぁ私は面接で一回落ちちゃったんだけど……」
ん?今何か言ったような……
「ポケモントレーナーみんなのあこがれ!
すっごい称号なのだー!
……って自分で言うの恥ずかしいね」
なんかごまかしたように叫ぶネモに職員室の先生が注意する
「ネモ君、職員室では静かにしてくれたまえ」
「あ、すみません先生!」
ネモ……
「わたしは前回の宝探しでチャンピオンランクになったんだ!」
「宝探し?」
「何かしらそれ?」
「あ、宝探しっていうのはもうすぐ始まる特別な課外授業!前のは入学早々あったんだ!
学校の外で冒険しながら自由に学べて楽しいんだよ!」
学校の外で冒険……それって……
「ねぇヴィオ姉!」
「えぇ、さっきのも全部一緒にやれるかも知れないわね」
「……?今思えばあの経験が宝物……だったのかな?」
ネモは何か思い出すように首を傾げる
「二人やライズと一緒ならわたしももっと強くなれる……
あらかじめジムの場所マップアプリに登録しちゃおっか!」
またスマホロトムが飛び出してマップアプリに今度はジムの場所とそのタイプが表示され登録された
「えーっとくさ、でんき、こおり、ゴースト、ノーマル、みず、むし、エスパータイプのジムがあるみたい!」
「なんかノーマルジムの人の写真だけ後ろ姿しか写ってないわね……しかもなんかくたびれてるような……」
「そこは気にしたら負け!とりあえず考えといてね!」
ネモは話が終わるとそのまま職員室の外に向かっていった
ネモが出ていった次の瞬間
ピンポンパンポーン
『バイオレットさん、スカーレットさん、申し訳ありませんが今度は至急校長室までいらしてください
くりかえします
バイオレットさん、スカーレットさん、至急校長室までいらしてください
おや?マルマインさんどうしましたk
パンポンパンポーン』
……………今の声って……
「「「「「こ……校長せんせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!?」」」」」
ライズ「おい作者……ここの放送室はどうなってるんだ」
マグロ「いやぁ、放送室はでんきタイプのポケモンが常駐してるんでw」
ライズ「誰だよだいばくはつさせたやつ……」
マグロ「スッ(スイッチを懐に隠す)」