ブラックマリアで女神ルートに入って
そのまま神々のアイドル(処女・妹・娘系)なってしまった。
因みにオリキャラ達は
ウィキニキの偏向調査で調べた
非公式ランキング
(虫系仲魔の数とかキツイ方で覚醒まで何日かかったかなど)
何かしら1位になってる模様
ロりショタネキ?
神々の人気投票、俺たちのアイドル・嫁・妹・娘部門ランキング一位
神々のスパチャ(死ぬまでの加護の総数、送られたマグ総量、加護した神格の数)
系部門総なめして一位だよ。
エピソード4 後編
過去の想起から戻り
「結局、10年も経たずに大体概念は安定したね。」
こんなあっさり神格持ちになって良いのかな?
「これなら、もっと神様ばんばん生まれると思うんだけどな」
神官は内心、前提条件が世界中の人と神から愛されるなのは
それだけで神になれる偉業では?と思った。
「まあ地母神達が口利きしてくれたおかげで、
各宗教体系で地母神の子、新たな末の子
として認定してもらって多神教系は摩擦が少なくて
ほんと良かった」
世界謝罪安行の旅覚悟してた・・・・・・
いや世界的大ヒットで生れた信仰マグどこの陣営も欲しいだろ、
使える部下も増えるのに
突っ込みたかったが本気で疲れた顔してる神の心労を考えてやめた。
「各陣営に行った同僚(同じ超高位分霊)も新参だからとパワハラされず、
快適に過ごせてるみたいだし」
快適とは?全員労働量は同じ位ブラックです。
「ただ、ガイア連合の中で崇められる地母神てことで、
ギリシャのガイアと混同しされたときは地雷踏んだと思ったね。
「普通に(*^-^*)って顔で許してくれたしガイアの子と名乗ることも許す、
て言ってくれて優しいおばあ様って感じだったね」
ガイア連合で名を使われて収入(信仰マグ)ストップ高になってるだろうな、
神様が幸せそうなので突っ込まないが、
「メシア教、非メシア教一神教両方で、
黒きマリア、第二の聖母降臨と信仰されてますよね」
別方面で突っ込む。
「あーあー聞こえ ってまた来た」
うへ、ばっちい物をゴミ箱に放り込むように
スキルカード制作特化式神の口のなかへ
聖母信仰の信仰マグとその他材料を放り込む。
「あっこれ、まっとうに聖書熟読してる方の信者達のだ
これなら『メシアライザー』か『常世の祈り』が作れる、
自分のマグも注ぎ込み制作スタート。
「まあ聖母になられると困るわけでいいんですが、
仮にもあなたの信者の前で信仰を粗末にされるとちょっと」
少しイラついた感じで
「他宗教だから違うといってるのに、聞く耳持たないあいつらが悪い」
「年がら年中、メシアはいつ生まれるんですかとか聞かれてみ?」
すみませんとすぐに訂正した。
「過激派もいなくなってないし寧ろポツポツある日突然
穏健派の中から派生するし。」
では隠居しますか、と神官は告げる
冗談?確認する
「貴方は十二分に人に尽くされた、むしろ私たちが尽くさねばならないのに」
だからと続けようとする言葉を止め答える
「辞めないよ」
幾万の言葉よりも重く響いた、
「この道を歩き続けると自分で決めたからいくよ。」
そして、あなた達を愛し抜く
何よりも雄弁なその瞳で伝える
神官はそれに
「貴方にお仕えできることが私の最上の誉です」
そう嘘偽りなく答えた。
「所でさっきから手が止まってますが大丈夫ですか?」
「やばい納期が」
説明
世界中の信仰体系で信仰
だいたい地母神の好感度を稼ぎすぎたせい
ロリショタニキは地母神達に分霊を分け分けされました。
超過保護
大体ショタオジの安全意識+地母神の過保護+本人の奉仕体質が
悪魔合体している。
信仰マグポイ捨て
いや厄ネタだし
ブラック労働
信仰に比べ眷属と分霊が異様に少ない、
高位の分霊は悪用されると地球規模の大災害になるため相互チェックと
いざというとき瞬時に消滅できるよう仕掛けが施されてる、
ショタオジ基準のでOK出されたセキュリティーの施設のみいる。
眷属は規模をデカくしすぎると、勝手に暴走始めると悪い例を
思いっきり見せつけられている為むしろ、
勝手に生まれないようにしている。
その分いる眷属達はデロデロニに構い倒している